• 御在所岳ーTREK (前編)

    G/Wの真っただ中に私は仕事の休みをいただき以前、駒ケ岳を一緒に登った友人3人で 御在所岳への登山へ向かいました。 当日、天気予報も悪く無く自宅周辺は問題なく晴れています。 6:30に自宅を出て山へ向かう道中、御在所岳をみると山頂は完全に雲の中、 最悪雨降っている可能性もある感じです。 その空模様を確認した我らの登山の師匠F氏。素人の私たちに「カッパ持ってきた?」 と心配し声をかけてくれます。さす

  • 養老山系ーTREK(おまけ画像集)

    養老山系のプチ縦走時の30番鉄塔からの一眼望遠での景色画像です。多度山頂越しに見る木曽三川と濃尾平野長良川河口堰を中心に鉄橋や高速の橋が確認出来ます。長島スパーランドのスチールドラゴンも確認出来ます。中部電力川越火力発電所とそのバックの伊勢湾に浮かぶ巨大タンカー。鉄塔越しに見る鈴鹿山脈。まるで信州、北アルプスの景色のようです。秋に登った藤原岳。完全に雪山化粧しています。一眼レフカメラで思うこと、最

  • 養老山系ーTREK(後篇)

    ランチ休憩後雲行きも怪しくなってきたので先を急ぎます。車両も通行可能な林道を少し進むと右手への分岐が出てきます。石津御嶽方面はそちらへ進むようです。雪の残る手入れされた杉林の中を進みます。程なくして何やら立派な建物が出てきました。屋外ですが昭和の香りが漂うトイレも完備されています。何の為の建物かは不明ですが全く人気(ひとけ)ありません。ちょっと前にもここへ足を踏み入れている友人Y氏いわく「すぐ上に

  • 養老山系ーTREK(前篇)

    歳のせ迫る12月末の休日、友人Y氏との養老山系のプチ縦走の様子を紹介します。当初の予定は我らの師匠、登山経験者F氏も同行予定でしたが前日にまさかの発熱(噂では大人の知恵熱らしい?)のためY氏と私の二人でのトレッキングとなりました。行程はまず、ゴール地点である海津市の月見の森の水晶の湯の駐車場へ車を置く。そこから徒歩にて養老鉄道「駒野駅」へ。電車にて「多度駅」へ移動。多度駅より徒歩にて多度峡へ。そこ

  • 小社峠ーTREK(リベンジ後編)

    アライ谷から尾根ルートに戻り宮指路岳を目指します。岩場の急な登りです。踏み跡が不明瞭ですが無理なく登れるルートを進みます。到着です。「宮指路岳」。標高が946mなので「クシロダケ」だそうです。それにしてもこの山、標高測量前は名前がなかったのでしょうか?しかしせっかく登頂したのですがあいかわらずの西からの強風の為ゆっくり休憩もできません。なので休む間もなく周囲の撮影をします。今まで通ってきた尾根道。

  • 小社峠ーTREK(リベンジ前編)

    仕事の都合でしばらくさぼっておりましたブログ、正月休みに入り余裕が出来たので再開します。12月初めの休日、以前断念した小社峠へリベンジへ向かった様子を紹介します。今回はMTBではなくトレッキングでの峠へ再チャレンジです。今回のルートは林道の距離が短くMTBの利点が少ないのと周回ルートで駐車場所より下の車道へ戻るためMTBの回収が出来ないのでトレッキングで行きます。午前7時、いつもより早めに自宅を出

  • 竜ヶ岳ーTREK

    11月の中旬の休日、朝から天気もいいのに歯医者の予約日。歯医者へ向かう道中鈴鹿の山々がくっきり見えます。「なんでこんないい天気に歯医者なんだ~」とぼやきながら9:30の予約時間丁度に歯医者に到着。車を停め歯医者の入り口でふと見た診察カードの裏の予約日時、「えっ!」予約日一週間間違えていました。来週の予約でした~。(ま、受付する前に気づいて良かった~)って思い車に戻ったのですがなんか時間を損した気分

  • 駒ヶ岳ーTREK (後編)

    千畳敷からの急斜面「八丁坂」を登り切った尾根が「乗越浄土」と言われる場所です。そこからは極端な標高差も無く「中岳 2925m」を越えて目指す「木曽駒ヶ岳 2956m」です。なので気持ち的には楽になるはずですが尾根道に出たとたん北西からの風が半端なく吹きつけます。パンフレットを見てもここから駒ヶ岳まで1時間ほどの行程の様ですが息も出来ないほどの向かい風&よろける程の横風にしかも極寒なのでさきほどの急

  • 駒ヶ岳ーTREK (前編)

    今回は秋も深まった10月末に友人2人と駒ヶ岳へトレッキング(登山?)へ向かった様子を紹介します。先日藤原岳を一緒に登った友人F氏と以前よりMTBでのダウンヒル競技等を一緒にやっていた友人Y氏と3人で山へ行こうということになり何処の山へ行くかをラインで相談。Y氏は3人の中で一番アウトドア派ですが登山初心者、私は最近鈴鹿の山を少しかじった程度。F氏は若くして白馬岳周辺のテントでの2泊3日の縦走や近年で

  • 藤原岳ーTREK

    今日は友人との登山(トレッキング)の紹介です。行先は鈴鹿山脈の北部に位置する藤原岳です。なぜこの山かというと私の自宅のある三重県北部から天気のいい日にはよく見える特徴的山だからです。その特徴とはセメント工場の為に三重県側の山肌のほとんどが削られています。その採掘現場はほぼ山頂近くまで達しておりその最上部を確認してみたく思いまた今日はMTBを使わず友人と2人で徒歩での登山予定ですので林道等を通らずに

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