• 槍ヶ岳ーTREK(Part4)

    翌朝4:30起床 昨晩も一晩中山荘周囲を吹き抜ける強風の轟音が響いており何度も目を覚ましました。 起床後窓の外を確認しますが昨日と全く状況変わらずです。 という事で非常に悔しいですが槍ヶ岳への登頂を断念することに決定します。 着替え、荷造りをして朝食を待ちます。 5:30 朝食の時間です。 昨晩、ご飯いただいたキッチン槍での朝ごはん。 ご飯いただいている最中も外は強風吹き荒れ雨も降っています。 食

  • 槍ヶ岳ーTREK(Part3)

    槍平小屋で20分程休憩させていただいた後、出発します。 小屋を出て槍ヶ岳方面へ進むとすぐにもう一棟建物が建っています。 その壁に「冬季小屋入口」と書かれた扉が見えます。 どう考えても2階の位置ですね。 冬季はあんなに積雪するのですね~、ちょっとびっくり・・ 槍平キャンプ場横を抜けて進みます。 もちろんシーズン前の悪天候なので誰もいません。 というか、歩き始めて約4時間半ですが登山者とは誰ともお会い

  • 槍ヶ岳ーTREK(Part2)

    翌朝、4時30分起床。 アラームは45分にセットしてありましたが車中泊では熟睡できず 何度も目覚めて辺りが明るくなってきた4時半にはばっちり目が覚めて しまいました。 昨晩は時々車の屋根を打ち付ける雨音で目が覚めましたが現在は雨は降っていません。 昨日コンビニで購入しておいた朝飯を手早く食べて着替えをし、準備万端です。 ちなみに、ザックについているのはウエストポーチ。 槍ヶ岳にアタックするときよう

  • 槍ヶ岳ーTREK(Part1)

    夏も近づき蒸し暑い今日この頃ですね。 こう暑いと前回のヒルの件もあり鈴鹿の山々からは足が遠のきます。 そんな梅雨の時期ですが一足早く北アルプスの夏山をチャレンジ してきた様子をお伝えしますね。 人生2回目の一泊登山。この梅雨空のタイミングでの登山の理由は単に 「人が少ない」なのです。ハイシーズンの山小屋の様子を噂に聞くと 大変そうなので・・ しかし自然が相手です、手加減はしてもらえないので2~3日

  • 霊仙山ーTREK vol2(後編)

    登山口では携帯電波入らなかったので国道沿いの駅の駐車場まで下ってきました。 駐車場に車を停め、3人でスマホ片手に今後の予定を考えます。 そこで出した次の予定は? まず、近くの日帰り温泉施設で汗を流します。 その後これまた近くのラーメン屋で昼食。 で本日のメインイベントはここです。 なにやらおおきなプラントがあります。 到着後ゲストホールって所へ入って行きます。 じゃーん、日本国民なら一度は見たこと

  • 霊仙山ーTREK vol2(前編)

    久しぶりのブログ更新です。 今回はいつもの山友とのG/W登山をお伝えします。 鈴鹿の山もすっかり雪が消えた5月初旬、いつもの山友と登山を 計画しました。 その行き先は昨年秋に友人F氏と二人で行った霊仙山。 今回は友人Y氏も行くのでその友人Y氏はまだ行ったこと無いと 言う事で決定しました。 しかし週間天気予報では山行予定日は雨、ここは超晴れ男友人F氏頼みです。 で、当日の天気はというと曇り。予報でも

  • 雪の入道ヶ岳ーTREK (後編)

    強風吹き荒れる山頂ではゆっくりしていられず早々に、二本松尾根から下山します。 強風で流されて行く雲の切れ間からなんとなく下界が見えてきました。 そちらの画像がこれです。下界は晴れていそうな感じですね。 二本松尾根を下って行きます。先ほど無理やり登ってきた地点を通過します。 独特の雰囲気のあるアセビの木のトンネルの中を進んで行きます。 途中、陽が差してきました。 今になってこんなに晴れてくるなら出発

  • 雪の入道ヶ岳ーTREK (前編)

    今回は友人Y氏との入道ヶ岳登山の様子を紹介しますね。 2月初旬、たまたま平日休みとなった友人Y氏からの山の誘いを 2つ返事でOKし向かった先が秋に登った入道ヶ岳。 鈴鹿の山は1月の大寒波の雪が残っていることが予想されますが 友人Y氏の事前リサーチでは井戸谷コースで登り二本松尾根での下りなら アイゼン無しでも大丈夫との事なのでそのルートで行くこととします。 で登山口のある椿大社の駐車場で準備します。

  • 藤原岳ーTREK vol2(後編)

    天狗岩を後にして約50分で八合目まで下りてきました。 そのまま登ってきた表道を下るのも面白くないので八合目から分岐する 裏道で下ることにしました。 八合目から分岐した直後画像です。 この辺りからは雪はありませんでした。 結構な急斜面ですが表道のようなきっちり整備されたルートではなく荒れているところ も多いので歩きづらいルートです。 気の抜けない歩きにくいルートが続きます。 裏道六合目を通過。 奇麗

  • 藤原岳ーTREK vol2(中編)

    展望台より藤原山荘へ戻ってきました。 「藤原山荘」といっても無人の避難小屋です。 いままで登った鈴鹿山系の山では唯一の避難小屋ではないでしょうか。 雪山で避難小屋へ入るなんていっぱしの冬山登山の雰囲気ですね。 入口のひさしには氷柱が下がっています。 こちらが内部。大きめのテーブルが4つ並んでおり椅子は長椅子なので かなりの収容人数だと思われます。 画像でもわかりますが2階もあるようです。(上がるに

