• おらぁグズラだど

    1967年10月7日から1968年9月25日までフジテレビ系列局で放送していた笹川ひろし原作・タツノコプロ制作のテレビアニメである。 森永製菓の一社提供。 モノクロ作品。 全52回(全104話)。 『宇宙エース』『マッハGoGoGo』に続くタツノコプロ制作アニメの3作目で、タツノコギャグ路線の鏑矢となった作品である。 原作は笹川ひろしが『週刊少年サンデー』1966年3月13日号に発表した『オンボロ

  • スカイヤーズ5

    1966年~1968年まで集英社の月刊誌『少年ブック』に連載されていた川崎のぼるの漫画作品、およびそれを原作とするテレビアニメである。 犯罪組織と直接対決する日本国際秘密警察の精鋭部隊。 “キャプテン”と呼ばれるリーダーを含む5人のメンバーが、万能カー・スカイヤーズ号を主力武器として、潜入捜査や犯罪者との直接対決を行う。 出動時には本部室の椅子がロケットのように飛び上がり、そのままスカイヤーズ号な

  • ちびっこ怪獣ヤダモン

    うしおそうじ原作のテレビアニメ(モノクロ作品)。 1967年10月2日 - 1968年3月25日迄フジテレビ系で放送。 15分2話完結。 全部で26回。 ピー・プロダクション制作。 放送時間は月曜19時 - 19時30分。 提供スポンサーは国際貿易と日本水産の二社。 『ぼくら』1967年12月号~1968年7月号に永井豪画で連載。 オリジナルキャラクターとして、ヒゲゴジラが登場しているが、『ハレン

  • 冒険少年シャダー

    1967年(昭和42年)9月18日から1968年(昭和43年)3月16日まで放映されたテレビアニメ。 全部で26週で全156回。 放送時間(JST)は毎週月曜日 - 土曜日の18:35 - 18:45。 制作は日本放送映画、キー局は日本テレビで、月曜日から土曜日の18時35分から10分間ずつ放映された、いわゆる帯番組。 『とびだせ!バッチリ』の次番組として登場、ギャグ作品の『バッチリ』から一転、正

  • ドンキッコ

    石ノ森章太郎(当時:石森)による日本の漫画作品、及びそれを原作としたテレビアニメ。 1967年から1968年にかけて『少年ブック』『りぼん』(ともに集英社)『小学館コミックス(旧:小学館ブック)』で連載されていた。 1967年9月7日から1968年1月28日にフジテレビ系で放送された。 全21回(全42話)。 提供スポンサーは前作『ハリスの旋風』に引き続きカネボウハリス(現:クラシエフーズ)。 前

  • ピュンピュン丸

    つのだじろう原作『忍者あわて丸』をアニメ化した作品。 東映動画(現・東映アニメーション)製作。 NET(現・テレビ朝日系)で1967年7月3日-9月18日放映。 カラー作品。 山之内製薬(現アステラス製薬ならびに第一三共ヘルスケア) 2013年にリメイク作品として『花のずんだ丸』がある。 同作品は、トータル26本が製作されただが視聴率が振るわないうえ、スポンサーからの「余りにもふざけ過ぎている」と

  • キングコング

    1933年からアメリカで作られ始めた同名の特撮映画、若しくは作品内に登場する巨大なゴリラの怪獣の呼称。 映画は空前の大ヒットとなり、以後『キングコング』というキャラクター(もしくはそれを強く意識したクリーチャー)を使って、現在に至るまで様々な作品が製作されている。 正規のライセンス契約を経て、ゴジラシリーズをはじめとした日本映画にも登場している。 アメリカのビデオクラフト社と日本の東映動画による日

  • 001/7親指トム

    アメリカのビデオクラフト社と日本の東映動画による日米合作のテレビアニメで、日本では1967年4月5日 - 1967年10月4日にNET系でキングコングのアニメーションと一緒に放送された。 「キングコング・001/7親指トム」は全26話が放送されたが、「001/7親指トム」の方は全24話しかない。 これは「キングコング・001/7親指トム」のラスト2回は、「キングコング」の前後編となっているからであ

