北京中枢の不動産価格、47%下落と騒いでいますが あと50%はさがる。投げ売りがはじまり市場はパニックの様相(宮崎正弘国際情勢)
北京の朝陽区といえば、ど真ん中。高級マンションが林立する。東京の銀座と丸の内が共生する地域と想定すれば分かりやすい。 二億円のタワマンが値崩れを起こしているが、いよいよ断末魔、一億円に下げての投げ売りが始まった。 2025年6月に15%下落したとき、多くが「これが底値」と勘違いした。同年11月、投げ... 続きをみる
北京の朝陽区といえば、ど真ん中。高級マンションが林立する。東京の銀座と丸の内が共生する地域と想定すれば分かりやすい。 二億円のタワマンが値崩れを起こしているが、いよいよ断末魔、一億円に下げての投げ売りが始まった。 2025年6月に15%下落したとき、多くが「これが底値」と勘違いした。同年11月、投げ... 続きをみる
台湾を囲み込む形の軍事演習は「正義使命2025」と銘打たれて中国軍は新鋭軍艦、戦闘機などを大量に導入し、12月29日~31日と展開された。 これは各国駐在武官や観測船、宇宙衛星などが精密にトレースするから、中国軍のホントの実力が分かる。アメリカのレビューはまだない。空母は参加していないところをみると... 続きをみる
宮崎さんの中国特番、以下のように字幕付きで再編集されています。 https://www.youtube.com/watch?v=-u12HBRdjUc aglio e olio my favorite midnight pasta 字幕付き
2026年1月1日元旦、中国のお正月風景は凄まじいほどの寂しさだった。 前日の大晦日に習近平は「新年のメッセージ」を発表し、「台湾統一は歴史的な使命」と宣言する一方で、「2026年のGDP成長率は5%」と言ってのけた。 「?」。マイナス5%の間違いでは? 例年だと各地の中央広場や繁華街、たとえば上海... 続きをみる
米ハイテク大手META(メタ・プラットフォームズ)による中国マヌス社の数十億ドル規模の買収の裏側には何があったのか? 発表はいかにも唐突だった。もともと湖南省武漢で設立されたAI新興企業マナス(肖紅CEO)は2025年7月にシンガポールに本社移転したばかりである。 業界は中国の新興勢力が優秀な人材を... 続きをみる
穏便な観測でも多くのエコノミストは「2026年の中国経済は成長が鈍化する可能性が高い」という。 「鈍化」は数年前からの現実であって、真実は泥沼から這い上がれるか、底なし沼にはまり込むかで、ある。 きたる三月の全人代では12月に決まった「中国経済工作会議」の基本方針の具体策を明示できるか、あるいは抜本... 続きをみる
年末も押し詰まった12月29日~30日にかけて、中国軍は台湾を包囲する形の軍事演習「正義使命─2025」を展開した。なぜこのタイミング? しかも「邪悪な試み」が「正義使命」だそうな。 トランプ大統領は「まったく気にしていない」と発言した。 中国共産党は内部で権力闘争が激化していることを糊塗するためな... 続きをみる
AI開発で苛烈な開発競争が展開されている。 AI開発の投資額を比較すると米国がダントツで672億ドル、中国が78億ドル。ところが日本はたったの7億ドル。アメリカの百分の一どころか、中国の十分の一である。 日本は完全に後れを取ったのか? もっと驚くべきは中国製が米国市場にも静かに進出しつつあることだ。... 続きをみる
中国建設銀行(CCB)会長に張金良が、田国立の後任として董事長に就任した。田は年齢を理由に辞任したのだが、責任をとらされる前にさっと身を引いたのではないかと言われる。田国立は中国銀行の会長から建設銀行の会長に転じていた。 中国建設銀行は、中国工商銀行、中国農業銀行、中国銀行と並んで中国四大商業銀行の... 続きをみる
12月5日、浙江省金融資産取引センター【浙金中心】が突如、破綻した。 「中殖集団」の倒産と比べれば規模が小さいので目立たないが、これは上海メガロポリス金融の一端を支えてきたのである。 安定した投資先、優良な金融機関を言われ、格付けも「AA+」を獲得していた。 浙金中心の本社ビル前には数百人がプラカー... 続きをみる
