佐伯市

  • コント 75  5月のレクイエム(嘘)

     5月の連休に喜寿を祝う同窓会に参加した。  古希の同窓会が最後の同窓会になると思っていたのに、あれから7年過ぎて仲良し3人組が元気で喜寿の同窓会を迎えた。  今回の同窓会は皆の胸の内に最後かもしれないという思いがよぎった。  小学校から高等学校まで同級生として柔道や陸上を共にしてきた。卒業しても林 和生を中心に博多で毎年会っていた。和生は博多で粋な食堂を経営していた。  天真爛漫の和生の周りには

  • 何年ぶり?!!!

    昨日、看護学生時代の友人からお誘いがあり何年ぶりかわからないくらい久しぶりに会いに行きました! 僕の看護学生生活はこの友人なしには卒業できなかった、と言いきれるくらいお世話になった方です。 あのときは、僕は精神的にかなり落ちてたとき。ピークといってもいいくらい落ちてました。 それをよく理解してくれて、勉強や実習で忙しい中助けてもらってました。勉強教えてもらったり、気晴らしに連れていってくれたり、食

  • 祖母は90歳

    地元に帰ってきて3日たちました! そして今日、やっと住所をゲット。年金やら保険やらまた支払いものが、、、 あんましゆっくりしてる暇はないかもね。 今、僕は車がないので、身動きとりにくいじょうきょうです。 退屈といえば退屈。 でも、それなりに生活してます! 居心地は、、、 快適ではないですねー。 高校卒業してからひとり暮らししてきたから、誰かが一緒に住んでるというのは違和感があります。 友達となら楽

  • コント4 たった一人の女客

     ボラ、チヌ、イサキ、ハマチ、アジなどが釣れはじめると、この僻南の寒村も釣り人たちでにぎわい始める。特に土曜日の午後は泊まり込みの客で満員である。 それを当て込んでか、この地に、ちょっとデラックスな金持ちの退屈しのぎの片棒をかつぐような海辺のホテルが建った。  透き通る紺碧の海原に続く、餅膚の砂浜、濃い縁の松林、その中にピンク色の屋根をのぞかせて海辺のホテル桃源郷が、こじんまりとすわっている。