• 野球狂の詩

    1972年~1976年に『週刊少年マガジン』に掲載された、水島新司の野球漫画。 1997年に『ミスターマガジン』で『野球狂の詩 平成編』として復活、廃刊後は『コミックモーニング』に移籍、『野球狂の詩2000』、『新・野球狂の詩』として掲載された。 1977年に木之内みどり主演で日活で実写映画化。 フジテレビ系で1977年にテレビアニメ化され、そのうちの1エピソード『北の狼南の虎』が1979年にアニ

  • 女王陛下のプティアンジェ

    日本アニメーション制作による日本のテレビアニメである。 放送期間は1977年12月13日~1978年6月27日迄、全26話。 19世紀中頃、ヴィクトリア女王治下のイギリスを舞台とした物語。 紛失した女王の装身具を見つけ出した功績によって勅許の勲章を受けた、12歳の少女探偵アンジェ・アイリントンの活躍を描いている。 日本アニメーション制作ということになっているが、実際は当時タツノコプロから独立したば

  • まんが偉人物語

    1977年11月18日~1978年9月29日迄、毎日放送とグループ・タックとヘラルド・エンタープライズ(後の角川シネプレックス、現:シネプレックス)の製作により、TBS系列にて毎週金曜19時00分から19時30分に放映されていたアニメーション作品である。 全46回。 15分2話形式で、歴史上の偉人の半生をつづる。 メインスポンサーは、主に「チャイクロ」のCMを流していた『ブックローン』 【まんが偉

  • 若草のシャルロット

    1977年(昭和52年)10月29日~1978年(昭和53年)5月27日迄、テレビ朝日系で毎週土曜日19:00 - 19:30に全30話が放送された、朝日放送・日本アニメーション製作の少女向けアニメである。 カナダのケベック州にある、開拓牧場の一人娘・シャルロットは、父・アンドレと平穏に暮らしていた。 しかし彼女が12歳の誕生日を迎えると、アンドレは重要な秘密を打ち明ける。 母・シモーヌは生きてい

  • 激走!ルーベンカイザー

    東映(協力ワコープロ)制作のテレビアニメ。 1977年10月10日~1978年2月6日迄テレビ朝日系にて放送された(放送枠:毎週月曜日19時~)。 全17話。 なお、企画時の仮題タイトルは「炎のF1フャイア スピリット」というタイトルだった。 キャラクター原案をモータースポーツマニアで知られるすがやみつるが担当、本田技研工業や鈴鹿サーキットの協力を仰ぐなど本格的なレース物を目指したが、本放送時裏番

  • 無敵超人ザンボット3

    日本サンライズ(現・サンライズ)制作の日本のロボットアニメ。 テレビアニメとして1977年から名古屋テレビ他で放映された。 サンライズ(当時は日本サンライズ)が、前身の創映社より改組・独立後のオリジナル作品第1作目。 本作は名古屋テレビ製作である。 今日では珍しいことではないが、当時の状況では東京・大阪以外のテレビ局がアニメ製作をするのは異例なことだった。 タイトルの『ザンボット3』は「三機合体の

  • 恐竜大戦争アイゼンボーグ

    1977年10月7日から1978年6月30日まで東京12チャンネル(現:テレビ東京)系列で毎週金曜19:30 - 20:00に放送されていた特撮・アニメ番組である。 円谷プロダクション制作。 全39話。 『恐竜探険隊ボーンフリー』『恐竜戦隊コセイドン』と合わせて「円谷恐竜三部作」とされるシリーズ作の第2作目。 第1作の『ボーンフリー』と同様、キャラクター部分はアニメ、恐竜や巨大ヒーローの活躍場面は

  • まんが日本絵巻

    1977年10月5日から1978年9月27日迄TBS系列にて毎週水曜19時30分から20時00分に放映されていたアニメーション作品である。 日本史に登場する偉人・有名人を題材にしており、サブタイトルは現代風にアレンジを加えている。 また落語の噺や浄瑠璃などの文学作品にも題材を求めている。 30分で2つのエピソードを放映するのが原則だが、30分1エピソードの回もあった。 2007年ごろDVD-BOX

  • とびだせ!マシーン飛竜

    とびだせ!マシーン飛竜 OP ED 投稿者 anitokuoped 1977年(昭和52年)10月5日-1978年(昭和53年)3月29日迄、東京12チャンネルの水曜日19:30-20:00枠で放送されていた、東映・タツノコプロ制作のテレビアニメ。 全21話。 いわゆるスーパーカーブームを受けて、この1977年秋(10月初頭前後)には、カーレースアニメだけで『激走!ルーベンカイザー』『超スーパーカ

  • 超スーパーカー ガッタイガー

    永和制作のテレビアニメ。 1977年10月4日~1978年3月28日まで、東京12チャンネル(現:テレビ東京)にて放送された。 全26話。 放送枠は毎週火曜日19:30~20:00だが、第14話のみ日曜日17:00~17:30で放送されていた。 いわゆるスーパーカーブームを受けて、その最盛期の1977年秋(10月初頭前後)にはカーレースアニメだけで『激走!ルーベンカイザー』『とびだせ!マシーン飛竜

  • ルパン三世(第2作)