キヤノンもソニーも、三菱自動車も中国からの撤退に際して、手厚い退職慰労金を支払った(平均460万円と推定)。 IBMなども同様に中国人従業員への保障をわすれなかった。 一方、中国企業は何ケ月も賃金未払い。労使交渉にも応じないため、従業員がストライキをうてば警官隊を導入して弾圧してきた。 ついに労働争... 続きをみる
【武田邦彦 12月24日】中国の“闇”の正体が判明しました!やはりあの国と同じでした!日本人は心して聞いて下さい・・
【武田邦彦 12月23日】悲報!中国人ではありませんでした・・ いったい奴は・・
12月22日、習近平は『上将昇進式』を北京で突然開催し、台湾と東シナ海を管轄する東部戦区司令官に楊志武(空軍中将)を抜擢、空軍大将に昇格させた。首都防衛の中部戦区司令官には韓勝延(同じく空軍中将)を指名し、大将に昇格させた。韓勝延は九月の軍事パレードを指揮したので、この無名だった空軍中将はチャイナウ... 続きをみる
YouTube「ミリオタチャンネル」(ジャーナリスト井上和彦 ) 宮崎正弘さんが出演「中国経済は絶望的!!習近平国家主席に中国軍が反発」 【宮崎正弘最新作】2026年大予想!中国経済は絶望的!!習近平国家主席に中国軍が反発!~ジャーナリスト井上和彦 公式YouTube「ミリオタチャンネル」~
エヌビディアに14年間勤務し、すっかり製造ノウハウを身につけ、あるいは企業機密を盗み出したのではないかと疑われる中国人エンジニアが中国へ舞い戻って設立したのが「ムーア・スレッド・テクノロジー社(摩爾線程)」だ。もともとそれが目的だったのではないか。(米国は同社をブラックリストに掲載している)。 とい... 続きをみる
ペンダゴン(米国戦争省=旧「国防総省」)は「ロボット開発では中国が数歩リードしている」という認めたくない事実を初めて発表した。 米中露は、軍事ロボット開発で鎬を削ってきたが、ドローン量産では中国が俄に世界一、このうえにリチウム電池と生成AIの猛追並びに軍事転用の巧みさが加わって、中国はロボット世界一... 続きをみる
【武田邦彦 12月22日】「上海から人が消えた」「中国秒読み」しかしそれ以上に危ないのは・・ メディアが報道しない真実を知りたければ大至急amazonでこの本を買って下さい!
経済理論では説明しきれない事象が世界経済でおきている。 為替は(1)金利差(2)経常黒字で決まるが、経済理論があてはまらない(3)政治事情(プラザ合意など)に意外な局面となる。基本は需給バランスである。ドル円関係で言えばドル需要が強いから円安がつづくのである。 12月19日、日銀は利上げに踏み切った... 続きをみる
中国の半導体大手SMICは7ナノ半導体製造に成功した。まじめな努力とイノベーションの成果とされたが、実態は台湾ISMCから数百のエンジニアを引き抜いたからだ。 中国の“マッハッタンタ計画”とは何か、斯界では話題となっていたが、誰も実態を把握して居なかった。 最新鋭半導体製造装置をファーウェイの秘密研... 続きをみる
徹夜のテント村、裁判の傍聴券を得ようと長い列は前夜からである。 香港民主化のイコン、黎智英(ジミー・ライ)に対する判決公判をまつ香港の人びとである。内外でジミーにノーベル平和賞の声は一段と高まっている。 2025年12月15日、香港の高等法院は「国家安全維持法」に基づいて民主化運動家の黎智英が「外国... 続きをみる
周洪許は北部戦区陸軍副参謀長(少将)になる前、2008年の四川省地震のときは救援活動を指揮した。その前は雲南省のジャングル地域の駐屯兵だった。 この周洪許が、2021年に北京防衛、とりわけ中南海を警護する「警備局長」に大抜擢され話題を呼んだ。 そして2025年12月、中央軍事委員弁公室主任となった。... 続きをみる
8日、中国の王毅外相は、ドイツのワーデフール外相と北京で会談し「ドイツと異なり日本は戦後80年経っても侵略の歴史を徹底的に反省していない」と日本を批判したという。 中国得意の言い付け外交だが、独外相も内心居心地が悪かっただろう。 というのも、1日、ベルリンで開かれたドイツ・ポーランド首相会談の議題の... 続きをみる
嘗てもいまも北京、上海、そして広東の党書記は出世コース、とくに歴代の広東省書記は趙紫陽、張徳江、李長春、王洋、胡春華、李希らもつとめあげ経済繁栄は持続し、改革開放のモデルとされた。現在の黄伸明になってから途端に日が陰りはじめた。 深せんは中国のシリコンバレーと言われ花形のファーウェイ、テンエント、パ... 続きをみる
