• さすらいの少女ネル

    東京12チャンネル(現・テレビ東京)系列で放送されたテレビアニメシリーズ『キリン名曲ロマン劇場』作品の最終作。 放映期間は1979年10月25日~1980年5月1日迄全26話。 放送時間(JST)は、1979年10月25日~1980年3月27日は木曜19時30分 - 20時00分だったが、1980年4月17日~同年5月1日は木曜18時45分 - 19時15分に変わった。 19世紀イギリスの文豪チャ

  • 宇宙空母ブルーノア

    1979年10月13日から1980年3月29日まで讀賣テレビ放送系列で全24話が放送された、オフィス・アカデミー製作のSFアニメ。 第1話が2時間SPだった為、地域によっては27話。 大ヒットした『宇宙戦艦ヤマト』を製作したことで知られる西崎義展企画・原案・製作による海洋冒険・戦争SFアニメ。 日本のほか、イギリス・イタリア・ギリシャ・スウェーデン・スペイン・中東・フィンランド・北米・ロシア等でも

  • ベルサイユのばら

    池田理代子による日本の漫画作品。 通称「ベルばら」。 フランス革命前から革命前期を舞台に、男装の麗人オスカルとフランス王妃マリー・アントワネットらの人生を描く、史実に基づいたフィクション作品。 ベルサイユとはヴェルサイユ宮殿のこと。 1972年21号から1973年まで『週刊マーガレット』(集英社)にて連載。 フランス・ブルボン朝後期、ルイ15世末期からフランス革命でのアントワネット処刑までを描いて

  • まんが猿飛佐助

    ナックが制作されたテレビアニメ。 1979年10月9日~1980年4月29日迄、東京12チャンネル(現・テレビ東京)にて放送された(放送枠:毎週火曜日19:30~20:00、全24話)。 物語の舞台は17世紀初頭、江戸時代が始まって間もない頃の日本。 天下獲りをかけた関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康が、今まさに全国支配に乗り出さんとしていた頃、信濃国の殿様真田幸村の下に仕える少年忍者・猿飛佐助が、仲

  • 闘士ゴーディアン

    タツノコプロ・読売広告社が制作し、1979年10月7日~1981年2月22日迄東京12チャンネル系列で放送されたロボットアニメ。 全73話。 西部劇調の雰囲気が特徴。 再放映時にはOPが変更され『分身合体 闘士ゴーディアン』と改題された。 放送時間は第26話までは毎週日曜日10:00 - 10:30、第27話以降は毎週日曜日7:30 - 8:00。 ゴーディアンの秘密、ヴィクトールタウンの秘密、ダ

  • 科学忍者隊ガッチャマンF

    『科学忍者隊ガッチャマン』シリーズ第3作として『科学忍者隊ガッチャマンII』から連続してフジテレビ系で毎週日曜日18時00分~18時30分に放送されていた、タツノコプロ製作のテレビアニメ。 1979年10月7日から1980年8月31日まで放映。 全48話。 『ガッチャマンII』の続編であり、後年制作されたOVAによるリメイク版などを除けば、現時点でのシリーズの最終作である。 本作は前二作とはやや毛

  • こぐまのミーシャ

    日本アニメーションで製作された日本のテレビアニメである。 1980年に開催されたモスクワオリンピックのマスコットキャラクターを題材としたテレビアニメで、1979年製作、1話24分、全26話だった。 1979年10月6日~1980年4月5日迄テレビ朝日系列で放送された。 キャラクターの『ミーシャ』は1977年にソ連人のヴィクトル・チジコフによって作られたもので、ソ連のオリンピック選手団のマスコットに

  • 円卓の騎士物語 燃えろアーサー

    『アーサー王物語』を基にしたテレビアニメである。 1979年9月9日~1980年3月30日迄放映。 全30話。 原作である『アーサー王物語』をベースとし円卓の騎士の活躍を描いた。 聖剣「エクスカリバー」も登場。 魔女・メデッサと言う敵ボスも用意された。 イギリスの伝説的王であるアーサー王と円卓の騎士の物語『アーサー王物語』を下敷きにしたアニメとして東映動画で製作され、ともにフジテレビ系列(一部地域

  • 海底超特急マリンエクスプレス

    手塚治虫原作のテレビスペシャルアニメ。 但し、オンエア上のタイトルでは「マリン・エクスプレス」と表記されていて、放送当時「マリン(・)エクスプレス」という表記が多くなされていた。 1979年8月26日の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』内で放送された。 24時間テレビアニメスペシャルの第2弾。 スター・システムがとられており、アトムやブラック・ジャック、サファイアやシャラクといった手塚作品のオ

  • 宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち

    フジテレビ系列で1979年7月31日放映のテレビアニメーション及び、東映系で1981年3月14日公開の劇場用アニメーション映画である。 通称「新た」、「新たなる旅立ち」。 「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」の一つ。 『宇宙戦艦ヤマト2』の続編として制作されて、テレビスペシャルとして放映された。 西崎義展は当時、本作を「テレフィーチャー」(テレビ用映画)と呼び、加えて劇場版新作への布石として新世代キャラクタ

