• 吉田松陰と高杉晋作が幕末の萩の街を笑いながら歩いているお皿

    明治維新の立役者! 松下村塾塾長・吉田松陰先生と奇兵隊隊長・高杉晋作 高杉晋作(左)と吉田松陰(右) 20代の頃に山口県の萩に行った時、お土産で買った萩焼?のお皿です。 今もそうですけど、松陰先生と晋作は僕のアイドルです。 もう、二人の倍近くも生きていますが、まったく追いつけないですね。。。。 二人は高く高く、大きく大きくそびえているまぶしい存在です。 たまたま、部屋の整理をしていてこのお皿を見つ

  • 「世に棲む日々」司馬遼太郎 文春文庫

    数多い司馬の歴史小説の中でも、もっとも優れた著作と言っていいでしょう。吉田松陰と高杉晋作の二人の傑物を描きます。司馬は、日本は鎌倉時代になって、始めて日本人の顔が見えるようになると言っていますが、法然と親鸞の師弟の繋がりを先駆とする日本の師弟関係、時代は経て、幕末の動乱期になっても健在なまま保持されたこの強靱な糸を松陰と晋作の師弟間の中にも見ています。欧米列強の外患に対しても強い力を発揮したこの上

  • 高杉晋作立志像/維新回天の英雄像

    維新回天の原動力となった長州藩の志士達のゆかりの場所である萩の城下町にある高杉晋作広場は、晋作の生家の近くにある。 広場に入ってみると高杉晋作の銅像が建っている。 これは中々立派で英雄らしい雰囲気である。 しかし、それ以外は草も生えっぱなしでくつろぐ場所もない。 英雄らしい広場になったらもっと観光客も来るのにな~と思った。

  • 功山寺/高杉晋作挙兵で歴史が動いた!

    幕末の長州藩は反論が2分されたが、その時に高杉晋作がたった一人で主流を握りつつある俗論党に対抗して挙兵しようと決死した功山寺。 ここから幕末が動いたと言っても良い。 下関の中心部からは車で。細い道を通ってゆくが寺の周辺には休日であれば歴史好きの観光客がいるので分かりやすい。 境内には高杉晋作の像が。やはり幕末長州の中心人物だけあり人気も高い。 そんなに広くない境内であはあるが自由に見て回れる。 寺

  • 萩の旅(第1回)/城下町と萩城跡へ

    【コース】 回転寿し『たかくら』(新山口)⇒ 久坂玄瑞進撃像 ⇒ 高杉晋作広場 ⇒高杉晋作生家 ⇒ 久保田住宅 ⇒ 木戸孝允生家 ⇒ 萩城跡 秋の萩を訪れてみることに。 以前、松陰神社は行ったので、今回は城下町の散策と萩城跡へ。 新山口駅近くで寿司を食べてから車で萩へ。 高速道路が無料で助かる! 中央公園に車を停めると、まずは久坂玄瑞進撃像が。 松下村塾の双璧で幕末きっての戦略家と言われた久坂の姿

  • 酔題馬関旗亭壁(伊藤博文の漢詩) & ポーツマスの旗(伊藤博文の名場面)

    中央:高杉晋作 右:伊藤博文(俊輔) 酔題馬関旗亭壁 伊藤博文 論文諸友皆黄土 識面美人多白頭 十五年前狂杜牧 西遊還上旧青楼 昨日12月15日は高杉晋作の功山寺挙兵の日でした。日本の一大転換期・幕末を疾風のように駆け抜けた高杉晋作、そしてその晋作や晋作の師匠・吉田松陰先生の遺志を継ぎ、わが国を近代化し "栄光の明治"を創り上げた伊藤博文(ひろぶみ)。3人ともとっくのとうにあの世へ行ってしまってい