• キャプテン・フューチャー

    エドモンド・ハミルトンによって記されたスペースオペラのシリーズであり、その主人公であるカーティス・ニュートンの別名である。 物語ではキャプテン・フューチャーとフューチャーメンと呼ばれる3人の仲間たち(サイモン、グラッグ、オットー)が愛機である宇宙船コメット号を駆って繰り広げる、悪との戦いと冒険が描かれる。 NHKにより、未来少年コナンに続く連続アニメ第二弾としてアニメ化され、1978年11月7日か

  • ピンクレディー物語 栄光の天使たち

    1978年10月24日~1979年6月26日迄、東京12チャンネル(現テレビ東京)で放送されたT&C、東映製作のアニメ番組となる。 放送時間は、毎週火曜19:30 - 20:00(JST) 。 本編に先行して1978年10月17日には、前夜祭「今完成ピンクのアニメ」が放送された。 全35話。 権利の関係上、本放送終了後の再放送や映像ソフト化は行われておらず、1980年代に東映ビデオから発売&レンタ

  • 新・エースをねらえ!

    山本鈴美香のスポーツ漫画。 1973年~1975年並びに1978年~1980年迄『週刊マーガレット』に連載された。 少年少女を中心にテニスブームを起こしたスポーツ根性(スポ根)漫画として知られる。 また、アニメ化、テレビドラマ化などもされている。 1978年10月14日 - 1979年3月31日、日本テレビ系列で放送、全25話 前作終了より4年半を経て『エースをねらえ!』のスタッフ、一部キャストを

  • 宇宙戦艦ヤマト2

    1978年10月14日~1979年4月7日迄、日本テレビ系で放送されたアカデミー製作、讀賣テレビ放送制作のテレビアニメである。 通称「2」「ヤマト2」。 放送時間は、毎週土曜19:00 - 19:30(JST)。 全26話。 『宇宙戦艦ヤマトシリーズ』のテレビアニメの第2作目。 劇場用アニメ作品『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』のテレビアニメ化作品であり、地球と白色彗星帝国の戦いを描く。 視聴

  • 宝島

    ロバート・ルイス・スティーヴンソン著の子供向け海洋冒険小説。 1978年10月8日~1979年4月1日に日本テレビで日曜日18:30-19:00(JST)にて放送されていた。 原作を大胆に解釈し直し、原作では敵役であるジョン・シルバーを「男の中の男」と位置づけ真の主人公とした。 原作では端役に過ぎなかったグレーもこの作品ではシルバーに劣らぬ「男」として描かれており、シルバーの好敵手として活躍するの

  • まんがこども文庫

    1978年10月6日から1979年9月28日まで毎日放送系で放送されていたテレビアニメ。 全51話。 童話・童謡雑誌「赤い鳥」などに掲載された大正・昭和期の児童文学を原作として、1話15分構成で1年間放送された。 制作は「まんが日本昔ばなし」のグループ・タックが担当した。 エンディングを月替わりとするなど音楽にも力を入れていた。 本放送して以来、一回も再放送がない。 ヘラルド作品(現:角川映画)な

  • 科学忍者隊ガッチャマンII

    『科学忍者隊ガッチャマン』の4年振りの続編としてフジテレビ系で毎週日曜日18時00分から18時30分に放送された、タツノコプロ製作のテレビアニメ。 1978年(昭和53年)10月1日から1979年(昭和54年)9月30日まで放映していた。 全52話。 本作放映の同年7月にシリーズ第1作を再編集したアニメ映画版ガッチャマンや、当時起こったアニメブーム、さらにはシリーズ第1作の再放送を望む声が多数寄せ

  • 銀河鉄道999

    松本零士作のSF漫画。 1977から1981年にかけて、少年画報社「少年キング」にて、同誌の看板作品として連載された。 第23回(1977年度)小学館漫画賞を受賞した松本零士の代表作。 連載中にテレビアニメ化、劇場アニメ化されて大ヒットしてアニメブームの原点を確実なものとし、『宇宙戦艦ヤマト』シリーズとともに1980年代初めの松本零士ブームをも巻き起こした。 宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』とモーリス・

  • 宇宙魔神ダイケンゴー

    1978年(昭和53年)7月27日~1979年(昭和54年)2月15日迄テレビ朝日系で毎週木曜日18:00 - 18:30(関東地区)に全26話が放送された、鳥プロ制作のロボットアニメ。 タツノコプロを退社し、独立した鳥海尽三が立ち上げた『鳥プロ』が製作した最初で最後の作品。 同時期に退社した陶山智、酒井あきよし達と共に企画・制作した。 大宇宙を舞台に活躍する主人公達の物語を描いたロボットアニメで

  • 星の王子さま プチ・プランス

    フランス人の飛行士・小説家であるアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説である。 彼の代表作であり、1943年にアメリカで出版された。 2009年現在、全世界で8000万部、日本では600万部が売られている。 1978年7月4日から1979年3月27日まで、日本でアニメーションが放送された。 朝日放送(ABC)制作で、毎週火曜日の19時30分~20時放送。 全39話(本放送では第35話まで)。

