• 今年のベスト映画

    ちょっと気が早いかもですが、年内のラインナップを眺めていて、これを越えて来るような映画はなさそうなので、言っちゃいます。 今日観て来ました。 これが私の今年のベスト映画です。 『セブン・シスターズ』 超面白かったっす!笑 近未来、人口爆発や環境破壊による食料不足が深刻化したが、遺伝子組み替えの作物を大量に開発、生産することで、飢餓を回避した人類。しかし、その作物の副作用により、単生児が極めて生まれ

  • ブレードランナー 2049 を見てきました。

    待ちに待ったブレードランナーの 30年ぶりの続編が公開されたので初日の最終上映に会社終了後直行しました。 極上爆音をやるとの事なので、劇場は多少遠いですがシネマシティに。 余りネタバレをするのもどうかと思いますので手短に言うと面白かったです。 2時間30分以上もの長編ですが、長さは気にならず、あっという間でした。 そして今回も登場するガジェットが凄くいい。 車の天井部分がドローンになっていたり、新

  • 映画『メッセージ』

    Amazonより映画ソフト届く。 出演はエイミー・アダムス、ジェイミー・レナー、フォレスト・ウィテカーなど。 宇宙人襲来モノです。 が、 ドッカン、ドッカン!ワー!キャー!アメリカ万歳!!的な映画ではありません(そーゆーのも好きよ)。 一人娘を失い、傷心に生きる言語学者の女性〈エイミー・アダムス〉扮するルイーズが主人公。 ある日突然世界各地の上空に巨大宇宙船が浮上(ばかでかいモノリスみたいなの)。

  • 冷酷な不等式

    自主企画「短編SF書きのための「方程式もの」アンソロジー」用作品 別にSF書きというわけではないのですが。 【方程式モノ】 「燃料や食料、酸素に余裕のない航行中の宇宙船に密航者が紛れ込んでいた。密航者のために人員超過となり宇宙船は目的地へ行けなくなる。どうするか?」という設定のもと、密航者の処遇を中心にストーリーが展開される。(Wikipediaより) とのことですが、「どうするかって、そんなの密

  • 映画 メッセージを観てきました。

    監督公認の ばかうけソックリな宇宙船が出てくるSF映画 メッセージを観てきました。 突如世界の12か所に巨大な構造物が出現。 出現した国がそれぞれ調査を開始し、異種とコミュニケーションをとる為に、言語学者の主人公が物理学者と一緒に努力をするというお話。 この話は戦闘が有ったりはせず非常に地味ですが、いかにコミュニケーションを取るか試行錯誤し、少しずつ進展させる雰囲気が、かの名作SF「星を継ぐもの」

  • パッセンジャーを観ました。

    劇場の予告で観て気になっていたパッセンジャーを観てきました。 SFで、作品の舞台は星間移民船で移民先の惑星まで百数十年かかる距離のほとんどを船員、移民ともに人工冬眠状態で過ごし、到着4ヶ月前に目覚めるはずが故障で一人だけ残り90年の距離で目を覚ましてしまうというストーリー。 移民船のデザインは見た目重視ではない為、実用性重視の無骨に感じますが、逆にそれが格好よく、その宇宙船が恒星を利用してのスイン

  • 虐殺器官を観てきました。

    伊藤計劃の三篇の長編の中で一番好きな作品ですが、制作途中に制作会社が倒産したりしましたが、新しい会社に引き継がれ無事公開されました。 9.11のテロ以降、テロが激化し手製の核爆弾まで使用されるに至り、先進国では急速に監視社会化がすすみテロは減少。 その一方で政情不安定な地域では独裁者による虐殺が多発し、米国が秘密裏に要人暗殺部隊を結成し独裁者を消して回る中で、とあるアメリカ人が暗殺対象として上がる

  • スターウォーズの外伝 ローグ・ワンを観てきました。

    スターウォーズのエピソード4の前日譚にあたるローグワンをMX4Dで見てきました。 その前日に予習もかねてエピソード4のBlu-rayを久しぶりに観たのですが、オープニングテロップで盛大なネタバレが…。 気を取り直して映画館で視聴をしたのですが、凄くよかったです。 特にダースベイダーさんが出る事は知っていましたが、戦闘シーンがあるとは思わず、テンションが超上がりました。 更に、ロイヤルガードも、ちょ

  • 説明しよう!6

    【ホラー映画ベスト3】  3位 シックスセンス                            2位 リング(日本版)              1位 シャイニング 【シャイニング】  普通ホラー映画と言うと暗いのが当たり前だがこの作品は作中9           割明るいのだ。           ラスト5~7分はジェットコースター並みのスリル!おススメ!           (作品が気に

  • 『Back To The Future』アメリカ,1985

    今日は久しぶりにバックトュザフューチャーを観ました〜 この映画は知っている人もたくさんいると思いますが、私がこの映画に出会ったのはちょうど1年くらい前でして、ちょうど去年が映画の中でマーティーとブラウン博士がやってくる30年後の未来、2015年だったんですね〜 初めてこの映画を観たときのことは忘れられません こんなにワクワクしたのは初めてなんじゃないかなと思うくらい!! 3シリーズありますが全部一

