• 自転車に乗れないストレスを・・・。

    こんばんは。 5月にクロスバイク(ビヤンキちゃん)を購入し 7月にロードバイク(TREK君)が我が家にやってきましたが 5月から10月前半までは、ほぼ毎週自転車に乗れていました。 それが・・・ 10月中旬から色々とあり、丸々1日自転車に乗れる日が 無くなって来ました。。。 今度の土日(12・13)も鹿児島へ出張・・・。。 ご近所の「romajinさん」がアンカーのカーボンRL8を購入されたので 今

  • 御在所岳 本谷ルートーTREK Vol2(後編)

    中登山道の本格的な登山道を下って行きます。 画像でもわかるように空は薄曇りになって景色も霞んできました。 明日は天気悪そう・・・ しかし周りの木々を見ると紅葉に包まれていて秋本番って感じですね。 遥か下に藤内小屋も見えます。 中登山道は御在所岳では一番メジャーなルートですがこのように梯子や ロープ、鎖なんかも出てくる割とハードなルートです。 私はそんなルートの方が好きですが・・ とある鎖場で対向の

  • 御在所岳 本谷ルートーTREK Vol2(中編)

    本谷ルート最上部まで登ってきました。 目印となる白い鉄塔もかなり下に位置していますね。 ただし大黒岩までは最後の一登りが待っています。 この画像の右に位置しているほぼ垂直の岩壁の上に大黒岩は位置しています。 ここから大黒岩を目指し登ります。 ここにもロープが下がっています。 この先は崖を登るようなルートでロープ使わないで登るのはかなり 辛い感じです。 しかし、ここまで来たら意地でロープは使いません

  • 御在所岳 本谷ルートーTREK Vol2(前編)

    季節はすっかり秋になりましたね。 この夏に2度チャレンジした北アルプスの槍ヶ岳はもう初雪が降ったそうです。 ってことで地元での登山の季節になりました。 地元鈴鹿の山は春に登った雲母峰以来です。 その時は非常に蒸し暑くしかもヒルの猛攻をくらい、今まで鈴鹿の山から遠ざかって いた原因にもなりました。 10月中旬の休日、天気は申し分ない秋晴れ、鈴鹿山脈も非常に奇麗に見えます。 今回の山行の予定は前日まで

  • またここにTREK君と来たい!!

    こんにちは。 昨夜からロッテマリーンズの選手と同じ ホテルに泊まっています。 ここは夏にTREK君と一緒にサンメッセ日南へ 行った道の途中にあるホテルだったんです。 朝食をレストランで食べていると 外は曇り空でしたが 地平線が見えて、 景色も最高のところです。 また、宮崎ロングポタ計画したくなりました。 宮崎、最高ですね(^_^)v では、また!!

  • 槍ヶ岳ーTREK リベンジ編6

    南岳新道の見晴らしの良い尾根ルートを下って行きます。 結構な急斜面ですが見晴らしが良いので気分良く下って行けます。 途中見つけた救急箱。 これと同じものを飛騨沢でも見かけました。 山小屋の方の好意で置いてもらっているようです。 ここに書いてある靴のソールのはがれは結構あるようですね。 この山行中でも一人テープぐるぐる巻きの靴の方見かけました。 靴も車のタイヤと同じで溝があれば良いってものじゃないの

  • 槍ヶ岳ーTREK リベンジ編5

    常念平でザックを下ろし地図を出してコースタイムを確認します。 ここ南岳小屋から向かいに見える北穂高小屋まで3:30 現在の時刻は8:40。大キレットの通過だけを考えたら充分時間の 余裕はあります。 ただし北穂高まで進むと下界へ下りるには涸沢経由の上高地か 穂高岳山荘まで縦走で南下し新穂高へ下るルートになってしまいます。 どちらのルートも本日中には下界にはたどり着けそうにもありません。 大キレットを

  • 槍ヶ岳ーTREK リベンジ編4

    翌朝 5:00起床 5:30からの朝食に備え着替え、ザックへの荷物のパッキングなどを行います。 やがて館内放送で朝食の準備が整ったとの放送があり食堂へ向かいます。 こちらが食堂です。かなりの席数ですね。 朝ごはんのメニューはこちら。 カレイの煮つけメインでオクラや卵焼き他です。 いつものようにご飯、味噌汁はおかわりしました。 朝食後、受付で昨日頼んだお弁当を受け取ります。 前回同様のお弁当と思われ

  • 槍ヶ岳ーTREK リベンジ編3

    休憩もなしに、ザックを山荘脇にデポしてアタック開始です。 前回7月にここへ来た時は全く槍の穂先は見えませんでしたが今日はすっきり 見えますね、この2カ月間この時をずっと夢見ていました~。(ちょっと大袈裟) 槍の穂先の登り口。 まずはザレた斜面を踏み跡に沿って進みます。 前方には誰もいません、良いタイミングでアタック出来ます。 ここからいよいよ穂先へのクライミングの開始です! と言っても写真で見ると

  • 槍ヶ岳ーTREK リベンジ編2

    2日の朝、午前4時半少し前に携帯アラームより先に目覚めました。 昨晩は両脇に寝床を共にしたおじさま達の強烈なイビキがステレオサウンド となってなかなか私の安眠を許してはいただけませんでした。 そんな中、明日も今日のような雨の一日だったら耐えられるだろうか、 もし、そんなんだったら千丈沢乗越から飛騨沢へエスケープして新穂高へ 下山するか、はたまた出発時から土砂降りだったらそのまま下山しようか・・ な

