• 鎌ヶ岳ーTREK (中編)

    水沢岳からの尾根道の続きです。 すぐにかなりの急斜面のザレ場が出てきます。 斜度が急で非常に滑りやすく2本脚での歩行は完全に無理です。 しばし考えます。ルートは間違いでないのは確実なので進むしかありません。 考えて出した答えは「しゃがんだ状態で両足を滑らして斜面を下ろう、 もしスピード出過ぎたらスキーのコブ斜面のように斜面の随所にある丸い岩で 減速していけば大丈夫だろう」でした。 この斜面をしゃが

  • 鎌ヶ岳ーTREK (前編)

    やっぱり今日も快晴! 最近休みの日の天気ばかりが気になります。 5月中旬の休日、前日の天気予報は文句なしの快晴。 前日からトレッキングの準備を済ませておきいつもの山行より少し早目の 午前7時には自宅出発。 快晴の朝陽に照らされる自宅近所の新名神のジャンクション建設現場。 日に日に高速道路が完成していきます。 今日目指すは鎌ヶ岳。 以前ブログで紹介した水沢峠へのルートを使い水沢岳へ登りの鎌尾根縦走を

  • 釈迦ヶ岳ーTREK (後編)

    お待たせしました~。 ちょっとの間、仕事やら遊びやらでブログサボり気味ですみません。 前回の猫岳山頂からの続きです。 猫岳からの下りです。一部このような割と急な所ありますがほとんどは歩きやすい ルートです。 途中、杠葉尾方面への分岐があります。 以前に神崎川林道を紹介した時に断念した白滝谷の登山ルートへつながっているようです。 しっかりした踏み跡、案内看板に木に記されたルート案内等で進むルートに不

  • 釈迦ヶ岳ーTREK (前編)

    世間のG/Wも終わった5月の中旬、晴れ渡った平日休み、 私は鈴鹿山脈の釈迦ヶ岳を登頂しようと一人クルマを走らせます。 本日は朝明渓谷の駐車場に車を停めそこから中尾根で釈迦ヶ岳山頂を目指します。 釈迦ヶ岳からは尾根を縦走し猫岳~ハト峰へ進みそこから朝明渓谷へ下るという 予定です。 ちなみにハト峰は約一年前に我がブログの記念すべき第一話で紹介したところです。 その時の写真が今もブログの背景として使われ

  • 御在所岳ーTREK (後編)

    藤内沢出合いから下っていくとやがてルートは河原に出ます。 山奥の割にかなりの幅のある大きな岩が無数に転がる河原です。 2008年の集中豪雨の土石流の爪痕と思われます。 河原を歩いている人の姿で河原のスケールがお分かりいただけると思います。 振り返った画像。 山肌をえぐったような河原ですね。 ここから河原歩きです。 ところどころの大きな岩に赤いマーキングがあります。 それを目印に河原を下っていきます

  • 御在所岳ーTREK (中編)

    御在所岳三角点より国見岳を目指して移動です。 先ほどのルートを少し戻りまず国見峠へと通じる縦走路入口へ向かいます。 来た時は雲の中だったスキー場です。上空は曇っていますがいつの間にか山頂付近の雲は 完全に消えて見晴らしは良くなっています。 それにしても人多いです。 桑名市方面の景色も霞んではいますが、見えてきました。 画像奥のうっすらと見える山脈がつい先日までMTBでのルート開拓で彷徨っていました

  • 御在所岳ーTREK (前編)

    G/Wの真っただ中に私は仕事の休みをいただき以前、駒ケ岳を一緒に登った友人3人で 御在所岳への登山へ向かいました。 当日、天気予報も悪く無く自宅周辺は問題なく晴れています。 6:30に自宅を出て山へ向かう道中、御在所岳をみると山頂は完全に雲の中、 最悪雨降っている可能性もある感じです。 その空模様を確認した我らの登山の師匠F氏。素人の私たちに「カッパ持ってきた?」 と心配し声をかけてくれます。さす

  • 養老山系ーTREK(おまけ画像集)

    養老山系のプチ縦走時の30番鉄塔からの一眼望遠での景色画像です。多度山頂越しに見る木曽三川と濃尾平野長良川河口堰を中心に鉄橋や高速の橋が確認出来ます。長島スパーランドのスチールドラゴンも確認出来ます。中部電力川越火力発電所とそのバックの伊勢湾に浮かぶ巨大タンカー。鉄塔越しに見る鈴鹿山脈。まるで信州、北アルプスの景色のようです。秋に登った藤原岳。完全に雪山化粧しています。一眼レフカメラで思うこと、最

