• 振り返り ポンド円(2017/6/12~)

    2017/6/12 ポンド円 環境認識の振り返りをしたいと思います。 6/12に下図、緑矢印1、2のシナリオをイメージしていました。 緑矢印1は直近高値まで戻らずに下げていき、エントリーできず。 この部分については、直近上昇波の6割戻し(赤水平線2)から上の流れが出そうなところで、赤水平線1の下降波の6割戻しに抑えられ、赤水平2を割ってきました。 赤水平2を割ってきたところからの小さい戻りからエン

  • 2017/6/12 ポンド円 環境認識

    ■指標発表 ■金融市場休日 6/12(Mon) Queen's Birthday(豪) ■その他 特になし ■1時間足シナリオ 一方的な下げの波の安値と半値でレンジになっています。 白の水平線が窓閉めのラインです。 日足、4時間足下目線なので1時間足も下だけ狙うシナリオを考えました。 1.半値付近(レンジ上限&キリ番)からの売り 2.レンジ下限下抜け後の戻り売り ■目線 1時間足↓ 4時間足↓ 日

  • 2017/5/31 ポンド円 環境認識

    ■指標発表 ■金融市場休日 6/5(Mon) Queen's Birthday(NZ) / Whit Monday(スイス) 6/12(Mon) Queen's Birthday(豪) ■その他 特になし ■1時間足シナリオ 日足、4時間足、1時間足とも下降トレンド中ということであれば、売っていくシナリオになると思います。 1.レンジ上限からの売り 2.レンジ下限抜け後の戻り売り ■目線 1時間足

  • 2017/1/11 ポンド円 環境認識

    ■4時間足 紫太線を下抜けた時点で下降トレンド転換とみると、ここへ戻りを付けにくるか、その下のピンクのラインで反転して落ちていくのかなと考えています。 Wボトムのネックライン抜けをするかどうかで判断したいと思います。 ■目線 MN1↓ W1↑ D1↓ H4↓ ■シナリオ ①Wボトムのネックラインを上抜けた場合、押し目から限定的に買い ②トレンド転換水準で売り ③Wボトムネックラインを上抜けできなか

  • 2017/1/10 ポンド円 環境認識

    前回の記事のシナリオが見事に外れてしまったので、もう一度日足から確認します。 ■日足 ダッシュ線の範囲が親波としました。 上から順に、親波高値、親波ラス押し、目立つ戻り高値、親波安値のラインと、トレンドライン、チャネルラインを引きました。 これで分かることは、日足ではラス押しを下抜けて下降トレンド転換したところだということです。 そして、チャネルライン付近に近づいたので反転するのかなと見えます。

  • 2017/1/9 ポンド円 環境認識

    ■4時間足 ピンクのラインが日足レベルのラス押しとすると、若干下回ったもののWボトムを付けてかろうじて死守したといったところでしょうか? 4時間足レベルでは下降トレンドが発生して、日足と喧嘩している状況です。 切り下げラインの外に出てきて押しを付ければロングが狙っていけそうな感じです。 あるいは、上から3つ目の4時間足のラス戻りが突破される水準の動きを見極めてロング狙いのほうが確実なのかもしれませ

  • 2017/1/6 ポンド円 環境認識

    ■指標発表 ■金融市場休日 9日(月) 日本:成人の日 16日(月) 米国:Martin L. King Day 23日(月) NZ:Wellington Anniversary Day 26日(木) 豪州:Australia Day Holiday 30日(月) NZ:Auckland Anniversary Day ■その他イベント 特になし ■週足 点線の範囲を親波としています。 上から順に

  • 2016/9/28 ポンド円 環境認識

    直前の記事と並んで、昨日の日足での変動率が大きかったもう一つの通貨ペアを見てみたいと思います。 ■4時間足 上昇の支配波の節目をブレイクし、その節目まで戻っては下げてきています。 白丸が売りポイントでした。(ただし、一番左の白丸は指標発表時なので、入るのは難しいですが、チャート的にはピタリときまりました) そして、いよいよチャネルラインから外に出ていくのかな?という状況です。 チャネルラインを出て

  • 2016/9/27 ポンド円 環境認識

    ■4時間足 一番下のピンクラインを少し下抜けた時点で、支配波の上昇分を全て戻しました。 そして、日足レベルのNによるエネルギー関係を検証したところ、現時点でバランスが取れていることが分かりました。 そうするとざっくりと、サポレジSR1のラインまでの上昇が見込めそうとなります。 ■1時間足 赤のトレンドラインの外に出てきたので、上を目指していこうとするのかなと見受けられますが、はっきりするのは、1時

  • 2016/9/25 ポンド円 環境認識

    ■日足 現在チャネルラインCH3にいますが、直近の安値付近でもあるので、ここからCH2に向かうのかな?と予想できます。 ■4時間足 白丸印を第3波の始点とすると、この下降波の長さとしては目標達成していると考えられます。 現に、直近の安値を更新できず、Wボトムの右側を形成しつつあるように見えます。 このまま少しずつでも上昇を始めると、近いうちにトレンドラインTL1の外に出て、Wボトム完成→ネックライ

