• 【故障?】DUCATIの維持費【維持?】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 今日は維持について書いていこうと思います。 DUCATIは故障がとか、ぼったくり価格などと世間では言われています。 確かに国産メーカーに比べて工賃や物品、純正部品は高いです。これは間違いないです。 しかし、これは「ぼったくり」ではなく分母の違いです。 例えばHONDAの「スーパーカブ」を例に挙げると分母は累計8700万台 そこまで分母があると製造

  • 【自作】ガスケット【制作】

    本日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 古いバイクを扱うと結構な頻度でバックオーダーや製造終了、再販予定なしなどの部品が出てきます。 これは部品などを作るときの金型というものが日本の場合資産扱いになるからです。 簿記などをやったことある人はわかると思いますが減価償却後に資産扱いになると、その分いろいろな税金など無駄な経費がかかってしまいます。 もちろん人気車種でその経費よりも利益がでる

  • 【DUCATI】エア抜き【キャリパー】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 今日は部品というより、ちょっとしたコツを書きたいと思います。 これは916系と言うよりリアキャリパーがローターに対して下側についているバイクに共通なのですが こういう向きについているものです、 この状態でフルードを交換してもエアーは抜け切れません。 なぜなら、フルードの出口は下向きにあり、エアーは上にあがっていきますので、フルードがエアーの下を通

  • 【DUCATI】ベアリング【Aprilia】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 今日はベアリングの話をしたいと思います。 バイクや車は驚くほど回転部品を使っています、そのほぼすべてにベアリングが使われています。 まずDUCATIの純正でベアリングを頼むと こんな感じで届きます。 よく見られるのが、ベアリングは純正部品で取らなければならないと思っている人がいますが、別にそういうわけではありません。 ベアリング関係はある程度規格

  • 【916系】スタンド【折れる】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 題名通り916系のサイドスタンドはよく折れます。 ほんとネットてなんでも画像がでてきますね(笑) こいつなんですが、まず足元のとこらへんを見てください。 変に角度がついていますよね、上からの角度より鈍角になっており、そこにバイクの荷重がかかってきて折れやすいです。 材質もアルミなので、柔らかくまがりやすいです。 さらに折れやすい個所があり 根本で

  • 【リスク】中華カウル【998】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 やはりパーツの話になると中国の話は避けれません。 よくいうチャイナリスクというやつですがどんなものがあるのかというと 今日さっそくありました。DUCATI998のカウルを塗装済みで注文したのですが フロントカウルの端がこのありさま。 まーもともと塗装の技術はよくないのですがこれはさすがにひどかったです。 チャイナリスクの要因に彼らは出荷チェックを

  • 【ブレンボ】リアキャリパー【998】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 今日はDUCATI998、996のリアキャリパーにるいて話したいと思います。 基本的にこの年代のDUCATIは年式によってブレーキキャリパーがきまるので結構汎用性がたかいです。 しかし998では02年式となりもう15年以上も前の車体になってしまいます。 オーバーホールKITもでてこなくなりました。 もともとブレンボのリペア、オーバーホールKITは

  • 【999】ステップ取付位置【998】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 DUCATI998と999のステップ取付位置の話です。 DUCATIに乗られている方はその違いは、分かると思いますが、そうでない方やDUCATI初心者の方はまだまだ分からないかもしれません。 形を見たら一目瞭然ですが、ステップ位置など共通と書かれていたら信じるかもしれません。 916,996,748,998は同じ形なのでステップ位置共通と分かりま

  • 【いる?】タンクパット【要らない?】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 今日はタンクパットについてです、一昔のバイクはタンクがタンクでした。 なに当たり前のことをいっているのか?とおもわれるかもしれません。 じつは最近のバイクはタンクの上にタンクカバー、カンクカウルがついています。 要は叩いても金属の音がしないのです。DUCATI998の様に金属のタンクに塗装をしたようなタンクではないということです。 なぜ、タンクカ

  • 【写真】DUCATI998 Aprilia RSV1000R KTM690SM【祇園】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 今日は写真です。撮りにいってきたのでこの場を借りて公開させていただきます。 手抜きですけどなにか??(゜_゜) 京都の祇園にて撮影してきました、全部同じようなアングル・・・・ だめですね、センスがありません バイク同様精進します・・・・ \(◎o◎)/!OEMインジェクター出品中\(◎o◎)/! 新作バルブキャップ出品中 新作USB付電圧計も出品