  • 養老山系ーTREK(後篇)

    ランチ休憩後雲行きも怪しくなってきたので先を急ぎます。車両も通行可能な林道を少し進むと右手への分岐が出てきます。石津御嶽方面はそちらへ進むようです。雪の残る手入れされた杉林の中を進みます。程なくして何やら立派な建物が出てきました。屋外ですが昭和の香りが漂うトイレも完備されています。何の為の建物かは不明ですが全く人気(ひとけ)ありません。ちょっと前にもここへ足を踏み入れている友人Y氏いわく「すぐ上に

  • 養老山系ーTREK(前篇)

    歳のせ迫る12月末の休日、友人Y氏との養老山系のプチ縦走の様子を紹介します。当初の予定は我らの師匠、登山経験者F氏も同行予定でしたが前日にまさかの発熱(噂では大人の知恵熱らしい?)のためY氏と私の二人でのトレッキングとなりました。行程はまず、ゴール地点である海津市の月見の森の水晶の湯の駐車場へ車を置く。そこから徒歩にて養老鉄道「駒野駅」へ。電車にて「多度駅」へ移動。多度駅より徒歩にて多度峡へ。そこ

  • 小社峠ーTREK(リベンジ後編)

    アライ谷から尾根ルートに戻り宮指路岳を目指します。岩場の急な登りです。踏み跡が不明瞭ですが無理なく登れるルートを進みます。到着です。「宮指路岳」。標高が946mなので「クシロダケ」だそうです。それにしてもこの山、標高測量前は名前がなかったのでしょうか?しかしせっかく登頂したのですがあいかわらずの西からの強風の為ゆっくり休憩もできません。なので休む間もなく周囲の撮影をします。今まで通ってきた尾根道。

  • 小社峠ーTREK(リベンジ前編)

    仕事の都合でしばらくさぼっておりましたブログ、正月休みに入り余裕が出来たので再開します。12月初めの休日、以前断念した小社峠へリベンジへ向かった様子を紹介します。今回はMTBではなくトレッキングでの峠へ再チャレンジです。今回のルートは林道の距離が短くMTBの利点が少ないのと周回ルートで駐車場所より下の車道へ戻るためMTBの回収が出来ないのでトレッキングで行きます。午前7時、いつもより早めに自宅を出

  • 竜ヶ岳ーTREK

    11月の中旬の休日、朝から天気もいいのに歯医者の予約日。歯医者へ向かう道中鈴鹿の山々がくっきり見えます。「なんでこんないい天気に歯医者なんだ~」とぼやきながら9:30の予約時間丁度に歯医者に到着。車を停め歯医者の入り口でふと見た診察カードの裏の予約日時、「えっ!」予約日一週間間違えていました。来週の予約でした~。(ま、受付する前に気づいて良かった~)って思い車に戻ったのですがなんか時間を損した気分

  • 駒ヶ岳ーTREK (後編)

    千畳敷からの急斜面「八丁坂」を登り切った尾根が「乗越浄土」と言われる場所です。そこからは極端な標高差も無く「中岳 2925m」を越えて目指す「木曽駒ヶ岳 2956m」です。なので気持ち的には楽になるはずですが尾根道に出たとたん北西からの風が半端なく吹きつけます。パンフレットを見てもここから駒ヶ岳まで1時間ほどの行程の様ですが息も出来ないほどの向かい風&よろける程の横風にしかも極寒なのでさきほどの急

  • 駒ヶ岳ーTREK (前編)

    今回は秋も深まった10月末に友人2人と駒ヶ岳へトレッキング(登山?)へ向かった様子を紹介します。先日藤原岳を一緒に登った友人F氏と以前よりMTBでのダウンヒル競技等を一緒にやっていた友人Y氏と3人で山へ行こうということになり何処の山へ行くかをラインで相談。Y氏は3人の中で一番アウトドア派ですが登山初心者、私は最近鈴鹿の山を少しかじった程度。F氏は若くして白馬岳周辺のテントでの2泊3日の縦走や近年で

  • 藤原岳ーTREK

    今日は友人との登山(トレッキング)の紹介です。行先は鈴鹿山脈の北部に位置する藤原岳です。なぜこの山かというと私の自宅のある三重県北部から天気のいい日にはよく見える特徴的山だからです。その特徴とはセメント工場の為に三重県側の山肌のほとんどが削られています。その採掘現場はほぼ山頂近くまで達しておりその最上部を確認してみたく思いまた今日はMTBを使わず友人と2人で徒歩での登山予定ですので林道等を通らずに

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