• レディレディ!!

    1986年から『ひとみ』(秋田書店)にて連載された。 新書版単行本としては全12巻になる。 このうち雑誌掲載分は11巻迄で、掲載誌休刊により完結編の12巻収録分は書下ろし単行本として発売された。 文庫版は全6巻。 祥伝社による愛蔵版は全6巻発売が予定されていたが、3巻発売後無期限刊行休止状態である。 1987年には、東映アニメーションにより『レディレディ!!』『ハロー!レディリン』としてテレビアニ

  • グリム名作劇場

    1987年10月21日~1988年3月30日迄テレビ朝日系列局で放送されていたテレビアニメである。 その後も1988年10月2日から1989年3月26日まで『新グリム名作劇場』と題して放送され続けた。 いずれも朝日放送と日本アニメーションの共同製作。 グリム兄弟の作品群をアニメ化して放送。 『グリム名作劇場』『新グリム名作劇場』ともに、有名どころの作品を押さえつつも日本ではあまり知られていないマイ

  • ついでにとんちんかん

    えんどコイチによる日本の少年向けギャグ漫画作品。 または、それを原作にしたテレビアニメ作品。 『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1984年49号・50号に読切として掲載、1985年14号~1989年22号迄連載していた。 盗みを行う前には予告状を盗み先に送り、予告状の通りに必ず盗みを実行する。 『予告したことは必ず実行する、物は盗んでも人は傷つけない』が信条である。 彼らの盗む物は、しょーもない物

  • 仮面の忍者 赤影

    横山光輝作の忍者漫画、及びそれを映像化した特撮テレビ番組、テレビアニメ作品、劇場映画。 1987年10月13日~1988年3月22日迄東映動画(現:東映アニメーション)制作、日本テレビ系列で全22話(+1話未放送)が放送された。 この放映に合わせて週刊少年チャンピオンにて、横山によって新作漫画『新・仮面の忍者赤影』が連載された。 特撮版を全話手がけた伊上勝の息子である井上敏樹が脚本に加わっており、

  • おらぁグズラだど(第2作)

    旧作の放送から20年後の1987年10月12日~1988年9月20日迄リメイク版がテレビ東京系列局 (TXN) にて放送されていた。 全44話。 こちらはカラー映像で、複数社提供で放送されていた。 リメイクするにあたってやり直したのは作画以降の工程のみで、音声についてはタツノコプロに残されていた旧作の音声を流用するという独特の手法が採られていた。 また、八奈見乗児がゲスト声優を務めた回では担当キャ

  • ビックリマン

    1987年10月11日から1989年4月2日にABC発テレビ朝日系列にて全75話放送されていた、ロッテの菓子「ビックリマン」に付属する悪魔VS天使シリーズを原作としたテレビアニメ。 次回作『新ビックリマン』と比較するために「旧ビックリマン」と呼ばれることもある。 当時大人気だった『ビックリマン 悪魔VS天使シール』を原作としている。 企画段階では、「ハチャメチャなギャグもの」「旅もの」「舞台をひと

  • アニメ80日間世界一周

    日本の日本アニメーションとスペインのBRB Internacionalの共同制作によるテレビアニメである。 1983年製作、1話26分で、全26話である。 ジュール・ヴェルヌの「八十日間世界一周」を元に、登場人物達を全て動物として描写している。 英国紳士のウィリー・フォグが、あるクラブにて銀行頭取のサリバンと80日間で世界一周できるか20000ポンドの賭けをおこなった。 サリバンに雇われたトランス

  • アニメ三銃士

    小説『ダルタニャン物語』の『三銃士』を原作にした日本のテレビアニメ。 アレクサンドル・デュマ・ペール原作、NHK・NHKエンタープライズ製作、アニメーション製作は日本の学研と韓国のKORAD。 アニメーションの実制作はスタジオぎゃろっぷが請け負った。 1987年10月9日から1989年2月17日までNHK総合・衛星第2で全52話が放送されたが、放送中にソウルオリンピック等の中継等と重なるなどで放送

  • ミスター味っ子

    寺沢大介による日本の漫画作品。 『週刊少年マガジン』(講談社)にて連載された。 後に、テレビ東京系でテレビアニメ化された。 1986年の秋(40号)~1989年末(1990年4・5合併号)迄、『週刊少年マガジン』で連載されていた。 全167話、単行本全19巻、文庫版全10巻。 第12回講談社漫画賞少年部門受賞作品。 本作を語る上で欠かせないものに、料理を食べた後などの派手なリアクションが挙げられる

  • のらくろクン

    田河水泡原作の『のらくろ』を現代版にリメイクした、1987年10月4日から1988年10月2日までフジテレビ系列で放送されていたスタジオぴえろ(現・ぴえろ)制作のテレビアニメ。 毎週日曜日の18:00-18:30枠で放送されていた。 全50話。 人と犬が社会を共存する、架空の日本。 のら山一家のくろ吉(のらくろ大尉)とのらくろ(孫)は、ひょんな事から木下家に同居する事になった。 バブル時代を舞台に

