• 未来旅行 艶麺堪能

    私は先に1人で座ったカウンターで食べ始めた・・・・ざるうどんを啜りツルツルツル〜‼︎      T「う〜んん・・・‼︎」 ・・・やっぱりホンモノだ〜‼︎間違いない!変わらぬ極上の喉越しだ~‼ すぐに二人も少し離れた相席の四人テーブルに通されていた! ・・・私はカウンターに座っていたので背中越しに見る二人であったが、たまに軽く振り返り様子を伺った。 しばらくすると二人のテーブルにも3品が運ばれている

  • 未来旅行 艶艶饂飩

    ちょうどお昼の時間で、あの二人のお気に入りのうどん屋さんは案の定、長い行列ができていた。 私と美緒子さんはバイパスから見慣れた幹線道路を通り抜け、鮮やかな緑色に輝く田園風景を楽しんでいたが、そんな先にうどん屋さんがあるなんて到底陽菜ちゃんには想像できなかったに違いない。 そして少し山を上がり、林の中の民家のような造りに連れて来られた彼女はさぞかし驚いてしまったであろう。 店の入り口には6人ほど並ん