• 十常侍

    こんばんは! 陳羅です。 今夜も早速あらすじを・・・。 劉備が張宝を撃破したという知らせは朱儁のもとにももたらされます。 (でも、幕僚が報告している内容をよく読んでみると「劉備殿は・・・奇襲しました・・・そして(黄巾軍は)山火事に巻き込まれて全滅したそうです」みたいなことを言ってます。劉備は奇襲したけど、全滅したのは山火事のせい。恐るべし山火事・・・。) 朱儁が驚いているところに、曲陽から「董卓と

  • 鉄門峡の死闘

    みなさんこんばんは。 陳羅です。 今日ももう遅いですので、前置きはなしに早速あらすじを・・・。 黄巾軍と官軍の戦いは未だ終わらぬ中、あるとき劉備は何かの気まぐれか、あるいはかつての恨みを忘れたのか、あの朱儁将軍のもとへ義勇軍とともに訪れます。 すると、意外なことに朱儁将軍も彼らを手厚くもてなします。 長く厳しい戦闘の日々が、彼らの間の苦い思い出を美化していったのでしょうか? そして翌日、朱儁将軍は

  • 渡り鳥

    みなさんこんばんは。 陳羅です。 それでは早速今日のあらすじから。 黄巾軍を夜襲により撃破した劉備たちでしたが、朱儁の司令部に呼び出され叱責されてしまいます。 理由は、敗走した潁川の黄巾軍部隊が、広宗の部隊に合流して盧植の部隊が苦戦に陥るためという、言いがかりじみたものでした。 直ちに広宗へ向かい、盧植を救援するよう命じる朱儁に対し、張飛は激怒しますが、劉備と関羽になだめられます。 翌日、広宗へ向

  • 火攻めの計

    こんばんは。 三国志大好きおじさんの陳羅です。 それでは今日もあらすじから。 場面は広宗の官軍司令部に移ります。 盧植が三人の軍人達に戦況の説明をしていると、一人の兵士が入ってきて劉備の来訪を伝えます。 日々の忙しさのため劉備のことなどすっかり忘れていた盧植は、彼らを邪険に追い払おうとしますが、兵士にしつこく食い下がられて翻意し、会ってみることにします。 しかし劉備を一目見るや、彼がかつて教え子で

  • 青州城救援

    みなさんこんばんは。 陳羅です。 せっかく三国志のブログを書いているので、おすすめの三国志関連メディアの広告を掲載しようと思い、アマゾンアソシエイトの申し込みをしたところ、審査にはねられてしまいました。 何がいけなかったんだろう・・・。 まだ、記事が少なすぎたかな? では今回のあらすじです。 程遠志と鄧茂の黄巾軍を撃破した劉備たち義勇軍は、市民らの大歓迎を受けながら、幽州城に凱旋します。 しかし、

  • 初陣

    さて、いよいよ物語は三国志らしくなっていきます。 義勇軍を旗揚げした劉備らは、幽州の太守劉焉に面会します。 劉焉は義勇軍の到着に大喜びし、殺人犯である張飛の罪を許し、劉備たちを手厚くもてなしました。 そんな中、五万人もの黄巾軍が近所の山にたむろしているとの情報がもたらされ、劉焉は激怒します。 そして部下の鄒靖将軍に討伐を命じ、劉備らの義勇軍はその先陣を命じられます。 黄巾軍の陣地に接近した劉備らは

  • 張飛

    どうもこんにちは。 陳羅です。 今日は第三話、「張飛」です。 ようやく三国志らしくなってきます。 さて、黄巾党の陣から脱出した劉備と芙蓉姫でしたが、すぐに追っ手に追いつかれてしまいます。 あの老僧の死はなんだったのか・・・。 まさに危機一髪というところに、突然領主の家臣であった張飛が現れ、追っ手を皆殺しにします。 張飛の強さに心を打たれた劉備は、礼として伝家の名剣を張飛に譲るのでした。 その後、張

  • 芙蓉姫

    こんばんは。 陳羅です。 本日は第二話、芙蓉姫です。 まずはあらすじから。 馬元義の勧誘に表向き同意した劉備でしたが、直後に合流した黄巾党の部隊長から「洛陽船に茶を求めた若者」の情報がもたらされると事態が一変します。 何でもその若者は「みすぼらしいけど気品がある」という特徴的な風貌であり、あっという間に劉備のことであるとばれてしまったのです。 激しい拷問の末に、張角への貢物としてお茶を奪われた劉備

  • 黄巾賊の乱

    はじめまして。 三国志大好きな陳羅と申します。よろしくお願いします。 まずは横山三国志の記念すべき第一話「黄巾賊の乱」から解説していきたいと思います。 まずは、あらすじです。 物語は今から1800年ほど昔、主人公(の一人)である劉備が黄河を眺めているところから始まります。 彼は、母への土産ものとして高価な茶葉を手に入れようと、洛陽からの船を待っているところでした。 やがて船が来て、目的の品を手に入