  • 【硬い】インジェクションホース【柔らかい】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 ツイッターの方ではこまめに投稿していたのpですが、ついに998用インジェクションホースが商品化しました。 ひさびさの商品投稿です。(笑) これがインジェクションホースになります。実際はこんなに長くなく998の場合すべてで40㎝ほどですみます。 装着にはヒートガンであっためて少し柔らかくして装着します。 高圧がかかるところなのでギリギリの穴の大きさ

  • 【バイク】Egをまもるため?【転倒】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 実はわたくしこけてしまいました、市街地で飛ばしてはなかったのですが、急な車の飛び出しに驚きステーンと っま!そんなことはおいといて、DUCATIの部品にはよくアルミが使われます。 このハンドルを見てもらってもわかるようにかなり柔らかい素材でつくられています。 これは当時アルミ素材と言うのが高級、流行っている、加工しやすい、高価であるといろいろな理

  • 【カシメ】ホースクランプ【歯医者さんのあれ】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 今日はホースクランプについて書きたいと思います。 前にもホースクランプの種類についてかきましたが、今回インジェクターホースの交換の際に使用したクランプ カシメても真円にちかくなり、外れにくい性質があります。 しかしこのクランプ、専用の工具がなければかしめることが出来ません。 ペンチといえばペンチなので、ラジオペンチなどでカシメることはできるかもし

  • 【SAE】インジェクションホース【USA】

    今日もこの記事を読んでいただきありがとうございます。 今日は記事というより私自身のメモのようなものです。 まず「SAE」とはなにものだということ、結構バイクや車パーツを扱ううえでSAE規格というのがでてきます。 SAE Society of Automoive Engineers 米国自動車技術者協会規格 このSAEの中には航空機関係のものやオイル、ホースの強度まで規格化されている。 日本で言うJ

  • 【ドライ】カーボンって??【ウエット】

    今日もこの記事をよんでいただき有り難う御座います。 題名にもあるようにカーボンについてです。よくバイクのアフターパーツなどにつかわれるカーボン、炭素繊維強化プラスチックCFRP(carbon Fiber Reinforced Plastics)強度があり軽い、航空機や宇宙産業、GTカーやスーパーカーなどに多く多用されています。 バイクの外装パーツにもよくつかわれており、皆さんになじみがあると思いま

  • 【DUCATI】メンテナンススタンド【いろいろ】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 昨日はリアスタンドについてかきましたので今日はフロントスタンドについて書いていこうと思います。 フロントスタンドは実は複数あり、用途などによて変わってきます。 まずはスタンダードで安いこちら フロントフォークの下側をささえるタイプです。 このタイプでもフロントシャフトは抜いてタイヤ交換もできますが支える点が2か所だけなので不安定になる要素もありあ

  • 【DUCATI】メンテナンススタンドの立て方【片持ち】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 DUCATI916系などにある片持ちスイングアームのスタンドの立て方ですが、片持ちであるが故に結構こかしかける人がおおいです。 現に私もなれるまでこかしそうになったことがちらほらと・・・・ まずはスタンドですが、 DUCATI純正の様にコマなし 楽々コマありの2種類あります。 私は純正の方をつかっているので純正タイプで記事を書きます。 まずはサイ

  • 【インジェクション】ホースクランプ【バイク】

    今日もこの記事を読んでいただいて有り難う御座います。 本業がいそがしく、こちらにあまり手がまわっていませんで、申し訳ございません。 前の記事でインジェクションホースについて書きました、その際に必要なものがあります。 それがホースクランプです。 このタイプのものを使うのは少ないと思います。 普通ホースクランプというと このタイプだとおもいます。 このタイプの方が簡単で専用工具も必要ありません、 最近

  • 【雪】雪の走行後【バイク】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 最近はかく記事もなくなってきており、ネタ作りに四苦八苦しております>< 先週末に大寒波により雪が全国的にふりました。 ここで、雪国ではなく、まれにゆきの降る地域での注意なのですが 必ず雪のあとの、走行後は洗車をしてください。 雪国で毎日乗る方は、難しいとおもいますが、まれにツーリングや出先で雪に合われる方がいるとおもいます。 そう、私のように・・

  • 【謹賀】インジェクションホース【新年】

    今年もこの記事を読んでいただき有り難うございます。 本年も皆様に善きバイクライフがおくれますよう、陰ながら願っております。 さて、今日の記事はというはパーツのアナウンスです。 DUCATIのスロットルボディはASSYだというのは大分前の記事でかきました、そこでネックになってくるのがスロットルボディのインジェクションホースです。 なかなか劣化などはしませんが998でも2002年、すでに15年以上たっ

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