• ろぼっ子ビートン

    TBS系列で放送されていたロボットコメディアニメ作品。 放映期間は 1976年10月12日 - 1977年9月27日。 サンライズの飯塚正夫によると「オバケのQ太郎とドラえもんを足して2で割ったような」作品になったのが本作だという。 監督は『ルパン三世』の演出で知られ、コメディーアニメでは『オバケのQ太郎(1965年モノクロ版)』、『怪物くん(1968年モノクロ版)』の演出で実績のある大隅正秋が坦

  • まんが世界昔ばなし

    TBS系列で放送されていたテレビアニメ。 放映期間は1976年10月7日から1979年3月28日放送。 全127回。 スタート当初は毎週木曜日の19時 - 19時30分だったが、後に、1978年4月5日から毎週水曜日の19時 - 19時30分に移行。 一話約12分の2本編成。 タイトルの通り、世界各地の民話・伝説なども題材としている(欧米に限らず、アジアやキューバの伝説なども扱う)が、むしろ、グリ

  • ドカベン

    水島新司による日本の野球漫画作品。 および、これを原作とするアニメ・映画・ゲーム作品。 『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて1972年から1981年まで連載された。 神奈川県の明訓高校野球部に所属する主人公の「ドカベン」こと山田太郎と、同級生でチームメイトの岩鬼正美、殿馬一人、里中智、微笑三太郎などの仲間達を中心とした野球漫画。 主な舞台は高校野球である。 唯、連載初期のドカベン中学時代は、山

  • リトル・ルルとちっちゃい仲間

    1976年10月3日~1977年4月3日迄、NETテレビ(現:テレビ朝日)系で毎週日曜19:00 - 19:30(日本標準時)に放送された朝日放送 (ABC) ・日本アニメーション制作のテレビアニメである。 全26話。 原作は、アメリカの女流漫画家マージョリー・ヘンダーソンの『リトル・ルル』を日本でリメイクしアニメ化された。 1980年代までは一部の地方局で再放送が行われていたが、2014年現在は

  • まんが 花の係長

    園山俊二作の漫画。 または、それを原作としたテレビアニメ。 漫画は『週刊ポスト』(小学館)に連載された。 『まんが 花の係長』(開始当初は『花の係長』)の番組名で、毎日放送、TBS系列で放映されたテレビアニメ。 放映期間は1976年10月3日から1977年3月27日。 原作がサラリーマンを中心とした成人層を対象とした作品であったため、夜10(22)時台に放映された。 【まんが 花の係長】の主題歌・

  • ポールのミラクル大作戦

    日本のテレビアニメ作品。 1976年10月3日~1977年9月11日の間、タツノコプロ製作でフジテレビ系にて毎週日曜日18:00~18:30に放送されていた。 全50話。 放映された当時の人気は高かったのだが、後年回顧されることの少ない作品である。 タツノコプロが作成した、シリアスとコミカルを掛け合わせたメルヘン作品であり、タツノコプロによると海外販売を意識した作品である。 主人公達が毎回様々な異

  • ほかほか家族

    フジテレビ系で放映していたテレビアニメ。 1976年10月1日から1982年3月31日まで放送された。 全1428話。 カラー作品。 全国農業協同組合連合会(全農、現在のJA全農)の一社提供。 とある一家を舞台に、生活の豆知識等を実写を加えて紹介する作品であった。 「ほかほか家族のテーマ」の映像は3バージョン有るが、第3バージョンはやや曲がアレンジされている。 現在映像ソフト化はされていない。 ま

  • 恐竜探険隊ボーンフリー

    1976年10月1日~1977年3月25日迄NET(現・テレビ朝日)系列で毎週金曜18:00 - 18:30に放送されていた特撮・アニメ番組である。 円谷プロダクション制作。 全25話。 後に『恐竜大戦争アイゼンボーグ』『恐竜戦隊コセイドン』とともに「円谷恐竜三部作」と称されることになる3作品の第1作目である。 恐竜やメカ等はモデルアニメーションを含むミニチュアによる実写特撮、人間などのキャラクタ

  • キャンディ・キャンディ

    原作:水木杏子、原画:いがらしゆみこによる日本の少女漫画作品。 または、それを原作とした派生作品の総称。 テレビアニメ版の主題歌(作詞:名木田恵子、作曲:渡辺岳夫)の曲名にも使われた。 講談社の少女漫画雑誌『なかよし』にて、1975年4月号から1979年3月号にかけて連載され、単行本は当時「KCなかよし」で全9巻が刊行された。 1977年(昭和52年)度、第1回講談社漫画賞少女部門受賞。 単行本の

  • マグネロボ ガ・キーン

    1976年(昭和51年)9月5日~1977年(昭和52年)6月26日迄NET→テレビ朝日系で毎週日曜日18時00分~18時25分に全39話が放送された、東映動画製作のロボットアニメ。 『鋼鉄ジーグ』に続く『マグネロボシリーズ』の第二弾。 マグネロボシリーズというのは本作のタイトルから取っている。 また、スポンサーのタカラ(現・タカラトミー)のマグネモシリーズ第三弾である。 なお、同シリーズの第二弾

