• 鳥の本、etc.

    明日まで夏休みです。書店で見かけた「変な鳥ヤバい鳥 どでか図鑑」というものを読みました。 いろんな視点で妙な鳥を50種紹介しています。 見た目が妙な鳥については書店などで見ていただくしかありません。その他で私が気に留めたこと。。。 一つはエミュー。オーストラリアで暮らすダチョウのような鳥です。昨年現地で野生のエミューをよく見かけました。1羽の親鳥が数羽の子供達を引き連れている姿をよく見たのですが、

  • 広島で見た鳥、食べたもの

    :本記事は実際には茨城に戻ってから書いています。 広島の市街地、というか平和記念公園で見た鳥たち。。。 元安川沿いで、アオサギに会いました。 3mくらいまで近づいても逃げずに羽繕いをしてました。 その近くで、スズメたちがアリジゴクのように砂地に穴を掘ってもぐっていました。 砂浴び? 暑いので涼を求めたのでしょうか。 ハトさん。かつては平和記念公園内に数多くいたそうですが、問題化して減らされたそうで

  • 広島にて

    とある仕事で広島に出張中です。茨城から特急や新幹線を乗り継いで、台風5号とすれ違いつつ無事に到着しました。 初めての広島は、、、やっぱり暑いです! あまり観光などする時間はありません。 たけどすぐそばだし、日本人なら一度は行っておかなくちゃ、と。。。 広島平和記念資料館(原爆資料館) そして、オバマさんも来た記念碑の前で。 手を合わせながら泣いてる人もいます。(資料館を訪れて直後にここに行けば、分

  • ガンマの火葬&海洋散骨

    ガンマちゃんが亡くなっても、滞りなく育児を続けるPopoママとPeaパパ。 (アキクサのPinoちゃんが今日もオカメたちのケージに不法侵入中) Popoママは後頭部にちょっとだけ白ブチがあるシナモンパイド。Peaパパは翼に少しだけ灰色ブチが残っているシナモンパイドです。なので、ブチの出方の違いはあるでしょうけど、生まれてくるヒナもシナモンパイドだろうと考えられています。(というか、ブリーダーさんが

  • 第2子誕生、愛鳥祭

    オカメのPopo&Peaペアに第2子が誕生しました! 早朝5時過ぎ頃だったようです。 右寄りのお肉がその仔です。 順調に3個目に産んだ卵から孵化しました。 このまま残りの3個も孵化したらヒナは合計5羽!? そんなにたくさん孵化したら新米の両親は育てられるのかなあ?? まだ、わかりませんけどね。 両親のPeaパパとPopoママはいたって元気そうです。 そして今日は東京へ。TSUBASA主催の愛鳥祭に

  • 獣医学部新設は必要ですか?

    K学園の獣医学部新設に絡み国会がドタバタしていますが。。。 とりあえず、これだけは言いたい!! 鳥類医師が不足しています!! 獣医学部に鳥類診療学科を新設して鳥類医師を増員してください! 「獣医師」とひとまとめにして、哺乳類も鳥類も爬虫類も、、、なんて限界を超えてますよね。 ヒトだけでも、内科、外科、精神科、歯科、眼科、、、って専門別なんですから。 Peaちゃん、翼を広げるとカッコいいんです。

  • Popo3歳、ロス・ペリー先生

    オカメのPopoちゃんは今月で満3歳になります。 おめでとう♪ おめでとうって言ってんのに怒らないで! 先日の記事でもリンクを貼った便検査の解説本を電子書籍版(PDF/eBook)で購入しました。 Doctor Ross Perry's "Bird Poop Book" 顕微鏡の使い方、病原菌や病原虫の見分け方がカラー写真で解説されています。 全て英語ですが、自分で便検査ができるかもしれないと思わ

  • ALL BIRDS(オールバード)休刊

    トリ雑誌のオールバードは休刊になってたんですね!って、昨年のことらしいですけど、気がつきませんでした。 残念です。毎号の病気ガイドのコーナーをまとめて単行本を出してくれるといいと思っていたのですが。 昨年の1月号でアキクサインコの特集を組んでくれました。 オカメインコの特集号(2015/5)も持っていますが、こちらは現在1万円以上の高値に!

  • アキクサPiuちゃんを迎えた日

    今日は新たなアキクサ雛ちゃんを迎えに東京へ。 雛ちゃんに会う以前に名前はPiu(ピュー)ちゃんと決めていました。音楽に馴染みのある人なら知っているでしょう。Piuはイタリア語で「さらに」とか「もっと」という意味です。  〜 "piu mosso":さらに速く。 "piu f":より強く。 せっかくなので待ち合わせ駅の手前で途中下車して、ちょっと寄り道を。 某アイドルグループではありません。乃木坂駅

  • Pako性別鑑定結果

    アキクサPakoちゃん、性別のDNA鑑定を依頼していましたが、速報メールが届きました。 やはり、結果はメスでした。(オスだったときも、「やはり」と書いたかも?笑) オスかもしれないと思ったけど、普通にメスのルビノーなんだね! PInoちゃんが媚びてきても、なるほど相手にしないわけだ。 。。。。おや? 羽が変です。 右翼の風切り羽根が無くなってる?! 留守中にパニック起こすことでもあったのかな。ケー

