• メインベース サッシの取り付け

    GW中に一応の進捗をみて(物置小屋の時もそうだったが壁が立ち上がると進んだ気がして嬉しい)心配は雨じまい。 ブルーシートも全面を覆っているわけではないので、透湿防水シートは張っておきたい。 順序として正しいかどうかわからないが、透湿防水シートを張る前に窓のアルミサッシは取り付ける。 現物(サッシ)を置いてから開口部作っているので当たり前のようにピッタリはまって嬉しい。 水平も確認して ちゃんと開く

  • ベランダの壁をつくる2(DIYで美化計画)

    今日は気温が落ち着いていますね^ ^ まあまあ寒いです では、日曜に作った壁板をご紹介します 先日行った湘南台のルーシーグレイさんで 鳥の金属パネルを買ったので それを使って壁板を作ることにしました 鳥がかわいい 安かったんです 3000円 実家の方に行ったときに見つけた 古板(1枚500円)と組み合わせると なかなか良い )^o^( けど、このままでは高さが足りません そこでホームセンターで杉板

  • メインベース 勝負所のゴールデンウィーク③

    連休が限られる夫婦のセルフビルドにとってゴールデンウィークは気候的にも作業進行的にも勝負所。 結構あると思っていた休みも始まってみればあっという間に終わり。 GW中にやっておきたい次なる作業は天井と軒になる部分の施工。 普通のツーバイフォー工法だとここが二階の床になる部分なので材は2×6もしくは2×8を通す。 うちは平屋でさらにこの上に屋根の垂木を通すから2×4でいいだろうと、ホームセンターでは売

  • メインベース 勝負所のゴールデンウィーク②

    結構な筋肉痛の中朝メシを食って やります。今日は耐力壁(構造用合板)張り。 サンパチ(910mm×2430mm×9mm)の構造用合板をバシバシ留めていく。例によって数本ビスで仮止めして問題なければコンプレッサーの釘打機で。(ホントに作業効率上がった。ビスも何百本も留めると手がかなり痛くなるがそれも軽減) これもツーバイフォー工法の本に載っていた通りの間隔と釘長さで。 (外周100mm間隔で50mm

  • メインベース 勝負所のゴールデンウィーク①

    作業としてはここが勝負のゴールデンウィーク。 本当はデッキの上でテント張ってキャンプがいいのだが、メインベースの建築中でデッキ上は使えない。 朝晩もまだ寒くヨメはコタツを強く希望。 よって今回も寝泊まりは物置小屋で。(去年はキャンプした) まあテント張ったり寝泊まりできる準備に時間や体力使うのもアレだしね。 外メシとはちょい違うがキャンプ的なメシ食って やります。メインベースの壁立ち上げ。 足元的

  • メインベース 壁作り(GW前の準備)②

    物置小屋で一度経験しているのは大きい。 サクサクと壁のフレームは進む。 初めてのセルフビルド(DIY)で時間がかかるのは、どんなに前もって考えてたつもりでも、やり始めるとよくわからなくなってそこでまた手を止めて考えるハメになるからだ。 もちろん今回のメインベースは物置小屋とは作りも大きさも全く違うので今後手を止めて考え込むことになりそうだが、この辺の作業は大きさ以外悩むことなく進められる。 デッキ

  • メインベース 壁作り(GW前の準備)

    数少ない連休のGWにどこまでやるかを考え、その為の準備を少しずつ進める。 この頃には図書館でツーバイフォー工法の本も借りて来てお勉強も。 例によって読みたいとこだけ(ぱっと見理解できる部分)だけを読む。 GWに壁を立ち上げる予定なので壁の材のカットから。 壁は3×8(910×2430)の構造用合板を使用するので壁の柱は8ftの2×4をカットして。 物置小屋の窓はポリカ中空ボードで全て自作したがメイ

  • もうすぐ来る春に向けて初心へ

    庭作り初年度の記録フォトブックから。。 もう5年前になります。 ガーデニングの知識も0。大工経験も0でした。 5ヶ月雨にもマケズ、風にもマケズ、毎日休マズ、這って庭に出たこともありました。 今、 ガーデニングトータルコーディネーター ガーデニング学習指導員 雑貨作りのため塗料と色彩学を求めてペインターの資格も取りました。 目的は儲けではありません。 一人でこつこつやってきたから。。。一緒に公園に何

  • メインベース 床作り④ 合板捨て張り

    本当に面倒だった断熱材も終え床の下地の合板を張っていく。(捨て張りと言うらしい) まずは全体に12mm針葉樹構造用合板を仮置き。 今回は(物置小屋の時には考えつかなかった)千鳥に合板を張っていくことに。合板の境目が揃わないようにしておくのだ。(なぜだかは説明できない。検索でそうしてる画像が多かったので) スタイロ切ってる時にも薄々感じていたが計算どおりピッタリな感じではない。 大丈夫なのかなぁ。

  • メインベース 床作り③ 断熱材

    前回の物置小屋には入れなかった断熱材をメインベースでは入れていく。 床の断熱材は30mm厚のスタイロフォーム。 こんな感じではめ込んでいく。スタイロフォームは910×1820だが、一つづつサイズを測ってカットして押し込む。 設計どおりなら同じ大きさの根太間なのだが、実際は少しずつ違う。 施工や墨出しの甘さ、あとは2×4材のねじれや反りが意外と多いのだ。 力づくでねじれや反りを解消してビスで留めてみ

