• M538 ④

    左手が自由になったので 自分の顔を触っていると 何やらこっちを見ている様子 見ているというより凝視しているように感じる 相手は足元の方に移動して 何やり足の裏を凝視しているようでした 足元から右側へ移動してきました 気がつくと両足の固定が外れていました 軽く両足を曲げ伸ばししてみました 特になんともないようです その時気づいたのが 自分の着ている服が 就寝時にいつも着ているパジャマだったことです

  • M538 ③

    そこにいた姿は・・・・ どう見ても身長2メートルくらいの直立歩行するカマキリ・・・・ 体の部分は薄いブルーのツナギを着ているので分からないが 手は指先が3本あり2対1の対立位 (注:対立位:物を掴むために人間は5本の指の内で親指を対立位にしています。指が5本あれば4対1の対立位になります。) 手と言っても手の平らしきものはありませんでした 袖の端から3本指が出ているような感じ それも緑色の ギーギ

  • M538①

    気が付いて目を開くと 数メートル先にちょっとくすんだシルバーの壁が見えた 体が動かない・・・ 背中に何かに張り付いているような気もした 手が動かない 何かに括り付けられているように動かない 首は動く 顔を左に向ける 何故か水平がおかしい 左の手首には金属の帯のようなもので壁に固定されていた 正面を向いてもう一度左に顔を向けた 10メートル位先に人?が居るように見える 右に顔を向けると 20メートル