• <赤十字病院の市民公開講座>

     <赤十字病院の市民公開講座>   東京都肝疾患診療連携拠点病院<武蔵野出来十時病院~消化器内科のDR>による 武蔵野市民公開講座です。 今回のテーマは<肝臓病を克服する> 今回は小生の担当医も <講師>として、登場するので楽しみにしています。 天気が良ければ、久しぶりに・・近くの<井の頭公園>に立ち寄ってみたい・・ <ボート>を、漕ぐだけの気力はなくなりましたが・・湖畔を散歩してみます。

  • <泣くんじゃないの男の子~C型肝炎・治療終了>

    <ノート4冊を貼り付け~殴り書きの治療記録> <表紙裏に貼り付け・・治療開始(11年・5月10日)から・・> <5月7日の検査結果~血小板・血色度濃度がLow> <11年4月からの検査結果主...  <11年4月からの検査結果主要科目NO4> <武蔵野赤十字病院>で、毎月1度精密検査~中間に簡易検査をしています。 <C型肝炎>の治療を始めてから丸4年になります。 取りあえず・・本日の服薬で <辛か

  • <肝臓病拠点病院>

    小生は4年間続けた<C型肝炎・肝硬変ステージ3>の治療を、間もなく終了します。 通常の人では、<医療の教科書通り>発症から長い月日を経て<肝炎~肝硬変~肝がん>と、症状が悪化します。 多くの大学病院~市立病院等の大規模施設でも <消化器内科(肝臓)の専門医>が極端に少ないので<先端医療>が進まない・・、 そのため<ラジオ波~放射線等>のポイント療法(開腹しない)で、治療~完治可能な患者が・・安易に

  • <C型肝炎の新薬>

    <C型肝炎の新薬・保険適用・飲み薬・96%効果>  <14日~朝日新聞朝刊より> 厚生労働相の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)は13日、C型肝炎治療の新しい飲み薬について、公的医療保険の適用を了承した。 従来の注射薬が不要になり、高い効果が期待されている。価格は1日1錠で6万1799円に決まった。 新薬は製薬会社ギリアド・サイエンシズの「ソバルディ」(一般名・ソホスブビル)。 20日

  • <赤十字病院~緩和ケア>

    <患者相談室>   今日は<C型肝炎の検査~診察>で赤十字病院に行きました・・ <新薬の効果>も順調なので一安心・・5月末まで継続の予定です。 <患者相談室>の前のポスターから 最近は<がん治療~終末治療・・>等で、<緩和ケア>が、すすめられている・・ <無理~無駄な延命治療>を選ばず・・痛さ~苦しさを抑えつつ治療する方法・・ <延命不要論>の小生は、大いに興味があり・・詳細を教わってきました・・

  • <C型肝炎>最前線

    最近報道等で <肝炎検査・早期治療>ためらわずにお医者さんにご相談ください 肝炎の専門医療機関をご紹介します・・ もう一度お医者さんへご相談を・・ C型肝炎の研究が進み、2014年には<注射薬><注射薬と飲み薬><飲み薬のみ>の三つの治療法がそろしいました。 日本では、肝がんの患者の70%が、C型肝炎ウイルスに感染しています。 小生は11年6月から<C型肝炎>の治療をしています・・ 11年8月から

  • <寝ている子を起こさないで>

    先程<山の神>が、ジムから<ノン・アルコール200mの試供品>を、もらってきた。 車で通ってくる会員用に用意したらしい・・ <飲む>・・ あれば飲むよ~買ってまでは飲まない・・ <飲むのなら行った日はもらってくる>・・ Ⅰ1年6月から<C型肝炎の治療>を始めた時から<禁酒生活>を、しています・・ 子供の頃から大人に交じって飲酒をしていた<酒飲み>が、あっさり禁酒を始めたので周囲は驚いている・・ 小

  • <武蔵野赤十字病院>

    毎週木曜日に<検査~診察>で赤十字病院の<消化器科>に通院しています。 12月から開始した最後の手段??<夢の新薬>の治療のためです・・ 11年6月から始めた2回の治療も一進一退でしたが、今回は順調で1か月で<ウイルスが検出されず>の状態になりました・・ あまりにも早い効果と少ない副作用で <半信半疑>です・・ 当面24週間の予定なので、体調をみながら、<徹底的にウイルスを叩く>予定です。 赤十字

  • <一生に一度のお願いです>~<肝炎検査>

      小生は1989年の<人間ドック>の検査で <肝炎患者>と判明した。 当時は症状もなく思い当たることもなかったが、年中深酒で一瞬 <アル コール依存症?>の間違いでは??と驚いた。 92年詳細検査で <C2型>と診断され、60年代の <胃潰瘍他の手術時の輸血>が原因??と特定された。 92年 <インターフェロン治療>が始まりDRから再三治療を進められたが <多忙と副作用の懸念>を,理由に断ってい

  •  <C型肝炎の新薬承認>

    朝日新聞の朝刊で新薬承認の記事が掲載されていました。  私を含める患者の立場から考えると~正しく<夢の新薬>です。  旧来の <インターフェロン治療>より効果があり <重い副作用も少ない> <治験者の9割が完治>   高齢者や肝硬変患者など治療が困難だった人にも選択肢が広がる。 私が4日に<武蔵野赤十字病院・消化器科>で、投稿しましたが全部の人に効果があるわけではなく、種々の検査の結果治療事前に<

  •  <武蔵野赤十字病院~消化器科>

      <消化器科の待合所>   <治療室前>     <番号が表示されたら自動精算機で会計>  今日は<C型肝炎治療の件>で病院を訪問~ドクターと相談してきました。 期待している<新薬(服用薬2種)>は、先月末厚労省から<認証>された。 赤十字病院では今月末から一般治療で使用を始める。 ネックは厚労省からの<補助金の対象>が未確定~10月初旬までにはOK に なる予定 自費治療では <目の玉の飛び

  • <C型肝炎薬品・15人副作用死>

    <26日・朝日新聞夕刊> <12年5月19日・朝日新聞朝刊> ,<C型肝炎日記> , 決断してから丸三年経過しました  朝日新聞の夕刊で一面に掲載されていました。 先程のNHKTVでも報道されていました。 TVを見ていた細君が、小生が今秋に予定している<新薬>と混同し大丈夫なの?? 2012年5月(2年以上前)に日本肝臓学会はC型肝炎の新薬(テラブレビル)について発表した。 副作用が出やすい66歳

  • <C型肝炎・検査結果>

     赤十字病院で、3ケ月振りに<血液検査>をした。 基準をオーバー値・マイナス値が、かなりの項目であるが許容範囲で収まっていた。 昨年9月に1年間の<インターフェロン治療>を、終了しました。 11月に<ウィルス>が復活しがっかりしましたが、その後それなりに安定しているので一息ついています。 前回検討した新薬 <テラブレビル>は、治験中赤十字病院ではなかっそうですが数か所の病院で <心不全>を発症死亡

  • <禁酒・2・インターフェロン治療>

    <インターフェロン>の治療は2011年8月20から2週間入院して治療を始めることになりました。 その機会に7月中旬から<禁酒>をはじめ2年半現在に至っています。   <禁酒>を実行するために夕方からの講習会や食事会には一切欠席しています。  6ケ月の予定の治療(軽い治療)週三回の注射は副作用が予測以上にきつく3ケ月目には高熱(39度前後)が半月位続き体重も7kg減少し<GIVEUP>寸前で迷いまし