• ついに証された私の病

    あ〰〰〰〰〰〰❗ バイク乗りたい❗❗ 峠ウネウネしたい❗❗❗ しかしいまだ病み上がり中(´・ω・`) 寒いの苦手だから結局春まで お預け状態であります。 そんななか、私の人生最大の出来事が まさに今、訪れている。 バイクの免許取得しちゃった事が 最大の出来事と信じて疑わなかったが それ以上の事がおきてしまった❗ 前回の婦人科入院は子宮頸がんの 精密検査でひっかかり円錐切除手術を 受けたためだった。

  • からぶり

    人前で元気そうにしていたり、 ネット上に友達つくったり、 なにをしているんだって、思うよ。 でも、そうしないと、むなしさで、泣いてしまう。 元気じゃ、ないんだ。 実は元気じゃないんだ。 コンプレックスもあるんだ。 愚痴もあるんだ。 でもそういうものを、ださないって思う。 この場は、もう病人日記としてつかってるから、たまにこうして呟きにくるけど、 事実生きてんのは、生きてるだけだがなんとかしてる、バ

  • 10月29日夜

    こんばんは、最近から沖縄でも朝晩涼しくなってきましたね。インフルエンザも流行り始めたので早めに予防注射したほうがよさそうです。 実はぽっちゃりトワとしましては、冬最高なんです。早く冬になーれヾ(o´∀`o)ノ あまりファッションに敏感でなくてもちょこちょこファッション紙を見て今年のはやりなんかをリサーチします。 今年はボルドー系リップとアイシャドーはブラウン系でちょっと変化球でマスカラでまつげの端

  • 通院2日目

    朝、ももがいつもより元気にみえた。 最近はごはんだよ!と呼びかけても寝たままが多かったが、嬉しそうに立ち上がり扉に近寄ってきてくれたので嬉しかった。 昨日、先生にペレットをふやかしてあげてみて、と言われたので試した。 一口食べて、プイっ! やはりペレットは嫌なようだ…。 そこで、ドライキャベツにふやかしてペースト状になったペレットを塗りつけてあげてみた。 食べた! しめた、と思いその調子であげてい

  • ついに病院へ

    雨が降っていて、肌寒い日だった 本来は私は外出禁止だが、主人に運転してもらうこと。できるだけ座ってることを条件についていった。 そもそも、ももは私が独身時代から飼っている子で、普段のお世話も私。 主人の抱っこはももが嫌がる。 食べているもの出している量正確にわかるのは私だけだったので、多少の無理はせざる得ない。 キャリーケースを毛布でくるみ、車の暖房の温度を高めにして出発した ももは踏ん張る力がで

  • 左耳が腫れている

    病院に行ける日の前日 頭を撫でたら、違和感 左耳を触ったら、すごく熱い そして厚く、固くなっていた パンパンに腫れていた 驚いてそっと触れると、嫌そうに小さく頭を振ったのでそれ以上は怖くて触れなかった いつから? いつから??? 全然気がつかなかった ということは突然…? 最近元気がないので、出来うる限りそっと様子を見ていたのが仇になった 確実にいつから、というのが断言できない 普段ならケージを開

  • ペレットを食べなくなった

    2016-10-29 23:03:08 食べる量が減った テーマ:ブログ ペレットを完全に食べなくなった チモシー、アルファルファも食べる量が減り、うんちが小さく少なくなった。 ドライフルーツや、アリメペットは袋の音を聞くだけで興奮し、変わらずに食べてくれた。 部屋んぽをしたがらなくなった。 病院に連れていくか、悩んだ。 悩む理由は二つ。 以前病院に連れて行っていた際、病院に行くことがとてもストレ

  • 少しずつ、異変

    10月にはいり、なんとなくペレットの食いつきが悪くなった これまでは、あげるとすぐ食べてしまったのに 少しずつ、少しずつ食べるようになり ご飯をあげて、1時間後くらいに お皿を下げようと様子を見ると半分以上残っていることが多くなった と、言っても、そのまま放置しておけば時間はかかるがペレットは食べきっている チモシーも食べ放題にして、よく食べていたので、あまり気にしてはいなかった。 ペレットはバニ

  • もものこと

    ホーランドロップイヤーの男の子 ももくん 2010.01.20生まれの6歳 人懐こく頭を撫でられるのが大好き! ご飯、おやつ、お散歩大好き! へやんぽをすると、ずーっと人の足にくっついて歩く 大きい病気もしたことがなく、元気でとっても可愛い子です 写真はお家に来た頃の写真です₍₍ ◝(●˙꒳˙●)◜ ₎₎ 今とはだいぶ違います

  • 闘病

    3回目の。 運命の。 婚活イベントまで。 1週間を切った。 未だ参加者は。 男性1名と。 女性1名。 これだけ。。。 さすがに焦る。 だって。 3回目の。 運命の。 このイベントが終われば。 雅ちゃんの結婚も。 私の病気も。 何かしらの解決が。 見えてくる。 ハズで。。。 でも。 こんな状況でも。 焦りとは裏腹に。 私は。 のらりくらり。 そんな感じで。 『開催できる』 どこかで思っていた。 雅ち

