• 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010

    トランスフォーマーシリーズのアニメ作品第2弾で、『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』の続編。 1986年11月14日 - 1987年6月26日。 全32話。 日本テレビ系列などで放送された。 前作は、地球のエネルギー資源を巡るサイバトロンとデストロンの戦いの物語だったのだが、本作では舞台が宇宙全体に拡大。 全編を通して、トランスフォーマーや地球人も含めた様々な種族や生命体が登場した。 本作

  • がんばれ!キッカーズ

    ながいのりあきによる日本の漫画作品。 または、それを原作としているテレビアニメ作品。 『月刊コロコロコミック』、『別冊コロコロコミック』、『小学五年生』、『小学六年生』で連載された。 1984年から1989年まで『月刊コロコロコミック』誌を中心に連載された、「弱小サッカー部」をメインに据え、普通の少年たちが努力してチーム全体が成長していく姿を描いたサッカー漫画である。 この作品はコロコロコミック編

  • ドテラマン

    1986年10月14日~1987年2月24日迄日本テレビ系列の毎週火曜日19:00 - 19:30の枠にて放送されていた、タツノコプロ制作のテレビアニメ。 全20話。 『アニメンタリー 決断』製作以後、日本テレビとほとんど関係がなかったタツノコプロが、久々に同局と関わったアニメである。 貞光紳也のテレビシリーズ初監督作品。 日本初の文字多重放送による字幕つきアニメであり、また、後述するように、音声

  • 聖闘士星矢

    車田正美による日本の漫画である。 1985年12月より集英社の漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』で連載を開始した。 「聖衣(クロス)」と呼ばれる星座の趣向を凝らした鎧や、ギリシア神話をモチーフにした物語が人気を博し、1980年代WJの看板作品の一つとなった。 メジャー路線と読者受けを意識し、プラモデルの要素を取り入れた聖衣が少年読者に、ギリシャ神話を題材にしたストーリーが少女読者にそれぞれ受けるだろうと

  • ボスコアドベンチャー

    日本テレビ系にて放送されていたテレビアニメ。 放送期間は1986年10月6日から1987年3月30日までで、全26話構成。 よみうりテレビと日本アニメーションが企画・制作した。 ボスコの森に住むカエルのフローク、カメのタッティ、カワウソのオッターの3人が気球船「ボスコ号」で、妖精の王女・アプリコット姫を故郷のフォンテーンランドに送り届ける旅をする冒険アニメーション。 イタリアの童話作家、トニー・ウ

  • オズの魔法使い

    ライマン・フランク・ボーム著作の『オズ』シリーズを原作としたテレビアニメとなる。 ある日、愛犬・小犬のトトとともに家ごと大竜巻にさらわれる。 彼女が着いたのは、異世界オズの国。 故郷に帰りたいと願うドロシーは、知恵を求めるカカシ、心を求めるブリキの木こり、そして勇気を求める臆病なライオンと同道。 トトを加えた一行は、どんな願いでも叶えてくれるというオズの大王が住むエメラルドの都を目指すのだった。

  • Oh!ファミリー

    ナック(現・ICHI)が企画・製作したテレビアニメである。 1986年10月6日~1987年3月30日迄テレビ東京系列局で放送されていた。 全26話。 放送時間は毎週月曜 19:30 - 20:00。 原作は、『別冊少女コミック』(小学館)で連載されていた渡辺多恵子による少女漫画『ファミリー!』。 舞台はアメリカのカリフォルニア州。 ロサンゼルスに住んでいるアンダーソン一家のもとに、ある日パパの隠

  • あんみつ姫

    倉金章介が1949年~1955年にかけ光文社『少女』に連載していた原作と、TVアニメ化のタイアップとして1986年~1987年に講談社『月刊なかよし』、『テレビマガジン』、『たのしい幼稚園』に掲載された竹本泉版作品がある。 やんちゃでお転婆おちゃっぴいな「あんみつ姫」がお城を抜け出して大冒険、騒動を巻き起こすというのが基本的なストーリー。 菓子類に因んだキャラクターの名前や設定等、時代劇にとらわれ

  • Bugってハニー

    1986年10月3日~1987年9月25日迄日本テレビ系列局各局にて放送されていたテレビアニメ。 全51話。 制作:東京ムービー新社(現・トムス・エンタテインメント)。 ハドソンが発売したファミリーコンピュータ用ソフト『高橋名人の冒険島』の世界観を下敷きに、アニメオリジナルの登場人物や独自の展開を加え、子供向けアニメとして制作されたメディアミックス作品。 アレンジは多いものの日本初の「テレビゲーム

  • ハートカクテル

    わたせせいぞう作の漫画、またはそれを原作とするテレビアニメ。 わたせの出世作となったオールカラー作品。 1983年(昭和58年)から『モーニング』に連載された。 日本テレビ系列では、1969年放送の『六法やぶれクン』以来、17年ぶりに復活した深夜アニメで、日本テレビ制作は初である。 日本たばこ(JT)の一社提供で、テレビ放映時のタイトルは「たばこ1本のストーリー ハートカクテル」(ビデオやDVDで

