• 日本郵政初優勝

    クイーンズ駅伝は日本郵政が初優勝。目標は8位入賞だったらしく、予想外の優勝だったようだが、見事なレース展開だった。 鈴木、関根のダブルエースを中心にいい位置でタスキをつなぎ、大学駅伝で実績十分のルーキー鍋島が素晴らしい走りでトップにたった。6区寺島も手堅い走りでそのまま優勝テープをきった。 デンソーが精彩を欠き、豊田自動織機が失格、優勝候補が早々に脱落したことで、資生堂、九電工、第一生命と目まぐる

  • 青学初優勝

    伊勢路を走る全日本大学駅伝は青山学院が初優勝。出雲に続いての勝利で悲願の3冠に王手をかけた。 1区で大きく出遅れてしまったが、2区の田村選手がごぼう抜きの素晴らしい走りでトップに。このまま優勝へまっしぐらか?と思ったが、3区以降、4年生を多く配置した早大にトップを譲った。 なかなか追いつけず、途中1分以上離されたりしながらもエースの一色選手になんとか49秒差でつなげてアンカー勝負へ。 一色選手は気

  • 契約更改など

    契約更改がはじまったようだ。 加治屋、石川が現状維持。斐紹が少しアップ。栗原がダウンでそれぞれ更改したそうだ。 4人共、今シーズンは不本意だったと思うので、来季に向けて決意新たにがんばってもらいたいです。 ワールドシリーズはカブスが勝利。108年ぶりに王者となったそうだ。 シャンパンファイトでは例のごとく川崎がおおはしゃぎ。もう思い残すことはないのではと思うが、来年はどこにいるのやら。 ニューイヤ

  • 秋季キャンプなど

    秋季キャンプは監督の予告どおりハードトレーニングのようで、2日目にして江川と笠原がともに膝痛で脱落。まだまだ脱落者がでそうな勢いだ。 一新されたコーチ陣も始動し、本格的に来季へ向けてスタート。日ハムが日本一となり一息ついている間にガンガン鍛えて来季雪辱を果たしてもらいたいです。 シリーズも終わり、FAが解禁されます。報道では、糸井、岸、山口らが行使濃厚とのこと。ホークスでは森福が行使するかが注目で

  • 細川退団?

    細川が来季の構想からはずれ、ファーム担当コーチを打診されたが本人は固辞。 他球団で現役続行を目指し退団することになりそうだと報道された。 若手捕手の育成が急務のホークスとしては、細川にその任を担ってほしかったようだが、思惑通りにはいかなかったようだ。球団の誠意が伝わらなかった結果でしょう。 優勝をのがした今季、選手を大事にしない以前の体制に戻りつつあるように見え、残念に思う。 日本シリーズは2戦目

  • ファイナル2勝目

    対日ハム5-2で勝利。これで2勝3敗。 バンデンハークは甘い球もあったが、球威で押し切った。 2失点したが、投球リズムがよく野手の守備も良かった。 打線は、めずらしく3本のホームラン。 これくらい得点できれば無能なベンチも必要なく安心して見ていられた。 勝ったとはいえ不利な状況は変わらないが、摂津がベテランの意地をみせられるか期待。 箱根駅伝予選会、中央大、城西大といった常連校が予選落ち。城西はス

  • セ・リーグなど

    セ・リーグのファーストステージは2勝1敗でベイスターズが勝ち上がり。 初のCS出場に加えファイナル進出となった。 両チームとも気合い満点、どっちが勝ってもおかしくない、均衡した試合だったが、最終的には巨人側につきがなく、ベイに勝利が転がり込んだ形だった。 特に、切り札鈴木が牽制死したことが大きく流れをベイ側に傾け、決勝打につながった。たった一つのアウトだが、あまりにも大きなプレーだったように思う。