  • 2016/9/23 ポンド円 環境認識

    ■4時間足 昨日反転の形ができたら逆張りでNL2まで狙えるかもと書いていたのですが、1時間足でWボトムを作り、NL2までジャストではないものの、ほぼそのとおりになりました。 昨日だとこのNL2から戻り売りと書いていたのですが、1時間足でもう少し詳しく見ていきます。 ■1時間足 赤ゾーンが下降の支配波の50.0%~61.8%に当たります。 ほぼこのゾーンでもんでいるところです。 ■シナリオ ①赤ゾー

  • 2016/9/22 ポンド円 環境認識

    ■4時間足 上の黄色二重線に戻りをつけたあとは、勢いよく下の二重線まで下げていきました。 この長い下降波は一旦終わりを迎えたと考えてよいと思っています。 さらに下げるならNL2くらいまでの戻りをつけてからと考えています。 NL2までも180pipsはあるので、逆張りも可能かもしれません。 ■1時間足 下の二重線辺りで止まり、反転の形を作っているように見えます。 ■シナリオ ①逆張りの買いを狙うなら

  • 2016/9/21 ポンド円 環境認識

    ■4時間足 昨日に上下に向かう紫矢印の動きを予想していたのですが、下の方の動きになっています。 現在の下降波の支配波のネックラインをNL2と見ているのですが、ここを割り込んで戻りをつけたように見受けられます。 そうすると、一番下の黄色の二重線のゾーンまで下げていくのではと思いますが、下降の波のサイズとしてもほぼ目標達成感があると思われるので、難しいところかなと感じています。 一番下の黄色の二重線の

  • 2016/9/20 ポンド円 環境認識

    ■4時間足 左の長く続いた上昇の波は、3つから成っていて、最後の波は途中でピンクのラインで抑えられてしまったと考えています。 現在は、上昇の波の重要なラインで挟まれた形で推移しています。 すぐ上の黄色の二重線がひとつポイントになるのかなと考えています。 今後、紫矢印のような上下の動きを予想しています。 ■1時間足 1時間足での下降の波としては、一応の目標達成だとすると、ここからさらに下を目指すなら

  • 2016/9/16 ポンド円 環境認識

    ■4時間足 流れを追っていきます。 三尊のネックラインNL4へ戻りをつけて、下降の本命の第3波!というところで、下げ渋ってしまいました。 そして、ちょうどピンクの四角の範囲でもんでいるところです。 ここでもんでいるのは、下降第3波を取りに行っている勢力と、ブレグジットの戻り高値を抜いた上昇波の押し目ゾーン(フィボナッチ50~61.8%)なので、再度上昇を狙っている勢力がぶつかっているものと理解して

  • 2016/9/13 ポンド円 環境認識

    ■4時間足 上昇の支配波のラス押しまで戻りを付けたので、ここから第3波として易々と下に延びてNL2を目指すだろうと考えていたのですが、ちょうど50.0のピンクのラインで抑えられました。 なぜここで止まったのだろうと考えたところ、確かに直近の上昇波の押し目付近ではあるものの、これだけでは根拠としては弱く、日足で確認できるより大きな上昇波の半値付近に当たることが分かりました。 ドル円と同じような感じで

  • 2016/9/11 ポンド円 環境認識

    ■4時間足 流れをおさらいします。 左の下降波のネックライン(NL1)まで戻したところで三尊を作り、ラス押しを下抜けして第1波(と解釈できる)を作りました。 そして、ラス押しまで戻したところから下げてきました。 第1波が出たと解釈するとラス押しのラインに達して第2波が出て、第3波の途中にも見えます。 ただ、ここから上を狙っているようにも思えるため、チャネルラインでの攻防の結果をしっかりと見極めたい

  • 2016/9/8 ポンド円 環境認識

    ポンド円は1時間足でもう少し細かく見ていきたいと思います。 ■1時間足 4時間足で引ける斜めのラインを割っていくかどうかが、ひとつポイントになるのかなと考えています。 三尊を作って下落してきましたが、その値幅分落ちてきたところが、およそ黄色の斜めのラインに当たるところです。 すると、ここから反転していく可能性もあり、どちらにも行けそうな局面なのかなと考えています。 斜めのラインを割って下落が継続す

  • 2016/9/7 ポンド円 環境認識

    ■4時間足 三尊を作ってそのネックラインを抜けてから一気に落ちてきました。 ここから、ある程度戻りを付けてくるようだと第1波として考えてもよさそうです。 仮に、止まったところを第1波としてフィボを当てどこまで戻るかを考えると、以下の3つくらいの候補がありそうです。 ①フィボ61.8(ラス押しゾーン下) ②フィボ50.0(ラス押しゾーン上) ③フィボ38.2(三尊ネックライン) ■シナリオ 上記の候

  • 2016/9/6 ポンド円 環境認識

    ■4時間足 上のピンクラインは日足でのネックラインで且つ、この図では見えませんが、下降の波の直近の戻り高値になります。 ここまで下降の波の各節目をとらえつつ上昇してきましたが、すでに下降の波のネックライン付近にきているため、この後、上昇したときに直近の高値を超えていけなければ、三尊の形になってきて、いよいよ下へ向かっていくのではないかと考えられます。 ■シナリオ 様子見感が強いのですが、ラス押しを

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