習近平が反腐敗を政治利用して『政敵』の粛正を始めたのは江沢民院政時代の胡錦濤閥を圏外へ追いやることからだった。胡錦濤の十年というのは煎じ詰めて言えば「江沢民院政」であり、軍も江沢民が任命した軍人たちのピラミッド構造だった。 エンジニア出身の胡錦濤は名前だけ軍事委員会主席だったが実権はなにもなく胡錦濤... 続きをみる
AI企業「アンソロピック」が100億ドルをつぎ込んで開発した生成AI技術が邪悪な国のスパイ活動に 転用されていた。 中国の準国家機関が、民間企業を装い、アンソロピック社の生成AI「クロード」を兵器化し、世界数十の政府、防衛企業、テクノロジー企業を標的としてスパイ活動を自動化していた。 この由々しき時... 続きをみる
明日、中国ウォッチャーとして有名な福島香織氏に講演していただきます。 今月7日に高市早苗首相が「台湾有事の際に日本が集団的自衛権を行使する可能性がある」と発言したことをめぐり、中国が一段と攻勢を強めています。「高市首相の台湾に関する誤った発言は、日中友好の精神を著しく侵害し、日中関係を支える政治的基... 続きをみる
12月3日放送の「Front Japan 桜」は 宮崎正弘「習近平はそれどころじゃない」。 石田和靖「ナイジェリア国家緊急事態と移民問題」 下記でご覧になれます。 放送から16時間で28000人が見ています。 https://www.youtube.com/watch?v=Sm8RY9F9GD8&l... 続きをみる
特番『悲惨な中国経済の実態! 若者の失業率50%!』ゲスト:宮崎正弘氏(松田政策研究所チャンネル) ゴールデンウイーク特番『宮崎先生に訊く!悲惨な中国経済の実態!若者の失業率50%!?』ゲスト:評論家 宮崎正弘氏
中国の教育政策は英才教育が基本にある。科挙の伝統は別のかたちを取って生きている。 中国共産党の基本方針は科学技術の自立を支援するとともに、外国の頭脳を大量に誘致して自国の技術躍進に役立てようという「千人計画」の延長である。 中国共産党の認識では、高度な知能を持つ人材を育成することが、極めて重要かつ戦... 続きをみる
日本の中国分析は節穴だらけ。もっとも大事なことを見逃している。 中国は軍事ですべてが動く国であること、それが中国政治の本質であることが平和惚けの日本人の発想の枠外にあるからだ。 日本にいかりをぶつける。何事もうまくいかないとき、拳を挙げてぶったたくサンドバックの代わりが欲しい。歴代日本の首相は中国に... 続きをみる
▼中国はいまだ男尊女卑 日本人の感覚では分からない。中国は未だに男尊女卑、おんな政治家から批判されることそのものが屈辱なのである。政治局員24名のなかに女性政治家はゼロ。前期でも只一人、政治局員がいたがまるで目立たずに引退した。 (4)安倍晋三や麻生太郎首相在任時に明確にしなかった台湾有事が「存立危... 続きをみる
突然の日中冷戦は高市早苗が自民党総裁に選出されてから唐突に開始された。というより北京側が一方的に暴走を始めた。 前夜までの動きを先にみよう。 AIの悪用と軍事転用は共産党の権力機構を維持することが最大の目的だから、西側のイノベーション開発動機とは大きく異なる。 中国国民を支配する監視、防犯カメラ、顔... 続きをみる
格付け会社として世界的権威のS&Pは、中国万科集団の格付けを「紙屑同然」のレベルに引き下げた。万科(VANKE)は北京五輪のおりにスタジアム近くに奇妙な高層ビルを建てて注目されたが不動産バブル崩壊とともに、負債の増大、手元資金の枯渇に悩まされてきた。 同社は1984年設立、おもに珠江デルタの開発を手... 続きをみる
中国の株式市場に噂が流れた。 「日本が半導体製造に重要な材料であるフォトレジストの中国への輸出を停止。キヤノン、ニコン、三菱ケミカルが中国へのフォトレジストの出荷を停止した」とする未確認情報だった。 仕手集団が意図的に流した可能性がある。 噂を集約すると、「日本企業3社は原材料の供給を逼迫させ、設備... 続きをみる
中国のロボットメーカー「UBテック・ロボティクス」は擬似軍事ロボットを越南国境警備に投入した。 これは軍事ロボット実用化の嚆矢と位置づけてよい。 中国の国境管理は縦割りで、日本のように出入国審査(法務省)、税関(財務省)という区別はなく、人民解放軍と武警が担当する。 ベトナムとの国境検問所にヒューマ... 続きをみる
