• 冷えて来ましたね、お兄さん!

    外はすっかり冬ですねー。 寒いのよー、私のところは。 トーゼン、ドールにも寒い季節です。 世間の目は年中、冷たいものので、あれか、氷河期だな。 「うぅ。イミフな事を言ってたら、余計寒くなってきた!冬服!:(´◦ω◦`):」 てなわけで、冬服を準備した兄貴だが、視線を感じるよ? 「兄さん、寒いです((ㆁωㆁ*し))」 「俺が暖めてやるよ。(兄キ)」 「(ΦːːːːːːΦ) シャー!!!」 「うぉ!?

  • お兄さん!美幸を夜撮りしましょう!

    今日は、風も心地よい、いい夜だったので、美幸とドライブに出かける。 といっても、近くのコンビニで買い物程度ですが。 その帰り、ふと、美幸の写真を撮ってみたくて、チャレンジ! んー、なかなか、上手く行かない。 光源ないし?スマホだと、フラッシュが強すぎて美幸の顔がテカる。 「それは⋯いやです、兄さん。」 「ですわな。ま、チャレンジあるのみってことで!」 「こうして撮ってると、昔を思い出すな。」 「昔

  • お兄さん!ブログは難しいです!

    美幸は考えている。 タグというものが分からない。 どうすれば、仲間達が集ってくれるのやら。 もともと、美幸がブログを始めたのは、一つのブログを見たことがきっかけだった。 そこでは、仲間のドールたちとその御主人が仲良く、生活とか、旅とかしていた。 美幸にとっては、どれも新鮮で輝いて見えた。 そして、何より、自分がドールであることに自信が持てた。 幸せになってもいいのだ、と。 でも、それを分かち合う仲

  • 始めましょう!お兄さん!

    「ブログを、始めたいんです。兄さん。」 そういって、美幸は立ち上がり、パソコンの前に座った。 兄である俺は止めない。 当然だ。ブログなんて、出来るわけない。 なんたって、君は『ドール』なんだから...。 そう思っていたのに、ここにこうして書けているいるのは、摩訶不思議。 そう。兄(主人)である俺が、代筆しているのだ。 否!書かされているのだ。 「書いてください、兄さん。書いてくれないと、夜な夜な動