• 神崎川ーTREK(前編)

    すっかり秋になった今日この頃。 今日もまた鈴鹿の山へ向かいます。 今回のルートは朝明キャンプ場からハト峰峠経由でヒロ沢を下り神崎川へ出る。 神崎川から溯上して根の平峠でキャンプ場へ戻るという感じです。 もし余裕があれば根の平からブナ清水経由でハライド登頂後の下山をするかも。 実はこのルートいつもこのブログにコメントいただける山の(高校も)大先輩の 903さんお勧めのルートなのです。 紅葉のこの季節

  • 入道ヶ岳ーTREK (後編)

    たっぷりランチ休憩した後北の頭経由で宮妻新道へ向かいます。 背丈の短い笹原にくっきりと付いている踏み跡を進んでいきます。 踏み跡は林の中へ進んでいきます。 ここにもアセビの林が広がります。 北の頭手前で分岐が出てきました。 「井戸谷コース」で椿大社へつながるようです。 こちらが井戸谷コース。(谷の部分に踏み跡が見える所) かなりの急斜面をほぼ一直線に降りて行く感じ。 スキー場ならコブ斜面になってそ

  • 入道ヶ岳ーTREK (中編)

    重ね岩、高さ約6m。いくつもの岩がパズルのように重なっている感じ。 手がかりはしっかりしてそうなので岩登りにチャレンジしてみます。 元は一つの岩だったのでしょうか? そんな感じにも見えてきます。 岩のたもとにザックを置いて身軽になります。 横から見るとこんな感じの岩です。 見上げるとこんな感じ。 3点支持を意識して頑張ります。 で、なんとか登り切りました。 (もちろん一人なので登っている画像はあり

  • 入道ヶ岳ーTREK (前編)

    今日は鈴鹿7マウンテンの唯一の未踏の山の入道ヶ岳へのチャレンジを紹介しますね。 7マウンテンの中で唯一標高1000m未満の906.1mの山です。 以前のブログで「水沢峠ーMTB」で紹介している林道を使い途中から登山道へと 進む予定です。 私が昨年から鈴鹿の山を登り始めてなぜ7マウンテンの中で唯一この山を残しているのに 他の山へ行っていたかというと単純に標高が一番低いのと林道を使って頂上付近まで 行

  • 竜ヶ岳&廃林道ーTREK(後編)

    旧国道を峠まで戻ってきました。 時刻はちょうど12時。 お昼ですがせっかくなので見晴らしのいいところでランチをしたく思い、 登山道途中にある重ね岩というところまでは進もうとのことで出発。 ちなみにこのルート以前もこのブログで紹介していますので詳細知りたい方は こちらをご覧くださいね。 峠の駐車スペース脇に登山口はあります。 登山口と言ってもここは麓と違い峠です、なので看板は縦走路と書かれています。

  • 竜ヶ岳&廃林道ーTREK(前編)

    今日はまたも師匠F氏との山行を紹介しますね。 今日の予定は私が以前から好きでよく行っている竜ヶ岳の大ガレ下部にある 砂防ダム建設用の廃林道、(以前のブログでも詳しく紹介しているので興味がある方は こちらをご覧ください) を終点まで行く。そこは行き止まりなので、そこからはいったん車まで戻り次は 竜ヶ岳山頂を目指す、という2本立てです。 ということでいきなり石榑峠のてっぺんで準備します。 もう秋ですね

  • 伊坂ダムーTREK(お散歩)

    今回は番外編で秋晴れの日のトレッキングならぬお散歩を紹介します。 10月初旬、小学校5年になる下の娘の運動会観戦中ちょっと抜けだして 小学校の近くにある工業用貯水池の伊坂ダムを散歩してきました。 開会式の様子。 校長先生の有難いお話中。 みんな真剣に?聞いている様子ですね。 校舎の壁面につるされた得点ボード。 赤組、白組で得点を競います。 小学校横の幼稚園の屋根越しに見える三池岳山頂付近。 それに

  • 御在所岳 藤内沢ルートーTREK(後編)

    たっぷりの昼食休憩後、表道登山道から下山します。 表道へはレストハウスと別の建物との間を通って行くようです。 「葵と佐吉の折鶴ロック」なにかよくわかりませんが観光地でよく見かける 恋の願いがかなう感じの物でしょうかね? 私はもうそんな年頃はとうの昔に過ぎ去っていますので、す通りです。 表道入口です。 登りは登山道とは言えないルートを心細い思いで登ってきたので道標のある登山道は 非常に安心して進むこ

  • 御在所岳 藤内沢ルートーTREK(中編)

    現在位置も把握できないまま、とにかく目の前にある岩を一つ一つ越えて 登って行きます。 これ以降の登りはいつもより画像が少ないのはご了承ください。 沢登り的なところでグローブはドロドロになってしまいカメラをポーチから 取りだすのがおっくうになったのと何より登るのに必死で写真とる余裕すら 無い所が多かったもので・・ するとある岩にうっすらですが赤いペイントで丸のマークが書かれているのを 発見。とりあえ

  • 御在所岳 藤内沢ルートーTREK(前編)

    9月末の休日、朝晩もめっきり涼しくなってきました。9月初めの秋雨前線の長雨からも 解放され、秋晴れのもと今回も御在所岳のバリエーションルートの藤内沢ルートを 通って山頂を目指した様子をレポートしますね。 予定ルートはG/Wに友人たちと通った中登山道(中道)から裏登山道(裏道)へ 抜け藤内小屋横を通って裏道を進み藤内壁出合から藤内沢へ入り藤内沢伝いに 山頂へと進みます。 このルートはクライマーな方々

