• 銀の匙 12巻

    銀の匙 12巻を電子書籍化。色々残念な人だけど仕事を与えれば早くて丁寧な先輩が就職浪人になったので、彼の能力を生かせるように起業することを決めた主人公。学校の研究課題も農業ビジネスにし、父からの融資を受ける為に企画書を提出。しかし、サラリーマンの父から見たら まだまだの様で悉くボツに。そんな中、馬をみて馬術をしたいと新入生が登場。軽々しい動機と周りに否定されたためか、最初の主人公のように自身が無い

  • 銀の匙 11巻

    銀の匙 11巻を電子書籍化。今巻で1年生が終了し、ストーリでも大きな区切りがつ着きました。今までこれといった人生の目標がなく、そのこと自体にコンプレックスの様なものを頂いている感じでしたが、今巻でようやく目標を見つけることができました。能力があっても学力や資金がないノーブランドな人をあつめて起業をしたいという目標ですが父親に烏合の衆と言われ取りつく島もなく断られます。ただ、起業がダメというわけでは

  • 百姓貴族

    百姓貴族 03巻を電子書籍化。鋼の錬金術師や銀の匙の作者のエッセイ風マンガ。実家が北海道で農家をやっておりその日常や体験談がギャグ多めで書かれています。デビュー前は実家で朝から晩まで酪農の手伝いをしていたそうなのですが、そんな中でマンガを描く方法が ↓ だそうです。でも、言われてみれば週刊連載をしながら月刊連載を新規に始めて、さらにお子様を出産までされているので、恐らく本当のことでしょう。連載前の

  • 銀の匙 10巻

    実写映画にもなるらしい銀の匙 10巻を電子書籍化。前巻で精肉した豚を加工して校内の直営店で販売することに。売るためにラベルを付けるということだけど「この子を加工しました」はさすがに生々しすぎるかと。今巻で主人公の兄のロシア人嫁が初登場。日本最大の敷地面積を誇る高校もロシア人にはかわいいものだそうです。その他にも不安定な生活はソ連崩壊に比べればどうということは無いとか、銀のスプーンをみて真っ先に暗殺

  • スプーン

    銀の匙の9巻を電子書籍化。今巻で、再び名前を付けて育てた豚を精肉することになるが、今度は有志でお金を出し合い、一匹単位で豚肉を買い、豚を〆る作業を見学する事になります。普段何気なく食べてる肉もこういう背景を考えてみ��とつらいものがあります。しかし作中の主人公ではありませんが、私もお肉はおいしいので、ベジタリアンになることは出来そうにありません。映画化もされましたが、昔小学校で豚を育て実際に食べよう