• カザミドリSS. 【逆転】

    *こんにちは。少しづつ読者様も減ってまいりましたが、新たに読んでくださっている方もおられるようで、本当にありがとうございます。 その方々のために、今回はショートストーリーを書きました。 ついでに、成長したアユムの姿もご覧ください。    三田駅から港南工業高校へ向かう電車の中。俺は、いつもの様にアユムと向かい合うと、日常の他愛ない会話を楽しんでいた。 「生徒会の仕事って、大変?」 アユムが俺に聞い

  • ロクイチ_124「暖」

    駅からの帰り道大きな影と小さな影 触れそうで触れない手の甲にわずかな電気が走ります そこだけポカポカ暖かい   心の中で灯がともる 航一 「ねえ、大泉の料理と俺の、どっちがおいしい?」 呂久 「えっ、ソレ聞く?     大泉くんはセミプロだよ?!」 航一 「じゃあ、俺はアマチュア?     ・・・やっぱり大泉か・・・」 呂久 「そんなの、俺にとっては加瀬くんが一番!!     オレと津田家の人以外

  • おーーーっ!久々アナログ絵

    最近デジタルでお絵かきしていたので、久々のアナログはヤバイ!! ペン先が震えます。 Gペンと丸ペン・コピックを久々に使った。 そろそろ、漫画を描きたいなーーーと思っているのですが、小説が終わってからじゃないと寝る時間が無いよー・・・・ このモデルは、今別サイトで連載始めた”境界線の果てに。”の主人公 青木 広斗くん 大学3年生のちょっとやんちゃな男子です。 よろしかったら覗いてやってくださいね。

  • *お絵かき その2*

    昨日の羽生くん描いたら、やっぱりキリツとしたカレも描きたくなってしまった。 なかなか難しくて、下書きから3時間もかかってしまった。 細かいとこは手抜き。衣装とか。) う~~ん、もう少し腕があればなぁ~~~(;´∀`) ↓ ↓ 。 。 。 どうして横サイズにしたんだろう・・・・ 縦でよかったのに・・・・ 世のゆずるファンに叱られる~~~~~ぅ (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

  • ✩羽生くんの事、ちょっと描いてみた✩

    フィギュアスケートの大会 羽生くんは、すごかったですね?! 彼の華奢な体系のどこにあのエネルギーが隠されているんだろう。 何でも乗り越え、怖いものは無いとか・・・ 21歳にして悟りを開いているようなあの眼差し。 屈託のない普段の笑顔と180度違った競技の時の顔。 どちらも彼であって、いい具合に二面性を共存させているなって思いました。 気分が乗ったので、少しお絵かき。 多分彼とは少し遠いかな?) 私

  • 腐向け せめぎ合いの図

    会話で分かる人は 分かる。  腐向けのお題です。 ↓ ↓ (攻 と 受)  やっぱり見た目重視?。。。 でも、見た目柔いのに ガッツリ男ツ。ていうのにも萌える。。。  あと、身長差。 小さくても (攻) とか、ね? 色々 想像してください。 ↓ ↓ * *     もう ジャンケンで きめたらぁ~? * * (なんのこっちゃ) ですね。 失礼しました。。。。。

  • <リーマンは喫煙室でデートする?!>の巻

    なんだかね~~~ ひとり禁欲してました。kiriさまの佐倉&北見カプ 久々に拝見したら、・・・・・もう冬?? あっ、それにkiriさまには、4周年おめでとうございます。ヽ(^o^)丿 これからも、益々萌えを提供してくださいね。 リーマンの日常。描かせて頂きました。 喫煙室って、穴場かも。。。 もう、沢山のかたが描いていらっしゃるので、今さら・・・なのですが、 やはり、恐れていたことが・・・拝見した

  • 《裏切りの花・散る》ロクイチ101

    ...................何故手首なんか切ったの?.................... あと少しで亜沙美ネエは幸せになれるはずなのに.................... 結婚式で渡す花束も準備したよ?! お祝いの言葉も用意した なのに自分で壊すような事............. 。 。 。 なんて言えばいい? 亜沙美ネエの目を見て何を言う?  。 。 。 俺の羽はどうなった? 

  • イラスト*夜更けのステーキ*

    **若い頃は、寝る前に色々食べていたような気がします。 が、今はもう食べたらダメですね?胃もたれがハンパない。 10代~20代前半の特権かなぁ~。 ** あっ、でも先ほど大福を食べてしまいました・・・・。 現在 24:30 ですが........ ・・・・あと2時間は起きていれば大丈夫かな?・・・・そういう問題じゃない?! けど、流石に肉は・・・無理ですよねえ。 というわけで、呂久と津田の夜更けの

  • 《鼓膜揺らす吐息》ロクイチ084

    久しぶりの楽しいひと時を過ごし、航一は呂久と一緒に電車に乗って帰る途中だった。 嬉しいはずなのに、なぜか焦燥にかられた航一は、隣で吊革の上のポールを握る呂久を見上げた。 忙しくても、津田は毎日ロクイチの顔見ていたんだよな。 どうして俺は会えなかったんだ? 3軒隣に住んでいるんだ、ちょっと来てくれたっていいと思う。 この間は家の前で待っててくれたのに。 「食いたい」なんて言われて一週間、色々考えちゃ

