• ② お父様の愛を貪ったサタン

    (※1)は前回終わりました。 本日は(※2)です。 《 三年半 》 「束草事件」の2009年3月8日~「聖和」の2012年 9月 3日 2010年 天歴 7月25日 (陽暦 9月3日=聖和の丁度二年前)    Today's World Japan  2011年 1月号 35ページ 《 原文 》 「(※1)ますます近づき、三年六か月以内にけりをつけなければなりません。 (※2)サタンが自白書を書い

  • ① お父様が語られた「三年半」

    これまでの記事、「三年半」について、再度、整理します。 《 三年半 》 「束草事件」の2009年3月8日~「聖和」の2012年9月3日 2010年天歴7月25日(陽暦9月3日=聖和の丁度二年前)    Today's World Japan 2011年1月号 35ページ 《 原文 》 「(※1)ますます近づき、三年六か月以内にけりをつけなければなりません。 (※2)サタンが自白書を書いて公文を発表

  • 草束事件による顕進様追放とサンクリチアリ教会の設立は新しい時代の幕開けです。

    本日は、「第七の封印」を解く前の整理をします。 黙示録 第11章 聖句=黒文字 解説=茶文字 11:1  それから、わたし(ヨハネ)はつえのような測りざおを与えられて、こう命じられた、 「さあ立って、神の聖所と祭壇と、そこで礼拝している人々(信徒たち)とを、(※1)測りなさい。     (※1)家庭連合がどんな悪事を成すのか、全てを記憶しておきなさいと言うことです。 11:2  聖所の外(家庭連合

  • ②「第五の封印」 家庭連合の審判は既に始まり、更に、誰の目にも分かるように起こります。

    本日の本題に入る前に、「黙示録」と「平和の主人、血統の主人」について、少しお伝えします。 この二つの書は、再臨主であられるお父様が歩まれる最終的なシナリオが記されていることをご理解ください。 お父様は『実体み言葉宣布大会』で基元節までに、「これ以上の延長できない」と繰返し語られましたが、それがなされずに聖和されました。お父様は待ち焦がれていた基元節の四ヶ月前にして、摂理的な死の道を選ばれて、次の摂

  • ①「第五の封印」・・顕進様とか亨進様、或いは、分派の所に行ったと言う理由で除名になった兄弟たちが登場します。

    いよいよ「第五の封印」です。ここも大変に興味深い内容であり、身近に展開されていることですので、理解しやすいです。 「第五の封印」は顕進様と亨進様が一体となることです。 カインがアベルを、アベルがカインを殺すようなことがあってはならない。このような悲劇を繰り返してはならない。顕進様と亨進様の所に行った兄弟たちは、一体化するように超宗教的な平和軍の役割を果たさなければなりません。 No more 第一

  • ④「第四の封印」 亨進様を呼び出したお母様とお父様の会話

    前回からの続き・・・ 「第四の封印」は亨進様が通過してこられた経歴を見れば、一目瞭然です。否定することができません。事実と向き合ってこそ真実の道が見えてくるのですから、亨進様にとって分が悪いと思い違いしないでお読みください。 先ず、④-1からです。   お父様はお母様からどんな(原理的な)口説きを受けたら、亨進様を摂理の中央に迎えることを承認したのでしょうか。       「第四の封印」の亨進様

  • ③「第四の封印」 サタンは亨進様を入れて顕進様を追放した

    サンクリチアリ教会の兄弟たちにとって厳しい記事ですが、ここは、耐えてお読みください。 亨進様に、天の光が当たるようになりますから・・・         亨進様が乗るこの馬が若い時に発していた青白い色の時期は過ぎ去りました。《 この馬 芦毛の馬 》は年を取れば取るほど、お父様の白い毛の色に近づいていく遺伝子をもっています。 お父様をあらわす「白い馬」 前回からの続きです。 黙示録 6:7-8 「第四

  • ②「第四の封印」-- 亨進様は「青白い馬」

    このブログを天の命運を担われる神山先生と江利川先生に捧げます。 未熟なブログですが顕進様と亨進様に是非お伝え頂きたいと願っています。 田舎に住む私には顕進様と亨進様にお伝えする術が全くありません。    下記の(※1)は前回のブログでした。  本日のブログは、(※2)(※3)(※4)です。 黙示録 6:7-8 「第四の封印」・・・  (※1)  「飛ぶわしのような生き物(お母様を保護する御使)」が

  • ①「第四の封印」・・・亨進様が登場します。

    「第四の封印」には亨進様が登場します。 黙示録 6:7-8 「第四の封印」・・・  (※1)  「飛ぶわしのような生き物(お母様を保護する御使)」が (※2)『きたれ』と言うと「青白い馬(亨進様を支える御使い)」が出てきた。     (※3)それに乗った者(亨進様)は、「それに乗っている者の名は「死」(荒野に出る前の世界会長時代の亨進様を象徴する)と言い、それに黄泉(家庭連合)が従っていた。 (※

  • ⑤「第三の封印」  四本の矢  

    本日は・・・、 一つ目・・・「何故、顕進様がサタン側になったのか」です。 二つ目・・・「その顕進様がどうして再び蘇ることができたのか。」についてです。 (どうしたら黙示録11:4の「オリーブの木」、或いは、黙示録2:27の「彼」となったのか) ======================== それでは一つ目・・・ 前回の記事で、顕進様がお父様の為に頑張れば頑張るほど、《 (※1)「顕進はサタン側に