  • 槍ヶ岳ーTREK リベンジ編1

    大変お待たせしました。 遡ること2カ月前の7月に槍ヶ岳登山チャレンジしたのですがあまりの悪天候で 槍ヶ岳山荘まで登るも登頂を断念せざるを得なく、下山しました。 その時の様子は下記をご覧ください。 その悔しくも未踏に終わった槍ヶ岳の登頂のリベンジの様子をお伝えします。 今回は前回と違い前泊はしません。前回と同じルートでは面白みに欠けるので 違うルートのプランを立てました。 早朝出発の山小屋2泊するプ

  • 槍ヶ岳ーTREK(Part5)

    槍沢ロッジから横尾へ向かい下って行きます。 原生林の中の登山道です。 脇には槍沢が雪解けの水流音を響かせています。 青空が見えて夏山の雰囲気出てきました。 非常に奇麗な流れです。 いつまででも眺めてたくなります・・・ またまた、流れの中にカメラ突っ込んでみました。 本当に奇麗な水色ですね~、しかし冷たい! 水中からカメラ出すとカメラ全体が結露してしまいます。 その後も槍沢沿いを下って行きます。 ニ

  • 槍ヶ岳ーTREK(Part4)

    翌朝4:30起床 昨晩も一晩中山荘周囲を吹き抜ける強風の轟音が響いており何度も目を覚ましました。 起床後窓の外を確認しますが昨日と全く状況変わらずです。 という事で非常に悔しいですが槍ヶ岳への登頂を断念することに決定します。 着替え、荷造りをして朝食を待ちます。 5:30 朝食の時間です。 昨晩、ご飯いただいたキッチン槍での朝ごはん。 ご飯いただいている最中も外は強風吹き荒れ雨も降っています。 食

  • 槍ヶ岳ーTREK(Part3)

    槍平小屋で20分程休憩させていただいた後、出発します。 小屋を出て槍ヶ岳方面へ進むとすぐにもう一棟建物が建っています。 その壁に「冬季小屋入口」と書かれた扉が見えます。 どう考えても2階の位置ですね。 冬季はあんなに積雪するのですね~、ちょっとびっくり・・ 槍平キャンプ場横を抜けて進みます。 もちろんシーズン前の悪天候なので誰もいません。 というか、歩き始めて約4時間半ですが登山者とは誰ともお会い

  • 槍ヶ岳ーTREK(Part2)

    翌朝、4時30分起床。 アラームは45分にセットしてありましたが車中泊では熟睡できず 何度も目覚めて辺りが明るくなってきた4時半にはばっちり目が覚めて しまいました。 昨晩は時々車の屋根を打ち付ける雨音で目が覚めましたが現在は雨は降っていません。 昨日コンビニで購入しておいた朝飯を手早く食べて着替えをし、準備万端です。 ちなみに、ザックについているのはウエストポーチ。 槍ヶ岳にアタックするときよう

  • 槍ヶ岳ーTREK(Part1)

    夏も近づき蒸し暑い今日この頃ですね。 こう暑いと前回のヒルの件もあり鈴鹿の山々からは足が遠のきます。 そんな梅雨の時期ですが一足早く北アルプスの夏山をチャレンジ してきた様子をお伝えしますね。 人生2回目の一泊登山。この梅雨空のタイミングでの登山の理由は単に 「人が少ない」なのです。ハイシーズンの山小屋の様子を噂に聞くと 大変そうなので・・ しかし自然が相手です、手加減はしてもらえないので2~3日

  • 霊仙山ーTREK vol2(後編)

    登山口では携帯電波入らなかったので国道沿いの駅の駐車場まで下ってきました。 駐車場に車を停め、3人でスマホ片手に今後の予定を考えます。 そこで出した次の予定は? まず、近くの日帰り温泉施設で汗を流します。 その後これまた近くのラーメン屋で昼食。 で本日のメインイベントはここです。 なにやらおおきなプラントがあります。 到着後ゲストホールって所へ入って行きます。 じゃーん、日本国民なら一度は見たこと

  • 霊仙山ーTREK vol2(前編)

    久しぶりのブログ更新です。 今回はいつもの山友とのG/W登山をお伝えします。 鈴鹿の山もすっかり雪が消えた5月初旬、いつもの山友と登山を 計画しました。 その行き先は昨年秋に友人F氏と二人で行った霊仙山。 今回は友人Y氏も行くのでその友人Y氏はまだ行ったこと無いと 言う事で決定しました。 しかし週間天気予報では山行予定日は雨、ここは超晴れ男友人F氏頼みです。 で、当日の天気はというと曇り。予報でも

  • 雪の入道ヶ岳ーTREK (後編)

    強風吹き荒れる山頂ではゆっくりしていられず早々に、二本松尾根から下山します。 強風で流されて行く雲の切れ間からなんとなく下界が見えてきました。 そちらの画像がこれです。下界は晴れていそうな感じですね。 二本松尾根を下って行きます。先ほど無理やり登ってきた地点を通過します。 独特の雰囲気のあるアセビの木のトンネルの中を進んで行きます。 途中、陽が差してきました。 今になってこんなに晴れてくるなら出発

  • 雪の入道ヶ岳ーTREK (前編)

    今回は友人Y氏との入道ヶ岳登山の様子を紹介しますね。 2月初旬、たまたま平日休みとなった友人Y氏からの山の誘いを 2つ返事でOKし向かった先が秋に登った入道ヶ岳。 鈴鹿の山は1月の大寒波の雪が残っていることが予想されますが 友人Y氏の事前リサーチでは井戸谷コースで登り二本松尾根での下りなら アイゼン無しでも大丈夫との事なのでそのルートで行くこととします。 で登山口のある椿大社の駐車場で準備します。

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