• 超超超お久しぶりでーす。( ´∀` )

    お久しぶりでございます。いやー最近忙しくってブログを書く暇もありませんでした。それに作詞も行き詰っていてなかなか書けなくスランプ状態でした。(別に趣味でやっているのになんかプロみたいなこと言ってすいません( ̄Д ̄;;)まぁ、何はともあれこの夏の間に何か1つでも作詞したいと思い考えてきました。その結果・・・・・ 何とか完成したよ(;''∀'') これをきっかけにドンドン作れたらいいな~(難しいことだ

  • 路上リコライブレポートVol9&10(定説崩壊)

    どうも(;`Д´)y━~ボクですw 今日のみゆき 仲間と騒いできたんだと 嘘はまだやさしさなのね カメラを忘れていって 何も撮れなかったと 嘘、届いた友達からの この写真の隅に 偶然写る二人 (中略) 夏が終わって届けられる 夏土産 届けられる あなたと同じ場所の貝殻と恋人たちの写真 「夏土産」より 私あまり夏は好きでなくて、あまり海でキャッキャいうのも苦手なんですよね。 日差しきついし、お見せで

  • An American Trilogy(美國的三部曲:アメリカの祈り)

     「An American Trilogy(アメリカの3部作)」は、アメリカ南部テキサス州ヒューストン生まれのカントリーソング ライターのミッキー ニューベリーが、 19 世紀のアメリカの3つの歌をメドレーに編成して、1971年に発表した楽曲です。  この曲を作った主な目的は、人種差別の撤廃を訴えることにありますが、その説明は別の機会に譲ります。  この曲は、同じくアメリカ南部のミシシッピ州テュー

  • 海を思う

    取り除いて ほしいもの 取り除いて あげたいもの とっておきたいもの この手の中には ずいぶんいろんな とらわれが 握りしめられている 海を思う よく知りもしない土地の 海でもいいさ とにかく 海を思う なにかしら 全て脱ぎ捨てたら 燃やして ただそれと 海の暗さを じっと見ながら 夕方が終わっていくのを いつか見ていたい 2017 7.28-2 そんなことを 今までに何度も 思ったことがある

  • 涙の日

    モーツアルトのレクイエム(鎮魂歌)より 涙の日(ラクリモサ) 本来は合唱曲ですけど、 主旋律を弾いて、 字幕を付けてみました。 歌う人がいるかな。 いると嬉しいな。 涙の日 Lacrymosa - Mozart

  • 第36回練習+路上ライブレポートVol8

    どうも(;`Д´)y━~ボクですw 今日のみゆき 春は菜の花、秋には桔梗 そしてあたしはいつも夜咲くアザミ ララバイおやすみ涙を吹いて ララバイおやすみ何もかも忘れて。 「アザミ嬢のララバイ」より アザミはトゲのある花。 辛口で攻撃的な歌の主人公。でも、その裏にあるやさしさが溢れています。 そういえば「アンパンマン」にも「アザミちゃん」という辛口キャラがいます。 辛口だけどどこか優しい。。まるでア

  • 見上げてごらん夜の星を:仰望夜星空

     「見上げてごらん夜の星を」(みあげてごらんよるのほしを)は、1960年に初演された同名ミュージカルの劇中主題歌として、作詞は永六輔、作曲はいずみたくが担当してコーラス用に作られた楽曲です。  その3年後の1963年、この舞台を見た日本の歌手坂本九が「ぜひ自分にもやらせてほしい。」と永六輔に懇願し、主役を務めるとともに、この曲をカバーして1963年5月1日に、シングルレコードとして発表して大ヒット

  • 星星知我心(星は私の心を知っている)

     夢でお逢いした貴方の為に、今夜も星に因んだ楽曲をご紹介します。  立秋ともなり、伊賀満天の星空もどことなく秋めいて……  と書き続けたいところですが、伊賀は今夜も雨です。  「星星知我心」は、元々台湾で1983年8月15日から同年10月14日までの2箇月間放映された同名の連続テレビドラマの主題歌として発表されたものです。  このドラマは、「情節、人の肺腑に感ぜしむ 人をして熱涙を流さしむ」と絶賛

  • 夢で逢いましょう:在夢中相逢吧

     「夢で逢いましょう」は、1961年4月8日から1966年4月2日まで毎週土曜日の夜放送された日本放送協会(NHK)のバラエティ番組「夢であいましょう」(同名であるが、「逢」が「あ」と表示されていた)の主題歌です。  作詞:永 六輔、作曲:中村 八大のコンビによる作で、愛称「おスミ(さん)」と呼ばれて親しまれているラテン・歌謡曲の歌手坂本 スミ子が演唱したものです。  この曲は、非常に短く覚えやす

  • 淚的小雨(涙の小雨)

     台風一過の伊賀は、小雨模様です。  そこで、今回は、小雨に因んだ楽曲をご紹介します。  「淚的小雨(涙の小雨)」は、1969年(昭和44年)2月1日に発売された内山田洋とクール・ファイブのデビュー曲 「長崎は今日も雨だった」の替え歌で、彩木雅夫の作った曲に台湾に住んでいた北京出身の作詞家莊奴が独創的な詩を付けたものです。  「雨」の一語以外は、「長崎は今日も雨だった」とは、似ても似つかぬ歌詞にな

