• 70年代ジャズ・コンサート

     昭和53(1978)年にキース・ジャレットのコンサートに出かけました。日本武道館だったと思います。音が遠くて全然わかりませんでした。キース自身も豆粒みたいにしか見えませんでした。  たぶんこの一連のコンサートは後の「サンベアコンサート」になったと思うのですが、間違っていたらゴメンなさい。(付記:検索しましたら「サンベア」は1976年でした。失礼しました。おそらく「サンベア」を聴いた上でコンサート

  • 下北沢 吉祥寺 ジャズ喫茶

     下北沢の「シェルブール」とか吉祥寺の「シモン」ではキース・ジャレットの「ソロ・コンサート」がよく掛かっていたように思います。70年代前半から半ばにかけてですか。  だいたい友人Kとジャズ喫茶めぐりをしました。その彼の神奈川のご自宅に遊びに行ったらリビングが30畳ぐらいありました。昭和40年代後半から50年代にかけてですから、珍しくてずいぶん広いなあと思いましたね。  そこでマランツかなんか(アン

  • 下北沢 ジャズ喫茶 続々

     昭和48年か49年、Kと一緒に下北沢「シェルブール」で聴いた「リターン・トゥ・フォーエバー」というアルバムは清新な印象を持ちました。  全体的にはボサノバっぽいのですが、もっと感覚的でフローラ・プリムの淡い妖艶なヴォーカルは楽しめます。チック・コリアのフェンダーローズピアノはジャズっぽいのですが、開放的な雰囲気が散りばめられていて斬新でした。「クリスタル・サイレンス」ではジョー・ファレルのソプラ

  • 吉祥寺 ジャズ喫茶

     吉祥寺のジャズ喫茶にはKとよく行きました。昭和50年前後ですが、アウトバック(OUT BACK)とかシモンとか後年のライブハウス、サムタイム(SOMETIME)とかですね。  メグとかファンキー、A&Fはよく覚えていません。A&Fは蕨市のHと行ったことがあるかもしれませんが、記憶が打ち消されています。  アウトバックの店内は暗かったと思います。リターン・トゥ・フォーエバーの「浪漫の騎士」が印象に

  • 下北沢 ジャズ喫茶 続

     下北沢にはいろいろな喫茶店がありました。フォーク・ロック系喫茶、ジャズ喫茶、ライブハウス系等など。ロフトができたのはだいぶ後で70年代後半です。    ジャズ喫茶の「マサコ」はスーパー忠実屋(その後ダイエーですか?)の裏の路地にありました。店内は和やかな雰囲気ですがジャズを聴くという暗黙のマナーみたいなものは保持されていたように思えます。ここは老舗で確か1950年代創業だったように記憶しています

  • 下北沢 ジャズ喫茶

     昭和50年前後ですね。下北沢の五番街っていうんでしょうか。(ここは間違いでした。正しくは「一番街」です^^:)  小田急線の駅に隣接したふみきり(手前は金子総本店)を渡って、驚くなかれそのころ高田ケンゾーのショップ(当時はブティックって言ってたかもしれないですが^^)が左側にありました。  向かいは呉服屋さんで。五番街(これも間違いです。ワンダーランドというビルです。五番街というレコード屋は中に

  • 昭和の喫茶店

     年代は下りますが、昭和50年前後の喫茶店のことを書きます。地域は幡ヶ谷と下北沢です。あくまで普通の喫茶店です。  ジャズ喫茶のことは別に記す機会があるかもしれません。  幡ヶ谷に「白亜館」という喫茶店がありました。  甲州街道沿いのレンガ色のタイル張りのわりとちゃんとしたビルでした。中規模ですが重厚な喫茶店でした。  椅子やソファが大きめでゆったりとしていました。かかる音楽は「シバの女王」とか(

  • 今日から自転車の取締りが厳しくなるそうな その3

    「自転車って危ないよね」って言葉を発したとき、数十年前なら 車に轢かれたりするから(自転車に乗る時は注意しなくちゃ)という 思いから出る言葉でしたが、現在は「自転車って危ないよね」と 言ったら自転車に轢かれないように人が注意しなくちゃと言う感覚 になってきたというのが私の持論(あくまで私の感覚ですけどね) そんな世間の思いを受けて警察も今回の取締強化に出た(と思うのですが) 今回の規制で良いなぁと