• 雪の入道ヶ岳ーTREK (前編)

    今回は友人Y氏との入道ヶ岳登山の様子を紹介しますね。 2月初旬、たまたま平日休みとなった友人Y氏からの山の誘いを 2つ返事でOKし向かった先が秋に登った入道ヶ岳。 鈴鹿の山は1月の大寒波の雪が残っていることが予想されますが 友人Y氏の事前リサーチでは井戸谷コースで登り二本松尾根での下りなら アイゼン無しでも大丈夫との事なのでそのルートで行くこととします。 で登山口のある椿大社の駐車場で準備します。

  • 藤原岳ーTREK vol2(後編)

    天狗岩を後にして約50分で八合目まで下りてきました。 そのまま登ってきた表道を下るのも面白くないので八合目から分岐する 裏道で下ることにしました。 八合目から分岐した直後画像です。 この辺りからは雪はありませんでした。 結構な急斜面ですが表道のようなきっちり整備されたルートではなく荒れているところ も多いので歩きづらいルートです。 気の抜けない歩きにくいルートが続きます。 裏道六合目を通過。 奇麗

  • 藤原岳ーTREK vol2(中編)

    展望台より藤原山荘へ戻ってきました。 「藤原山荘」といっても無人の避難小屋です。 いままで登った鈴鹿山系の山では唯一の避難小屋ではないでしょうか。 雪山で避難小屋へ入るなんていっぱしの冬山登山の雰囲気ですね。 入口のひさしには氷柱が下がっています。 こちらが内部。大きめのテーブルが4つ並んでおり椅子は長椅子なので かなりの収容人数だと思われます。 画像でもわかりますが2階もあるようです。(上がるに

  • 藤原岳ーTREK vol2(前編)

    今回は毎年恒例の友人との年末登山の様子をお伝えしますね。 (毎年恒例って言っても2年目ですが(笑)) 昨年は養老山脈縦走を行いましたが友人F氏が前日にまさかの発熱で参加できずに 友人Y氏と私での2人での山行でした。 今年は大丈夫か心配していたのですが心配には及びませんでした。 向かった山は昨年の夏の終わりに友人F氏と登った藤原岳。 前日までどこの山にするかLINEで相談していたのですが、積雪が予想

  • 霊仙山ーTREK(後編)

    お待たせしました。 後編です。 ここのところ仕事や休日も色々と忙しくブログ更新にまで手が回らなくて すみません。 私の記憶も薄れてしまってますが思い出しながら書きますね・・ それでは続きをどうぞ。 霊仙山山頂へ向けて左手に琵琶湖を見ながら進みます。 一旦尾根がら下って行きます。 下りきって、霊仙山を見た所。近そうですがなかなかたどりつけません。 相変わらずの砂と岩の斜面を登ります。 先ほどの尾根か

  • 霊仙山ーTREK(前編)

    12月になっても暖かな日が続いておりますがそんな中の いつもの山友の強烈な晴れ男の友人F氏との登山の様子をお伝えします。 前日、飲み会だった私のせいで山に出かけるには遅めの自宅8時出発。 目的の山はというと鈴鹿山脈より少し北に位置する霊仙山標高1083mの山です。 登山口は関ヶ原、米原、多賀町からあるようですが今回は御池岳-TREKで紹介した 鞍掛峠(国道306号線)を経て多賀町に入りそこから林道

  • ハライドーTREK(後編)

    きのこ岩からの尾根道をハライド方面へ進みます。 途中、ブナ清水への分岐が出てきます。 当初の予定では県境稜線を根の平峠まで下り、ブナ清水経由でここに上がってくる 予定でした。 ここからブナ清水まで下る事も考えたのですがこの先のルートにも、まだ不安があるので やっぱりあきらめて直進します。 しっかりした踏み跡のある尾根道を進みます。 この後対向してくる単独行の女性ハイカーとすれ違いました。 挨拶のあ

  • ハライドーTREK(中編)

    岩場を後にして登山道を進みます。 登山道もこんな感じで岩を越えて行きます。 分岐が出てきます。このルートは岳不動尊という所を経由してハライド、腰越峠 方面からのルートと合流して藤内小屋へつながります。 しかしどこかで崩落しているのでしょうね、山と高原の地図にも通行止めと 書かれています。通行止めと書かれるとどんな感じで通れないのか確かめたくなる のですがやめておきます。 こちらが通行止めルート。入

  • ハライドーTREK(前編)

    11月初めの休日、今日は国見岳経由のハライドを目指します。 国見岳は今年のG/Wに友人たちと登頂しています。またハライドは標高も低く その山だけを目当てに登るにはちょっと物足りない感じがします。 なので本日の予定ルートは次の通りです。 鈴鹿スカイライントンネル手前Pに駐車~御在所裏登山道~藤内小屋~ 国見尾根~国見岳登頂~根の平峠~ブナ清水~ハライド登頂~腰越峠~藤内小屋 という周回ルートです。

  • 御池岳ーTREK(後編)

    それでは気になるF氏の山グルメなランチは~・・・ 「厚切りジェイソーン! Why Japanese people!! 」いや、違うやろ!! 正しくは「厚切りベーコン!」・・・・ なんとか皆さんの期待に添えるよう頑張ってみましたがちょっと無理でした・・・ 見ての通りF氏のランチは自宅から切って持ってきた普通の厚切りベーコン。 今日はこれといったハプニングも無く普通においしい焼きベーコンをいただきまし

  • 御池岳ーTREK(前編)

