• 夢の星のボタンノーズ

    1985年10月19日~1986年4月26日迄、テレビ朝日系列にて放送された朝日放送(ABC)、サンリオ制作のテレビアニメである。 放送枠は、毎週土曜19:00 - 19:30(JST)。 全26話。 サンリオ初のテレビアニメーションであり、サンリオのキャラクター・ボタンノーズを主人公としたアニメ。 サンリオの公式設定ではボタンノーズの本名はトリシュだが、アニメの中ではトリシュではなく、ボタンノー

  • ハイスクール!奇面組

    新沢基栄による日本の漫画作品。 また、それを原作にしたテレビアニメ作品。 新沢の漫画家デビュー作『3年奇面組』で中学生だった主人公の高校進学に伴い、『ハイスクール!奇面組』にタイトル変更したものが本作である(アニメ版では中学生編を含め『ハイスクール!奇面組』として制作された)。 集英社『週刊少年ジャンプ』にて、『3年奇面組』は1980年10月13日41号から1982年4月12日17号まで、『ハイス

  • ゲゲゲの鬼太郎(第3作)

    水木しげる原作の漫画『ゲゲゲの鬼太郎』を原作とした妖怪アニメ作品。 1985年10月12日 - 1988年2月6日放送。 全108話。 「現代社会に生きる妖怪」「人と妖怪の共存共栄」にポイントが置かれている。 妖怪も悪役と言うよりは、近代化で住処を追われたり、人間やねずみ男に利用されて騒ぎを起こす例が増えて、勧善懲悪な展開より人間との融和路線が多くなっているのが特徴で、和解した妖怪が後の戦いで鬼太

  • 昭和アホ草紙あかぬけ一番!

    亜月裕による日本の少女漫画作品、およびそれを原作としたタツノコプロ制作のテレビアニメである。 集英社『週刊マーガレット』に1985年17・18合併号~1987年迄連載された。 単行本は全9巻。 連載当時のタイトルは『昭和アホ草紙』で、アニメ化に際してタイトルが変更された。 1985年10月7日から1986年3月24日までテレビ朝日系列局(一部を除く)で毎週月曜 19時30分 - 20時00分(日本

  • 忍者戦士飛影

    1985年10月6日から1986年7月13日まで日本テレビ系で全43話(本編自体は全41話構成、最終2話は前後編で構成された総集編)が放送された、スタジオぴえろ製作のロボットアニメ。 ザ・ブーム軍に対抗するため、3万光年からこの地球を囲む太陽系の正反対にあるシェーマ星系・ラドリオ星からやって来た、ラドリオ星に伝わる伝説の戦士「忍者」を探すロミナ姫とエルシャンクの人々。 火星で出会ったジョウ、レニー

  • 蒼き流星SPTレイズナー

    1985年(昭和60年)10月3日~1986年(昭和61年)6月26日迄日本テレビ他で木曜 17:30 - 18:00に全38話が放送された、日本サンライズ(現・サンライズ)製作のSFアニメ(ロボットアニメ)である。 完結編は1986年10月21日にOVAで発売された。 主題歌のサビ部分に入る前に本編のハイライトシーンが挿入されるという放送当時は斬新な演出が行われた。 多くのロボットアニメを手がけ

  • ダーティペア

    高千穂遙によるSF小説シリーズ、またそのアニメ化作品。 『S-Fマガジン』1979年2月号に最初の短編が掲載された。 舞台は22世紀の銀河系宇宙。 銀河連合が「クラレッタ三重星事件」を教訓に設置したあらゆるトラブルに対処する専門機関、WWWA(スリー・ダブリュー・エー、World Welfare Works Association―世界福祉事業協会)に所属する犯罪トラブルコンサルタント(略して「ト

  • 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー

    トランスフォーマーシリーズのアニメ作品。 タカラトミー(旧株式会社タカラ)より発売されている変形ロボット玩具シリーズ。 元々は日本国内でタカラ(現タカラトミー)から販売されていた『ダイアクロン』、『ニューミクロマン』シリーズの内、後期に展開した変形ロボットをアメリカのハズブロ社が業務提携し、他社の変形ロボット玩具と共に『TRANSFORMERS』として販売したものが北米を中心に大ヒット、それを日本

  • 魔法のスターマジカルエミ

    日本テレビ(NNN・NNS)系列で1985年6月7日から1986年2月28日まで全38話が放送されていたテレビアニメ。 『魔法の天使クリィミーマミ』、『魔法の妖精ペルシャ』に続く、スタジオぴえろ(ぴえろ)制作による「ぴえろ魔法少女シリーズ」の第3弾。 監督・安濃高志の代表作の一つでもある。 マジシャン志望の不器用な女の子・香月舞が、鏡の妖精トポと出会い、魔法で天才マジシャン「マジカルエミ」に変身し

  • コンポラキッド

    週刊少年マガジン連載のもとはしまさひで作の漫画加えて、それを原作としているテレビアニメシリーズ。 元々は『コンポラ先生II大ちゃんJR』というタイトルだったのがアニメ化の際に、原作もアニメに合わせて改題され、児童漫画誌コミックボンボンでも連載された。 旧タイトルのとおり『コンポラ先生』の続編であるが、前作が元不良の教師晴海大五郎が型破りな授業を通じてクラスをまとめあげていく、現代を舞台にした学園漫