  • Pako性別鑑定へ

    アキクサPakoちゃんの性別がわかりにくいのでDNA鑑定してもらうことにしました。 ルビノーは殆どがメスであり、オスの場合は頰までピンクになるというのが一般的傾向というので、うちのPakoちゃんはメスだろうと思っていました。 けれども、未だ発情鳴きしたことがなく頰も微妙にピンクが出ています。オスだった故Pepeちゃんに性格や行動が似ているなあ、と感じることも多いし。 2枚で良いそうですが、先が折れ

  • 海外のトリ雑誌(2)

    Parrots Magazineというオウムやインコの専門雑誌(電子書籍版あり)も見つけました。 発行元は英国のようですが、英、米、豪など各国の人が記事を書いています。 (1)Parrots Magazine, Issue 231, Apr. 2017 (今月最新号)  アキクサインコの飼育方法の記事があり、表紙を飾っています。  2羽以上で飼うことを勧めるとか、繁殖期の栄養補給にココナッツオイル

  • 鳥の病院から。Popo5個でお終い?

    おととい、鳥の病院からハガキが届きました。 先週、病院から帰ったあと、Puhちゃんを入れていたケースに病院の温度計が入っていることに気づきました。ケースの底の温度を測ろうとしていたらしく。 私はその温度計を郵送して返したのです。届いたハガキはそのお返事でした。 イラストの鳥は病院の看板鳥だったヒムネオオハシがモデルでしょうか。その仔もお星になっているようで残念です。 オカメのPopoちゃんは6日の

  • 海外のトリ雑誌

    飼い鳥雑誌に物足りなさを感じませんか? どうも掘り下げ方が浅いというか、入門編ばかり、可愛い写真ばかり。。。 海外のトリ雑誌も電子書籍なら送料かけず購入できるようで。 特にアキクサインコ専門の本なんて国内では無いので、海外ではどんな風に扱われているのか気になるところです。 アキクサインコの記事を載せた雑誌2つをご紹介。 (1)Australian BirdKeeper Magazine Vol.2

  • Puh火葬、Popo3個目、ケージ交換

    火曜日に逝ったアキクサ雛、Puhちゃんの火葬と海洋散骨をしました。。。 父親Pupuちゃん達と同じ浜辺へ。(なお、海水浴場ではありません。遊泳禁止です。) 遺羽はわずかなポヤ毛と3本の筆毛のみ。 ごめんね。1ヶ月たらずの鳥生で終わらせてしまって。 一方で、新たな命を育むかもしれないオカメのPopoちゃんは昨夜9時過ぎに3個目の産卵。なぜかその後、朝まで抱卵してませんでした!! そんなで大丈夫なのP

  • Popo元気、Pupu火葬、、

    Popoちゃんは朝からずっと元気に呼び鳴き。「もうダメかも」と思わされた昨日は何だったんだろう?? 呼び鳴きは元気のバロメータ。昨日の静けさは心配を募らせるばかりでした。 今日は、「そんなに叫ばなくても聞こえてるって!」とウルサイぐらいで気持ちいいです。 Ponちゃんは孵化した仔を胸の下に入れてガードし見せてくれませんが、しっかり育てているようです。時折ヒナの声が聞こえています。 Pupuちゃんと

  • 愛玩動物飼養管理士

    動物取扱業登録に向けて申し込んだ、愛玩動物飼養管理士の教材が届きました。 テキスト2冊、DVDが3巻。思ったより内容が濃いという印象です。 犬や爬虫類も飼っていたことがあるし動物の飼育に関する内容はさほど難しそうではないのですが、法律関係が読みにくそう。。。(眠くなる!) 愛玩動物飼養管理士はペットシッターの資格にもなるらしいので、老後に小遣い稼ぎができるかな? 将来の年金受給が不安な昨今ですから

  • まだかな、まだかな?

    アキクサPonちゃんは抱卵を続けています。まだ孵化してません。 Pupuちゃんはゴハンを運びつつ、巣箱前での警備も怠りません。 まだかな、まだかな? こんなCMありましたね。。。 【テレビCM】学研のおばちゃん(1997年当時) 孵化したら無償で里親募集の予定ですが。。。 (様子を見て、などと言ってると昨年のように手放す気にならなそうなので、前もって宣言しています。) やはり動物取扱業の登録をして

  • Ponちゃん3個目、オカメ巣箱完成など

    Ponちゃんは3個目の卵を夕方5時半頃に産みました。順調に1日おきのペースです。 昨日まで卵を抱いていませんでしたが、今朝から抱くようになったようです。胸の下からはみ出した卵に気づいたら、クチバシで引き寄せてちゃんと胸の下に入れている様子を確認しました。 1個目と2個目は抱いていない期間が長かったので孵化しないと思いますが、3個目は期待できます。 オカメ用の巣箱本体が完成しました。 床面は19x3

  • オカメ用巣箱の製作始め、など

    今日も巣箱の前で警備を継続するPupuちゃん。 無精卵を抱き続けるPopoちゃん。 先日の流血事件で血だらけになった止まり木を洗いました。 丁寧に水洗いしたら気にならない程度に綺麗になりました。 小学校の家庭科で習った覚えがあります。お湯を使うと血は固まって落ちないので、血の汚れは水で洗うと。 オカメ用の巣箱を作り始めました。 幾つかの材料はアキクサ用巣箱の材料切り出しの時に一緒に用意してあったの

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