ハリウッド映画「タワーリング・インフェリノ」は、地上550メートル・138階、サンフランシスコに聳立する超高層ビルが、落成式日に地下の発電機の故障から火災を発し、やがて数百人が犠牲になる地獄を描いた。 あの映画の場面がそのまま再現されたかのようだ。 11月26日午後に香港の新界地区に林立する「タワマ... 続きをみる
日本のバブル期、たとえば新潟県の越後湯沢の温泉マンションは2000万円以上、7000万円の物件もあった。いま、170万円から最高値でも500万円(当時、5000万円以上だった)。湯沢と言えば川端康成『雪国』の舞台でもあり、温泉とスキー客で賑わった。 逆に都内6区のマンションは50%以上の高値となって... 続きをみる
アメリカではAIバブル崩壊予測も花盛りだが、中国でもAI懐疑論が台頭し始めた。 政官界の一部とメディア、学術界で懐疑的な意見が目立つ。 第一に協調的な開発体制が確立できず、整合性の欠如、技術への過大評価。すなわち期待するほどの経済発展をもたらさない可能性が高いばかりか、雇用への影響、安全上の問題など... 続きをみる
【宮崎正弘最新作】びっくり!ゴマカシ中国経済の数値の実態~ジャーナリスト井上和彦 公式YouTube「ミリオタチャンネル」です。 【宮崎正弘最新作】びっくり!ゴマカシ中国経済の数値の実態~ジャーナリスト井上和彦 公式YouTube「ミリオタチャンネル」~ (ミリオタチャンネル)
中国がAI競争で勝利し、技術大国を築きつつあるという妄説には根拠がない。中国経済は殆ど死に体のゾンビであり、不動産バブル崩壊、貿易戦争、人口動態の悪化、過剰債務、法の支配の欠如、外国資本の流出という状況に陥っている。 中国投資の三本柱とは固定資産、不動産、製造業。いずれもが同時減速中である。先進国で... 続きをみる
11月19日放映の【Front Japan 桜】は下記で御覧になれます。 宮崎正弘さんが「“AIバブル崩壊”の足音が聞こえる」 高山正之さんが「中国は札付きのならず者国家」でお送りしました。 【Front Japan 桜】“AIバブル崩壊”の足音が聞こえる / 中国は札付きのならず者国家[桜R7/1... 続きをみる
12月9日(火)中国ウォッチャー作家の福島香織氏に講演していただきます。 「2050年極東マップ」というものをご存知でしょうか。中国外務省から流出したものとして、十数年前ネットで話題になったものです。この地図を見ると、朝鮮半島は「朝鮮省」、日本列島は分断され「東海省」と「日本自治区」になっています。... 続きをみる
手抜き工事はいかんともしがたい中国の宿痾。結局は収賄と賄賂の構造で腐敗が進み、規格外の鉄骨やセメントの誤魔化し、現場労働者の給与ピンハネというのが“常態”となる。 習近平が抜擢した福建省閥の軍人たちがつぎつぎと「重大な党規違反」で粛正されたのも、軍の日常的な汚職が原因。 治癒できるか?って。そりゃ中... 続きをみる
「台湾有事は日本有事」の安倍外交を継承と拡大の高市外交ですが、報道されていない情報が沢山あります。 (1)トランプ来日時、迎賓館の首脳会議にトランプ大統領と高市首相が遅れたのは「野球を見ていた」(??)。この時間と横須賀基地までヘリで一緒に移動したときと、「謎」の時間がかなりあります。 まず日米首脳... 続きをみる
政権交代が進む中国 #中国共産党 #習近平 二つの確立と二つの擁護が揺らいでいる。 確立を使わないグループは寝返っている。
人口10万人に対する犯罪者の比率統計がある。 国名 10万人に対する犯罪者 ~~~~~~~~9月 ~~~~~~~~~~~ 1)エルサルバドル 1086人 2)キューバ 794 3)ルワンダ 637 4)米国 614 5)ブラジル 390 6)タイ 377 7)トルコ
中国国有企業「北洋汽車(ノリンコ)」は2025年2月に、時速50キロメートルで自律的に戦闘が可能な軍用車両を完成したと発表した。これには、「ディーシーク」社のAI技術を採用していた。 中国共産党は「ノリンコP60は、軍隊の戦争準備レベルで、ディープシークとAIを駆使し、米国との軍拡競争に打ち克つもの... 続きをみる
深圳の住宅価格の下落は皮肉すぎます。以前は誰もが深圳に家を持つことを夢見て、人生の勝者だと思っていました。ところが今では、当時家を買わなかった人こそが真の勝者になりました。あの頃、歯を食いしばって頭金を工面し、何十年も住宅ローンを背負って家を買った人々は、今や皆の笑いものになり、完全に大損した人たち... 続きをみる
