• 治田峠~藤原岳縦走ーTREK No4

    休憩所で靴とストックの先端の土汚れを落とし歩きはじめます。 休憩所をあとにしてとある所へ向かいます。 旧道へ出て、さらに歩いて行きます。 道標発見。 そうです、もうお分かりですね・・・ こんな面白い形をした建物の正体は・・・・? 三岐鉄道西藤原駅。 正面から見ると建物が汽車の形していますね。 私初めて来たので結構驚いてしまいました。 で、この三岐鉄道を利用して車を停めている青川キャンピングパークへ

  • 治田峠~藤原岳縦走ーTREK No3

    藤原岳展望台をあとにしてとりあえずは避難小屋方面へ向かいます。 それにしてもさっきまでの波乱万丈な登山とは打って変わって前回の竜ヶ岳の時の ようなさわやかなトレッキングになりました。 ここでもカッコーが鳴いています。 もうボルネオ島の密林の中に居るような不気味な鳴き声は聞こえてきません・・(笑) 冬とは違った雰囲気で緑が奇麗な藤原岳も良いものですね。 青空も奇麗ですね~。 藤原山荘(避難小屋)へ向

  • 治田峠~藤原岳縦走ーTREK No2

    道迷いの中、不安な気持ちを抑え再度ナビ画面で現在位置確認をします。 やっぱり右手の斜面に沿って登って行く感じです。 ってことでこの斜面沿いにゆっくり歩いてそれらしいところが無いか探します。 で、見つけました。 うっすらですが斜面をトラバースする感じの踏み跡発見。 足を滑らさないように慎重に進んで行きます。 すると道標出てきました。 やっぱり正解でした~! しかし、ほっとしたのもつかの間、この先も急

  • 治田峠~藤原岳縦走ーTREK No1

    梅雨入り間近のこの東海地方。 良く晴れたとある休日、天気予報では梅雨前の貴重な晴れとのこと。 私には「山へ行け、」としか聞こえませんでした(笑) ってことで前回の竜ヶ岳から銚子岳までの縦走が楽しかったので今回も 縦走をしたく思い立てたプランがこれ。 青川キャンピングパークから青川峡沿いに進み治田峠へ登りそこから 稜線伝いに藤原岳へ登頂します。 無事登頂出来たら後は年末登山でおなじみの大貝戸道で下り

  • 竜ヶ岳プチ縦走ーTREK(後編)

    またもや賑やかな山頂からそそくさと退散します。 先ほど登ってくるときに藤原岳からの稜線が奇麗に見えた場所があったので そのあたりでランチとしたく思いその場所を探しながら歩きます。 ありました。 この辺りですね~。 ピークの岩岩に見えるところが藤原岳展望台。 こちらが天狗岩付近と思われます。 どちらも友人たちとの恒例年末登山で行ったことのある場所です。 ちなみにこの画像写る2つの未確認飛行物体は何で

  • 竜ヶ岳プチ縦走ーTREK(中編)

    賑やかな山頂から縦走路を北上します。 縦走路を進んで行くと見えてきました、見たかった景色が。 ジャ~ン! 見たかったのはこの景色。 広大な笹原の斜面に点々と生えている木々、シロヤシオ。 所々に見える白く見える木がシロヤシオ。 この時期に白い花を咲かせる木なのです。 まだちょっと時期が早かったのか、今年は花を咲かせる木がが少ないのか 解りませんが、思ったより白い木が少なくてちょっと残念。 白い木が多

  • やっぱり汗をかくとリフレッシュできますね!!

    こんばんは。 昨夜10kmランをして 今日の足は売り切れ状態ですが 午後からちょっとポタリングに出かけて来ました。 家の裏に安部山と言う山があります。 そこの坂は中々楽しめますよって 昨年末に自転車仲間の、Oさんから聞いていましたが なかなか行けずじまいでしたので 売り切れ状態の足で挑戦して来ました。。。。 急坂ありでしたが、根性で上がってきましたぁ。。 小倉の街ですね。 ちょいピンボケですみませ

  • 竜ヶ岳プチ縦走ーTREK(前編)

    5月中旬のとある休日。 まるで初夏の陽気の中、竜ヶ岳からのプチ縦走した様子をお伝えしますね。 いつものルートで竜ヶ岳へ向かいます。 天気予報では問題ない天気だったのですが肝心の竜ヶ岳の山頂付近は雲に霞んでいます。 コンビニで買い物後竜ヶ岳を見るとだいぶ雲も晴れてきている感じです。 ちょっと霞んでますが特徴的な大ガレも見えます。 今日は画像左手の石榑峠から稜線ルートを使い竜ヶ岳山頂を経由して、鈴鹿山

  • 入道ヶ岳ーTREK (道迷い検証編、後編)

    山頂へ向かう稜線のルートを進んでいきます。 アセビのトンネルを抜けると広大な笹原といつもの鳥居が目に飛び込んできます。 まずは山頂の鳥居のところまで行ってみます。 9:45 入道ヶ岳登頂。 で、いつものように山頂からの景色を少し紹介します。 眼下に広がる四日市市。 やっぱり黄砂の影響で霞んじゃってますね~。 ちなみに昨年の積雪時友人Y氏と無理やり登った斜面はこの笹原の右手方面です。 こちらは鈴鹿方

  • 入道ヶ岳ーTREK (道迷い検証編、前編)

    今年2月、雪山登山の経験を積もうとチャレンジした標高905,6mの 入道ヶ岳。 この山は実は友人Y氏と昨年2月の積雪時に登頂しています。 しかしその時は本来の登山道とは違うルートを無理やり登っての登頂でした。 なのでこの2月はルートを見失わないように確実に登ろうとチャレンジしたのですが 結局途中でルートロス、であえなく登頂は断念。 その時の様子は下記をクリックしてみてね~。 で、鈴鹿の山にもほぼ雪

