• 人工知能雑感集   2016/08/02~2017/01/25

    0802 ・記述式大学入試問題で合格点を取れる人工知能があるならば、シンクロやマーチング等、反復練習によって特定の動作を正確に行うことができるようにすることは容易である。学校の教科指導と部活動で育てる「正確に行える」「集団で揃えられる」「何度繰り返しても質をキープできる」という能力を高める側面は無価値ではないか。 ・運動、学習、心理などにおいて、問題解決、能力向上を達成するアプローチも、パターンが

  • 公開版AIの言語理解力の現状   2016/09/09

     人工知能を使った女子高生「りんな」を使うと、現在のAIは、言語理解力が低いことがわかる。また、それは、人間の言語理解力には、膨大な知識量と知識の関連に対する知識によって成り立っていることを再認識させる。以下、具体的に指摘する。 ・ 数学の問題が解けない。すなわち、数学の問題を出されていることに気づけず、その問題に対する知識がない。 ・ 特殊な知識に関する会話ができない。すなわち、趣味等の限定され

  • 人工知能社会における表現活動    2014/09/20

     人工知能は、多くの情報から傾向を見出し、同じ傾向の物事を創造することができる。だから、以下のようなゲーム風用語を膨大にインプットすれば、その後、人間が考える必要が無くなる。以下に、ゲーム風用語の一例を示す。 ● FF12 断裂の砂地・砂風止む地・砂原の天板・砂紋の迷宮・砂段の丘・幼き水晶のほとり・星ふり原・巨獣の足跡・秘められた路・陽炎立つ地平・砂漠の回廊・竜のねぐら・死者の谷・守壁の間・南翼の

  • 『2016年関連の歴史』

    2016/12/30 『今年関連の歴史』 ● 目次 1.『現在』(2016年)                              P 2-5 2.『未来』(2017~2022年) P 6 – 9 3.『過去』(1517年・1917年 ・ 1967年 ・ 2007年 ・ 2015年 )         P10- 19 『何があったっけ!?2016』 ●自然災害 中南米でジカ熱感染拡大(1-2

  • 意外にも、ゲームを得意とするAIにも不得意とされるゲームがある

    それは、テレビゲームなんだ。 それは、人間相手に勝って当然のゲームなのだから コンピューターが人間相手にテレビゲームで勝つのは、 誰でも、当然だと思うよね? だから、手を出せない。 万が一。負けてしまっては困るのだからね? 備考。 人間相手。 AIに関係した職業の人達は、人間相手に万が一にも 負けて、ほしいと思わないと思うんだ。

  • 人間がAIに勝つ方法?

    AI対人。では無く。 AI対人+AI。もしくは、人+コンピューター。 それに当たる様な事をすれば、その土俵に上げる事が出来れば 勝利を治める事は簡単に可能だと思うんだ。 「ターミネーター2」と云う映画。 未来の世界では、敵と云う存在だったターミネータを 改良し、味方につけ、過去に送るんだ。 過去の世界へ性能の劣るターミネーターを 最新式のターミネーターから 過去の自分自身である主人公やその母親を助

  • ロボットやAI。それが従来の人間にとって代わり

    多くの人の職を奪ったり そして、知性ある立場として 人間を支配する。 そんな、近未来を題材にした映画や小説やアニメや漫画。 それは、幾つもあった。 そして、近年言われていたのは、単純労働と言われる分野。その職。 それは、その内。ロボットやAIにその職を奪われると云う物だと思うんだ。 でも、囲碁の様子を伺うと 知恵や知識や経験を必要とする分野の人も危ないかもしれないね? 近い内に全ての職がロボットや

  • それが、余りに早いと恐怖を抱いてしまう

    世代交代。 簡単な原理で動く計算機。 それが、人間の知性を超え、その存在に取って変わるような 恐怖。

  • いずれ、AIに負ける日が来る事が誰もが予期していたと思うんだ

    人間の知性。思考方法や、長い年月や歴史を積み重ねたその創意工夫。 それが、負けてしまう。 その時期が何時かって話なんだ。 年老いたプロスポーツ選手。 若い人プロスポーツ選手にに負け始める時がある。 世代交代と言われる時期。 それに対して、恐怖を抱くと思うんだ。

  • AIなんかに簡単に負けては、欲しくはない

    人間の知性がAIなんかに簡単に負けては、欲しくはない。 今。 現在に置いて ちょっとの抵抗や、ちょっとの足掻きをしてでも 簡単に負けては、欲しくはないと自分は、思っているんだ。

  • 誰でも、しっているはずなんだ。従来の二人零和有限確定完全情報ゲーム。その分野で人間がAIに負けてしまう日が来るかもしれないと云う日が

    これには、解があり答えがある。 誰も彼もが、説明すれば判ると思うし、直観として判ると思う。 専門家。プロの人なら、当然。その日が来るのを知っていると思うんだ。

  • アルファー碁って物があるらしい?

    自分には、良く解らないのだけれど ブルートフォースを行っていない。 完全なAIらしい。 自己学習をし 問題を解決とするAI. Googleの自己学習する人工知能DQNを開発した「ディープマインド」の実態、 何が目的なのか? 元々は、ゲームがへたくそなAIが試行錯誤を行い勝手に自己学習するAIらしい? 自分には、良く解らないけど その様なAI。 ブルートフォースは、行っていないみたいなんだ。

  • 悪手が好手になる3

    一年前。行われたAIと棋士との対局。 それに対しての悪手。 AIの判断ミス(情報処理のミス)バグを狙った物。 最近。行われた囲碁とAI。 そのAIの指した悪手。 プロでさえ、解説出来ないような手。 後に考えてみると、先の先を考えての好手。 今迄。定石と思われていた物を 簡単に飛び越した手を打ったのかな?と思うんだ。 囲碁と云うゲームは、奥深いといわれていた。 二人零和有限確定完全情報ゲームという分

  • 悪手が好手になる

    自分は、ゲーム好き。 (今は、ほとんどする時間がないのだけれど、ゲームは好きなんだ) AIとプロとの対局に興味を抱いて、ちょっと その話題の記事を見ているんだ。 以前から、ちょくちょくと 囲碁でのAIと名人との対局を伺って AIは、次のステージに上がってしまったのかもしれない。 そんな風に写ったんだ。 悪手が好手になる。 ゲームとしての囲碁のジャンル。 二人零和有限確定完全情報ゲーム これらのゲー