https://www.youtube.com/live/Q4_GCdOEUBE?si=TcBlglFj3yctW7Jp ~お知らせ~ ■12月13日(土)に開催する「THE CORE FORUM 2025冬」チケット全種の一般販売を開始しました。 ジョン・J・ミアシャイマー教授が来日される貴重な機... 続きをみる
中国の経済構造はまさにアメリカのパターンを模範としている。 全体主義国家なのに、起業と上場のノウハウはアメリカの強欲資本主義をそのまま模倣する。 なにしろ米中ともに、トップクラスの頭脳部分が突出して優秀だが、技術の画期的なイノベーションを達成できても、中間のエンジニア不足で製品化が円滑には進まない。... 続きをみる
※削除される前に見てください… 反習近平派のクーデター!?中国中央軍事委幹部9人粛清の裏側とは? いつもご視聴有難うございます。【公式】深田萌絵TV切り抜き動画です! 切り抜き動画は深田萌絵TV本編の重要な部分を凝縮し、音声改善&テロップ付きで皆様にお届けします。 今回の動画は10月27日深田萌絵T... 続きをみる
【北村晴男】※もう我慢できません…中国の闇について全てお話しします…【日本保守党/自民党/公明党/高市早苗/スパイ防止法】
「AI研究者の47%がいまや中国人」という警告はアメリカの研究者の間から挙がった。AI(人工知能)が高度化し、複雑化し、スーパー・コンピューターシステムの構築が熾烈な競争状況を生んだ。 AI理論研究分野で充実した教授陣、その発表論文数等で大学を評価する「CS Rankings」の最新調査は、中国の清... 続きをみる
宮崎正弘×井上和彦~ジャーナリスト井上和彦 公式YouTube「ミリオタチャンネル」が御覧になれます。 「公明党と中国の関係」(中国大パニック 中国は高市新総裁誕生をどう報じたか?) 【公明党と中国の関係】中国大パニック‼️中国は高市新総裁誕生をどう報じたか?宮崎正弘×井上和彦~ジャーナリスト井上和... 続きをみる
最高実力者はあの長老 #中国共産党 #4中全会 <澁谷先生の略歴> 澁谷 司(旧姓 若谷 司) 1953年、東京生まれ。東京外国語大学中国語学科卒。東京外国語大学大学院「地域研究」研究科修了。 拓殖大学海外事情研究所元教授。アジア太平洋交流学会会長。目白大学大学院講師。 著書に『人が死滅する中国汚染... 続きをみる
習近平が三度目の脳卒中で倒れる! #中国共産党 #習近平
習近平が獅子吼した「一帯一路」)に対して世界各国では「債務の罠」批判が渦巻いている。しかし中国から見れば金を貸して戻ってこない訳だから『債務の罠』はブーメランとなって中国自身の金融危機を招いた。 よく『中国経済は崩壊したと言われるけど、まだ潰れないじゃないですか?』と質問を受けるが、中国経済はとうに... 続きをみる
世界初の心臓移植は南アだった。日本での最初の成功例は札幌だった。しかしいずれも家族の同意を得て死亡した人間の臓器からの移植だった。 臓器移植は中国でもっとも数が多く、ということはそれだけ臓器提供が多いわけだが、ほかに死刑囚のもの、匡正収容所の臓器摘出などが報じられている。 肝臓移植は六万人が待機して... 続きをみる
米国の有力シンクタンク「ハドソン研究所」の最新報告に拠れば、中国の抗日戦争80年式典とパレードなるものは「歴史捏造の政治宣伝である」という。 まさに本書の帯の文言にあるように「世界は常に中国の嘘に踊らされている」。 ハドソン前掲報告では(1)共産党軍は日本軍と戦っていない。(2)「百団会戦」で日本軍... 続きをみる
2025年九月に習近平は新疆ウイグル自治区を視察し、仰々しく「白書」なるものを発表した。 「新時代の新疆を統治するための中国共産党の方針:実践と成果」と題され、党の正統性を力説する一方で、西側の人権問題に反論する。共産党の御陰によって「新疆ウイグル自治区では民主化が進んだ」そうな。 米国の有力シンク... 続きをみる
米中対立は世界の地政学を動かす両軸、とくにインド太平洋地域に焦点があたる。 米国の従来の地政学はマッキンダー、アルフレッド・マハン、ニコラス・スパイクマンの理論に基づき、ユーラシア大陸の海域と海岸線を制圧し、米国のシーレーンを防衛するというもの。謂わばメルカトール地図の発想だった。 現代では、これら... 続きをみる