  • くりいむレモン レモンエンジェル

    フジテレビ系列局で放送されたテレビアニメ。 アダルトアニメ『くりいむレモン』から派生した企画の1つで、5分枠の深夜アニメとして放送。 1987年10月放送開始の第1期から1988年7月放送開始の第3期までの計3作品とスピンオフの『レモン白書』が製作された。 いずれも、当時のテレビ局における倫理規制をクリアする程度の性描写が盛り込まれていた。 ヒロイン役の声優にはアイドルグループ「レモンエンジェル」

  • トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ

    『トランスフォーマー』シリーズのアニメ作品第3弾で、前作『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010』の日本版の続編。 1987年(昭和62年)7月3日-1988年(昭和63年)3月25日まで日本テレビにて放映。 全38話。 トランスフォーマーのアニメシリーズとしての第3作目。 海外アニメの吹き替え版だった前作までの設定を引き継いで作られていた、日本オリジナルの作品である。 前作までと比べて

  • マシンロボ ぶっちぎりバトルハッカーズ

    葦プロダクション(現:プロダクション リード)が製作し、テレビ東京系列局などで放送されていたロボットアニメ作品である。 キー局のテレビ東京では、1987年6月3日~1987年12月30日の間、毎週水曜日の18時00分~18時25分枠にて放送された。 全31話。 本作品は、『マシンロボ クロノスの大逆襲』の直接の続編である。 マシンロボシリーズ第二作目。 総集編などの作中ナレーションでは、登場するマ

  • 赤い光弾ジリオン

    1987年4月12日から同年12月13日にわたり日本テレビ系列で全31話が放送されていたタツノコプロ製作のSFアニメである。 第17話以降は、『赤い光弾ジリオン 激闘編』にタイトルが変更された。 『ジリオン』のネーミングは、「計り知れない数、膨大な無限に近い数字」という意味を持つ英語の“ZILLION”から転じて、「未知なるもの」という意味に由来する。 1980年代のアメリカでは安全にサバイバルゲ

  • ガミー・ベアの冒険

    アメリカのテレビアニメ。 ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ制作。 1985年からNBCで放送されて、1989年からはABCにて放送された。 日本では1987年4月9日から9月17日まで朝日放送制作・テレビ朝日系列にて毎週木曜19:30 - 20:00に21話まで放送された後、22話以降はWOWOWにて1994年~放送されていた。 ディズニー・チャンネルでも放送された。 本作の基本設定において、ガ

  • げらげらブース物語

    オランダのウィル・レイマーカーズの漫画(コミック・ストリップ)を原作としたテレビアニメである。 1987年4月7日から同年9月29日まで毎週火曜日19:00~19:30、1987年10月6日から1988年3月29日まで毎週火曜日18:00~18:25の時間帯においてテレビ東京系で放送された。 製作はテレスクリーン(他、オランダの制作会社「メンダー社」も製作に協力している)。 1995年~1996年

  • エスパー魔美

    藤子・F・不二雄による日本の漫画、またそれを原作としているテレビアニメとテレビドラマ。 漫画雑誌『マンガくん』の創刊号(1977年)から翌1978年まで連載されて、『マンガくん』が『少年ビッグコミック』に改題された後は不定期に掲載、1983年に最終回を迎えた。 主人公たちの年齢が中学生であり、他の子供向けの藤子作品より若干上になっている。 放映期間:1987年4月7日 - 1989年10月26日

  • シティーハンター

    北条司によるハードボイルド漫画作品。 読切りとして描かれ好評であった『シティーハンター -XYZ-』、『シティーハンター -ダブルエッジ-』を元に『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)誌上において1985年13号から1991年50号にわたって連載。 前作『キャッツ・アイ』に続く北条司2作目となる連載作品。 1987年に『シティーハンター』としてテレビアニメ化されたのを皮切りに、テレビシリーズとしては4度

  • きまぐれオレンジ☆ロード

    まつもと泉による漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品。 『週刊少年ジャンプ』で1984年15号から1987年42号まで全156話が連載された(ただし1986年15号から1987年11号までの約1年間休載)。 連載当初のキャッチコピーが「POP&;LITE」であったことからもわかるように、かわいらしい絵柄と優柔不断な主人公が出てくるラブコメ調ストーリーは、『ジャンプ』というよりも当時「うる星やつ

  • 陽あたり良好!

    あだち充の漫画作品、およびそれを原作としたテレビドラマ、アニメ作品。 『週刊少女コミック』(小学館、1980年2号~22号、24号~1981年15号)に掲載されていた少女漫画。 連載終了後、実写ドラマとアニメでそれぞれ映像化されていた。 原作漫画のストーリーは登場人物たちが野球部で甲子園を目指す第1部と、それ以降の日常が描かれる第2部にわけられる。 連載終了後、その後のひだまり荘についてあだち充本

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