  • 仙ヶ岳ーTREK (後編)

    時間も良いころなので山頂で昼食とします。 ちょっとその前に山頂からの景色をすこしどうぞ。 宮指路岳から鎌ヶ岳、御在所岳へと続く景色。 平日なので他の登山者もいないので贅沢に山頂看板の横で昼食タイム。 師匠F氏のお決まりのウインナー炒め。カッパは無くてもウインナーは持ってくる ツワモノです。 辺りに良い香りを漂わせながら「よかったら食べて~」と余裕も漂わせています。 しかしその余裕も次の瞬間「ウワァ

  • 仙ヶ岳ーTREK (前編)

    今回は久しぶりに友人との山行を紹介しますね。 その友人とは我らの登山の師匠友人F氏です。 登山において、いや、そのほかでも数々の伝説を今なお、作り続けている レジェンド、尊敬?すべき人物です。 ま、人物紹介は今さらなので適当ですませて、本日の目的の山の紹介をしますね。 「仙ヶ岳」標高961mで三重北部に位置する鈴鹿山脈の中でもかなり南に位置して おり東海道の難所の鈴鹿峠にほど近い山です。 前置きは

  • 西穂高岳ーTREK  (おまけ画像編)

    それでは、本編で紹介しきれなかった画像を紹介しますね。 西穂高付近で見かけた生物達編 ヒルの仲間でしょうか、かなりの長さでした。 自宅でネットで調べてみると「コウガイビル」の仲間のようです。 ヒルと言っても吸血はしないようでプラナリアに近い生物のようです。 こちらは巨大ナメクジ。 これもネットで調べてみましたが種類はよくわかりませんでした。 (ナメクジの色々な画像を見てみましたが気持ちいい物ではな

  • 西穂高岳ーTREK  (後編)

    早朝3:30 相部屋の若者の目覚まし(多分携帯)で起こされます。 私も早起きするつもりだったので良いのですがマナーモードにするのが 常識じゃないですかね? 大きな着メロで私もばっちり目覚めました。 しかし私は朝食1時間前の4:30起床予定でしたのでそのまま布団でウトウト します。 若者たちは手早く準備をして4:00には小屋を出て行ったのではないでしょうか。 私は予定通り4:30起床、洗顔をし着替え

  • 西穂高岳ーTREK  (中編)

    西穂高口駅内でレインウエアーへ着替えその他雨対策を済ませ いざ登山道へ出発です。 写真では分かりにくいですが、普通に雨降ってます。 買ったばかりのモンベル ストームクルーザーの真価が試されますね。 憂鬱な雨ですが私の狙ったとおりちょっと良い物を奮発して購入したので それを身につけているというだけでちょっと気分は良いですね~。 駅出入り口すぐわきに水場があります。 昨年、真夏に来た時に手や顔を洗って

  • 西穂高岳ーTREK  (前編)

    かねてから計画していた、北アルプス西穂高岳へのチャレンジする日が とうとうやってきました。 新穂高ロープウェーからのアクセスで西穂山荘1泊2日での山行です。 初めての北アルプス登山、初めての山小屋泊。 はじめてづくしです。しかも今回の山行は友人たちと都合が合わず一人と なりました。 ちょっと不安もありますが私、山は普段から一人というのに慣れているので 「一人は一人の良さがあるさ」と自分に言い聞かせ

  • 御在所岳 本谷ルートーTREK(後編)

    本谷ルートはゴンドラ直下から左手の斜面に入っていきます。 かなりの急斜面です。 ロープやら木の根っこやらをつかんで登らないと進めないようなルートです。 しかも木々や草に隠れてあまり見えませんが左手は切り落ちた崖っぷちの ようです。油断して足を踏み外そうもんならあの世へ召される可能性ありそうです。 そんな急斜面を登りきると、登山道に合流します。 そこはすぐ目の前に「大黒岩」がそびえ立っていました。

  • 御在所岳 本谷ルートーTREK(前編)

    秋雨前線の影響で雨が多い今日この頃。 西穂高登山のまえにNEWシューズの慣らしと運動不足の私の身体の 慣らしもかねた御在所本谷ルートへの山行のレポートしますね。 前日の天気予報では久しぶりの晴れの予報。仕事から帰宅後にせっせと山の準備 します。久しぶりなので準備にも時間がかかります。 いつもより一時間早く起床の予定でそそくさと就寝。 で、翌朝、天気予報とおりの上天気を期待して素早く起床、 外を見る

  • 伊吹山ーTREK

    夏のとある休日。 家族での毎年恒例の海水浴へ行く予定でしたが前日の天気予報ではあまりよくない予報 でした。 しかし当日は予想外の上天気。海は準備も全くしていないし時間的に余裕が無いので 山へ行こうということで自宅より約1.5時間で行ける伊吹山へ。 子供たちは先日の富士登山で懲りたのか誘っても留守番するとのこと。 ってことで嫁さんと2人で行くことに。 では、前置きはこれぐらいで行ってみましょう。 国

  • 富士山ーTREK (後編)

    本日の宿に到着。 さすが自然に囲まれた宿です。非常に涼しいです。 さっそくチェックインして部屋で一休み。 奇麗な和室で娘も大喜びです。 一休み後はお待ちかねの温泉で旅の疲れを癒します。 宿からの夕暮れ富士山の景色です。 温泉旅館には卓球は付きものですよね、夕食後家族で卓球大会開催! せっかく温泉で汗を流してきたのに、いつの間にか汗だくになってました・・ そんな感じであっという間に温泉宿での夜が更け

1 ... 2 3 4 5 6