人工知能、コンピューターシステム、理論研究分野での教授陣、その発表論文数等で大学を評価する「CS Rankings」の最新調査は、中国の清華大学がトップとなった。この分野で首位を誇ってきたカーネギーメロン大学は清華大学の後塵を拝することになった。 最近、米国で著明な数学系、物理系の中国人学者多数がつ... 続きをみる
2025年9月27日、温州地裁は、ミャンマーを舞台に詐欺、違法ギャンブル、人身売買、暗号通貨詐欺などの犯罪を展開してきた中国人犯罪組織「ミン・ファミリー」の容疑者39名に対して判決を言い渡した。 死刑11名、執行猶予二年の死刑判決が5名、終身刑11名、残りは懲役5年から24年と、見せしめ的な厳しい判... 続きをみる
中国は2035年までに「人工知能(AI)が経済と社会のほぼすべての分野を支えることになるだろう」と予測し、第15次5カ年計画に「AI+X」を盛り込んでの政策イニシアチブを準備している。 「AI+X」アプローチは確定段階ではないが、「地方自治体の不満、国内のベンチャーキャピタルの弱体化、経済全体への技... 続きをみる
9月1日から二日間にわたって天津でSCOサミットが開催され、関税圧力を強めるトランプ米政権を念頭に「いじめに反対する」と表明した。 プーチン大統領、インドのモディ首相らが出席したが、モディは9月3日の軍事パレードには参加しなかった。 習近平は、「発展と協力を推進してきたSCOの国際影響力が日に日に増... 続きをみる
中国政治の暗部はギャング団、マフィア、暗殺チームなど裏舞台での謀略を実践するヤクザチームとの結びつきである。 蒋介石は悪名高きテロリストを用心棒にしていた。 中国共産党が台湾ヤクザ、とくに竹聯幇を統一戦線活動に取り込み、台湾の民主主義制度を弱体化させる工作に利用していることは広く知られる。 以前から... 続きをみる
9月9日、カンボジアの首都プノンペンに新しい国際空港が完成し、運用を開始した。一番機は中国から飛んできた。というのも、この飛行場の工事はまるまる中国国有企業が請け負ったのである。総工費20億ドル。旧来の飛行場は休止。 新空港はテチェ国際空港で、プノンペンの南25キロ。湖を埋め立てた。中国はほかに、1... 続きをみる
中国は2020年の武漢ウイルス感染拡大までに財政刺激策をほぼ使い果たしていた。GDPに対する連結債務比率が400%になっていた。 中国は地方政府が民間部門に負う債務の積み残しに対処するため、準備段階にあるらしいが、未払い額は1兆ドルを超えると推定される。 債務超過の地方自治体が奇跡的な返済が可能とな... 続きをみる
欧米同盟のウクライナ戦争支援は、中露関係を強い同盟関係へと押しやった。トランプのプーチンへのラブコールに、ロシアは計算高く距離を置いている。 9月3日、露西亜のプーチン大統領が「抗日戦争勝利80年」と銘打った軍事パレード参観のため北京を訪問し、習近平国家主席と会談した。そして、高らかに「反米同盟」を... 続きをみる
中国政府から査証発給停止並びに財産凍結という制裁の発表を受けた石平参院議員、産経新聞の取材に「(制裁は)初めて知った」と述べ、「中国には十数年も行っていないし、中国に財産もないので、全く影響はない」と話した(同紙、9月10日)。 制裁は、「日本で正しい政治活動をしてきたことの証しでもありむしろ光栄と... 続きをみる
珍事がおきた。 中国がさきの参議院議員選挙で維新の会から出馬し当選した石平議員を入国禁止処分としたと発表した。 過去の石平議員の言動が気にくわない、というより真実を衝かれてうろたえていた。 言論の自由がない国ゆえにこのような行動に出るのは想定の範囲だが、かりにも国会議員である。しかも反国家法を適用し... 続きをみる
中国は汚職の国、賄賂の国であって、この中国人のコアパーソナリティは王朝が代わろうとも、革命があろうとも五千年の歴史を貫いている。 習近平一家は姉二人が香港で多彩な事業を展開し、レアアース企業の株主でもあり実弟はオーストラリアの豪邸に暮らしている。 温家宝元首相の一家あげての不正蓄財はニューヨークタイ... 続きをみる
