• 説明しよう!6

    【ホラー映画ベスト3】  3位 シックスセンス                            2位 リング(日本版)              1位 シャイニング 【シャイニング】  普通ホラー映画と言うと暗いのが当たり前だがこの作品は作中9           割明るいのだ。           ラスト5~7分はジェットコースター並みのスリル!おススメ!           (作品が気に

  • 『Back To The Future』アメリカ,1985

    今日は久しぶりにバックトュザフューチャーを観ました〜 この映画は知っている人もたくさんいると思いますが、私がこの映画に出会ったのはちょうど1年くらい前でして、ちょうど去年が映画の中でマーティーとブラウン博士がやってくる30年後の未来、2015年だったんですね〜 初めてこの映画を観たときのことは忘れられません こんなにワクワクしたのは初めてなんじゃないかなと思うくらい!! 3シリーズありますが全部一

  • 【事務連絡】最近の活動について

     MacBookProを買っちゃいました。梅雨でも相変わらずの私です。 えーーとお久しぶりです(;^_^A  この間何をやっていたかというと【小説】書いてました。何故小説書いてたかというと気分転換ってやつです。またマンガへの意欲が戻り次第制作へと取り掛かる予定です。 気になる(?)内容ですがタイトルは【日本人消失】読んで字のごとく一瞬で消えた日本人のお話。しばらくはこちらのほうに力を入れていくつも

  • 【アニメ感想文】エヴァの今と過去(2)

     SFアニメの中でも異色作であるこのアニメはガンダムと同じで最初は一部地域で放送されていてそこから口コミで広がり全国区になったアニメである。 だから最近のように売り込まれ人気がなくなれば打ち切りというような市場重視のアニメのような感じではなく本当に実力でのし上がったアニメである。   主人公【碇シンジ】は14歳にしてエヴァのパイロットとしていきなり父親から呼び出される。(母 碇ユイは謎の死を遂げる

  • 【アニメ感想文】エヴァの今と過去(1)

     今回は少し長くなるかな?  私がいつも通り部室でダラダラしていると何気なく当時仲良くしていた部員が【残酷な天使のテーゼ】のテーマCD片手に「こういう作品があるんやけど」と話しかけてきた。 これが私とエヴァとの出会いであった。 観たときの第一印象はどこにでもあるロボット・アニメといった感じだった。 でも友人との付き合いを大事にしたかった私は、まだこの辺は電波塔はあまり立てていないらしく(どんなとこ

  • 【B級映画】 ゼロの未来

    かなり内向的なスキンヘッドウルヴァリン 『ゼロの未来』 原題: The Zero Theorem 監督:テリー・ギリアム 主演:クリストフ・ワルツ 総評:吹き替えで見ないと本気でわけがわからない作品。  これが新感覚、数学ファンタジーだ!  今回はこれ。  富裕階層の非人間性を克明に皮肉的に描いた『未来世紀ブラジル』を世に繰り出したテリー・ギリアム監督が満を持して繰り出した近未来ファンタジー!  

  •  2.5次元(オフ会へ!)

     前回からの続きで、オンラインゲームの内容そしていよいよオフ会に参加する? というところまで描いています。では続きをどうぞ! 【次回予告】2月13日を予定しています。

  •  2.5次元(ゲーム編)

     2.5次元のつぶやきというのは 皆さんのご想像の通り 現実と非現実をブログでつなぐという意味でつけました。 でも 実際に作品は描いています。  オンラインゲームで知り合った、男女の青春ものです。 まだ完結していませんが 反響・・・いや私のやる気次第で描くかどうか決めます。 今回はゲーム(プネット)の冒頭シーンから  続く (注意 P.Nタカムラは昔使っていたものです)  【次回予告】2月9日を予

  • 1_The Core_ザ・コア

    ザ・コア 地球が崩壊する系 主人公がそれを阻止するタイプ 結構前にテレビで途中から見た記憶がある。 特に、船体を切り離す所が記憶に残っていた。 最初からフルで見たのは初めてで、内容は、やっぱりなって感じだった。 どうせ死ぬのはわかっていたし、主人公とヒロインが残るだろうという予想もできた。 しかし、死に方が多彩で面白かった。 人が死ぬたび、目的に一つずつ近づいている感じがハッキリとわかった。 地上

  • 進化

    WordPress・MTOS簡単インストール機能対応!レンタルサーバー『ヘテムル』 ちょっといつもとは違った雰囲気で描きました。 最近雑になってきてたので今回で少し気合を入れました。

  • <harmony/>を見に行きました

    伊藤計劃原作の<harmony/>劇場版を見に行きました。 原作が大好きでしたので、期待半分、怖さ半分で見に行きましたが、駆け足な展開もありましたが、期待を上回る面白さでした。 原作自体、主人公トァンの内面がメインの為、アクションが乏しいので盛り上がりに欠けるのではと思っていましたが、そんなこともなく最期まで楽しめました。 ただ、気になるのが、映画版は原作以上に百合百合しており、それが結構鼻につき

