• どうしようもないことならば 同化しようと思わないことだって はっきり学んでいたはずだった 区切りを見つけたはずだった 私のいない世界そんな今日 目を閉じて眠るのはなんのため? 明日を生きるため 損な機能 効率悪い私、今日も効率探して口だけ口先だけの嗚呼、云 夢見たあなたどこにもホントはいつも存在なんてしていなかった之はただ、私がそうであって欲しいがために押し付けたイロイロは、いつしか夢も亡くし崩れ

  • あまいひび

    鬱々くふふ、と夢を見ると そのどこかに出会う私と幻想が いつも先の読めない私、世界 世界はめまぐるしく回るのに 私はいつだって箱の中 停止したまま、もう動かなくてもいーい? 綺麗だと思ってた 美しいと感じてたなにもかも そのひとつひとつ今は目に痛くて グロテスクは嫌悪感になって かわってく私 いつまでもここにいる私 あなたに出会えない私 王子様なんてものは存在しないんだよ? 音を混ぜて割って配って