• アタックNo.1

    浦野千賀子による日本のスポーツ漫画。 一大バレーボールブームを起こしたスポーツ根性(スポ根)漫画として有名であり、連載当時は『サインはV!』と並ぶ2大バレーボール漫画として知られていた。 浦野千賀子による日本のスポーツ漫画。 一大バレーボールブームを起こしたスポーツ根性(スポ根)漫画として有名であり、連載当時は『サインはV!』と並ぶ2大バレーボール漫画として知られていた。 1968年1月から197

  • ムーミン(第1作)

    『カルピスまんが劇場』(のちの『世界名作劇場』)で放映されていたテレビアニメシリーズ。 1969年版と1972年版がある。 原作はトーベ・ヤンソンの同名の小説『ムーミン』シリーズと末弟ラルス・ヤンソンと共に描いた『ムーミン・コミックス』。 1990年にテレスクリーンが制作し、テレビ東京系列で放送された『楽しいムーミン一家』シリーズとは別作品である。 フジテレビの『カルピスまんが劇場』(19:30

  • ハクション大魔王

    タツノコプロによるギャグテレビアニメ及びその主人公である。 1969年10月5日から1970年9月27日まで、フジテレビ系で全52回放送されている。 1回当たり2話放映されたので、話数は全104話。 基本的に1話完結だが、稀にAパートとBパートの話がリンクすることもあった。 漫画化されて、タツノコプロによる漫画版が、『たのしい幼稚園』、『週刊ぼくらマガジン』で連載された。 タイムボカンシリーズと並

  • サザエさん

    長谷川町子の同名の漫画『サザエさん』を原作としたテレビアニメ。 1969年(昭和44年)10月5日に『忍風カムイ外伝』の後番組としてフジテレビで第1回『75点の天才!』ほか2本の放送によって始まり(初期はドタバタ喜劇色が強かった)、2013年(平成25年)9月22日時点で放送年数44年、放送回数2253回、放送話数6736話の同局系列のアニメの長寿番組で、平均視聴率が20%前後という非常に高い部類

  • タイガーマスク

    梶原一騎原作、辻なおき作画のプロレス漫画及びアニメ作品。 『タイガーマスク』は、1968年から1971年にかけて、『ぼくら』『週刊ぼくらマガジン』『週刊少年マガジン』に連載していた。 知名度から言えば、『巨人の星』や『あしたのジョー』と並んで、梶原一騎の代表作に数えられる。 秘密組織・虎の穴出身の悪役レスラー・タイガーマスク=伊達直人が、虎の穴を裏切ったことから命を狙われる身となり、次々と襲いかか

  • 男一匹ガキ大将

    本宮ひろ志による日本の漫画作品。 また、それを原作としたテレビアニメ作品、実写映画作品。 集英社の漫画雑誌『少年ジャンプ』(1969年より『週刊少年ジャンプ』に改名)にて1968年11号から1973年13号まで連載。 『父の魂』の休載に伴う穴埋めとして連載を開始して、永井豪の『ハレンチ学園』とともに、少年誌としては後発の『週刊少年ジャンプ』を一躍人気少年誌に押し上げた立役者とされる。 また、人気は

  • 六法やぶれクン

    佐賀潜の『民法入門』を原作としたテレビアニメ。 様々なトラブルに巻き込まれる六法クンの日常を通して、生活に関する法律の知識を紹介。 1969年4月28日から9月26日まで名古屋放送製作・日本テレビ系列で放送。 全110話。 放送時間は23時10分 - 23時15分。 在名テレビ局が初めて自社製作したアニメであり、またキー局以外の放送局が制作した初めての深夜アニメでもあった。 サブタイトルは全て六法

  • 忍風カムイ外伝

    白土三平の漫画である。 それを原作とする連続テレビアニメの題名は『忍風カムイ外伝』。 『カムイ伝』で抜忍になったカムイは、変移抜刀霞斬りや飯綱落しといった必殺忍法や、自己暗示等の技を駆使しつつ執拗に迫る追っ手と戦い、村々で起こる事件を解決しながら、終わりの無い旅を続けていく。 この作品は『カムイ伝』から主人公の一人であるカムイのみを取り出し描かれたスピンオフ的な作品である。 放送期間:1969年4

  • どろろ

    手塚治虫による日本の少年漫画作品である。 またそれを原作としたTVアニメ、実写映画、小説やそれらに出てくるキャラの名前の事。 戦国時代の日本を舞台に妖怪から自分の体を取り返す旅をする少年・百鬼丸と、泥棒の子供・どろろ。  この二人の妖怪との戦いや、乱世の時代の人々との事件を描く。 1967年より『週刊少年サンデー』(小学館)で連載が始まるが、暗く、陰惨な内容が読者に受け入れられず、1968年に打ち

  • もーれつア太郎(第1作)

    週刊少年サンデーに1967年48号から1970年27号、コミックボンボンに1990年4月号から1991年1月号 にかけて連載していた、赤塚不二夫とフジオプロの漫画作品。 『おそ松くん』、『天才バカボン』と並ぶ、赤塚不二夫の3大ヒット作品の一つである。 2度に亘ってテレビアニメ化もされた。 又テレビドラマ化もされた。 江戸っ子気質が色濃く残る東京下町を舞台にした、人情ものの雰囲気を持つギャグ漫画。

  • 紅三四郎

    「九里一平とタツノコプロ」による漫画および「吉田竜夫とタツノコプロ」による漫画である。 又アニメ化され、1969年4月2日から同年9月24日まで、フジテレビ系で毎週水曜日19時 - 19時30分に放送されていた。 全26話。 元はテレビアニメ化を前提とし、その原作として九里一平とタツノコプロによる漫画版が「週刊少年サンデー」で1968年の31号から47号まで連載。 連載が終わってからテレビアニメ化

  • ウメ星デンカ

    藤子・F・不二雄のギャグ漫画・SF漫画作品、および同作を原作としたアニメ作品、また作品内の主人公の一人の名称。 1968年から1970年まで雑誌連載、1969年にテレビアニメ化され、1994年に劇場アニメ化された。 故郷のウメ星が爆発してしまったため地球に逃れてきたウメ星国の王室一家が地球の平凡な一家に居候するギャグ漫画。 前作『21エモン』が、非日常世界(未来)における日常物語というコンセプトで

  • 海底少年マリン

    『がんばれ!マリンキッド』全13話に新作65話を追加する形で、1969年1月13日 - 9月22日に放送されていた(この際、『マリンキッド』としての制作分は主題歌や音声を修正するなど一部編集の上「マリン」に改題されていた)。 作品は輸出を前提に制作されていたため、日本における本放送では全78話中36話だけの放送に留まり、1971年5月11日 - 同年9月2日に日本テレビの平日夕方の放送で初めて全話

  • ひみつのアッコちゃん(第1作)

    赤塚不二夫による日本の少女漫画である。 1960年代から2010年代に至るまで、たびたびテレビアニメ化され人気を呼んだ。 また、テレビドラマ、実写映画も作られている。 なんでも望むものに変身できる魔法のコンパクトを鏡の精からもらった少女・アッコちゃんが、コンパクトの力を使って変身して、人助けをするコメディ。 女の子が憧れの職業に変身するという、変身願望を満たす要素は後の魔法少女もののスタンダードと