• カリメロ(第1作)

    黒いヒヨコのキャラクターと、そのキャラクターを主人公としたテレビアニメ作品である。 イタリアの漫画家、ニーノ・パゴットとトーニ・パゴットのパゴット兄弟と、兄弟のアニメ制作会社に勤めていた漫画家のカルロ・ペロニによって1963年によって考案された。 元々はイタリアの洗剤会社Mira LanzaがRAIのCM番組カローセッロ向けに製作したアニメーションCMのキャラクターであった。 子供達の人気を呼んだ

  • てんとう虫の歌

    川崎のぼるによる少年漫画作品。 小学館の学年別学習雑誌にて連載。 タイトルは主人公が7人兄弟であることからナナホシテントウの甲羅の星(黒点)の数に因んだもの。 両親を飛行機事故で失ってしまい、兄弟7人で力を合わせて生活していく一週兄弟いの心温まる物語。 アニメでは事故ではなく、過労による病気で既に両親が故人となった所から始まった。 兄弟の名前は、月、火、水、木、金、土、日と、曜日の名前をモチーフに

  • 宇宙戦艦ヤマト

    1974年に讀賣テレビ放送・日本テレビ放送網で放送されたテレビアニメ及び、1977年に劇場公開されたアニメーション映画作品。 戦争としての戦闘の描写、その中で繰り広げられる人間ドラマと主人公の成長やSF的ガジェットなどの詳細な設定は、放映当時(1970年代)のアニメーション作品としては斬新な試みが取り入れられた連続作品である。 当初は同時間帯に放送されていた『アルプスの少女ハイジ』『フランダースの

  • はじめ人間ギャートルズ

    架空の原始時代の原始人達が繰り広げる、大らかかつ突飛な日常を描いた園山俊二原作のギャグ漫画となる。 テレビアニメとテレビドラマにもなり、その独特のユーモアや世界観で大人気を博した。 この作品により定型化した代表的なギャグやネタに、「大声が文字の形の石になって飛んでいく」「輪切りの肉」「マンモスの群れの突進(その結果、人間が踏みつぶされてペラペラになる)」「鉄コン筋クリート」などがある。 作中で原始

  • 破裏拳ポリマー

    NET日本教育テレビ(現・テレビ朝日)系で放送されたテレビアニメ。 全26話。 関東地方での放映期間・時間は1974年(昭和49年)10月4日~1975年(昭和50年)3月28日迄、毎週金曜日18時00分 - 18時30分の時間帯。 同時ネットではなかったため、地域によって放映期間・時間は異なる。 1974年の前期に終了した『科学忍者隊ガッチャマン』『新造人間キャシャーン』に続いて製作されたタツノ

  • ジムボタン

    ジムボタン OP ED 投稿者 anitokuoped ミヒャエル・エンデの長編童話ジム・ボタンの冒険を原作としてエイケンで製作されたテレビアニメ。 アニメ版ストーリーは全くのオリジナルで、所謂ヒーロー物作品になり、主人公の少年も黒人でなくなる等、大幅なアレンジが加えられている。 母を邪悪な魔神にさらわれ、恋人も小鳥にされるという悲劇に見舞われながらも挫けず、母を救うべく戦う主人公のハードなドラマ

  • ウリクペン救助隊

    1974年9月30日 - 1975年3月29日までフジテレビ系で放送されていたテレビアニメ。 全22回(全132話)。 前期は日本冷蔵(現在のニチレイ)、後期はエスエス製薬のそれぞれ一社提供。 タツノコプロが制作しているのだがアニメーションの権利は、MK COMPANYが持っている。 動物たちの国ウリクペン王国の動物たちによる救助隊「ウリクペン救助隊」が、森の動物たちを災難救助する。 出動シナリオ

  • グレートマジンガー

    1974年(昭和49年)9月8日~1975年(昭和50年)9月28日迄フジテレビ系列で毎週日曜日19時 - 19時30分に全56話が放送された東映動画製作のロボットアニメ、およびそれに登場するスーパーロボットの名前。 本作は『マジンガーZ』の続編になっていて、「マジンガー」シリーズの第2作にあたる。 スーパーロボット・グレートマジンガーは『マジンガーZ』の最終回で初登場し、そのまま本作へと物語がつ

  • 星の子チョビン

    1974年4月5日~同年9月27日迄TBS系列局で放送されていたテレビアニメである。 渡辺企画(渡辺プロダクションのグループ会社)とTBS(東京放送)の共同製作。 全26話。 放送時間は毎週金曜 19:30 - 20:00。 石森章太郎原作。 スタジオ・ゼロが制作した最後のテレビアニメシリーズであり、渡辺プロダクションが初めてアニメ製作に関わった作品でもある。 同プロ所属の藍美代子が主題歌を歌い、

