• 鈴鹿西面 愛知川水系神崎川 赤坂谷遡行→ツメカリ谷下降 2015/07/20

    ずいぶん経ってしまった。 このエントリーを書いているのは8月4日である。 2週間以上経っている。 この間にもう一本、渓に遊んでいるわけだがそれはまた機を改める。 登山という行為について考えていた。 いや、いつもそれについて何か考えている。 登ったら、降りる。そりゃそうだ。帰れないもん。 そこには当然始点があって終点がある。 一本のトレースが結ぶその軌跡は、垂直移動の高低如何を問わず 地図の平面で見