• 太陽の牙ダグラム

    1981年(昭和56年)10月23日から1983年(昭和58年)3月25日までテレビ東京で全75話が放送された、日本サンライズ製作のSFアニメ(ロボットアニメ)。 放送時間は第19話までが毎週金曜日18:00 - 18:30、第20話以降は毎週金曜日17:55 - 18:25。 高橋良輔のロボットアニメ初監督作品。 同時期、若者の間で好評を博した『機動戦士ガンダム』や『伝説巨神イデオン』を意識し、

  • ハニーハニーのすてきな冒険

    水野英子の少女漫画、並びにそれを原作としたテレビアニメ。 漫画は、1968年から『りぼん』(集英社)にて連載されていた。 テレビアニメ版は国際映画社の制作で、1981年10月17日から1982年5月1日までフジテレビ系列にて放送された。 放送枠は毎週土曜日18:00-18:30。 全29話。 猫の「リリー」が誤って飲み込んでしまった宝石は、フローレル姫所有の世界的に知られた名ダイアモンド“アマゾン

  • うる星やつら

    高橋留美子の漫画『うる星やつら』を原作として製作された一連のアニメ作品。 テレビシリーズは4年半という長期に亘って放送、劇場版も6本作られ、テレビシリーズ放送終了後はOVAシリーズも作られた。 関連商品化においても成功し、売上は100億円とされた。 テレビシリーズや劇場版およびOVA作品はビデオ・DVD化されている。 また、レコード化作品も多数あり、LPは7作がオリコンLPチャートで10位以内にラ

  • ワンワン三銃士

    日本アニメーション制作の日本のテレビアニメ作品。 アレクサンドル・デュマ・ペールの『ダルタニャン物語』中の『三銃士』を原作として、登場人物全てが動物として描かれている。 後半からはコメディーリリーフ役として、テレビオリジナルのネズミのボムが登場した。 1981年10月9日から1982年3月26日まで、毎日放送・TBS系列局で全26話中24話が放送された。 この番組終了後、金曜19時枠でのアニメ路線

  • アニメ親子劇場

    テレビ東京系他で1981年10月9日から1982年3月29日まで放送されたテレビアニメ。 全26話。 現代の男の子・飛鳥翔とその仲間達が『タイムブック』の世界にタイムスリップして、冒険旅行をする物語。 旅する舞台は『旧約聖書』の世界であるが、第12話~第14話と最終話(第26話)だけが『新約聖書』の世界になっている。 なお、タイムスリップのシーンや旅する聖書の世界(現代とは異なる風景)など、美術に

  • まいっちんぐマチコ先生

    えびはら武司による日本の漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ。 私立あらま学園の女性教師、麻衣マチコとその生徒達が繰り広げるギャグ漫画。 1980年代前半にテレビアニメを中心に人気を博し、「まいっちんぐ!」というセリフが当時ブームとなっていた。 1990年代後半からかつてのファンを中心にリバイバルブームになり、単行本の再版のみならず新作も発表されて、さらにはCDドラマ、実写化もされていた。

  • 銀河旋風ブライガー

    1981年10月6日から1982年6月29日までテレビ東京ほか一部放送局で毎週火曜日17:55 - 18:25の枠にて全39話が放送されていた、国際映画社製作のロボットアニメ。 「J9シリーズ」三部作の第1作。 スタッフは、『サンセット77』や『サーフサイド6』といった1950年代のアメリカの若者向け探偵ドラマの軽妙なセンスを強く意識して制作したとされる。 また、時代劇調のナレーションなど和風の要

  • ダッシュ勝平

    六田登による日本の漫画。 タツノコプロ製作によりアニメ化されている。 『週刊少年サンデー』(小学館)において、1979年48号から1982年48号まで連載された。 主人公の坂本勝平は、高校のバスケットボール部のコーチを務める女性教師のパンツが純白なのを見て同部に入り、その場の機転で続々と秘技を編み出しては難関を突破していく。 バスケットボールを扱った漫画の嚆矢だが、内容はスポーツを扱った漫画にあり

  • じゃりン子チエ

    はるき悦巳による日本の漫画作品、およびそれを原作としたアニメなど派生作品の総称。 『漫画アクション』(双葉社)にて1978年10月12日号から1997年8月19日号まで約19年間連載された。 全786話。 第26回(昭和55年度)小学館漫画賞受賞。 単行本の発行部数は3000万部。 1981年4月にアニメ映画化され、その後1981年10月・1991年10月と2度にわたりテレビアニメ化された。 ほか

  • 六神合体ゴッドマーズ

    日本テレビ系列で放送された東京ムービー新社製作のロボットアニメである。 前番組の『太陽の使者 鉄人28号』に引き続き、横山光輝の漫画『マーズ』を原作にすることで企画された。 ただし、横山の了解の下、大胆な改編がなされた。 主人公側のロボット・ガイヤー(原作ではガイアー)と六神体が戦うという原作に対して、本作ではガイヤーと五神ロボが合体するといったように、根本となる基本設定からして異なるなどという、