プーチン訪中の随行員として北京を訪問していたオレグ・デリパスカ(ロシアの億万長者でプーチン大統領の側近)は、「抗日戦争勝利80年」と銘打たれた軍事パレートを見学し、中露首脳会談の感想をのべている。 「中国の新たな世界秩序模索、つまり“反米同盟”が一堂に北京にあつまり『アメリカに対抗する』などと獅子吼... 続きをみる
9月3日、北京の軍事パレードにプーチン大統領が出席し、習近平、金正恩と並んで中国の超音速ミサイルなどの先端ハイテク兵器を“鑑賞”する。 大きなうねりが起きていた。米国が中国人留学生のビザを制限してから、それまで大ブームだった米英、豪、NZへの留学生は微減し、一方で日本への留学が増えた。ところが倍増し... 続きをみる
2025年8月22日、黄河をまたぐ恰好で建設中だったアーチ型の橋梁が突線崩壊した。作業中の労働者ら12名が死亡、4名が行方不明となった。 現場はチベットに近い青海省、全長1600メートルの高速鉄道(新幹線)の橋梁、2023年に着工し、8月中に連結する予定だった。橋のワイヤーが切れて、100メートル余... 続きをみる
日中関係は「一衣帯水」ではない。「一衣帯血」である。 中国人と日本人は性格も発想も百八十度ことなる。中国人は団結しない。だからチームワークが出来ない、野球は弱い。団体競技より個人プレーである。11人のサッカーも15人チームのラグビーも弱いが卓球、水泳など個人競技は強いのである。 評者(宮崎)も著作を... 続きをみる
中国経済の頂点を極めた不動産デベロッパー「恒大集団」は、8月25日に香港証券取引所から正式に除外された。 かつて華僑ばかりか世界中の投資家にとって、最も急成長を遂げた不動産銘柄だった。中国政府の「大きすぎて潰せない」という微温的な政策の結果である。たとえば河北省の過疎地に20階建てのタワマンをイキナ... 続きをみる
米国の論壇で、習近平に対しての異色の評価を掲載したのは『フォーリンアフェアーズ』(2025年7月・8月号)で、ジャナザン・ジン(Jonathan A. Czin)とジョン・カルバー(John Culver)の共同執筆である。習近平の軍改革を肯定的に評価している点で異色の論評なのである。 まずは要旨を... 続きをみる
恒大集団の上場廃止は予測されていたことだが、その関連企業、下請け、孫請け、債権者、契約者らを襲っているのは惨劇である。UBSとCITICは恒大の債権者でもあり、担保を押さえた物件の売却を急いできたが、さっぱり売れないそうな。 中国で判明しただけでも、四人の不動産関連企業のトップが自殺した。いずれもビ... 続きをみる
中国の不動産開発最大手「恒大」が外債デフォルトに陥ったのは、2021年だった。米ヘッジファンドだけでも190億ドルの損失となった。 連鎖で中国一の不動産デベロッパー「碧桂園」も外債デフォルト。世界の業界に鳴り物入りで宣伝していたジョホールバルの大リゾートプロジェクト(「フォレストシティ」)が転けて、... 続きをみる
中国の王毅外相と交替し、次の外交部長(外務大臣)になると観測されてきた劉建超が拘束された。ウォール・ストリート・ジャーナル(8月9日)は、中国共産党中央対外連絡部の劉建超部長がアフリカ出張から北京に戻った直後に拘束された模様と報じた。 劉は中国外務省報道官やフィリピン、インドネシア大使などを歴任、2... 続きをみる
中国政府はレアアースの輸出管理体制を強化し、密輸取り締まりを強化している。しかし、フェンタニル密瑜をとりしまれない中国が、この規制も取り締まれるかどうか。なにしろ相手はマフィア、地方共産党幹部と組んでいる。レアアースの高値に便乗し、かれらも大もうけを企んでいるわけだ。 輸出管理の対象は、サマリウム、... 続きをみる
怪しい、怪しいミシガン大学への中国からの寄付金。中国の大學との提携。 何が起きていたか? 2025年6月、華中科技大学の博士課程の学生が逮捕された。この中国人は回虫関連の物質を米国に密輸した罪で起訴された。 同月、浙江大学の博士課程の女子留学生が、規制対象の生物学的試料を米国に密輸したとして告発され... 続きをみる
あらゆる分野で先進国に猛追する中国は製薬技術でも欧米に追いついた。猛烈な追い上げなのである。古来より薬草、漢方、針灸は盛んでしたが。 中国のバイオテクノロジーは、新薬開発や医薬品のイノベーションにおいて、「追っ掛け」の立場だった。それが世界のリーダーへ急速に変貌を遂げつつあるとブルームバーグが報じた... 続きをみる