  • オープンマイク参戦!・・第2戦

    どうも(;`Д´)y━~ボクですw 今日のみゆき おとぎ話を聞かせるなら 「ありえないこと」と付け足しておおいてよ おとぎ話はみんなずるい どこにも日付を書いていない 「あどけない話」より アナタが私を好きというおとぎ話・・ありえないことだけど でも信じていたい そんな気持ちでしょうか。 さて本題。 日曜日! ブギのオープンマイクの日です。 実は公共施設を入れていた日でもありまして。 今回は珍しく

  • 今日までそして明日から : 到今天又從明天

     「今日までそして明日から」(きょうまでそしてあしたから)は、シンガーソングライターのよしだたくろう(現表記:吉田拓郎)が大学在学中に作詞・作曲したものを、25歳を過ぎてからデビュー3枚目のシングルとして、1971年(昭和46年)7月21日にCBSソニー(現・ソニー・ミュージックエンタテインメント)から発売した楽曲です。  この曲は吉田の代表曲の一つとして、発表から46年を経た今でも彼のコンサート

  • 白いカイト:白色風箏

     「白いカイト」は、日本の音楽ユニットMy Little Lover(マイ・リトル・ラバー)が、 1995年7月3日 にリリースした2枚目のシングル曲です。  作詞・作曲は音楽プロデューサーの小林武史、この人はこの年の12月5日に発売された 1stアルバム『evergreen』から正式にこのバンドのメンバーに加入しています。  歌詞の内容は、愛されることよりも愛することを求める心優しい乙女の孤独と

  • 「スラヴ舞曲集」の誕生

    ブラームスが貧しい音楽家のための奨学金の審査委員を務めていたときに、目に留まったのがボヘミアの田舎から応募してきた青年ドヴォルザークの曲でした。 ブラームスはこの青年が世に出るのに力を貸そうと決意します。「自分が世に出ることができたのはシューマン先生ご夫妻のご尽力によるものだ。自分はこの青年が世に出るのに力を貸そう、それが先生ご夫妻のご恩に報いることにもなる。」 ブラームスはそう考えたに違いありま

  • Forever Love(永恆的愛)

     「Forever Love」(フォーエヴァー・ラヴ)は、日本のロックバンドのX JAPANのリーダーYOSHIKIが作詩・作曲して1996年7月8日にリリースしたこのバンドの14作目となるシングル曲です。  この曲は、YOSHIKIが音楽を担当した映画『X』のテーマ曲として使われたほか、2001年の第19回参議院議員通常選挙時には当時内閣総理大臣であり自由民主党総裁であった小泉純一郎が自ら出演す

  • ブラームス「夏のサンタおじさん」

    ブラームスはどんな人でしょうか。 音楽室にかかっていたのはいかめしい顔つきの怖そうな人でした。 「これぞ大作曲家!」と惚れ込んでいる君も、「ブラームスは暗いから嫌!」というあなたも、ちょっと私の話を聞いてください。 交響曲第1番 (2005年6月池袋東京芸術劇場「宇宿允人の世界」フロイデフィルハーモニーの演奏より) ブラームスは大作曲家ではありません。普通のおじさんです。 苦労して迷って、散々時間

  • Tears (涙)

     「Tears」(ティアーズ)は、ロックバンド、X JAPANのリーダーのYOSHIKIが作詞・作曲して、1993年11月10日にリリースした9作目のシングルです。(作詞でクレジットされている「白鳥瞳」とは、YOSHIKIのペンネーム)  この楽曲は、1992年に第43回NHK紅白歌合戦のテーマ・ソングとしてYOSHIKIが書き下ろした「Tears ~大地を濡らして~」が基になっているため、当初は

  • びわおと

    どうも(;`Д´)y━~ボクですw 今日のみゆき 暦はいかが 新しき古え(いにしえ)を 暦はいかが 一生一度の一日を 暦はいかが 新しき古え(いにしえ)を 暦はいかが 一生一度の一日を 総て良き日であるように 「暦売りの歌」より。 「暦売り」ってなんでしょうね。 「暦」を手に入れたら何かいいことでもあるのでしょうか。 大変気になります。 さて本題。 本日は・・・ 枇杷!! ではなく・・・ こちらの

  • 最終案内:最後的嚮導廣播

     「最終案内」は、シンガーソングライターさだまさしが、丁度40年前にサイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」のアレンジを手がけたジミー・ハスケル(Jimmie Haskel)をアレンジャーに迎えて制作し1977年7月25日に発表したソロ2枚目のオリジナル・アルバム『風見鶏』(かざみどり)のA面第1曲目に収録されたさだの自信作です。  作詩・作曲はさだ本人、この歌詞は、空港という喧騒の場にあって

  • 路上リコライブレポートVol7 決戦は金曜日、そして・・

    どうも(;`Д´)y━~ボクですw 今日のみゆき 心が街角で泣いている ひとりはキライだとすねる ひとり上手と呼ばないで ここだけ連れていかないで 私を追いて行かないで ひとりが好きなわけじゃないのよ 「ひとり上手」より 「ひとり上手」とはなんでも一人でうまくやれる人のこと。 酒の飲むのも一人、遊ぶのも一人。 ・・・・ ・・・・ ・・・・ これは・・私のことでしょうか。 この歌の主人公は、本当は誰

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