• 1/87の郵便局

    こんにちは、もっちーです。 台風も過ぎ去り今日は過ごしやすい日。 今日は5年前に製作いたしました、簡易郵便局です。 クラッシックストーリーさんのキットですが、石川県に実在する現役の簡易郵便局です。 5年前に製作いたしましたので少し修正したりしています。 洋風のおしゃれな建物です。 レーザーカット木製キットです。 エアブラシで塗装してワイヤーブラシで長年の風化した表現を出してます 赤い昔のポストと郵

  • イモンのガソリン計量器キット

    こんばんは。 もっちーにとって金属キットは半田付け、が難問です。 しかし、欲しくても完成品がない、作るしかない。 ガソリン計量器もその一つでした。 作り方のサイトも無く、よし、出来上がってハッピー、半田付けで組み立てるのならば 諦めましょうと、イモンさんのカートにポチッ。 届きましたよ。ガソリン計量器キットが。 ラッキーなことに本体や主要部分に真鍮引き物を使っておりまして。 ほんとに綺麗なキットで

  • エコーモデルの駅前バス車庫8

    こんにちは。朝夕の気温の変化で少しバテ気味のもっちーです。 昨日。サビのサイトを見ると少し色目が違う気がしてきましたので少し変えてみました。 赤錆の表現です。 自己満足に過ぎませんが、さびの表現に近づけたかな。 このトイレは「入りたくない」を目指して作っております。 ホール蓋、小便器はまだ取り付けていませんが… それでは、また。

  • エコーモデルの駅前バス車庫7

    9月に入り過ごしやすくなってきました。 ここでジオラマ製作のスピードをアップして行こうと負いますが思ってはいるのですが。 腕が付いていけず… エコーモデルの駅前バス車庫のウェザリングに入りました。 まず、屋根の錆表現ですが錆の入れ方もある程度の法則があり、やたら汚すと汚い作品になってしまいます。 一番実物をつぶさに観察する、そしてあくまでも1/80に縮めるだけではなく、その模型のバランスを考える。

  • エコーモデルの駅前バス車庫6

    今日から9月、早いものです。 やっとエコーモデルの駅前バス車庫の基本組み立てが終わり一部の部品をつけなけれは゛完成とは言えませんが、後はウェザリングを行いリアル感を出していきたいと思います。 ベンチもホワイトメタルのエコーモデルの製品。 古典的なオーソドックスなスタイル、ややバリ取りに時間がかかりましたが、キット純正のペーパー製から変更してやります。 トイレは作例とは異なり後部の方へ。 正面の看板

  • エコーモデルの駅前バス車庫5

    こんばんは。今月も最後の日、お子様は楽しかった夏休みも今日まで。 さて、エコーモデルの駅前バス車庫やっとほとんどの部品が仕上がりました。 外につくトイレです。 リアルに仕上げたいと思います。 ここの事務員さんはずぼらで、通学の学生が個室にこもって順番待ちの想定。 時々、喫煙行為があり先生方が朝から見張る日も。 車庫内の事務所のドアです。開けっ放し、どこまでずぼらか。 ドア自体キットのままですが、小

  • エコーモデルの駅前バス車庫4

    こんばんは、もっちーです。 やっとここまで出来ました。 屋根もつき後はお化粧したり(錆、汚し)仕上げを致します。 どんな建物にも新築の時はあるもの。 それをエイジングしていくのです。 そしてその建物が、風格を帯び、栄華の後に壊されていくのです。 模型はその使い古した表現をいかにリアルに仕上げるかということです。 トタンの錆、看板の劣化。 言うのは簡単ですが。なかなか難しいことです。 それでは、また

  • エコーモデルの駅前バス車庫3

    今日の長崎は晴れ。暑いけど湿度があまり感じられず、エアコンの中にいると、もう秋がそこまで来ている感じ。 工作も少しづつ進みます。 エコーモデルの駅前バス車庫もここまできました。 トタン板の事務所と改札です。 脚立もエコーモデルの製品 まだ、トイレが付いていませんが。 今日は屋根を作る予定です。 トタンの錆ややれた表現はまだまだ先。 今は正確に組み上げていく段階です。 正面のモルタルぽく見えますか?

  • エコーモデルの駅前バス車庫2

    残暑お見舞い申し上げます。 少し夜は涼しさを感じるようになり、中途で終わっているエコーモデルの駅前バス車庫の作成を開始しました。 ここまで進んでいます。 今回は木の質感にこだわっています。 本物の下見板は風雨にさらされ白くなっていきます。 手入れをこまめにしていると、防腐剤を塗っているので茶色が濃く出ます。 あまり風化した様子にしないようにします。 でも、綺麗すぎるのも風格が無くなるので、もう少し

  • エコーモデルの駅前バス車庫

    こんばんは。もっちーです。 エコーモデルの駅前バス車庫を作り始めます。 このキット、5年位前に一度作ったことがあるものです。 再度、挑戦いたします。 エコーモデルの阿部社長が日本型ストラクチャーが無いに等しい時代にスクラッチで作られたバス車庫を現在のレーザキットとして、発売されています。 一度製作したとはいえ、ずいぶん前の事で、ここをこうした方が良かったとかの記憶しか ありませんが、頑張って作りま

