• 不思議な事

    私の両親は、私が2才の時に離婚した。 それ以来一度も父には会っていない。 今の夫と結婚した時、私の父の話になり、「会ってない」と言うと一緒に会いに行こう、と言ってくれた。 それがきっかけで父探しをしたら、数年前に亡くなっている事が判明した。 それで、色々振り返ってみたら、不思議な出来事と一致することに気づいた。 まず私が東京から引き上げて地元にもどった事。おそらくその少し前に父は亡くなっている。

  • 弁護士費用保険

    先日、弁護士会の研修に参加しました。 その中で、損保ジャパン日本興亜の保険「弁護のちから」についての 説明がありましたので、今日はこれを取り上げたいと思います。 この「弁護のちから」という保険、 「被害事故」、「借地・借家」、「遺産分割調停」、「離婚調停」、 「人格権侵害」、「労働」(「労働」はオプションだそうです。)に関するトラブルを 補償対象とし、トラブルの解決のために負担した法律相談費用(1

  • 夢の近道

    どんなに努力をしても。 報われないことはある。 努力した分だけ。 スムーズに事が運ぶこともある。 これは知り合いの。 αさんのお話です。 αさんはシングルマザーです。 息子さんが生まれてすぐに。 離婚をしたそうです。 αさんは息子さんに。 お父さんは亡くなったと。 そう言ってきました。 息子さんもそれを疑わず。 中学校に入ると。 柔道部に入り。 熱心に練習に励んでいました。 その腕は確かなもので。

  • 2015年は...

    元旦那と話し合いで別れ、 ふと気づくと肥満体な私、、、。 元の体型に戻るべく本気出して ストイックに減量&筋肉つけるのに 必死でした(;´Д`) 2015年は自分を見つめ直す年でした。 体重計に乗って、ちょっとづつでも 減ってるのが、たまらなく幸せ でしたなぁ…(*´﹃`*)

  • 殺意の裏側

    私は父が嫌いでした。 大嫌いでした。 なぜこの人が父なのか。 なぜこの人と一緒に。 生活をしなくてはいけないのか。 なぜ母は。 この人と離婚をしないのか。 昭和の代表のような父が。 とてもとても嫌いでした。 父の圧力の重さに。 殺そうとしたこともあります。 いなければいいのにと。 ずっと思ってきました。 父のいない生活は。 どれほど楽しいだろうかと。 父のいない生活を。 夢にまで見ていました。 父

  • 逃げ恥

    休日は余分な話を。 逃げ恥がブームでしたね。 私も途中からですが、女性の友人に「ガッキーの可愛さだけでも意味ある」 と勧められて見ていました。 (以下、ネタバレ多しですので、見てない人は「見ないで!」)。 最終回までは、「出しましょう親密感、醸しましょう新婚感」とか、 「意思がなきゃ続かないのは、仕事も家庭も同じ」とか、 いちいち印象に残る言葉にやられていたのですが、 最終回直前、平匡のプロポーズ

  • 義実家との関係をどうするか

    これが私の一番の悩みです もうすぐ一周忌がある その準備もすべて義両親がやっている 元夫さんが亡くなった時は急なことだったので遠い親戚は呼ばなかったようだ その代わりに一周忌にという話の流れになっている・・・・・ようだ そして1周忌までの費用はこちらで出すという話になっている 本来は息子さんや娘さんがやるべきことなのなのか?どうかはわからないけど 私も息子さんも娘さんも何もわからないからお金くらい

  • 喪中はがき出す事にしました

    休みの間に考えてやっぱり喪中はがき出す事にした 元夫さん 夢には出て来てくれなくてどうしたものかと思ったけど 子どもたちにとっては喪中なので私も同じく喪に服すことにした あれこれ考えてもわからないし 勝手だけど自分がいいと思う事をしようと思う

  • 喪中ハガキどうしようか・・・・

    私には関係ないってことはわかってる でも明るく「あけましておめでとう!!今年もよろしく!!」なんて年賀状を出す気分ではない しかもほとんどの人が私たちが離婚したことをしらない ボランティア仲間の息子さんと同期のお母さん方とは今でもつながっている だから喪中はがきは出した方がいいのだろう・・・・・と思う でも もしかしたら知ってる人もいるかもしれない 人の口には戸が立てられない 息子さんが私の知らな

  • 49日法要・元夫さんの彼女

    葬儀が終わってしばらくたって元義母から49日の連絡が来ました tiwakuromamaさんお元気ですか? 〇月〇日に49日を予定してるの 法要の後は食事の予定をしているのよ 息子さんや娘さんの予定はどう? あとtiwakuromamaさんはどう? あっそれからね 〇〇にね(元夫さん)お世話してくれてた人が居たのよ 49日はその方も来るのだけど tiwakuromamaさんは気にしないわよね? えっ