  • はじめまして。

    とりあえず今日思ったことはさ。 ふっと、自分が、「精神病なんだな」と気づく時、仕事なんてできるのか。ってすごくおもうよね。 とかさ。 我に返ってちょっと絶望したよ。 でもま、やるしかないです。 明日からぼちぼち。 今、障害者支援センターで職探しをしていて、実習までしたんですが、 合わず(職場自体はとてもよかったと思う)。。。 正直、ここ田舎では、障害者雇用自体がない(特に精神病は無い)ので、 もし

  • 雅ちゃんが言った。 『りゅうみちゃん ホントに乳癌だよね?』 どうも。 私は。 病人には。 見えないらしい。 確かに。 ご近所も。 ママ友も。 友達ですら。 誰も知らない。 実は私も。 忘れていたりする。 そこで。 証拠を探してみた。 何処へやったのか。 散々探して。 ようやく見つけた。 やっぱり私。 乳癌だ。 手術もできないって。 ちゃんと書いてある。 なんか。 初めてちゃんと。 読んだかも。

  • ハルシオン8

    学校の先生たちもどこかよそよそしくなった。 勉強を頑張ってとは誰も言わなくなった。 不登校気味になっていた僕に対してクラスメイトは距離を置いた。 割と親しかった子たちですら、僕を腫れもののように接した。 少し。少し寂しかった。 1月。とうとう僕は申し込んでいたセンター試験を受けなかった。 ただただ自分に対しての怒りと憎しみ、周りと比べての劣等感、焦燥感。 酒に、手を出した。 当時僕は18歳だった。

  • ハルシオン7

    よく言われるようになった。 ちがう。そうじゃない。 僕はこのうちが嫌なんじゃない。 人と関わりたくないんだ。すごく疲れるんだ。 お願いだから一人にしてくれ。お願いだから。 言えなかった。 僕はますます母と、家族と距離を置くようになった。 「授業の出席日数が危ういから、病気ならその旨の診断書をもって学校へきて」 僕は母とともに内科へ行った。 「学校へ提出しなければならないので診断書を書いてもらってい

  • ハルシオン6

    11月。眠剤を1錠処方されるようになって少し眠れるようになった。 やっとだった。向精神薬も処方された。 ただ、日中の眠気と倦怠感がさらに強まり、人と関わりたくなくなっていた。 親友と談笑、そんなこともすっかりご無沙汰になっていた。 一人の時間が一番楽だった。同時に、むなしかった。 一週間もすると眠剤の効果が感じられなくなってしまった。 薬を何回も変えた。また、なかなか眠れない日々が始まった。 この

  • ハルシオン5

    確かに。本当に僕は怠けすぎていた。 何もしていないのだから。クラスメイトが学校に行って、予備校に行って、家に帰って、勉強している間も、僕は何もしていなかったのだから。 そして僕は母を避けるようになった。 食欲も減り、眠ることもできず、僕は一日中頭の中が空っぽだった。 すごく悲しかった。すごく悔しかった。すごく寂しかった。すごくむかついた。 でもそれらの感情の矛先が、何であるかがわからなかった。 泣

  • ハルシオン4

    本当に急に。(心にぽっかり穴が開く) この言い回しは適切ではないかもしれないが、こんな感じだった。 何かが足りない。 映画もドラマも読書も。まったく興味がなくなってしまった。 それらを楽しむ心がふっと抜け落ちてしまったような、そんな感覚だった。 僕はうまく笑えなくなった。 九月になると学校が始まった。受験生である僕たち高校三年生は午前中の四時間で授業が終わる。たいていの人がそこから自習や予備校へ行

  • ハルシオン3

    眠れない。というのは想定外に辛かった。 体も心も疲れ切ってぐったり眠ってリセットしたいと思っても、 床に就くと頭が冴えきってどんどん緊張してくる。 早く眠らなければ。眠らなければ。眠らなければ。 朝になるのが怖くなった。明るい場所にいるのが落ち着かなくなった。 関節も痛み出した。微熱も続いている。 僕は近所の形成外科へ行った。 「ヘルニアかもしれないね。検査をしてみよう。」 医者が言った。血液を採

  • ハルシオン2

    七月下旬、学校は夏休みに入った。 それでも僕は学校に通い続けた。自習室で勉強し、わからないことがあれば先生に聞く。 ついでに学校主催の夏期講習にも参加した。予備校には通っていなかったが、ハイレベルな授業が受けられた。模擬試験もたくさん受けた。すべてが順調だったんだ。 八月。とても暑かった。それでも僕は学校へ通い続けた。 先生たちは君なら絶対大丈夫、と背中を押してくれた。 両親も僕の成績が順調に伸び

  • ハルシオン

    どうしてだろう。わからないんだ、いつからだろう。 全てが狂ってしまったのか。僕が悪いのか。 いつからだろう、本当に地獄だった。 あがいてもあがいても抜け出せなかったんだ。 僕の頭の中にはいつもアリジゴクにはまるアリの映像が浮かんだ。 僕は明らかにアリなのに。外側から自分を客観視しているような。 そんな気分だった。 朝、いや違うもう昼過ぎか。 目が覚めると遮光カーテンの外に太陽がかんかんと昇っていた

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