  • 霊仙山ーTREK vol3

    今日はいつもの山仲間との年末登山に次ぐ恒例になりつつあるG/W登山に行った 様子をお伝えします。 今回はソロ登山じゃないので行程の詳細画像はちょっと手抜きなのはご了承 ください。 登山口手前の林道で準備します。(いつものような道中の写真はありません) 昨年もそうでしたが車は登山口手前の林道に路上駐車する形で停めます。 今年は車が多く登山口よりかなり手前での駐車です。 ちなみにいつものポーズの友人Y

  • 雪の竜ヶ岳ーTREK(後編)

    お待たせしました、 後編です~! アイゼン装着してストックフル活用で急斜面を登ります。 ある程度登って落ち着けるところで止まって振り返ってみます。 斜度はこんな感じ。 本来の登山道は何処に付けられているのかな・・・? この斜面の下に人影が見えますね。 先ほど追い抜きてきたそり遊びをしていた女性2人組みの方々ですね。 この斜面の下でもスマホで写真撮ったりしてキャピキャピ(表現古い?(笑))して まし

  • 今日は4人でぽたぽたポタリング!!

    こんにちは。 今日は、4人でのポタリングでした。 昨年のクリスマスの日に一緒に走ったOさん、romajinさんと そして、今回初めてご一緒させていただくNさんです。 Oさんが、私の自宅まで来ていただき 前回約束していた「弱虫ペダル」のDVDを全巻、貸して頂きましたぁ!! おまけに、宮崎で有名な「丸岡のぎょうざ」まで頂き そして、なんとビンディングシューズのクリートカバーまで 頂いちゃいましたぁ~!

  • 雪の竜ヶ岳ーTREK(前編)

    前回の入道ヶ岳でのルートロスでの撤退で雪山のハードルの高さを 痛感した今日この頃。 その後は日々春らしい日も増えて山の雪も少なくなっていそうだったので 再度雪山へチャレンジしようと考えていました。 前回と同じ入道ヶ岳へのリベンジも考えたのですが新鮮味に欠ける感じが したので別の山を探しておりました。 そこで考えた結果は竜ヶ岳へのチャレンジです。 このブログにいつもコメントくださる私の大先輩の903

  • USAに行って来ました!!

    こんにちは。 立ちコケした肩と腰の完治はもう少し掛かりそうです。。 実は転倒&立ちコケした3月4日(土)は USAに行ってきました。 USAです。 USJじゃなくて!! UFAでもなく!! 土曜日は朝からピーカンの良い天気 ちょっと飲み過ぎで、8時過ぎに起きると言う失態!! 慌てて着替えて出発 いつものところで取りあえず定点観測ですね。 定点観測終わったら、USA目指して一路南下!! 途中栄養補給

  • TREK君の修理と点検

    こんにちは。 昨日、転倒&立ちこけし 愛車、TREK君のフロントディレイラーの切替え不能になってしまいましたので 今日は修理と点検をしてもらいに行きました。 掃除はしても調整はまだまだしきりません。 30分程で調整、点検まで終わりました。 来週の日曜日はromajinさんたちとお約束していますので 調整だけですんでホッとしました。 自分の身体はと言うと、今朝になり転倒して尻もちついたお尻と 立ちこ

  • 北九州空港から昭和池へポタリング!!

    こんばんは。 今日の北九州は晴れ!! 早速ジャージに着替えて出発しました。。。 寒い!!寒い!!寒い!! 何度も書いてすみませんm(__)m 出発した時は晴れでしたが、風も少しあり 太陽も雲に見え隠れ・・・やっぱ寒い~!! いつもの北九州空港へ向けて。。。 そして、いつものところで定点観測写真 いつもブログを見て頂いている方は、お馴染みの場所ですね。 必ず月に1度は登場する場所です。 定点観測後は

  • 雪の入道ヶ岳ーTREK Part2

    先週のきらら峰のスノートレッキングで気をよくした私はさらなる雪山への チャレンジをしたくて行ってきました。 行き先は入道ヶ岳。 ちょうど1年前に友人Y氏と雪中登山を慣行した山です。 なので題名もPart2とします。(どうでも良い?) 一年前は登山の冬装備は全く持ってなく冬山経験もゼロな2人が 無謀にもチャレンジしてルートロスしながらもなんとか根性だけで 登頂出来きました。 その様子は下記をクリック

  • 雪のきらら峰ーTREK(後編)

    いよいよ登山道へ足を踏み入れます。 登り口は斜面に対しトラーバース気味に登って行くので斜度はたいしたことありません。 奇麗に植林された杉林の中にグライダー搬送用のトロッコ?が雪に埋もれてます。 深い雪の斜面と踏み跡に沿って登って行きます。 踏み跡はだんだん斜面に対して垂直に登って行きます。 なので必然的に斜度は急になってきます。 斜面を横から見るとこんな感じ。 斜度30°ほどはあるのではないでしょ

  • 雪のきらら峰ーTREK(前編)

    前回の石榑峠へのスノートレッキングで雪山の楽しさを知ってしまい 今度はもうちょっと登山らしい所にチャレンジしたく思いまたもや スノーポンを持って行ってきました。 行き先は昨年の春にMTBでチャレンジしたキララ峰。 石榑峠のスノートレッキング一回目の時に本当はこの山へ行こうとしていました。 しかし前日の下調べでキララ峰のたもとの林道へは我がビアンテでは進入出来ない 程の積雪があり断念しました。 なの

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