    秋も深まってきた10月下旬友人F氏との山行を紹介します。 前日朝までの天気予報ではこの日は雨の予報でした。 なので雨の日でも遊べるボルダリングへ行こうと決めていたのですが、 前日午後からの天気予報は急遽晴れに変っておりました。 後に分ったことですが友人F氏は強烈な晴れ男だそうです。 ま、天気以外でも色々と強烈なエピソードを持つ男ではありますが(笑) 余談でしたが、行き先は鈴鹿山脈北部の御池岳。この

  • 神崎川ーTREK(後編)

    根の平峠から朝明キャンプ場へ下るルートへと進みます。 真っ直ぐが尾根道。国見岳を経由して御在所岳へつながります。 キャンプ場へは左折します。 下り始めてすぐにブナ清水方面への分岐が出てきます。 時間的余裕があればここからハライド方面へ向かいたかったのですが 今日はあきらめます。 このルートも沢沿いに下って行きます。 ルートは河原の中を進んでいきます。 この辺りで登って行く方とすれ違いました。 時刻

  • 神崎川ーTREK(中編)

    岩の上で休憩しながらナビの現在位置の補足を待ちます。 そしてナビ画面を見るとやっと現在位置を表示していました。 その画面をみて思わず「なんで~!」と声を出してしまうほど落胆してしまいます。 で、その位置とはひとまずの目安のポイントの大瀞までのちょうど中間位の位置。 ここまでは、ヒロ沢出合いから約1時間かかっています。 山と高原の地図では道不明瞭としながらもコースタイムはヒロ沢出合い~大瀞間は 30

  • 神崎川ーTREK(前編)

    すっかり秋になった今日この頃。 今日もまた鈴鹿の山へ向かいます。 今回のルートは朝明キャンプ場からハト峰峠経由でヒロ沢を下り神崎川へ出る。 神崎川から溯上して根の平峠でキャンプ場へ戻るという感じです。 もし余裕があれば根の平からブナ清水経由でハライド登頂後の下山をするかも。 実はこのルートいつもこのブログにコメントいただける山の(高校も)大先輩の 903さんお勧めのルートなのです。 紅葉のこの季節

  • 入道ヶ岳ーTREK (後編)

    たっぷりランチ休憩した後北の頭経由で宮妻新道へ向かいます。 背丈の短い笹原にくっきりと付いている踏み跡を進んでいきます。 踏み跡は林の中へ進んでいきます。 ここにもアセビの林が広がります。 北の頭手前で分岐が出てきました。 「井戸谷コース」で椿大社へつながるようです。 こちらが井戸谷コース。(谷の部分に踏み跡が見える所) かなりの急斜面をほぼ一直線に降りて行く感じ。 スキー場ならコブ斜面になってそ

  • 入道ヶ岳ーTREK (中編)

    重ね岩、高さ約6m。いくつもの岩がパズルのように重なっている感じ。 手がかりはしっかりしてそうなので岩登りにチャレンジしてみます。 元は一つの岩だったのでしょうか? そんな感じにも見えてきます。 岩のたもとにザックを置いて身軽になります。 横から見るとこんな感じの岩です。 見上げるとこんな感じ。 3点支持を意識して頑張ります。 で、なんとか登り切りました。 (もちろん一人なので登っている画像はあり

  • 入道ヶ岳ーTREK (前編)

    今日は鈴鹿7マウンテンの唯一の未踏の山の入道ヶ岳へのチャレンジを紹介しますね。 7マウンテンの中で唯一標高1000m未満の906.1mの山です。 以前のブログで「水沢峠ーMTB」で紹介している林道を使い途中から登山道へと 進む予定です。 私が昨年から鈴鹿の山を登り始めてなぜ7マウンテンの中で唯一この山を残しているのに 他の山へ行っていたかというと単純に標高が一番低いのと林道を使って頂上付近まで 行

  • 竜ヶ岳&廃林道ーTREK(後編)

    旧国道を峠まで戻ってきました。 時刻はちょうど12時。 お昼ですがせっかくなので見晴らしのいいところでランチをしたく思い、 登山道途中にある重ね岩というところまでは進もうとのことで出発。 ちなみにこのルート以前もこのブログで紹介していますので詳細知りたい方は こちらをご覧くださいね。 峠の駐車スペース脇に登山口はあります。 登山口と言ってもここは麓と違い峠です、なので看板は縦走路と書かれています。

  • 竜ヶ岳&廃林道ーTREK(前編)

    今日はまたも師匠F氏との山行を紹介しますね。 今日の予定は私が以前から好きでよく行っている竜ヶ岳の大ガレ下部にある 砂防ダム建設用の廃林道、(以前のブログでも詳しく紹介しているので興味がある方は こちらをご覧ください) を終点まで行く。そこは行き止まりなので、そこからはいったん車まで戻り次は 竜ヶ岳山頂を目指す、という2本立てです。 ということでいきなり石榑峠のてっぺんで準備します。 もう秋ですね

  • 伊坂ダムーTREK(お散歩)

    今回は番外編で秋晴れの日のトレッキングならぬお散歩を紹介します。 10月初旬、小学校5年になる下の娘の運動会観戦中ちょっと抜けだして 小学校の近くにある工業用貯水池の伊坂ダムを散歩してきました。 開会式の様子。 校長先生の有難いお話中。 みんな真剣に?聞いている様子ですね。 校舎の壁面につるされた得点ボード。 赤組、白組で得点を競います。 小学校横の幼稚園の屋根越しに見える三池岳山頂付近。 それに

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