• 1次科目合格された方へ

    3月25日に協会のホームページで案内がありましたが、昨年、一昨年に科目合格した人に、1次試験の案内、申込書を自宅に郵送していただけるとのことです。科目合格後、住所変更のある方は新しい住所を連絡する必要があります。私は郵送してもらえることを知らずに、2年目も協会に申込書をもらいに行ってしまいました。郵送してもらえる申込書には、科目合格した科目がわかるようになっているので、免除申請が容易にできます。例

  • 横串学習法

    横串学習法についてご紹介します。1次のある科目、仮に中小であれば、テキスト、過去問、トレーニング問題集、演習、白書、政策ガイド、等全ての教材を床の上に広げます。畳一畳から二畳のスペースがあるとベストです。過去問や演習は問題と解説をコピー等により別紙にして同時に広げます。問題を読んでから解説のページを開く時間を節約します。テキストや白書などの該当の章を開き、過去問や演習など全てを横串で解答練習します

  • 意外に重要な中小企業経営・政策

    企業経営理論、財務会計などは良く話題になる重要科目ですが、中小企業経営・政策もとても重要です。 新たに発表される白書や政策を分析し出題される内容を予想するのは大変な工数を必要としますので、受験機関を利用して工数を削減することはとても効果的です。 8割9割の得点を獲得することも可能ですし、そのための勉強時間は7科目の中で最も少なくても良いと思います。 しかし、60点を獲得するためにはそれなりの時間が

  • 1次財務会計本試験であと4点獲得するには、、

    1次財務会計本試験では、解答する問題の順序を決める事がとても重要です。60分で全ての問題に解答できる人は、第1問から順番に解答して良いですが、時間内に全て解答する事が出来ない人は60分でどれだけ多く得点できるかは解答順でかなり違いが出てきます。解答順を決めるポイントは、難しい問題と時間がかかる問題を後回しにすることです。時間がなく解答できなかった問題の中に、優しい問題があり、それで60点に達するこ

  • 1次中小と2次筆記&口述の関係性

    1次の最後が中小で2次の事例Ⅰ第1問で補助金の問題(勝手に決めてますが、、)が出たので関係性を感じました。中小とのシナジーは口述でも現れました。口述はまず、A社の事業承継について、後継者をどうやって選ぶかを問われました。2次筆記の設問とは全く関係ない質問に一瞬戸惑いましたが、白書で学習した知識を使って答えました。次の質問は補助金について聞かれました。ここは唯一ヤマをはって準備していた内容だったので

  • 財務会計の重要性と対応

    財務会計、事例Ⅳ、は 得点源にする人もいれば苦手で全体の得点に影響を与えてしまう人もいるなどポイントになる科目、事例だと思います。2次に関するディスカッションで、事例Ⅳで点を取れれば合格できるという意見や、事例Ⅳに時間をかけ過ぎず4つの事例でバランス良く得点を狙うべきだという意見などがあります。私は後者に賛成ですが、財務会計、事例Ⅳはそれなりに時間をかけてじっくり学習する必要があると思います。やは

  • 1次7科目2次4事例と口述は全て実戦に必要なスキル

     今、実務補習を受講していて1社目が終わった所です。実務補習を経験してみて、1次7科目と、2次4事例と口述で試されたスキルは全て実戦に必要なスキルだということがわかりました。マクロ経済も、財務分析も、中小企業政策も、白書のデータも、SWOT.PPM.5フォース、情報システム、経営法務、生産管理、CAD.ERP.CRM.QC.ISOなどなど、全て中小企業の社長に診断と助言を行う際に必要なスキルです。

  • もうひとつのキーワードは『シンプル』

    マイペースで合格するもう一つのキーワードは「シンプル」です。教材や勉強方法をできる限りシンプルにすることが大事です。1次であれば、テキストと過去問題集だけで合格することができると思います。本試験まで半年を切りました。時間はあるようであっという間に本試験当日になります。テキストを全て読めていなくても過去問題集にすぐに取り組んで下さい。過去問題集は、年度別ではなく分野別に横串で、5年分まとめて練習しま