  • 天の邪鬼

    結局モラ男って究極の天の邪鬼なんですよね。 昨晩、どうしても私の中で消化しきれないモラ男からの暴言があったので、無駄とは分かりつつ、あまりの理不尽な言葉について考えた結果を伝えました。 (前々回の『お前は無価値な人間だ!思い知れ!』です。) するとどうでしょう!! モラ男はそんなことは言ってないの一点張り。思い知れ!考えろ!!とまで言ってた割に本人の頭の中からはきれいさっぱり消えてるんですね。 ま

  • それからの生活

    葬儀の翌日から息子さんと娘さんは学校へ行きました 私は2日ほど引き続き休みをもらいました その後は今までと変わらずの生活が始まりました あっけない感じです 時間は過ぎて生きている人は引き続き生活が始まります 人が一人この世からいなくなってしまったのに私たちはそのまま生きて行きます 息子さんは友達と卒業旅行の計画を立てていました それに合わせて私は娘さんと東京旅行の計画を立てていました それは元夫さ

  • 骨上げ

    2時間ほど過ぎて元夫さんは骨となってしまった 親族一同が見守る中 再度 自動の台車がこちらにやってきます 見送った時とは違い もう棺は跡形もなくなくなっています 遠くからこちらへとやってくる台車の上には白いものがバラバラと乗っていました その台車が親族が集まる前に到着しました 私は直視できませんでした あの元夫さんがこんな風になってしまうのか? 人間の死ってこんなんなの? あ~私ももうどうでもいい

  • 出棺・火葬

    溢れる生花に埋め尽くされた元夫さんの棺が閉じられました 自動の台車に移されゆっくりと会場を後にします 会場の外にはたくさんのボランティア関係の方 友達が帰らずに棺を見送ってくれていました 義母が遺影を抱きその後に私たちが続きます 義父も義母の私を親族として扱ってくれました もちろんそれは私がお願いしました 子どもたちと一緒に親族として最後のお見送りをさせてほしいと 親戚の人は元夫さんの訃報の連絡の

  • 告別式

    葬儀社の人たちが告別式の準備をどんどん進めてくれました 元夫さんの親族一同も再度会館に集合しました お寺さんとの打ち合わせなどしています バタバタとしだしたので私はもう棺の横にいることはできないので控室で時間になるまで待ちました 時間になり告別式にもボランティア仲間はたくさん来てくれました 順番に焼香をあげてくれますが長蛇の列でなかなか終わりません ほんとにほんとにたくさんの人が来てくれました そ

  • 通夜 不思議な事

    棺の横に椅子を置いて元夫さんの手を握りながらあの時はあーだったこうだったと一人話しかけていました 元夫さんの顔を眺めていると怒っているようにも見える きっと私のことを憎んでいるのだろうな それでも私は元夫さんの手を握り続けました もう私にはそれしかできないから 怒っているように思える元夫さんの顔を眺めていると近くに元夫さんがいるように思えた でも時々は優しい顔にも思える きっとそれは私が思い込もう

  • 通夜 4人で過ごす最後の夜

    頭の中はたらればだらけだ もしも私がもっと大人になって元夫さんをいろんな意味で支えていたら元夫さんはこんなに早く逝ってしまう事はなかったのかも 引っ越し先の方角が悪かったのか そろそろ戻ってきたら?とこちらから声をかければよかったのか 子どもたちにもっと会わせてあげればよかった もっともっと触れ合っていたらよかった とにかく元夫さんの事故の原因が家を出た事が原因と思えてならない もちろん事故自体は

  • 通夜

    通夜と告別式は会場を借りて行われました 義両親は元夫さんの部屋へ行き年賀状などから友達を調べていました 私は元夫さんの訃報を聞いてすぐにボランティア団体の団長へ連絡していました 通夜と告別式の業者との話し合いはすべて義両親や親せきが仕切りました 当然の事ながら喪主も義父となります これは本来どうするべきだったのか私にはわかりません 本来なら息子さんが喪主となるべきものなのでしょうか? とにかく私に

  • 訃報の翌日 元夫さんの亡骸

    夜8時を回り家の外で車が止まる音がしました 葬儀社の車です 葬儀社が解剖の終わった元夫さんの亡骸を引き取りそして家まで連れてきてくれました インターフォンがなり一気に家の中がざわつきだしました 義両親は玄関の外まで出迎えに行き私や子どもたちはどうしてよいのかわからずおどおどするだけ とりあえず玄関あたりまで出て行きました しばらくたって葬儀社の人が頭から足の先まで全体を白い布に包まれた大きな人の形

  • 訃報の翌日 夕方~

    昼過ぎに義母から電話があり 〇〇(元夫さん)は夕方6時くらいにならないと家に戻してもらえない  そう連絡があったので  わかりました6時くらいにそちらに伺いますと言って電話を切りました 買い物から帰っても私たち3人は何をしていいのかわからずリビングで3人で並んで横になりただひたすらテレビを眺めていました 私は全くおなかもすかない  でも何か食べないとと思い  忘れましたが何かを少し口にしました 子

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