• ホテイアオイと蕎麦の花  奈良

    先週末、奈良に寄って橿原市のホテイアオイと桜井市の蕎麦の花を撮影してから神戸に向かいました。 ホテイアオイがこんなに沢山咲く場所は全国でも少ないと思います。 ちょうどホテイアオイも蕎麦の花も満開で、多くの観光客やカメラマンがいらっしゃってました。 全身むらさきの体に黄色い大きな目玉の、エイリアンのような面白い姿をしています。 毎年、近所の小学校の生徒さんが7月になると休耕田にホテイアオイを植えつけ

  • 宮古島の風景(9)花咲乱れる東平安名崎

     隆起珊瑚礁海岸風衝植物群落である東平安名崎は、白百合以外にも様々な花が咲き乱れる楽園です。  背景となる、これまた美しい海と共に、旅情をかき立てます。

  • 宮古島の風景(8)白百合咲く東平安名崎

      隆起珊瑚礁でアルカリ性の土壌に、絶えず通り抜ける風。  そんな特殊な条件下で何と222種もの植物が生息し、県の天然記念物ににも指定されている、東平安名崎 。  中でも、4~5月頃が見頃の白百合は、季節の移ろいを感じにくい沖縄にあって、夏のスタートを告げる花です。

  • 神戸の夜景  1000万ドル?

    週末、夜景の写真を撮りに神戸まで遠征して来ました。 明石海峡大橋→六甲山から神戸→メリケンパークと回りました。 ギネスブック登録済み「明石海峡大橋」の夕景。 日没になるとライトアップが始まります。 六甲ガーデンテラスからの六甲アイランド。大阪湾を挟み、向こう岸は大阪の泉州方面でしょうか。 「六甲枝垂れ」 総檜葺きの展望台だそうです。 摩耶山「掬星台」より三ノ宮 メリケンパーク・モザイクタウン方面。

  • 宮古島の風景(7)東平安名崎と海

     宮古島、そして沖縄を代表する景観地の一つ、東平安名崎(ひがしへんなざき)。  海が美しいといわれる宮古島の中でも、ここから見下ろす海は、また独特のものがあります。  近くにホテルなどありませんが、早朝には、どこからか日の出を見るためにやって来る観光客が、少なからず居ます。

  • あけぼの山農業公園  きつねのかみそり?

    聞いたことがない名前の花が咲いているとのことで、週末出かけて来ました。 暑さも去ってすっかり秋の感じが漂ってます。 これが「きつねのかみそり」です。 彼岸花の仲間のようです。 花期の最後のほうなので咲いている花は少しでした。 ガマの穂 フランクフルトソーセージに似ています(笑) ヒメシャジン 地湧金蓮(チユウキンレン)というそうです。 隣の田んぼはすっかり秋の風景です。

  • 宮古島の風景(6)与那覇の集落

     わずか数百メートルの幅で、西に前浜、東に与那覇湾を臨む、旧下地町与那覇地区。  ビーチを除けば、小さな集落とサトウキビ畑があるだけの、およそ観光地とは無縁の場所ですが、じっくり歩いてみると、とても沖縄らしい、とてものんびりした、とても素敵なエリアです。

  • 上高地   小梨平リゾートキャンプ場でBBQ

    週末、会社の同僚4人で上高地 小梨平リゾートキャンプ場のロッジを借りてBBQと散策を楽しんで来ました。 午後2時ごろに上高地に着きましたが直前まで土砂降りの雨が降っていました。 受付を済ませて荷物を置いて岳沢湿原まで散策に向かいます。 帰ってお風呂に入り、早速BBQ。 雨が上がってよかったです。 ロッジの前のテーブルでBBQができます。 標高1,500mですので涼しいです! 4人でビールロング缶1

  • 鳩間島の風景(3)鳩間島の海

     渋く美しい鳩間島周辺の海。  定期船の便数も少なく、八重山離島の中では不便な島ですが、そのことが却って人気を煽るのか、波照間島に次ぐ人気の島です。  以前にも港周辺の写真をアップしていますが、その続編です。

  • ひたち海浜公園  コキア ひまわり ジニア

    昨年10月に紅葉のコキアを、今年5月に瑠璃色の?ネモフィラを見に来ました。 ホームページで見ると緑のコキアが綺麗でしたので週末見に来ました。 今年の夏特有のあいにくの曇り空でしたが、「もふもふ」の緑のコキアはみごたえがありました。 これからの季節、グラデーションを経て秋になると真っ赤に紅葉します。 ひまわりや、ジニアという花も見頃をむかえており3重奏も楽しめます。 8月27日まではライトアップも実

