ハウステンボス

  • rail road journey・希望 rail road journey・希望

    光の王国アワーに移ろってから・・・。 どこもかしこも浮き世離れて キララしい... ぽつっ.. . ぽっ...ぽつぽつぽつ... .. . ぽつつ. ..ぽつ ぽぽぽ ぽつっ.. .。 早まる 雨脚なんのその、 気にならなくなっちゃった。 壁に映写された 七光りの色模様が、 きれいだな...きれいだな...きれいで。 もう時もない。 忘れてしまったよ... 何時 何分 何秒なんて... うつつ抜か

  • rail road journey・ナイトクルーズ rail road journey・ナイトクルーズ

    なんだか お楽しみ会チックな、 カラフル豆電球が頭上で 垂れさがるクルーズゲート待合い場。 ...お楽しみ会。 ある意味、 そうかもしれないや。 かれこれ何分いたっけ、 ただただ船が到来するを待つ純心。 ...いざ! ゲートに 船が横付けられて。 乗りこむ瞬間わたしの足ときたら、 千鳥足...酔ってもないのに...千鳥足。 ...いかんせん楽しみにしすぎて。 脱力したか痺れたか、 へなへなへなちょ

  • rail road journey・遊歩 rail road journey・遊歩

    赤々く 灼けて10円玉色、 ブロンズに照りはゆるレンガ路の上... 足跡 つけたの 君たちだ。 ショップに 誘っているのでさあ。 寄っておいで ・.よ.・ 見ておいで...って、 そうね集客トラップね わかってる。 わかってわっ...いてもっ... 入っちゃう ・.喜んで.・ 入っちゃう。 わざわざ足跡ふみふみホップステップ... 入店( ひっかかった ) 虹色ベアーお買いあげ。 その他もろもろシ

  • rail road journey・ギヤマン城 rail road journey・ギヤマン城

    よわく やわく しと降る あがらない雨の お蔭でした。 ギヤマンミュージアム このお城で 長き時間を費やし癒し することになろうとは. . .とはとは、と。 もともと、 工芸品や細工物などを 観るのが好きな癖も手伝い... テンボスで 過ごした時の多くが、 ミュージアム最長となる。 ガラス細工の ひとつ...また...ひとつに。 みとれ 魅せられして 感じた趣きは、 " ギヤマン想 " に 引き継

  • rail road journey・傘下 rail road journey・傘下

    やや モノクロームがかる景色に、 遊覧船が進んでくるわ...運河。 とっぷり墨を流したようよ 雲ぐもる空が 日射しを遮って、 映しだされた水の色がクール。 8月のくもり空。 赤いパラソルのもと。 河沿いにあるカフェテラスでひと休み。 エコミストから 吹きだす水つぶてが センプーキでふり撒かれるのを... √ ぽー・・・ー・・ー・ ぼんやり 見るともなくみて 呆け気味になったのは、 さすが 茹だる暑

  • rail road journey・観覧車 rail road journey・観覧車

    白い観覧車。 いちめん覆う雨雲を背にしても、 尚のこと まじりっけなく 際立つ... 乗るし 輪転する車だよ。 空中観覧するのだよ。 宙ぶらりんこ座りながら。 ラビリンスが、 遠のく 遠く 遠のく 下界を離れ. . .てっぺんへ. . . 地上界は ちいちゃく ちぢんで やがてヂオラマ。 上がってゆくにつれ... あれ? 身が竦む。 こわい. . .なんでだ? 高所わりと好き症なのに。 ぁぁ...

  • rail road journey・ハーバー rail road journey・ハーバー

    地上に戻り、 さきほどまで 眺めていたエリア... ハーバータウンへ。 おおっきなデリーフデ号の レプリカへ 上船しよう そうしよう. ♪・ ...ぅゎぁ。 ...ゎゎゎ。 ...ぎぃこぉー ぎぃこぉー・・・ ...てムードしなくもないことも・・・ない。 日本に 漂着した当時の 造りで復元されてるそうなの。 しかし、ま。 ここはアミューズメント。 歴史的うんぬかんぬ置いといて、 難破した幽霊船モド

  • rail road journey・眺め rail road journey・眺め

    テンボス内を 一望できるタワー、 ドムトールンに昇って。 まずは 高いたかい所から、 鳥の眼になり眺めるの...おおまか把握。 小舞台に、 ギヤマンミュージアムに、 鳥かごと 似た形ね 憩いの場があるわ。 人だって、 自由 ゆうゆう 自適に 羽を伸ばして来てますもので. . . しばし足休めには童話風あずまやアリ、と。 目立ちますのは観覧車。 くねりくねる蛇の道回りに、 緑のハアト花壇 散りぬるを

  • rail road journey・入国 rail road journey・入国

    レンガの広小路を ずーっと てくてく ずーっと、 歩いた記憶がよぎるのです...それこそ、 夢だに望みだにせず もっと正直に言えば。 九州のテーマパークですもん、 遠すぎて...おいそれとは出向かない。 知るに及べど存ぜぬ空想地 だったのよね。 それが こうして 現実に、 今 オランダ中世を模した 広小路を... 歩いてる それも、 日本は九州の佐世保でさ、 ふゎふゎふゎふ...ふしぎな気持ち。

  • rail road journey・到着 rail road journey・到着

    あいにく お天気は ごきげんナナメ、 どんより くもり お空は ぐずる。 ♪≡ 線 路 は つ づ く よ ど こ ま で も ≡♪ 走る 走る 走る。 つづく線路を走りぬけるわ、 オレンジ特急こんな曇り空の下だから... 地上を流れる炎のシューティング燦になる 平平凡凡、 たんぼ風景どこまでも。 敷かれて広がる緑のカーペットが... ♪≡ たのしい たびのゆめ つないでる ≡♪ こちとら 思いだ