• E351系 量産先行車を作る 〜 その4

    KATO E351系で量産先行車を作る...第4弾はパンタグラフ付き電動車にチャレンジ。 10号車のモハE351-1100、2・6号車のモハE351-1000である。 屋根は基本的にこれまでと一緒。特徴的なパンタグラフ周りが今回の特筆すべき改造ポイント。 量産車と先行車で一番違うところは、パンタの配線が一部ボディにはみ出してるところ。下の写真でパンタやぐらのすぐ下に出っ張りがあるのがそう。 出典:

  • E351系 量産先行車を作る 〜 その3

    KATO E351系から量産車先行車を作るの第3弾。 まずは先頭車の12号車のクハE351-1000と1号車のクハE351-1100から。 量産車では先頭車ごとにラジオアンテナやBSアンテナ?の有無で違いがあるが、量産先行車では違いはないためどちらも同じ加工を実施。 塗り直した屋根をボディに取り付けてから、列車無線アンテナの取り付け位置に穴あけしてE231系なんかのアンテナAssyパーツを取り付け

  • E351系 量産先行車を作る 〜 その2

    E351系量産先行車を作る...第2弾。 先日入手したこちら。 バルディローズ製で、中には量産先行車の特徴的な熱交換器が入っている。ホワイトメタル製で12両分が入っているので結構な重量。 コイツを、まずは中性洗剤を薄めたぬるま湯でジャブジャブ洗って脱脂してから、乾かした後で下地塗りとしてメタルプライマーをスプレーしてさらによく乾かす。完全に乾燥したところで、熱交換器部分は銀色、ランボード部分は灰色

  • E351系 量産先行車を作る 〜 その1

    ブログを初投稿。 Nゲージは20年ぶりくらいに復帰。プラモデル世代で育ったおっさんなので、吊るしでそのまま走らせるのには何となく物足らず、復帰早々に無謀にも模型いじりに挑戦。 第一弾は、個人的にJRの中では一番好きな車両であるE351系。 しかも、量産車よりも量産先行車の方が好きだったりという変わり者。 KATOからは量産車がモデルとして発売されているが、量産車も欲しいが先行車も揃えたいというわけ