• うつくしさについて

    うつくしいと言っていただけることが特に最近よくある。うつくしさについて指摘する方が増えてくると同性の嫉妬が必ずついてまわる。 文言にするのも馬鹿馬鹿しいけど、あまりにくだらない意地悪や嫉妬をしてくる同性の方がややヒートアップしてきてるので、少しだけ書く。 なぜ、私は美しいのか。 常に仕事と人に真摯であること。 自分でやったことに、責任を持つ、責任転嫁はしない。 これを続けてるとどんどんハラも座って

  • 摂食障害の終点

    摂食障害の終点が見えてきたようだ。 もう半年以上、体重計に乗ってない。 大きな環境の変化。 新しく仕事を初めて同僚ができた。 お一人さまで生きていくことに決めた。 前職は誰も来ないひとりぼっちのオフィスで、誰とも喋らない日が続いた。かと思えば、休みでも深夜でも関係なく、仕事の関係者から電話がかかってきた。いつ電話がかかってくるか分からないので、お酒を断った。人との予定を入れづらくなり、元々人嫌いに

  • やっぱり服が好き

    やっぱりお洋服が好きだ。 毎日コーディネートを考えるのがすごく楽しい。 やりすぎのお洒落は野暮ったいから、凝りすぎず、シンプルに清潔に、少し粋に見えるように心がける。いつもとはいかないけれど、なるべく丁寧に自分を扱っていこうと思う。そうする積み重ねが美しさを創り出すと信じている。 全身鏡で自分の姿を再び見ることができるようになってから一ヶ月。 鏡が見れなくなってしまった期間は結局、自分が思い描いた

  • 食と美意識

    気付いたら摂食障害を患っていた。 生きることに滑稽なくらい必死で身体と心の異常とSOSに長い間気がつかなかった。 人生の修羅場がきっかけで拒食を5年、その後、ある日、心と身体の栄養不足が決壊して、いくら何を食べてもお腹がいっぱいにならず制御不可能な食欲に怯える日々が約一年続いた。 そして今、毎日お腹が空いて毎日お腹がいっぱいになる、当たり前なのかもしれないけど穏やかな食べることが毎日楽しいと思える

  • ヒルサイドパントリーは閉まっていたのだけれも

    1月2日初出勤。 お腹が空いたので、代官山のヒルサイドパントリーでパンを買おうと携帯も持たすにオフィスを飛び出した。 ヒルサイドパントリーは、お正月だから閉まってるかしらと思いながら、でも元旦から蔦屋書店が開いているから、きっとお客さんはパンを買いにヒルサイドパントリーに流れる、だから開いていてほしいと、自分と会話をしながらてくてく歩いていく道すがらネットでコートを見ていたお店の路面店を発見した。

  • 2015年10月

    2015年10月は新しいスタートに向けて心の準備ができた月だった。 具体的な行動に移すのは11月から来年の春位になるのかなと思う。 とはいえ、大事なものとそうでないものの境が自分なりについたので、かなりスッキリした。大事なものを、本当に大事にしていくためには大事ではないものを捨てていかなければならない時もある。すべてをシロクロつけなくてはならないわけではないけど、シロクロつけなくてはならない時もあ

  • 身体が欲する時は欲するだけ食べれば良いと思う

    体重計に二ヶ月ぶりに乗ってみた。 ものすごく体重が増えていた。 笑ってしまった。 けれど不思議とダイエットしなくちゃとは思わなかった。 少し前までの私は体重が増えることを極度に恐れていたので、今のこの体重だと自分が許せなくて、この姿をみっともなく思って人に会えなかったと思う。 けど、受け入れようと今の自分は思う。 何年もの間、いろいろあって、食べれなくて、一時期、命が消えかけて、心と身体がボロだっ