  • ブロッカー軍団IVマシーンブラスター

    1976年(昭和51年)7月5日から1977年(昭和52年)3月28日までフジテレビ系で毎週月曜日19:00 - 19:30に全38話が放送されていた、日本アニメーション・葦プロダクション(現・プロダクション リード)製作のロボットアニメ。 一峰大二による漫画版が『冒険王』に連載された。 日本アニメーション初のオリジナルロボットアニメ。 実際の製作はタツノコプロから独立したばかりの葦プロダクション

  • グロイザーX

    桜多吾作原作の漫画、ナック(現:ICHI)制作のロボットアニメ。 1976年(昭和51年)7月1日から1977年(昭和52年)3月31日迄毎週木曜日19:30 - 20:00に東京12チャンネル(現:テレビ東京)で全39話が放映された。 東京12チャンネル初の巨大ロボットアニメで、ナックでは『アストロガンガー』(日本テレビ系列)に次ぐ巨大ロボット作品。 『冒険王』(秋田書店)でコミカライズ版の『マ

  • ピコリーノの冒険

    1976年4月27日から1977年5月31日まで、朝日放送を制作局としてNETテレビ(現・テレビ朝日)系列で毎週火曜 19:30 - 20:00に全52話が放映していたテレビアニメ。 正式な放送タイトルは『ピノキオより ピコリーノの冒険』。 監督は、『トムソーヤーの冒険』『牧場の少女カトリ』の斉藤博と、『あらいぐまラスカル』の遠藤政治。 アニメーション制作は、日本アニメーション株式会社が手掛けた。

  • 超電磁ロボ コン・バトラーV

    NETの土曜日18:00-18:30枠に於いて、1976年(昭和51年)4月17日から1977年(昭和52年)5月28日にかけて全54話が放送されたテレビシリーズの題名。 本作は東映テレビ事業部が初めて製作したテレビアニメである。 それまでの東映アニメとは異なり、東映テレビ事業部が企画、制作を創映社(現・サンライズ)に委託するという手法をとった。 1976年3月26日まで放送されていた『勇者ライデ

  • UFO戦士ダイアポロン

    エイケンが制作したロボットアニメのタイトル及び主役ロボットの名称である。 1976年(昭和51年)4月6日~同年9月28日迄TBS系で毎週火曜19:00 - 19:30 (JST) に放送された。 全26話。 『鉄人28号』以来13年ぶりのエイケン制作のロボットアニメ作品である。 原作としてクレジットされている雁屋哲の『銀河戦士アポロン』(少年画報社『週刊少年キング』に連載)は、UFOやエナルジー

  • ゴワッパー5 ゴーダム

    1976年4月4日から同年12月29日まで、朝日放送 (ABC) で全36話が放送されていた、タツノコプロ製作のロボットアニメ。 エド市の「トアル団地」に住む、仲良し5人の少年少女達で結成された冒険集団。 危険な大渦に囲まれて上陸困難な奇顔島への冒険でゴーダムを発見したことから、地球を守る戦士となる。 ゴーダムとは、大洗博士が地底魔人と戦うために開発した、全高30m 重量5000t(DVDのパンフ

  • マシンハヤブサ

    1976年4月2日から同年9月17日迄NET(現・テレビ朝日)系列で放映された。 全21話。 ワイルド7で知られる望月三起也の原作。 望月自ら描いた漫画版は月刊少年ジャンプに連載されたのだが、アニメでは、例えば剣は両親を失っていて、佃煮屋を営む親戚に育てられたなど一部設定が異なっている。 作品のテイストも特にアニメを意識してはおらず、掲載誌の関係で他の望月作品ほどのバイオレンス&エロス(お色気)描

  • 妖怪伝 猫目小僧

    1976年4月1日から同年9月30日迄、東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放送されたテレビアニメ。 妖怪の世界では、300年に一度、猫又の子供として生まれた猫目小僧。 放送時間は毎週木曜19:00 - 19:30(JST)。 全24話(本放送時は途中再放送を含めて全27回)。 楳図かずおの漫画『猫目小僧』を原作とするが、アニメ化にあたり主人公の猫目小僧は原作よりも優しく大人しい性格に変更されて

  • 大空魔竜ガイキング

    1976年(昭和51年)4月1日から1977年(昭和52年)1月27日までフジテレビ系で毎週木曜日19:00 - 19:30に全44話が放送されていた、東映動画製作のロボットアニメ。 本作が初の東映動画オリジナル企画によるロボットアニメとされている。 それまでの東映動画のロボットアニメは、漫画家の永井豪と永井の「ダイナミックプロ」から原作提供を受けており、本作でも原作協力という形で参加している。

  • 母をたずねて三千里

    フジテレビ系の世界名作劇場枠で放送されたテレビアニメ。 放映日数は、1976年1月4日~同年12月26日までで、全52話。 原作は、エドモンド・デ・アミーチスの(『クオーレ』)中の (5月)の挿入話 (アペニン山脈からアンデス山脈まで)。 1882年、イタリア・ジェノヴァに暮らす少年マルコ・ロッシが、アルゼンチン共和国のブエノス・アイレスに出稼ぎに行ったっきり音信不通になった母アンナ・ロッシを訪ね

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