  • 地道にやっております3

    残暑お見舞い申し上げます。 毎日、暑い日が続きます。 我が家の工作室(洗面台兼)は非冷房ときています。 さて、今日はエコーモデルの自転車に同じくエコーモデルのパーツ、郵便配達セットを付けてみました。 ホワイトメタルパーツです。 サフをかけエアブラシでレッドに少しイエローを加えて、塗っています。 そのあと、水性のタミヤカラーで中身をグレーに塗り、網の部分のモールドをエナメル系でドライブラシしています

  • バス停泊所にボンネットバスを入れてみました

    こんにちは。台風接近による注意に気を付けてください。 さて、バス停泊所にバスを入れてみました。 バスはエコーモデルが38年位に製造販売したキットでパインコーンプロダクツさん特製です。尚、私の知る限り、メーカー完成品は無かったと思います。 いすゞBX41は2回生産されたと聞いております、プライスは8,600円と12,500円と2種あり、1979年生産品と1987年位に生産されています。どちらにしても

  • バス停泊所完成

    こんにちは、もっちーです。暑いですね。 くれぐれも脱水症にならないようにして下さい。 さて、前回小屋組みの骨組みを紹介しましたが、無事に完成しましたので、アップいたします。 クラッシックストーリーのバス停泊所。 さかつうギャラリーさんがいすゞBXD30ボンネットバスを発売したころのキットです。 朽ちかけた風合い表現できているでしょうか。 今度またボンネットバスを入れた写真をアップいたします。 それ

  • 地道にやっております2

    こんにちは、暑いですね。 もう4~5年前のキットを作りかけています。                     クラッシックストーリーさんのバス停泊所です。 火事の後のジオラマを作るわけではありません。 この後、不注意により柱が折れて、本当に火事現場のようになっしまいました。 何とか元にもどりました。修復に時間がかかりました。 それでは、また。

  • 地道にやっております。

    暑いですね。ご無沙汰しております。 小さいものを作りジオラマを作ってみたいと思っております。 時間が取れていないので、夜中の作業で思うように進みませんが、こんなもの作っています。 これをサフェーサー塗装して仕上げて、エアブラシで黄色に塗装。 デカールをはっておしまい。 ジオラマにの小道具です。 警報機も遮断機も無い第四種踏切です。 止まれ見よ、きしゃにちゅうい 良いですね。 それではまた。

  • バスの待合所を作る

    暑いですね、本当に。 水分を補給して脱水症状にならないよう気を付けてください。 さて、昨日アップしたバスの待合所、少し汚してみました。 ウェザリングという使用感がある表現です。 天板は風雨にさらされて、屋根の木材もくたびれています。 基礎のコンクリート部分にすみ入れして黒ずんだ表現にしてみました。 車庫前バス待合所の看板も黒ずませています。 それでは、また。

  • バス停留所を作る

    お久しぶりです。もっちーです。 暑いとのも、寒いのも苦手。わがままですね。各地の大雨に水害よって亡くなられた方、被害に遭われて方。  心から追悼の念、お見舞い申し上げます。 もっちーは少しづつ、ストラクチャーキットを組み立てております。  製作中はあまり写真を撮り忘れており、完成写真の紹介です。 エコーモデルのストラクチャーキット。今はやりのレーザーカットではなく、STウッドという板にケガキ線が印

  • 1/80の電柱と昭和の神奈中バス

    こんにちは、もっちーです。 このあいだ染めた木製電柱の腕金に塗装しました。 腕金(うでがね)とは電柱に碍子や電線を取り付けるステーです。 鋼板出てきているということで白っぽいグレーで塗装しました。 碍子は白ですがまだ塗装していません。 茶色の染め液はエコーモデルさんのHPにアップされていました。 商品名は違いますがたぶん同じ商品でしょう。 僕の説明より、詳しく書かれておられますので、よろしれれば、

  • 1/80の電柱を染める

    皆さん、こんばんは。 もっちーです。 今日は昭和の香りのする、木製電柱の模型を染めてみます。 上が染めたて、下がホワイトメタルの素地。 エコーモデルさんの情景パーツです。 このブルー色の液体が金属染めです。 マイクロエンジニアリングカンパニーという会社の製品です。 鉄道模型店で扱っています。 この電柱は数秒で変色しました。好みの色になったら、水につけます。 表面を酸化させ化学変化で被膜を作ります。

  • カトーHO(16番)のカプラーを変える

    少しずつ夏に近づいている今日この頃です。 塗装をされている方は、これからは天気や湿度を気にしないと綺麗に塗装できません。 これからプラモデルも含めて、塗装の時期ではないの天気が晴れて湿度が低い日を選んでください。 最近は塗料も進化していますのでそのような心配は要らないのかもしれません。 僕は完成品にカプラー交換が唯一の工作です。 左側がカトーカプラー、右がイモンカプラです。 カトーのオハ35に交換

1 2 3