    漫画家モンキー・パンチ原作のテレビアニメ『ルパン三世』の1977年10月3日から1980年10月6日に放送された2番目のシリーズである。 『ルパン三世』のシリーズ中で、最も有名なシリーズである。 現在まで引き継がれる「ルパンのモンキー面」や「赤いジャケット」のイメージ、テーマ曲「ルパン三世のテーマ」もこのシリーズで生まれたものである。 前作『ルパン三世 (TV第1シリーズ)』は、本放送時は低視聴率

  • 家なき子

    東京ムービー新社制作のテレビアニメ。 放送は日本テレビ系列で1977年10月2日~1978年10月1日迄で、全51話。 キー局の放送枠は毎週日曜日の18時30分から19時00分まで。 原作はエクトール・アンリ・マロの「家なき子」。 日本テレビ開局25周年記念作品として制作され、「立体アニメーション」として立体映像「ステレオクローム方式」で制作された。 それ以前の立体映像では特殊なメガネをかけないと

  • 風船少女テンプルちゃん

    フジテレビ系で放映していた、タツノコプロ制作の女児向けテレビアニメ。 放映期間は1977年10月1日から1978年3月25日で、土曜18時00分から18時30分の全26話。 音楽好きの少女テンプルが、雲の妖精フワットやタムタム一座と共に音楽隊を結成し、旅を続けるミュージカル仕立てのメルヘン・ファンタジー。 吉田竜夫が最後に関わった作品でもある。 テンプルの名前や設定は、子役から活躍し人気を博したア

  • 新巨人の星

    作:梶原一騎、画:川崎のぼるによる漫画作品『巨人の星』、『新巨人の星』を原作としているアニメ作品である。 原作の前作最終回で提訴試合に発展した判定は「完全試合達成」という結果になり(アニメでは最初から完全試合達成だった)、左手の指を動かせなくなったはずの星飛雄馬は、復帰のため「左肩を壊した」という平凡な設定に変わっている。 飛雄馬が花形の車の中で過去を語る最後の一球の直後の回想シーンでも、飛雄馬が

  • アローエンブレム グランプリの鷹

    東映動画制作のテレビアニメ。 1977年9月22日~1978年8月31日までフジテレビ系列で木曜19:00 - 19:30に放送。 全44話。 所謂スーパーカーブームを受けてこの1977年秋(10月初頭前後)には、カーレースアニメだけで『激走!ルーベンカイザー』(テレビ朝日系)、『とびだせ!マシーン飛竜』(東京12チャンネル系)、『超スーパーカー ガッタイガー』(同)そして本作と4本も同時に放映さ

  • 一発貫太くん

    1977年9月18日~1978年9月24日迄タツノコプロ製作でフジテレビ系にて毎週日曜18:00-18:30の時間帯内で放送された。 全53話。 読売広告社からタツノコプロへの「根性ものでないスポーツものを」という依頼に応えて製作された野球アニメ。 1976年9月までタツノコプロが製作していた長寿アニメ『てんとう虫の歌』にも通じる大家族ホームドラマの要素も盛り込んだコメディ調の作品。 前年の197

  • おれは鉄兵

    週刊少年マガジンに連載されていたちばてつやの少年漫画作品。 あるいは、それを原作としたテレビアニメ。 『あしたのジョー』の連載を終えた1973年33号に連載を開始。 自由奔放で小柄な主人公が学園で巻き起こす騒動を描く、ちばてつやのかつてのヒット作『ハリスの旋風』のリメイクを意図したとも評される作品。 本作でちばは1976年の第7回講談社出版文化賞児童まんが部門を受賞。 連載は講談社の週刊少年マガジ

  • 超人戦隊バラタック

    1977年(昭和52年)7月3日から1978年(昭和53年)3月26日までテレビ朝日系で毎週日曜日18時00分~18時25分に全31話が放送された、東映動画製作のロボットアニメ。 『鋼鉄ジーグ』『マグネロボ ガ・キーン』に続くマグネロボシリーズの第三弾。 また、スポンサーのタカラの「マグネモシリーズ第4弾」と当時の広告に記載されている。 なお、マグネモシリーズ第2弾は『ゴワッパー5 ゴーダム』であ

  • シートン動物記 くまの子ジャッキー

    1977年6月7日から同年12月6日まで、テレビ朝日系列で毎週火曜 19:30 - 20:00に全26話が放送されていた、日本アニメーション・朝日放送(ABC)制作のテレビアニメである。  舞台はアメリカ独立から100年が経った19世紀末期のアメリカ。 カリフォルニア・シェラネバダ山脈の一角に高くそびえるタラク山の麓に、インディアンの少年ランが暮らしていた。 ある日冬眠から覚めた母熊ピントーを、ラ

  • 超電磁マシーン ボルテスV

    日本で製作されたテレビアニメ作品。 テレビ朝日の土曜日18:00 - 18:30(ABC:金曜日17:30 - 18:00)枠において、1977年(昭和52年)6月4日から1978年(昭和53年)3月25日にかけて全40話が放送された。 本作は東映テレビ事業部が企画することで、製作を日本サンライズに委託していた、アニメ番組となる。 因みに、本作の広告代理店は東映エージエンシーが担当しており、提供ス

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