  • 忍者ハットリくん

    藤子不二雄Aによる日本の生活ギャグ漫画作品、及びそれを原作としたテレビ映画、テレビアニメ、劇場アニメ作品。 漫画雑誌『少年』(光文社)にて1964年から1968年まで、『コロコロコミック』、『てれびくん』、各小学館の学年別学習雑誌にて1981年から1988年までにかけて連載された。 ハットリくんが忍者の里、伊賀から東京に出てきて、三葉家に居候することになり、いろいろな騒動を起こす物語。 三葉ケン一

  • まんが 水戸黄門

    1981年9月3日から1982年7月15日までテレビ東京(放送開始当初は東京12チャンネル)系で全46話が放送された、ナック(現・ICHI)製作のテレビアニメ。 タイトルの通り、時代劇『水戸黄門』のテレビ漫画=アニメ版である。 内容も一般的な『水戸黄門』の形式を踏襲してあって、ほぼ毎回「旅先で役人や物の怪が民衆を困らせようと悪事を働く→黄門一行が懲らしめる」という、多くの水戸黄門作品と同じ様なスト

  • 戦国魔神ゴーショーグン

    葦プロダクション(現:プロダクション リード)が製作し、1981年(昭和56年)7月3日から同年12月28日までテレビ東京で全26話が放送されたロボットアニメ。 放送時間は第1話から第3話、第6話~第13話が金曜日17:00 - 17:30、第4話・第5話が土曜日9:30 - 10:00、第14話以降が月曜日18:00 - 18:30。 フォーマットは王道的ロボットアニメではあるが、ドラマの主人公

  • タイガーマスク二世

    梶原一騎原作、辻なおき作画のプロレス漫画並びにアニメ作品。 東映動画製作、テレビ朝日系列で1981年4月20日 - 1982年1月18日に放送された。 全33話。 アニメ化作品の第2作目。 前作『タイガーマスク』は原作とアニメでは結末で相違があるが、『タイガーマスク二世』では原作の結末が採用されており、伊達直人は既に故人とされている。 テレビ朝日系列での放送なので、協力は新日本プロレス。 タイガー

  • 新竹取物語 1000年女王

    松本零士の漫画、及びそれを原作としたアニメ。 連載開始当時の1980年から見て近未来となる1999年を舞台に、1000年周期で地球に大きな災害をもたらす惑星ラーメタルの最接近という天文スペクタクルを交えつつも、地球人の少年・雨森始とラーメタルから派遣された1000年女王であるラー・アンドロメダ・プロメシュームこと雪野弥生の交流を描いた作品。 またこの機に乗じて地球移住をもくろむラーメタル人と地球人

  • フーセンのドラ太郎

    1981年4月11日から同年8月1日まで毎週土曜日19:30~20:00の時間帯に於いてフジテレビ系列で放送されたテレビアニメ。 全13話。 山田洋次監督の松竹映画『男はつらいよ』のアニメ版という触れこみで、同作品のキャラクターをネコとネズミに置き換える形で放送された。 企画の順序としては、森やすじの描いたネコとネズミのキャラクターが先行して存在し、そのキャラクターを使ってアニメ化企画を進めていく

  • Dr.スランプ アラレちゃん

    漫画『Dr.スランプ』を原作とするテレビアニメ作品で、1981年(昭和56年)4月8日~1986年(昭和61年)2月19日迄、フジテレビ系列で水曜日19:00 - 19:30に放送されていた。 劇場化もされた。 テレビアニメ歴代視聴率第3位となる36.9%を記録した。 東海テレビでは関東・関西以上に視聴率が高く40%超を記録している。 アニメ終了後にも劇場版・スペシャルは制作され、放送(公開)して

  • 若草の四姉妹

    1981年4月7日~同年9月29日迄、東京12チャンネル(現テレビ東京)にて放送されたテレビアニメ(放送枠:毎週火曜日18:00~18:30)。 国際映画社製作だが、実制作は東映動画が行っていた。 全26話。 原作はルイーザ・メイ・オルコットの『若草物語』。 このタイトルが使えなかったのは、1980年5月3日に東映動画制作のアニメスペシャルが、原題通りの『若草物語』というタイトルで放送されたからで

  • 名犬ジョリィ

    フランスの元女優セシル・オーブリーの文学作品『ベルとセバスチャン Belle et Sébastien』を原作として作成したテレビアニメ。 1981年4月7日~1982年6月22日迄NHK総合にて放映された。 全52話。 本作品放送直前の1981年3月31日に「名犬ジョリィがやってくる」が放送された。 原作小説のタイトルを見て分かる通り、元々の犬の名は「ベル」であり、またメスであるが日本でのアニメ

  • めちゃっこドタコン

    1981年4月4日~同年10月10日迄フジテレビ系で全28回が放送された、国際映画社制作のテレビアニメ。 少年型ロボット・ドタコンが繰り広げるドタバタを描く。 日本有数の大財閥である「団コンツェルン」。 その総帥・団 大三が溺愛している孫娘の「団 ミチル」は、11歳にしてアメリカの名門工科大学を卒業という驚きの学歴を持っている“天才少女”。 そんな彼女がある日、弟と妹欲しさにロボットの「ドタコン」

1 2