  • 六三四の剣

    村上もとかによる日本の漫画作品、並びにそれを原作としたテレビアニメやコンピュータゲームなどのメディアミックス作品群。 岩手県を舞台に、少年剣士の成長をライバルとの関係を軸に描く。 剣道を題材とした正統派のスポーツ少年漫画である。 物語は小学生時代と高校生時代に分かれている。 主人公である六三四など登場人物のセリフは標準語ではなく岩手の方言となっている。 『増刊少年サンデー』の1978年11月号から

  • へーい!ブンブー

    NHK総合テレビで放映されたテレビアニメ。 放映期間は1985年4月8日から1986年3月25日で全130話。 放送時間は、毎週月曜日~木曜日16:20~16:30の10分間。 日本アニメーション制作。 とある町に住んでいる少年ケンは、ある日ふしぎな卵をみつける。 しばらくすると中から生きている車のブンブーが産まれた。 彼(ブンブー)は、自分を産んだ母さんの事を知らない。 そこで、ケンはブンブーの

  • 炎のアルペンローゼ ジュディ&ランディ

    赤石路代の漫画作品。 小学館発行の「ちゃお」にて1983年~1986年迄連載されていた。 タイトルのアルペンローゼは、ドイツ語で「アルプスのバラ」を意味する。 6歳の時に飛行機事故で両親と離ればなれになり、一人で花畑で倒れていた。 ランディと出会い「ジュディ」という名前をつけてもらう。 ジュディとはフランス語で「木曜」の意味で、ランディとジュディが出会った日が春の木曜日だったことから由来している。

  • 超獣機神ダンクーガ

    葦プロダクション(現:プロダクション リード)が製作し、1985年4月5日から1985年12月27日まで、TBS系列で放送されたロボットアニメ。 全38話。 放送開始当初は全52話を予定していたが、商業的に振るわず打ち切りとなった。 しかし、ファンの熱意ある支持とキャラクター人気に後押しされ多数の続編が作られた。 ロボットアニメというジャンルが『機動戦士ガンダム』を発端とするリアルロボットに席巻さ

  • プロゴルファー猿

    藤子不二雄Aによる日本のゴルフ漫画作品、あるいはそれを原作とするテレビアニメ、アニメ映画である。 1974年 - 1980年に『少年サンデー』(週刊、増刊)で連載していた。 少年漫画初のゴルフ漫画となる。 手作りの木製ドライバーを手に、ゴルフ場に現れては練習中の素人と賭けゴルフを競う、猿そっくりの野生児「猿丸」は、母親と兄弟5人で田舎暮らしをしながら、ゴルフ場に忍び込む毎日を過ごしていた。 本作に

  • おねがい!サミアどん

    イーディス・ネズビットによる児童書「砂の妖精」を原作としているテレビアニメ。 1985年4月2日 - 1986年2月4日までNHKで放送された。 全39回(全78話)。 放送時間は火曜18:00 - 18:30(JST) 。 主人公の名前は、原作では「サミアド/サミアッド」だが、「サミアどん」に変更されている。 サミアどんは、一日に一度だけ願い事を叶えてくれる砂の妖精。 子供たちは彼に色々な頼み事

  • 藤子不二雄劇場 オバケのQ太郎

    藤子不二雄(藤子不二雄A、藤子・F・不二雄)とスタジオ・ゼロによる日本のギャグ漫画作品、およびそれを原作としたテレビ・劇場アニメ作品。 ごく普通の家庭に住み着いた、1匹の間の抜けたオバケが引き起こす騒動を面白おかしく描いた藤子流生活ギャグ漫画の原点にして、藤子漫画の代表作の一つ。 1985年から『ドラえもん』以来の藤子アニメブームに乗って、シンエイ動画により3度目のアニメ化が行われる。 この際に新

  • タッチ

    あだち充の漫画作品。 『週刊少年サンデー』(小学館)に1981年から1986年まで連載された。 高校野球を題材に、双子の兄弟である上杉達也・和也と幼馴染のヒロイン浅倉南の3人を軸にした恋愛を絡めて描いている。 テレビアニメ、劇場用アニメとしてアニメ化もされて、実写のテレビドラマや映画も製作されたあだち充の最大のヒット作である。 単行本の総売上は、新書版、完全版、文庫版、ワイド版、アニメコミックス版

  • はーいステップジュン

    大島やすいちの漫画。 また、それを原作としたテレビアニメ。 1984年5月2日号の『週刊少年マガジン』(講談社)に読みきりで掲載された「リトル・ジュン」を元にキャラクターの外見や内容などを少女向けに改変し、1985年3月20日号の『週刊少年マガジン』(講談社)に読みきりが掲載、その後1985年より『マガジンSPECIAL』(講談社)にて連載された。 14歳の女の子・野々宮ジュンは、メカ製作が大好き

  • 機動戦士Ζガンダム

    サンライズが制作した『ガンダムシリーズ』のテレビアニメ。 名古屋テレビを制作局として、ANN系列で1985年(昭和60年)3月2日から1986年(昭和61年)2月22日まで、毎週土曜日17:30 - 18:00の時間帯にて全50話が放送された。 物語は1979年 - 1980年に放送された『機動戦士ガンダム』の続編にあたるが、設定はその劇場映画版3部作から連なるものとなっている。 企画は『ダンバイ

1 2