  • ④「第三の封印」 お母様の一言

    前回からの続き・・・、本日は④-2です。  これは、顕進様をあらわす「第三の封印」で取り扱うべき内容です。顕進様を支持される方達には厳しい内容ですが、ここは、耐えてお読みください。 ④-2 《 もう一つ、お父様はお母様から、どんな(原理的な)口説きを受けたら、顕進様の荒野への追放を承認したのでしょうか。 》  顕進様もイエス様の荒野がスタートとなったのです。 下記のお父様とお母様の会話は、あくまで

  • ③「第三の封印」 60年前の御言葉

    ここに紹介する御言葉は、お父様が37歳、「原理解説」が発行された年、今から59年前の1957年に語られたものです。(翌年、日本宣教が始まりました。) キリスト教からヨシュアとカレブが顕れてくれば良かったのですが、残念ながらそのようにはなりませんでした。 キリスト教がユダヤ教の失敗を繰り返したように、この失敗を蕩減する立場で登場した統一教会も同時性となってお父様に対して不信するようになってしまいまし

  • ②「第三の封印」・・・顕進様が乗る「黒い馬」

    前回の続きです。 前回紹介した「第三の封印」の聖句を再度アップしておきます。 6:5 「第三の封印」・・・「人(お父様)のような顔をした生き物」が『きたれ』と言うと「黒い馬」が出てきた。 それに乗った者(顕進様)は、『はかりを持っていた。そして、この生き物(お父様)から「小麦一ますは一デナリ。大麦三ますも一デナリ。オリブ油(命の木)とぶどう酒(祝福)とを、そこなうな」と言われた。』      ==

  • ①「第三の封印」に顕進様が登場‼

    本日は「第三の封印」について考えてみようと思います。 6:5 「第三の封印」・・・「人(お父様)のような顔をした生き物」が『きたれ』と言うと「黒い馬」が出てきた。 それに乗った者(顕進様)は、『はかりを持っていた。そして、この生き物(お父様)から「小麦一ますは一デナリ。大麦三ますも一デナリ。オリブ油(命の木)とぶどう酒(祝福)とを、そこなうな」と言われた。』      ==============

  • 続・・・「第二の封印」を解く!! レアとラケルについて・・・

    前回のブログ《 「第二の封印」を解く!! 》の続きになります。 今回は、「レアとラケル」問題をお父様の御言葉から整理するということでした。前回の記事で投げかけた内容をもう一度、以下に取り上げます。 ⑥-2 また、お母様と信徒たちはレアとラケルの摂理的な関係となっている為に切り離すことができませんから、信徒たちも責任分担を果たすことができなかったことによって、レアとラケルは一緒になって、サタン側に転

  •  「第二の封印」を解く!!

    それでは、本日の「第二の封印」を検証します。 残念ながら、「第二の封印」の解読は現家庭連合の方達には我慢ならない解読になりますが、分派と言われている方達には、十分に納得できる内容だと確信します。 何故なら、以下の内容と同じようなことを語って罷免になったお方が元世界会長の文亨進様であり、除名なったお方が元日本統一教会名誉会長の神山先生だったからです。    黙示録 6:3 小羊が第二の封印を解いた時

  • 「七つの封印」とは、縦横の八段階に横たわる「七つの壁」

    黙示録を解読する二大テーマ ①黙示録 1:7「彼を刺しとおした」、1:18「私は死んだことはある」、5:12「ほふられた小羊」、は全て再臨主のことである。 ②七つの封印は再臨主が解いた。 それでは本日のブログです。 本日は前回ブログに登場した「七つの封印」について、お父様の御言葉から検証します。 以下に七つの御言葉を紹介します。 お父様は縦横の八段階の「塀」「壁」を壊さなければならないと語れていま

  • 「七つの封印」とは、一体何か?? 「第一の封印を解く」

    「七つの封印」とは、一体何か?? 「七つの封印」を解かれたお父様が黙示録には「ほふられた小羊」として登場します。 七つの封印は《 「ほふられたとみえる小羊(黙5:6)」である「再臨主」 》が解くことになります。そのくだりが下記の《 黙示録5:1~5:14 》になります。 先ず初めに、第一、第二、第三、第四という四つの封印を解く時の有様を一つ一つ確認することにします。この四つだけには『きたれ』と言う

  • 本日は5章~11章までのナビゲーションです。

    本日は、黙示録5章~11章までの内容をザックリと下記にご案内します。 ① 5:1 「わたしはまた、御座にいますかたの右の手に、巻物があるのを見た。その内側にも外側にも字が書いてあって、七つの封印で封じてあった。」 ② 5:4 「巻物を開いてそれを見るのにふさわしい者が見当らないので、わたし(ヨハネ)は激しく泣いていた。」 ③ 5:5 「すると、長老のひとりがわたしに言った、「泣くな。見よ、ユダ族の

  • ちょっとここでティータイムです。(ザックリと整理します)

    ちょっと・・・、ここで《 BREAK TIME 》 です。 とりあえず、今の流れをザックリ整理しますと、下記になります。 黙示録1章~11章 (1)「メシヤ再臨」        1:7「彼を刺しとおした者たち」  5:12「ほふられた小羊」    〔 ほぼ、終わっています。 〕 (2)「七つの封印」を解く 5:18-8:1      小羊(再臨主)が七つの封印を解く    〔 少し記事にしましたが

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