  • メインベース 床作り②

    床下のデッキの隙間を塞ぐ方法として最初に考えたのが根太の下に合板を敷くというやり方。 カメムシはシャットアウトできるがせっかくの高床のデッキで床下の通気性を確保してくれていると思うと塞いじゃうのもどうなんだろう。 色々考えたが網戸(30mのロール)を床とデッキとの間に敷いた。 さっそく新兵器エアコンプレッサーに海外製タッカーを取り付けてバシバシ留めていく。 なにこれ?ものすごい快適。 親方(ヨメ)

  • メインベース 床作り①

    今回のメインベース(仮称)の建築にあたって新たな武器としてエアコンプレッサーを導入。 合板を留める(釘打ち)、ルーフィングや透湿防水シートを張る(タッカー)、そしてメインベースは床材としてフローリングも張る(ステープル)予定なので、コンプレッサーの活躍の場は多いはず。 建築終わった後もおもちゃの塗装とか使い道はある。軽トラの全塗装も目論んでるし。 今回のメインベースはウッドデッキの上に建設する。普

  • メインベース 防腐剤の塗布

    根太のためにカットした材に防腐剤を塗る。 物置小屋の時の残りの水性キシラデコール。 物置小屋の時は下が土で雨降るとぐちゃぐちゃだったが今回の作業はウッドデッキの上なのでなんかすごく楽。 にしても本数多いなぁ。腰も痛い。 (※写真はオレがとっているのでヨメばかり作業している感じですが、オレもちゃんとやってます) たまたま休憩の時にチロルとイチャイチャしてる写真 (ホントにオレも作業してますってば)

  • メインベース 材の注文

    練習で作った物置小屋はホームセンターで買ったもので作った。 今回の小屋はホームセンターでは手に入らないサイズのもので考えたので、ウッドデッキを作ってくれた大工さんに紹介してもらった建材屋さんに注文。 何も知らない素人がプロの使う材料屋さんに頼んでいいのか不安でした。 とても専門家の方には見せられない設計図とも呼べないイメージ図から何がどれだけ必要かを必死に考えて注文。 さすが地元の建材屋さん。山道

  • メインベース始動 設計

    いろんな小屋のイメージを検索してアレコレ悩む。物置小屋のようないかにもDIYな作りじゃなく、ど素人のセルフビルドながらもできるだけカッコいい感じにしたい。 海外のサイトで見つけた建物にときめいたので(二枚とも同じ会社の建築)できるだけこんな感じにしてみたいとイメージを決定。(下二枚の写真) あとは素人なりにこのような建物にするためにどうしたらいいかを考えていく。 Pinterestってサービスに登

  • メインベース始動 計画編

    2016年2月末。1月に降った雪もだいぶ解けてきた。 いよいよ本番(物置小屋を練習として)のメインベース(仮称)の計画を立て始める。 大きいウッドデッキが快適なのでこまま使いたい気持ちもありつつ、トイレやシャワーを設置した本格的な小屋が欲しい。 デッキを作る際にどこに建物が来るのか予定して合併浄化槽の配管も配置してある。 建築予定の位置に材を置いて大きさのイメージづくりから。 あまり大きすぎると夫

  • 物置小屋の完成

    DIYなど全くやったことのない夫婦が、愛犬チロルとアウトドアな遊びをするために、土地探しから、場内整備、初めての小屋作りまで手探りでやってみました。 人ってこんなに変われるんだってくらい生活や暮らし方は激変した。(特にオレ) 土地を売ってくれた地主さんとそのお友達の大工さん、DIYで一人でもこんなことができるよって見せてくれて手伝ってくれた後輩ちゃん、そして何よりオレの無謀なアイデアや行動を支えて

  • 壁張りの終了と薪棚完成

    前回作った薪棚を余ったキシラデコールで防腐。 寒くて動きの鈍っている親方(ヨメ)も渋々始動。 残っている後面の壁張りを頑張る。 この小屋の壁(杉の野地板)は、(高くて危ないところや窓付近の加工以外)塗装から色やランダムな長さなどのデザイン的な組み合わせなどほぼヨメがやった。 すごい。最初にイメージしていた雰囲気と完成はまたちょい違うが、ものすごいよくできたと思います。 最後の一枚を留める。歓喜の瞬

  • 薪棚を作ってみる

    今更だがここにきてようやく丸ノコ用の定規を作った。 切り落とした合板の端材で作ってみる。 作り方は丁寧に解説しているサイトやYouTubeが沢山あります。 オレもその辺を参考にしながら自作。 非常に簡単な構造だがすげー便利。もっと早く欲しかった。 合板の長い方をカットできるようにサイズは1820mmの定規。 薪棚は階段作るときに余ったブロックや小屋建設の残っている材で作る。まずは水平を。 場所とお

  • 階段を作ってみる

    2×4沓石を基礎にして水平を取る為に上がってしまった床。 座るにはちょうどよい高さだが出入りは結構大変。 そこで階段を作ってみようと思う。 ネットで色々調べて最初はウッドデッキ的な感じの階段にしようかと。 こんな感じの幅で2段くらいでどうかな。 寒くなってきて作業をしたがらない親方(ヨメ)とお姫様。しかも邪魔。 なんか基礎がおかしくなってきたし材も全然足りない。 うーん。やっぱこれ却下。あっさり変

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