  • 無敵鋼人ダイターン3

    日本サンライズ(現・サンライズ)制作の日本のロボットアニメ。 テレビシリーズアニメとして1978年から名古屋テレビほかで放映された。 後年、監督の富野によるスピンオフ小説『破嵐万丈シリーズ』も発表されている。 前番組のシリアス一辺倒だった『無敵超人ザンボット3』とは異なり、ギャグやコメディの比重が多く、コミカルかつエンターティメント性を盛り込んだ内容の作品になっている。 当初の企画であった「ボンバ

  • はいからさんが通る

    大和和紀による日本の漫画作品。 大正時代を主舞台とし、設定年代当時の様々な民間風俗や漫画連載当時のサブカルチャーを由来としたギャグなどを取り混ぜながら大正デモクラシー~シベリア出兵~関東大震災を駆け抜けて結ばれる一組の男女とそれを取り巻く人々の恋愛模様を描くラブコメ作品。 『週刊少女フレンド』(講談社)に1975年7号から1977年10号まで連載された(本編は1977年の7号まで。8・9・10号は

  • まんがはじめて物語

    1978年5月6日~1984年3月31日までTBS系列局で放送されたダックスインターナショナルとTBS共同製作の子供向けの教養番組である。 全305回。 子供たちに身近な物事の起源や歴史といった「はじめて」をドラマ仕立てで紹介する、娯楽要素を盛り込んだ番組である。 最大の特徴として、実写映像とアニメの2つの表現方法を混用していた点が挙げられる。 物語の導入部と結末はフィルムカメラにより収録され、核

  • 一球さん

    水島新司の野球漫画。 1975年~1977年まで『週刊少年サンデー』で連載された。 巨人学園高校野球部に突然入部してきた男、真田一球(さなだ いっきゅう)。 彼は実は忍者の子孫であり、抜群の運動神経を持つが、なんと野球のことをまったく知らないのだった。 破天荒な彼のプレーが、巨人学園に大波乱を巻き起こす。 本作は『男どアホウ甲子園』の直接の続編。 前作終了から一ヶ月で連載がスタートした。 時系列的

  • 未来少年コナン

    1978年4月4日から10月31日にかけて、毎週火曜日19時30分から20時00分(日本時間)まで日本放送協会(NHK)で放送されていた日本のアニメ作品である。 全26話。 製作会社は日本アニメーション。 宮崎駿が初めて監督を担当した作品として知られている。 また、NHKが放映した最初のセルアニメーションシリーズでもある。 従来、『少年ドラマシリーズ』などの青少年向け番組は18時台に放送されていた

  • SF西遊記スタージンガー

    松本零士原作のアニメ作品である。 東映動画製作で1978年(昭和53年)4月2日から1979年(昭和54年)8月26日まで毎週日曜日19:00 - 19:30の時間帯にフジテレビ系にて放送。 全73話。 65話からは、『SF西遊記スタージンガーII』とタイトルを変更。 『西遊記』を基にした石川英輔によるSF小説「SF西遊記」を原案とする。 また、孫悟空の緊箍児の輪といった原作に基づくギミックも細部

  • 闘将ダイモス

    テレビ朝日の土曜日18:00-18:30枠において、1978年(昭和53年)4月1日~1979年(昭和54年)1月27日にかけて全44話が放送されていたテレビ番組。 放送終了後の1979年3月17日には、東映まんがまつりの一本として、第24話が劇場公開されている。 本作は東映テレビ事業部が企画し、制作を日本サンライズに委託したアニメ番組である。 『超電磁ロボ コン・バトラーV』、『超電磁マシーン

  • 宇宙海賊キャプテンハーロック

    松本零士原作の漫画、或いはそれを原作とした同一タイトルのテレビアニメ。 腐敗した地球に見切りをつけ、大宇宙に己の旗を掲げ自身の信念の下に生きるアウトローの宇宙海賊・ハーロックを中心とするスペースオペラである。 時代設定は連載開始年の1000年後となる西暦2977年という未来となっており、地球侵略をたくらむ異星人マゾーンと宇宙海賊であるハーロック達の戦いを描く。 主人公のハーロックは、本作の他にも数

  • 魔女っ子チックル

    1978年3月6日~1979年1月29日迄、テレビ朝日系列で毎週月曜 19:00 - 19:30に全45話が放送されていた、永井豪とダイナミックプロ原作の魔法少女アニメ。 本作は「東映テレビ事業部(当時)」の制作。 実際のアニメ制作はネオメディアと日本サンライズ(現・サンライズ)、風プロの3社。 当時子供向け化粧品でも知られるダリヤより意向を受け、在阪中堅広告代理店の大広が本作を企画。 アニメ制作

  • ペリーヌ物語

    フジテレビ系列のカルピスファミリー劇場枠にて放映していたテレビアニメーション。 放映期間は1978年1月1日から12月31日まで。 全53話。 日本アニメーション制作。 1978年文化庁こども向けテレビ用優秀映画作品賞を受賞。 原作はフランス人作家エクトル・マロの『アン・ファミーユ』。 邦題は『家なき娘』または、『家なき少女』。 同じくマロ著作の『家なき子』(サン・ファミーユ)と対になる物語。 原