  • となりのたまげ太くん

    石ノ森章太郎による日本の漫画作品。 『たまげ太くん』のタイトルでテレビアニメ化もされた。 タイムマシンなどのをSF作品のアイテムを使ったギャグ漫画。 『佐武と市捕物控』の佐武と市や『仮面ライダー』の仮面ライダーなどが登場した回も存在する。 週刊少年マガジン(講談社)1965年8号に読み切りが掲載され、同年14号 - 33号にて連載されていた。 1974年4月5日から1975年6月27日に日本テレビ

  • 昆虫物語 新みなしごハッチ

    1974年(昭和49年)4月5日から同年9月27日まで、毎週金曜日19時00分-19時30分の時間帯に毎日放送制作・NETテレビ系(当時の系列)上で放映。 「昆虫物語 みなしごハッチ」の続編(続編はタツノコ初)。 前作でめぐり合えた母が死に本当のみなしごになったハッチが、母の遺言を元に、妹のアーヤと共に「美しの丘」へと旅立つ物語。 前作より遙かに少ない26回で打ち切り終了した。 なお、タツノコ作品

  • ゲッターロボ

    永井豪と石川賢原作の漫画、および、アニメーションである。 1974年(昭和49年)4月4日から1975年(昭和50年)5月8日までフジテレビ系で毎週木曜日19時00分 - 19時30分に全51話が放送された、東映動画(現・東映アニメーション)製作のロボットアニメ、および、同作に主役として登場する架空のロボット名である。 ゲッターロボは本作以後もTVアニメやOVAなどで多数制作されており、漫画でも数

  • 小さなバイキングビッケ

    スウェーデンの作家にしてジャーナリストであるルーネル・ヨンソンの児童文学シリーズである。 ドイツのZDFと日本の瑞鷹の共同制作によるテレビアニメとして製作された。 当初ドイツのZDFが人形劇アニメを計画したが、後に、国際共同制作として日本の瑞鷹にテレビアニメーション製作を依頼し、1972年から1974年にかけて1話23分の全78話と、85分の長編アニメを製作した。 日本では1974年4月3日から1

  • ダメおやじ

    古谷三敏とフジオプロによる日本のギャグ漫画作品。 また、それを原作としたテレビアニメと映画。 12年間の長期に渡り”少年サンデー”誌上にて連載された。 第24回(昭和53年度)小学館漫画賞少年少女部門受賞。 『週刊少年サンデー』(小学館)にて、1970年43号から1982年30号まで連載。 連載開始当初は赤塚不二夫のアシスタントと掛け持ちであり、古谷を「アイデア会議」に参加させるためとして赤塚が同

  • 魔女っ子メグちゃん

    1974年4月1日から1975年9月29日まで、NET日本教育テレビ(現・テレビ朝日)系列毎週月曜 19:00 - 19:30にて全72話が放送されていたテレビアニメである。 東映魔女っ子シリーズの1つ。 本作の企画案は、前作『ミラクル少女リミットちゃん』と同じひろみプロが製作。 これをベースに、魔法使いから発展した魔女の世界観を流入し、魔界の女王候補となるライバルとの駆け引きを描くことを軸とし、

  • 星の子ポロン

    星の子ポロン 投稿者 anitokuoped 1970年代に、番組販売目的で製作されたテレビアニメのタイトル。 全260(520話)回。 最初に放送が確認されたのは1974年4月1日から1975年4月4日まで北海道文化放送にて、毎週月曜日から金曜日17時40分から17時45分に放送。 東京では1977年に東京12チャンネル(現:テレビ東京)で放送された。 約5分程度で話は二本立てというミニ番組で、

  • チャージマン研!

    ナック(現・ICHI)が制作し、1974年にTBSテレビなどで放送された日本のテレビアニメである。 通称「チャー研」。 関東ではTBSテレビにて1974年4月1日から6月28日まで、月曜日から金曜日の17時30分 - 40分の10分の放送枠で全65話が放送された。 1話完結形式。 企画した西野清市によると、真鍋博が書いた21世紀の絵物語を元に、未来の生活を描こうとした作品を目指して製作された。 プ

  • 柔道讃歌

    梶原一騎原作、貝塚ひろし画の漫画作品。 週刊少年サンデー1972年21号~1975年14号まで連載された。 又それを原作としたテレビアニメ。 名前の通り、柔道を主題にしたスポーツ漫画である。 梶原一騎の作品としては、『柔道一直線』と並ぶ柔道もので、1961年選手権大会と1964年東京オリンピックでアントン・ヘーシンクに敗れた「屈辱」からの「日本柔道の復興」というテーマを『~一直線』から引き継いでい

  • アルプスの少女ハイジ

    ヨハンナ・スピリの小説『アルプスの少女ハイジ』を原作として1974年(1月6日~12月29日)に放送されていた。 全52話。 また、1979年3月17日より、ダイジェスト版が劇場映画として公開された。 ズイヨー映像制作の日本のテレビアニメ。 児童文学的な作品で、スイスの生活や動物の動きなどをアニメーションで表現している。 何度も地上波やCSで再放送されたうえ、キャラクターグッズやCM、公認のパロデ