  • 油彩デモ(風景)②

    ↑前回の続き(下描き、構図確定) 6.池の周りの緑を入れていきます。 7.奥にも桜が咲いているので、その桜を描いていきます。 後から手前の桜を描くので、手前の桜の間から見えてほしい桜の色を入れていきます。 8.さらに、空の色も入れていきます。 9.奥の色をある程度入れたら、手前を描いていきます。 10.空を塗ったので、池にも空の色を入れました。 だいぶ景色が見えてきました。 完成まであと少しです。

  • 宮古島の隠れ絶景 マングローブに沈む夕日

     観光地としては、ほぼ無名の与那覇湾川満漁港。  夕日が沈むタイミングに、潮がほどよく満ちて、なおかつ、無風状態の時に限り、何でもない場所に突如絶景が広がります。

  • 宮古島の風景(5)西平安名崎と周辺

     宮古島で有名なのは、東平安名崎。対するこちらは、西平安名崎です。  島の北側にあるので、北平安名崎という方が分かりやすいような気がするのですが。  池間大橋を臨む西平安名崎周辺は、無名ではありますが、海が綺麗なことには変わりがなく、穴場的存在です。

  • 帆引船  夏の霞ヶ浦の風物詩

    昨年に続きこの夏も、風を受けた帆引船が見たくて霞ヶ浦まで行って来ました。 「土浦キララ祭り」のイベントの一つでこの日は観光船のジェットホイルやモーターボートにも無料で乗せていただけます。  雲ひとつない青空とはいきませんでしたが、適度に風があり、帆をいっぱいに張り湖上を走る帆引船を見ることができました。  つくば山をバックに真っ白い帆を張った姿は清々しいです。

  • 小浜島の風景(4)最西端の海

       小浜島の西端は、細崎(くばさき)という細長い岬で、目の前に西表島が迫ります。  細崎漁港があるほかは、取り立てて何もない地味な海ですが、極端な遠浅のため、干潮時は、海が鏡となり雲を映します。  海に並べられた石は、魚垣(ながき)と呼ばれるもので、満潮時に浅瀬にやってきた魚が、干潮時沖に戻れなくするための、昔の業業施設の名残です。

  • 松戸花火大会  1万発

    週末、全国各地で花火大会が真っ盛りです。 単身赴任先である千葉県松戸市でも土曜日に花火大会が開催されました。 私のマンションの、無駄に広いバルコニーが1年で最大に価値を発揮する日です(笑)。 会社の仲間と一杯飲りながら花火を楽しみました。 松戸と江戸川の花火の両方が楽しめる贅沢な時間でした。

  • 宮古島の風景(4)インギャーマリンガーデン

     三角形の宮古島の底辺の真ん中辺り。  遊歩道の急階段を頑張って昇る高台の展望台からは、独特の縞模様の、それは美しい海を眺めることができます。  民謡「なりやまあやぐ」を競う、「なりやまあやぐまつり」は、ここに特設会場が設けられて行われます。

  • 第40回隅田川花火大会   2万2000発!

    夕方から雨が降り出し、花火の開始から終了までほぼ降っていたと思います。 歴史の長い伝統のある花火大会です。 千葉県松戸市のマンション5階の部屋の中から撮影して見ました。(笑)

  • 絶景ひまわり畑  ミツバチがいっぱい

    この夏、是非行ってみたい場所のひとつに山梨県北杜市のひまわり畑がありました。  場所によって少しずつ花期を調整しているようですがメイン会場が見頃です。 全部で60万本のひまわりは絶景です。ミツバチが沢山いて売店で蜂蜜も売っていました。 晴れていると南アルプスの山並みが綺麗に見えますが行った時間帯はあいにくの曇り空で「山々をバックにひまわり畑」とはいきませんでした(悲)。 中央道韮崎ICから約10分

  • 黒島の風景(6)黒島の集落

     牛の数が人口の15倍。訪れる観光客も、他の離島に比べれば、断然少ない黒島。  そんな長閑な島の小さな集落を歩くと、原色の美しい花に囲まれた、沖縄らしい光景が広がっていました。

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