• 魔法使いサリー(第1作)

    横山光輝の漫画およびそれを原作としたアニメ作品である。 日本で最初の少女向けアニメであり、後の魔法少女(魔女っ子)と呼ばれる分野の先駆けとなった。 東映魔女っ子シリーズ第1作。 魔法の国から人間界へ来た小学5年生の少女・サリーと、サリーが魔法使いであることを知らない同級生たちが繰り広げる愛や友情の物語。 原作である漫画は1966年(昭和41年)7月号から1967年(昭和42年)10月号まで、集英社

  • とびだせ!バッチリ

    岡本光輝原作の漫画作品。 『週刊少年キング』連載。 1966年にテレビアニメ化された。 ガッポリ社長の探偵事務所の少年敏腕探偵、バッチリは、相棒のロバ、オウムのベン公と町の色々な事件を解決する。 1966年11月14日 - 1967年4月17日まで日本テレビ系列で帯番組として放送された。 全132話。 放送時間(JST)は月 - 土18:35 - 18:45。 『戦え!オスパー』に続く日本テレビ2

  • 新ジャングル大帝 進めレオ!

    手塚治虫の漫画及びそれを原作とした一連のアニメ作品。 フジテレビ系列で1966年(昭和41年)10月5日から1967年(昭和42年)3月29日まで放送。 『ジャングル大帝』の視聴率は20%以上を獲得し、内容的でも各賞を受賞する好評に、手塚の構想に基づき1年目は子供時代編の続編として主人公レオが大人となり、家族を持った原作の後半部分をアニメ化。 物語もスポンサーと対象年齢の兼ね合いから、レオもライア

  • 遊星仮面

    1966年(昭和41年)6月3日 - 1967年(昭和42年)2月21日にフジテレビ系で全39話で放映されていたTCJ(現・エイケン)製作のアニメ。 又楠高治(桑田次郎の弟子)の作画によって『少年ブック』で連載した漫画作品。 先行作品の「遊星少年パピイ」に比べ、画風や物語展開はやや重厚でシリアスドラマの趣きがある。 遊星仮面登場の場面はやや定型化しており、敵側が「誰だ!」と叫ぶと、「人呼んで遊星仮

  • ハリスの旋風

    週刊少年マガジン1965年16号から1967年11号に連載された、ちばてつやのマンガ作品。 又、それを原作としているテレビアニメ。 リメイク作品としては『国松さまのお通りだい』がある。 タイトルはカネボウハリスのスポンサードを受けていた事から社名使用の承認を取得したことに由来していた。 1966年5月5日 - 1967年8月31日までフジテレビ系で放送された。 全70話。 モノクロ。 1971年、

  • 海賊王子

    1966年5月2日 - 11月28日までNET(現:テレビ朝日)系列で放映された石ノ森章太郎原作の海洋冒険アニメ。 放送時間枠は毎週月曜日19時 - 19時30分。 全31話。 制作は東映動画(現:東映アニメーション)。 主役のキッドの声を担当していた古谷徹(当時13歳)は、本作品がデビュー作にして初主演作となった。 大丸デパートの単独提供で、『大丸ピーコック劇場』の第3作にして最終作だが、継続中

  • レインボー戦隊ロビン

    1966年(昭和41年)4月23日から1967年(昭和42年)3月24日迄NET系列で全48話が放送していた、東映動画製作のSFアニメ。 白黒作品。 最終回放送後に第6話が一度再放送されたため、総放送回数は49回。 放送時間は、36話までは毎週土曜日20時 - 20時30分、37話以降は毎週金曜日19時30分 - 20時。 この作品は、東映動画がスタジオ・ゼロへ原案を発注したもので、『里見八犬伝』

  • おそ松くん(第1作)

    赤塚不二夫とフジオプロによる日本のマンガ作品である。 『天才バカボン』の前に描かれた作品で、赤塚のギャグ漫画家としての確固たる人気を確立した。 「週刊少年サンデー」に1962年16号から1967年33号まで連載されていたほか、「ボーイズライフ」(1966年4月号から12月号まで)や学年誌にも掲載され、1969年「週刊少年サンデー」21号掲載の(「いまにみていろミーだって」)まで小学館の各雑誌で作品