  • 屍者の帝国、蒼き鋼のアルペジオ カデンツァ を観ました。

    屍者の帝国と蒼き鋼のアルペジオ 劇場版を視聴しました。 まずは屍者の帝国。 ネット予約画面を何気なく見ていたら運よく舞台挨拶付がしれっと出ていたので予約。 原作者の伊藤計劃が大好きですが、この作品は早逝された作者の絶筆作品で、円城塔が引き継いで完結させた作品。 その為、ごく僅かな拘りで原作は未読でしたが映画化されたので、見に行くことに。 フランケンシュタインによる屍者技術が普及し、労働力や兵力とし

  • あぶくの城

    フィリップ・K・ディックの研究本 ディックの研究本は多数出ていますが、これが一番簡潔でいいですね 筆者も山野浩一氏、森下一仁氏、巽孝之氏など多彩ですし、さらには「異星人マインド」(仁賀克雄訳)という短編が一作おさめられています この本の特徴は日本で出版された際の表紙写真が添えられていること 特にハヤカワSFシリーズ版はセンスがいいですねえ 「逆まわりの世界」とか「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」

  • 朝のガスパール

    筒井康隆の新聞連載長編 帯にもありますとおり日本SF大賞を受賞してあります さらにこれは実験小説でもあり読者が意見を文書で送り、筒井氏が取り入れていくというもので、18世紀のイギリス人作家行った手法だという ちょうどパソコンが普及しだしたころで、インターネットにいち早く精通していた氏ならではの挑戦であり常に新しいものに目を向ける様は流石天才肌 そして、その小説の出来はやはり筒井ワールドであり、筒井

  • 深夜の市長

    地元の紀伊國屋書店で新古本バーゲンで発見、購入いたしました なかなか海野十三の著作は読めないでいたので嬉しかった。こんなの刊行されているのも知らなかったので 収録されているのは表題作のほか「蠅男」「振動魔」「赤外線男」「三人の双生児」 今回はカテゴリーをSFにしたが、どちらかというとミステリー色の強い作品がこの本には集められた 「振動魔」だけ読んだことがあったが、他はすべて初読である意味新鮮 古い

  • 猫の首

    にゃんともまあ、可愛い猫の表紙 しかし、猫好きの方はこの小説は読まない方がいいですw 「日本沈没」「復活の日」などで知られる小松左京氏 やはりこの人は大長編の方が読ませる技量を持っています しかし、本書のような短編集やショートショート集も多数刊行されています でも、やはり大長編作家のイメージが強いせいか、こういう作品集は陰ひなたで咲く花となってしまっているのもたしか そして、大きなインパクトを植え

  • 重力地獄

    眉村卓の初期短編集 第1回SFマガジンSFコンテストで第二席入賞した「下級アイディアマン」が収録されている 眉村氏と言うとジュブナイルの印象が多いが、代表作の連作シリーズである「司政官」シリーズなど、短編はハードSFも多く、秀作も多い作家である また、この作品集には収録されたすべての作品に対して眉村氏自身がコメントを残しており、それが案外自虐的で面白い 私は「正接曲線」という作品が好きだが、眉村氏

  • METRO 2033

    ロシア発のSF小説 核戦争後、複雑な迷路のようになっているモスクワの地下鉄路線で生きる人々を描く作品 人びとはそれぞれの駅で集団をつくり、時に協力し、時に敵対する そして、その人類の脅威となるチュルスィ(黒き者)とはなにか なかなか楽しめる大作です、モスクワの地下鉄路線図が添えられているのもいい、主人公たちの居場所を確認しながら読み進められます これはXboxでのゲームと連動した小説だそうです こ

  • スロー・リバー

    1996年ネヴュラ賞受賞作 汚水処理事業で大成功した家の少女が誘拐され、両親は身代金を払おうとせず、一人の女性ハッカーによって救出されるというストーリー その後家に帰ることもできなくなった少女が、自分の人生を狂わせた謎を紐解いていくというもの まあ、全体的な話はともかく、この汚水処理というのがこの作品の一大テーマですな なんでも世界中の水道水で、外務省によるとそのまま飲んでもいい水道水を提供してい

  • ベトナム観光公社

    筒井康隆氏の第二短編集 このハヤカワ文庫版は絶版ですが、中公文庫版がまだそんざいするか、あるいは形を変えて中の作品は読むことが出来ます。全集にはもちろんすべて載せられていますしね この表題作は「家族八景」に続いて直木賞候補になりました これが取れていたら、もう少しSFというものの価値観が変わっていたのでしょうが、やはり落選 しかしすごいですよこの小説、もし現代だったら発表するや否や、ツイッターやフ

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