• 2017/1/17 ユーロドル 環境認識

    ■4時間足 上から3つ目のピンクの水平線は、日足の親波のラス戻りで且つ61.8%戻しの水準です。 トレンドラインを抜けこの水準を試しにいきましたが、上に抜け切れず下げてしまったところです。 ラス戻りを上抜けるなら、小さい押し目から買いができそうです。 一方、トレンドラインの下に潜ってくるようだと、親波のネックラインまで狙っていけるのかもしれません。 ネックラインまで下げてきたら、押し目買いができる

  • 2017/1/16 ユーロドル 環境認識

    ■日足 日足では上昇トレンド(第3波)が発生していますがラス戻りを抜いていないので、まだ下降トレンドは崩れていないとみています。 ラス戻りを突破すれば、その一つ上のネックラインまでは目指すのかなと考えています。 (第1波の大きさからして、もう少し上は目指せるのかもしれませんが) ■4時間足 現在上昇フラッグを形成しているところだと考えられます。 このフラッグ(ラス押し水準)抜け後の押し目買いを狙い

  • 2017/1/13 ユーロドル 環境認識

    ■4時間足 上から2つ目の紫がラス戻りのラインになります。 ここを実体で抜け切れず下げていきました。 現在、レンジの上付近にいて押し目が狙えるような気がしますが、ラス戻りを実体で抜いていない以上、ここからの買いはしにくいのかなと考えています。 1時間足で見ると分かりやすいのですが、むしろWトップを付けて、戻りを取りに来ているような動きです。 ラス戻りを抜け切れず、ウェッジのライン付近にいて、Wトッ

  • 2017/1/11 ユーロドル 環境認識

    ■4時間足 直近では2回上を試したものの抜け切れずで、トレンドラインの外に出てきました。 戻りを待って売りができるかもしれません。 一方再度直近高値を試して超えていけば、あまり大きくは狙えないものの押し目買いができそうかなと考えています。 ■目線 MN1↓ W1↓ D1↓ H4↓ ■シナリオ ①トレンドラインへの戻りからの売り ②直近高値上抜けの押し目買い

  • 2017/1/10 ユーロドル 環境認識

    ■4時間足 日足のトレンドライン(ピンク)を抜け、週足の親波の安値に押しを付けた白丸付近からロングが打てたのかもしれません。 現在赤矢印の動きを目指しているものと考えられますが、赤丸の水準を超えなければWトップとなり、下落していく可能性が高いと考えられます。(下方向の黄色矢印) この赤丸の水準がポイントになるのかなと考えています。 ■目線 MN1↑ W1↑ D1↑ H4↑ ■シナリオ ①赤丸の水準

  • 2017/1/5 ユーロドル 環境認識

    ■指標発表 ■金融市場休日   9日(月) 日本:成人の日 16日(月) 米国:Martin L. King Day 23日(月) NZ:Wellington Anniversary Day 26日(木) 豪州:Australia Day Holiday 30日(月) NZ:Auckland Anniversary Day ■その他イベント 特になし ■月足 ユーロドルは現在位置が分かりにくいので

  • 2016/9/4 ユーロドル 環境認識

    ■4時間足 日足のピンクのチャネルラインへの戻りをつけたあと、ダブルトップを形成して下げてきました。 そして、4時間足の黄色のチャネルラインを割って、ピンクのラインで反発したあと、チャネルラインへの戻りをつけて下げてきたところです。 チャンルラインの付近にちょうどラス押しのポイントがあるので、ここも試した形になります。 このまますぐに下げていく可能性もありますが、ピンクのラインのときは、ダブルトッ

  • 2016/9/2 ユーロドル 環境認識

    ■シナリオ結果 2016/9/1 ユーロドル 環境認識 - シンプルなロジックだけで勝ち組を目指すFXブログでのシナリオ①ははずれでした。 [はずれた要因] ①チャネルラインの引き間違い(第1波の高値でなく実体から引いてしまった) ②戻るとすれば第1波の終点(押し)ではなく、第3波の始点(戻り)が正しい ■4時間足 チャネルラインを当て直しています。 フィボ138.2当たりで、安値を更新できずにダ

  • 2016/9/1 ユーロドル 環境認識

    ■4時間足 現在のユーロドルは下目線で間違いないと思いますが、細かく分析しようとすると結構難しいと感じます。 これまでと違い、若干フィボナッチやチャネルラインの当て方を変えています。 正しく機能するかどうかは、これから見てみないと分かりませんが、精いっぱい頑張ってみました。 左の丸印のラス押しを抜けて第1波(フィボ0ー100)が出ました。 きれいなチャートを期待するなら50-61.8%まで戻しても

  • 2016/8/31 ユーロドル 環境認識

    ■4時間足 予想どおり下げてきましたが、やはりピンクの太線で反応しました。 このラインは過去4時間足でたくさん反応しているところなので、ここから戻りを付けて下げてくるようだと、次はフィボナッチ123.6当たりまで狙えるのではないでしょうか? ■シナリオ ①チャネル上限の戻りを待ってからショートを打つ チャネル上限までを逆張りで狙うという考えもありますが、あまり値幅がないので様子見でよいかと思ってい

  • 2016/8/30 ユーロドル 環境認識

    ■4時間足 チャネルラインを超えてもっと戻りが入るかと思ったら、たいして戻らず下げていきました。 チャネルラインがずれていたようで少し修正しました。すると、チャネルラインを試して下げていったようにも思えますが・・・ フィボナッチの当て方もちょっと悩ましいと感じます。 ■シナリオ 売っていくというシナリオしか考えていませんが、そのタイミングだけです。 ①フィボナッチ76.4からの戻り売り ②直近高値

  • 2016/8/29 ユーロドル 環境認識

    少し内容を訂正しました。 ■4時間足 ユーロドルは、先週末の大きな下げから少し戻してきている状況です。 ダブルトップを付けてそのネックラインNLを下抜けし、さらに丸印のラス押しも抜けてきたので、目線は下方向に切り替わったとみてよさそうです。 ■シナリオ ①フィボナッチ61.8&ラス押しのポイントでの戻り売り ②チャネルラインでの戻り売り どちらかといえば①の確率のほうが高いのかなと考えています。