  • 【事務連絡】最近の活動について

     MacBookProを買っちゃいました。梅雨でも相変わらずの私です。 えーーとお久しぶりです(;^_^A  この間何をやっていたかというと【小説】書いてました。何故小説書いてたかというと気分転換ってやつです。またマンガへの意欲が戻り次第制作へと取り掛かる予定です。 気になる(?)内容ですがタイトルは【日本人消失】読んで字のごとく一瞬で消えた日本人のお話。しばらくはこちらのほうに力を入れていくつも

  • 【アニメ感想文】エヴァの今と過去(2)

     SFアニメの中でも異色作であるこのアニメはガンダムと同じで最初は一部地域で放送されていてそこから口コミで広がり全国区になったアニメである。 だから最近のように売り込まれ人気がなくなれば打ち切りというような市場重視のアニメのような感じではなく本当に実力でのし上がったアニメである。   主人公【碇シンジ】は14歳にしてエヴァのパイロットとしていきなり父親から呼び出される。(母 碇ユイは謎の死を遂げる

  • 【アニメ感想文】エヴァの今と過去(1)

     今回は少し長くなるかな?  私がいつも通り部室でダラダラしていると何気なく当時仲良くしていた部員が【残酷な天使のテーゼ】のテーマCD片手に「こういう作品があるんやけど」と話しかけてきた。 これが私とエヴァとの出会いであった。 観たときの第一印象はどこにでもあるロボット・アニメといった感じだった。 でも友人との付き合いを大事にしたかった私は、まだこの辺は電波塔はあまり立てていないらしく(どんなとこ

  •  2.5次元(オフ会へ!)

     前回からの続きで、オンラインゲームの内容そしていよいよオフ会に参加する? というところまで描いています。では続きをどうぞ! 【次回予告】2月13日を予定しています。

  •  2.5次元(ゲーム編)

     2.5次元のつぶやきというのは 皆さんのご想像の通り 現実と非現実をブログでつなぐという意味でつけました。 でも 実際に作品は描いています。  オンラインゲームで知り合った、男女の青春ものです。 まだ完結していませんが 反響・・・いや私のやる気次第で描くかどうか決めます。 今回はゲーム(プネット)の冒頭シーンから  続く (注意 P.Nタカムラは昔使っていたものです)  【次回予告】2月9日を予

  • 1_The Core_ザ・コア

    ザ・コア 地球が崩壊する系 主人公がそれを阻止するタイプ 結構前にテレビで途中から見た記憶がある。 特に、船体を切り離す所が記憶に残っていた。 最初からフルで見たのは初めてで、内容は、やっぱりなって感じだった。 どうせ死ぬのはわかっていたし、主人公とヒロインが残るだろうという予想もできた。 しかし、死に方が多彩で面白かった。 人が死ぬたび、目的に一つずつ近づいている感じがハッキリとわかった。 地上

  • 進化

    WordPress・MTOS簡単インストール機能対応!レンタルサーバー『ヘテムル』 ちょっといつもとは違った雰囲気で描きました。 最近雑になってきてたので今回で少し気合を入れました。

  • <harmony/>を見に行きました

    伊藤計劃原作の<harmony/>劇場版を見に行きました。 原作が大好きでしたので、期待半分、怖さ半分で見に行きましたが、駆け足な展開もありましたが、期待を上回る面白さでした。 原作自体、主人公トァンの内面がメインの為、アクションが乏しいので盛り上がりに欠けるのではと思っていましたが、そんなこともなく最期まで楽しめました。 ただ、気になるのが、映画版は原作以上に百合百合しており、それが結構鼻につき

  • 屍者の帝国、蒼き鋼のアルペジオ カデンツァ を観ました。

    屍者の帝国と蒼き鋼のアルペジオ 劇場版を視聴しました。 まずは屍者の帝国。 ネット予約画面を何気なく見ていたら運よく舞台挨拶付がしれっと出ていたので予約。 原作者の伊藤計劃が大好きですが、この作品は早逝された作者の絶筆作品で、円城塔が引き継いで完結させた作品。 その為、ごく僅かな拘りで原作は未読でしたが映画化されたので、見に行くことに。 フランケンシュタインによる屍者技術が普及し、労働力や兵力とし

  • あぶくの城

    フィリップ・K・ディックの研究本 ディックの研究本は多数出ていますが、これが一番簡潔でいいですね 筆者も山野浩一氏、森下一仁氏、巽孝之氏など多彩ですし、さらには「異星人マインド」(仁賀克雄訳)という短編が一作おさめられています この本の特徴は日本で出版された際の表紙写真が添えられていること 特にハヤカワSFシリーズ版はセンスがいいですねえ 「逆まわりの世界」とか「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」

1 2 3 4 5 ... 6