  • 冒険ガボテン島

    1967年4月4日~同年12月26日迄TBS系列局で放送されていたテレビアニメである。 全39話。 TBSが企画制作し、TCJ(現・エイケン)が動画制作を担当していた。 また、久松文雄による同名の漫画作品が『週刊少年サンデー』(小学館)で連載されていた。 無人島に漂着した少年少女たちが、厳しい環境の中で懸命に生きる姿を描いている。 エンディングでは、ガボテン島でフラダンスを踊る場面にこの曲のインス

  • リボンの騎士

    手塚治虫による少女漫画作品、及び、それを原作とする作品群のことを指す。 手塚の20代の代表作の一つであり、少女向けのストーリー漫画の先駆け的な作品である。 天使・チンクの勘違いによって、男の心と女の心を持つサファイア王女(王子)をヒロイン(ヒーロー)にした作品。 お姫様が「男装の麗人」となって悪人と戦うという当時の少女漫画としては斬新な内容であった。 手塚自身が幼少のころ親しんだ宝塚歌劇団の影響を

  • マッハGoGoGo(第1作)

    タツノコプロ制作の日本のテレビアニメ作品。 自動車レース(スポーツカーレース)を題材とした子供向けのテレビアニメで、1967年(昭和42年)にタツノコプロが制作して、フジテレビ系列で放送された。 アメリカでは『Speed Racer』のタイトルで放送され、人気を博した。主題歌のメロディは日本とほぼ同じで、ピーター・フェルナンデスによる英語の歌詞を乗せている。 1997年(平成9年)にリメイク版が制

  • パーマン(第1作)

    藤子・F・不二雄による日本の漫画作品。 冴えない小学生須羽ミツ夫がある日、宇宙人から受け取ったパーマンセット(マスク、マント、バッジ)を身に付けると怪力や空を飛ぶ能力などを授かり、その力を生かして正義のヒーローになるという物語である。 超人であるという秘密を持つ少年の葛藤、その矛盾に立ち向かう強さ、本当の正義とは何かを、独特の藤子ギャグで描く、藤子Fの代表作の1つ。 1966年から2年間、1983

  • かみなり坊やピッカリ・ビー

    1967年4月1日 - 1968年3月30日に及んだ、土曜19時30分 - 20時に毎日放送ほかで放映されたテレビアニメ。 全53話。 ただし、後半3 - 4クールの放送では新しく制作されたのはAパートのみで、Bパートでは前半1 - 2クールのエピソードを放送していた。 雪印乳業(現:雪印メグミルク)の一社提供。 漫画雑誌『少年サンデー』に連載された、ムロタニツネ象原作の『ビリビリ・ビート』をアニ

  • 黄金バット

    昭和初期の紙芝居のタイトルロールの主人公。 金色の骸骨の姿をし、漆黒のマントを身に纏う。 昭和40年代に漫画・映画・テレビアニメ化されていた。 一般的には悪の象徴とされる骸骨であるが、『黄金バット』では正義のヒーローとして描かれている。 その特有の「高笑い」と、共に現れる金色のコウモリが印象的である。 『黄金バット』は1930年(昭和5年)、鈴木一郎原作で白骨面に黒マントの怪盗が活躍する街頭紙芝居

  • 悟空の大冒険

    1967年に放映された日本のテレビアニメ。 手塚治虫の漫画『ぼくのそんごくう』を元に作られた作品である。 1967年1月7日 - 同年9月30日にフジテレビ系にて『鉄腕アトム』(アニメ第1作)の後番組として放映された。 カラー作品である。 提供スポンサーは、『アトム』に引き続き明治製菓(現:明治)1社。 手塚治虫の「ぼくのそんごくう」は『西遊記』を元に描かれた漫画である。 この漫画を原作に虫プロダ