  • 藤原岳ーTREK vol2(前編)

    今回は毎年恒例の友人との年末登山の様子をお伝えしますね。 (毎年恒例って言っても2年目ですが(笑)) 昨年は養老山脈縦走を行いましたが友人F氏が前日にまさかの発熱で参加できずに 友人Y氏と私での2人での山行でした。 今年は大丈夫か心配していたのですが心配には及びませんでした。 向かった山は昨年の夏の終わりに友人F氏と登った藤原岳。 前日までどこの山にするかLINEで相談していたのですが、積雪が予想

  • 霊仙山ーTREK(後編)

    お待たせしました。 後編です。 ここのところ仕事や休日も色々と忙しくブログ更新にまで手が回らなくて すみません。 私の記憶も薄れてしまってますが思い出しながら書きますね・・ それでは続きをどうぞ。 霊仙山山頂へ向けて左手に琵琶湖を見ながら進みます。 一旦尾根がら下って行きます。 下りきって、霊仙山を見た所。近そうですがなかなかたどりつけません。 相変わらずの砂と岩の斜面を登ります。 先ほどの尾根か

  • 霊仙山ーTREK(前編)

    12月になっても暖かな日が続いておりますがそんな中の いつもの山友の強烈な晴れ男の友人F氏との登山の様子をお伝えします。 前日、飲み会だった私のせいで山に出かけるには遅めの自宅8時出発。 目的の山はというと鈴鹿山脈より少し北に位置する霊仙山標高1083mの山です。 登山口は関ヶ原、米原、多賀町からあるようですが今回は御池岳-TREKで紹介した 鞍掛峠(国道306号線)を経て多賀町に入りそこから林道

  • ハライドーTREK(後編)

    きのこ岩からの尾根道をハライド方面へ進みます。 途中、ブナ清水への分岐が出てきます。 当初の予定では県境稜線を根の平峠まで下り、ブナ清水経由でここに上がってくる 予定でした。 ここからブナ清水まで下る事も考えたのですがこの先のルートにも、まだ不安があるので やっぱりあきらめて直進します。 しっかりした踏み跡のある尾根道を進みます。 この後対向してくる単独行の女性ハイカーとすれ違いました。 挨拶のあ

  • ハライドーTREK(中編)

    岩場を後にして登山道を進みます。 登山道もこんな感じで岩を越えて行きます。 分岐が出てきます。このルートは岳不動尊という所を経由してハライド、腰越峠 方面からのルートと合流して藤内小屋へつながります。 しかしどこかで崩落しているのでしょうね、山と高原の地図にも通行止めと 書かれています。通行止めと書かれるとどんな感じで通れないのか確かめたくなる のですがやめておきます。 こちらが通行止めルート。入

  • ハライドーTREK(前編)

    11月初めの休日、今日は国見岳経由のハライドを目指します。 国見岳は今年のG/Wに友人たちと登頂しています。またハライドは標高も低く その山だけを目当てに登るにはちょっと物足りない感じがします。 なので本日の予定ルートは次の通りです。 鈴鹿スカイライントンネル手前Pに駐車~御在所裏登山道~藤内小屋~ 国見尾根~国見岳登頂~根の平峠~ブナ清水~ハライド登頂~腰越峠~藤内小屋 という周回ルートです。

  • 御池岳ーTREK(後編)

    それでは気になるF氏の山グルメなランチは~・・・ 「厚切りジェイソーン! Why Japanese people!! 」いや、違うやろ!! 正しくは「厚切りベーコン!」・・・・ なんとか皆さんの期待に添えるよう頑張ってみましたがちょっと無理でした・・・ 見ての通りF氏のランチは自宅から切って持ってきた普通の厚切りベーコン。 今日はこれといったハプニングも無く普通においしい焼きベーコンをいただきまし

  • 御池岳ーTREK(前編)

    秋も深まってきた10月下旬友人F氏との山行を紹介します。 前日朝までの天気予報ではこの日は雨の予報でした。 なので雨の日でも遊べるボルダリングへ行こうと決めていたのですが、 前日午後からの天気予報は急遽晴れに変っておりました。 後に分ったことですが友人F氏は強烈な晴れ男だそうです。 ま、天気以外でも色々と強烈なエピソードを持つ男ではありますが(笑) 余談でしたが、行き先は鈴鹿山脈北部の御池岳。この

  • 神崎川ーTREK(後編)

    根の平峠から朝明キャンプ場へ下るルートへと進みます。 真っ直ぐが尾根道。国見岳を経由して御在所岳へつながります。 キャンプ場へは左折します。 下り始めてすぐにブナ清水方面への分岐が出てきます。 時間的余裕があればここからハライド方面へ向かいたかったのですが 今日はあきらめます。 このルートも沢沿いに下って行きます。 ルートは河原の中を進んでいきます。 この辺りで登って行く方とすれ違いました。 時刻

  • 神崎川ーTREK(中編)

    岩の上で休憩しながらナビの現在位置の補足を待ちます。 そしてナビ画面を見るとやっと現在位置を表示していました。 その画面をみて思わず「なんで~!」と声を出してしまうほど落胆してしまいます。 で、その位置とはひとまずの目安のポイントの大瀞までのちょうど中間位の位置。 ここまでは、ヒロ沢出合いから約1時間かかっています。 山と高原の地図では道不明瞭としながらもコースタイムはヒロ沢出合い~大瀞間は 30

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