  • マシンロボ クロノスの大逆襲

    テレビ東京系列で放送されていたアニメ作品。 製作は葦プロダクション(現・プロダクション リード)。 1986年7月3日~1987年5月28日に亘り、毎週木曜日の19時30分~20時00分に放送されていた。 『マシンロボ ぶっちぎりバトルハッカーズ』は本作品とキャラクターが一部共通する姉妹編であるが、『出撃!マシンロボレスキュー』とは一部の機体デザインと台詞以外、直接的な関係はない。 正義のロボット

  • 光の伝説

    麻生いずみ作で「マーガレット」(集英社)にて連載していた、新体操を題材としたスポーツ漫画。 1985年から、1988年にかけて掲載された。 主人公の上条光が、新体操の魅力を知り、日本のトッププレイヤーとしてソウルオリンピックに出場するまでを描く。 物語当初は男子体操界のホープである大石(大石もソウルオリンピックに出場する)にあこがれていたが、音楽家で演技の伴奏をする夏川と恋愛をするようになり、ソウ

  • 青春アニメ全集

    1986年4月25日~同年12月26日迄日本テレビ系列局 (NNS) で放送されていたテレビアニメである。 住友生命保険の一社提供。 全35話。 放送時間は毎週金曜 19:00 - 19:30 。 近代以降の日本文学作品をアニメ化して、それらを1週から3週に分けて放送。 『世界名作劇場』を製作した日本アニメーションによる、『日本名作劇場』と言えるシリーズである。 『小公女セーラ』のヒット以降、19

  • ワンダービートS

    1986年4月16日~11月19日にかけTBS系列で放送されていた日本のアニメーション番組。 手塚治虫が企画と監修を手がけた。 番組のテーマが人体の神秘と医療であったことから「テルモ ファンタジーワールド」と題して医療機器メーカーのテルモが同社初の30分番組一社提供となっていた。 手塚治虫の晩年期のプロジェクト作品で、本人が直接テレビシリーズに携わり、自ら実写で出演もした。 人体の中でミクロ化した

  • ウルトラマンキッズのことわざ物語

    1986年4月16日~同年11月19日迄、毎週水曜日19:20 - 19:30の時間帯にてTBS系列で放送されたミニ番組扱いによるTVアニメーションである。 TBSを発信局として放送された最後のウルトラシリーズである キャラクターたちがことわざにそった日常の話を展開。 ラストにはその回をおさらいしてことわざを紹介する「ことわざワンポイント」のコーナーがあった。 主題歌は劇場版『ウルトラマンキッズ

  • 剛Q超児イッキマン

    1986年4月13日~同年11月23日迄日本テレビ系列で全32話が放送された、東映動画製作のSFスポーツアニメ。 近未来の地球では、新たな形の野球「バトルボール」が誕生していた。 おっちょこちょいだが熱い闘志を燃やすイッキマンこと沢村一気は、仲間とともに優勝を目指してバトルボールを戦い続ける。 放送枠移動となった前番組『キン肉マン』の荒唐無稽ぶりを継承した形で、制作前年に阪神タイガースが21年振り

  • 銀牙 -流れ星 銀-

    『週刊少年ジャンプ』で連載された高橋よしひろの漫画作品、並びにそれを原作とするテレビアニメ、ミュージカル作品である。 生命の誕生と死、幼くして巨大な敵に向かう運命を持った熊犬・銀の冒険熱血青春ドラマ。 犬同士の会話を人間の言葉に置き換ることで彼らの友情、結束、葛藤、成長を描いている。 国内のみならず、海外でも支持を得ている。 熊犬としての熱い血を父親から受け継いだ銀。 人間ですら歯が立たない凶暴な

  • まんがなるほど物語

    なるほど OP ED 投稿者 anitokuoped TBSおよび一部系列局にて1986年4月5日~1988年3月26日迄土曜日17:30~18:00に放送された子供向けの16ミリフィルム実写によるテレビ映画。 『まんがはじめて物語』シリーズ第3弾。 全102回放送。 歴史のあらゆる分野の「なるほど」をテーマにした内容である。 マスコットキャラクターのナルタンは、モグタンに続いて津賀有子が声を担当

  • めぞん一刻

    高橋留美子によるラブコメディ漫画。 「時計坂」という町にある「一刻館」という名の古いアパートの住人・五代裕作と、管理人としてやって来た若い未亡人・音無響子を中心としたラブストーリー。 人よりも苦労を背負い込んでしまう世渡り下手な青年・五代裕作と、生来の鈍感さと亡き夫へ操を立てるがゆえの真面目さを合わせ持つ美貌の管理人・音無響子の織り成す恋愛模様について、周囲を取り巻く常識はずれの面々が住むおんぼろ

  • 魔法のアイドルパステルユーミ

    スタジオぴえろ(現・ぴえろ)作、日本テレビ系列(NNS)で放送されていたテレビアニメ。 1986年3月7日~同年8月29日迄、全25話が放送されていた。 『魔法の天使クリィミーマミ』、『魔法の妖精ペルシャ』、『魔法のスター マジカルエミ』に続く「ぴえろ魔法少女シリーズ」の第4作。 花と絵が大好きな少女・花園ユーミが花の妖精と出会い、描いたものを実体化させる魔法のステッキを授かり、その力で様々な活躍

1 2