  • 科学冒険隊タンサー5

    科学冒険隊タンサー5 OP ED 投稿者 anitokuoped 1979年7月27日から1980年3月28日まで東京12チャンネル(現:テレビ東京)系で全34話が放送された、日本サンライズ(現・サンライズ)製作の特撮・SFアニメ。 日本サンライズが初めて製作したゴールデンタイム作品。 キャラクターの動きはアニメでメカ類は特撮で作成され、スポンサーがトミーであるなど、『恐竜探険隊ボーンフリー』など

  • 金髪のジェニー

    1979年7月19日~同年10月18日迄に東京12チャンネル(現:テレビ東京)で放送されたテレビアニメ。 全13話で30分1話。 『野ばらのジュリー』と『巴里のイザベル』に続く「キリン名曲ロマン劇場」の第三作目である。 南北戦争当時のアメリカを舞台とした大農園の娘・ジェニーが戦乱の中の孤児と兵士の救助を描いた物語。 キリン名曲ロマン劇場「金髪のジェニー」DVD-BOX(デジソニック、2005年8月

  • 巴里のイザベル

    1979年4月19日から同年7月12日までに東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放送していたテレビアニメ。 全13話で30分1話。 『野ばらのジュリー』に続く「キリン名曲ロマン劇場」の第二作目である。 フランス革命とパリの社交界をベースとしたイザベルという名の少女が戦乱の中で生きていく物語を描く。 キリン名曲ロマン劇場「巴里のイザベル」DVD-BOX(デジソニック、2005年7月22日発売) 【

  • 新巨人の星II

    作:梶原一騎、画:川崎のぼるに因る漫画作品『巨人の星』、『新巨人の星』を原作としたアニメ作品である。 1979年4月14日 - 9月29日 全23話 読売テレビ制作・日本テレビ系列 土曜19時台前半枠 『新』から半年の空白を開け再開されていた。 正式な続編として制作され、『新』から登場したロメオ・南条、楠木などのキャラクターも序盤では引き続き登場している。 加えて新キャラクターも追加され新機軸を試

  • シートン動物記 りすのバナー

    1979年4月7日から同年9月29日まで、テレビ朝日系列で毎週土曜日19:00 - 19:30に全26話が放送された、朝日放送(ABC)・日本アニメーション制作のテレビアニメである。 舞台はカナダ国境に近いアメリカ北部の大自然。 ある農家に母ねこに育てられた灰色リス、バナーがいた。 バナーがまだ赤ん坊の時、人間のきこりに住んでいた木を切り倒されてしまい、側にいた人間の少年に見つかりひろわれたのだっ

  • 機動戦士ガンダム

    日本サンライズ制作の日本のロボットアニメ。 テレビシリーズアニメとして1979年から名古屋テレビ他で放映していた。 『ガンダムシリーズ』の第1作である。 『無敵超人ザンボット3』、『無敵鋼人ダイターン3』に続く日本サンライズのオリジナル作品第3作として、富野喜幸を監督に据え、玩具メーカーのクローバーをメインスポンサーとして企画・制作された。 対象年齢を従来より引き上げた、ロボットものとしては最初の

  • アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険

    NHK総合テレビで1979年4月7日から1980年3月22日までの土曜夜7:30 - 8:00に放送されたテレビアニメ。 1271年、イタリアのヴェネツィアに暮らしていた17歳の少年マルコ・ポーロは父ニコロと叔父マテオに随行して東方へ旅立つことになる。 道中でマルコは様々な体験や色々な人々との出会いと別れ、冒険を繰り返しながら成長していく。 折からのシルクロードブームに乗って企画され、アニメーショ

  • ザ☆ウルトラマン

    1979年(昭和54年)4月4日から1980年(昭和55年)3月26日に TBS 系で毎週水曜日19:00 - 19:30に全50話が放送されたテレビアニメ。 製作:円谷プロダクション、TBS。 アニメーション製作:日本サンライズ(現:サンライズ)。 ウルトラシリーズ第8作目であり、第3期ウルトラシリーズの1作目にあたる。 平均視聴率は11.0%。 『ウルトラマンレオ』以降、『ウルトラシリーズ』は

  • くじらのホセフィーナ

    国際映画社と葦プロダクション(現:プロダクション リード)が制作したテレビアニメであり、国際映画社初のアニメ作品でもあった。 原作はスペインの児童文学作家、ホセ=マリア・サンチェス=シルバの作による童話『さよならホセフィーナ(原題:『Adiós, Josefina』)』。 1979年4月2日から同年8月28日まで、東京12チャンネル(現:テレビ東京)にて放送された。 『ブロッカー軍団IVマシーンブ

  • 未来ロボ ダルタニアス

    東映テレビ事業部が企画し、制作を日本サンライズに委託していた。 「長浜ロマンロボット3部作」の延長線上に位置する作品である。 前作に当たる『闘将ダイモス』はテレビ朝日系で放送されていたが、ダイモスの早期終了に伴う東映エージエンシーの機転(放送枠の交換)によって東京12チャンネルで放送された。 物語は、アレクサンドル・デュマ作の小説『三銃士』がモチーフになっている。 スタッフには、判りやすく「『てん

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