  • 《優しい不満》ロクイチ082

    「もうツ!!…鬱陶しい!」 大東が、自分の腰にすがり付く大泉の腕を振りほどきながら言った。 ベッドの上で膨れっ面の大泉は、またもや大東の腕を掴んで足を絡める。 「ひでぇ。学校で会うの我慢してるんだよ?家にいる時くらいくっついたっていいじゃん!」 完全に子供みたいな口調だ。 「全く加瀬に関わるとロクな事ない。津田を巻き込むのはいいんだけど、俺達は関係ないだろう?……」 大泉が、甘えん坊全開で大東の首

  • デジタル漫画描き 試行錯誤

    先日の続き ** ここまではできた。 下の枠 どこ行った? * 一コマづつ枠線を引くって事かなあ?? ホント 自分がイヤになる。  ***とりあえず進みます。

  • 漫画が描きたいのに。。。デジタルきらい。。。

    comic studio mini 4.0  使ってみたけど、枠が引けてない。。。。 。。。。なぜ?  そしてサイズが分からん! えらくチッサイ。 頭いた~~~~い (-_-メ) 色々試したけど、やっぱり理解できない。。。。"(-""-)" (/_;) 普段はアナログ描きですが、初めてデジタルに挑戦!! しかし、、、おっかしいなぁ~~ パソコンの中では枠が引けてたのに??? 保存してそのあと、こん

  • 《暴かれる過去》ロクイチ077

    白く透ける肌から見える血管は綺麗な飾りのようで、呂久の手首を艶かしく際立たせていた。 健斗の視線は、グラスを口へ運ぶたびに揺らぐ手首へと向けられる。 航一と同い年なのに、堂々とした物言いと態度は、年上の健斗にとって喜ばしいものではない。 それでも、つい魅了されてしまうのは、彼の特別な容姿のせいなのか? 「君は、どこまで知っているんだ?」 健斗の口からそう言われ、呂久は思わず眉をひそめる。 「……何

  • **よその子 お借りしました**

    * * 気づきましたか? 眼鏡 描くの忘れてる!!あ~~~~ぁ! * * 上の人、こんなに可愛く寄り添ってうたた寝してたのに。。。。。 * * * 下の人の ズキュン ポーズ * * * * *  なんでだろう、、ブルー系の眼鏡に萌えるって・・・ * * * 今日はとっても長い夜でした。 明日仕事なのに。。。。AM2:05 になってる・・・はは。。 たくさんの方に来て頂き、感謝いたします。 k/i

  • 《男の娘?!》ロクイチ070

    スゲエ・・・・ビックリだ。 あのすかした加瀬が、首のところに歯型つけてる。 しかも堂々と..........。コイツ彼女いたのか? 今まで聞いた事無いな。それに、やけにデカイ歯型・・・・・。 大泉は、目の前の航一が気になって仕方がない。それでも、横に居る大東が睨むから何も言えない。 取り敢えずは、諒の事諦めたってことだよな?! 大泉は入学当時から、大東諒が気にしている航一の事を意識していた。 男と

  • 《巡る想像力》ロクイチ068

    昼前になって、俺と加瀬は大泉たちの学部に近い食堂へと向かった。 大泉にメールして学食の席をとってもらう時、「加瀬も」と伝えておいたけど、多分ムッとしてるんだろうな。と、大東は思った。 大泉にとっては加瀬の存在が鬱陶しいらしい。 別に、大泉が勘ぐる様な相手じゃ無いけど、俺にとってほっとけない存在ではある。 その加瀬が、首に痕残して登校してくるとは、思ってもみなかった。 この間は手首に強く掴まれたらし

  • 《呂久の忘れ物》ロクイチ066

    教室に入ると、席に着くなり津田が呂久の肩を掴んで顔を近づけてきた。 真顔でじっと見られ、ここで目を逸らすのも変なので呂久もじっと見返す。 ・・・・・朝っぱらから、なに見つめ合ってんだ?俺たち・・・・ 「・・・なに?」 じっと見ていても仕方がないので、呂久が声を出す。 その声で、津田が顔を遠ざけた。 ・・・なんなんだよ?! 意味が分からない呂久は、少々眉根を寄せて今は前を向いている津田の横顔をにらむ

  • ** ひとり萌え**

    私の小説には関係ないのですが、ちょっと描いてみました。 ハート撃ち抜かれたい ( *´艸`)♡💛♥ * * * * * * 帰り際のポーズ  ・・・・ひとり萌え・・・・ *ところで、最近気になることが.......  スーパーマーケットやらで20代の男子が二人、買い物カゴ持ってお買い物してる姿をよく見かけるのです。 まあ年齢は置いといて、「アレ買った? もう ポ/カ/リ なかったろ?! あとキャ

  • 《有り余る愛》ロクイチ062

    …………ロクイチが泣いている.............. 綺麗な長い指で、俺の前と後ろを責め立て乍ら……… ...ン…うウ………ン… ンア..ツ..............ぅぅ.... もうダメ、足と腰に力が入らない。 「…ロク…イ……ンン…お願い…立って…られな……イ……。」 その言葉と同時に、石鹸の泡と先走る滴でどろどろになり、そそり立つ俺のモノからは勢い良く精が解き放たれた。 力が抜けて壁か

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