習近平が7月5日からブラジルで開催されるBRICS(中国、ロシア、インド、ブラジル、南アフリカ)首脳会議に欠席すると発表された。これまでBRICS首脳会議を欠席したことは一度もなかったと 中国を代表してリオデジャネイロへ飛ぶのは李強首相である。 メディア報道から消えた動静、習近平の病気説、失脚説が飛... 続きをみる
8月1日は中国の建軍記念日である。「南昌起義」とも言われ、共産党が反乱を起こした日建軍記念日としている。恒例なら複数の軍人が昇進する人事の発表がある。 共産党政権の最高軍事機関は中国共産党中央軍事委員会だ。中国は軍が支配している。軍は国軍ではなく共産党所属であり、党に忠誠を誓うが国民を守る義務はない... 続きをみる
6月7日、国商務省はレアアースの「輸出規制に関連して関係各国との対話を深める用意がある」と声明を出した。 「ロボット工学や新エネルギー車などの民生部門が拡大し続けており、希土類元素の世界的な需要が高まっていることを確認している」と述べている。 商務省がこのような声明を、しかも米中会談の直前に発表した... 続きをみる
特番『宮崎先生に訊く!中国大富豪、日本への移住そしてトランプの”常識”による革命』 https://www.youtube.com/watch?v=guJGb30Ghz4 この番組の中でとくに重要な指摘がありました。それは日本で暗号通貨議論はなぜ行われていないか。SNSではかなり議論されていますし、... 続きをみる
豪州のロゥリー研究所はチャイナウオッチャーがつねに注目するレポートを発表する。このたびは「一帯一路」の実態を数字で明確に示した。「『資金供給者』から中国は『借金取り立て』に変貌した。とくに最貧国や政治経済的に脆弱で安定しない国々に集中している」と結論づけている。中国はまさに阿漕な高利貸しだった。パナ... 続きをみる
「習近平政権 終わりの始まり」とする石平氏はまず四つの理由を挙げる。 やりすぎた粛清は反撥を運んだ。軍幹部が一斉に「逆襲」にでたため、習近平は軍の実権を失った。 事態の急変は苗華(中国共産党中央軍事委員会委員)が失脚したことから始まった。苗華は海軍提督で、習が抜擢した経緯がある。 李尚福国防相の失脚... 続きをみる
米中レアアース戦争の現場では何が起きているか? 相手が言い出したことを正面から受け取らないのが中国人、素直に解釈しない性格は日本人のように二元論的短絡反応をしめす国民とは異なる。言葉の裏読みが得意芸となる。勧善懲悪という建前はあっても、守られた試しはない。 遵法精神がない。そもそも中国は法治国家では... 続きをみる
サウスチャイナモーニングポスト(5月4日。電子版)によると、中国航空宇宙エンジニア筋の取材で、ディープシークのAI技術は、すでに中国の最新鋭ジェット戦闘機の研究開発の有力な武器として転用されていたことが分かった。 瀋陽航空機設計研究所の主任設計者、王永清は「チームがこの技術を使い、軍用機向けの新技術... 続きをみる
TEMUとSHEINは壊滅の危機に直面した。 5月2日からトランプ政権は中国と香港からの低額貨物に対する米国の免税措置を終了した。これは「デミニマス」免除と呼ばれ、郵便小包やFEX、DHLなどの小型パケッッジなどの輸入品が対象。800ドル以下は無税だった。 「デ・ミニミス」はラテン語で「重要度の低い... 続きをみる
4月30日、中国軍の最高事指揮機関「中央軍事委員会」委員の苗華が、第十四期全国人民代表大会第十五回会議で、全人代委員の資格が剥奪されたことが正式に確認された。 ここで近平政権第二期と三期の中央軍事委員会を一覧してみよう。 第19回パーティー大会(2017年~2022年) ──陸海空軍・ロケット軍の各... 続きをみる
ファーウェイが世界でもっとも先進的とされるNVIDIAの半導体に類いする新製品の開発に成功したというニュースが流れている。ファーウェイは人工知能(AI)チップ「Ascend 910D」の試験運用を準備しているという。 https://www.wsj.com/tech/ai/huawei-readie... 続きをみる
4月25日、ベッセント財務長官はアジア開発銀行(ADB)の神田真人総裁と会談し、「中国をADBの融資対象国から卒業させる道筋をつけるため、具体的な措置を講じるように」と求めた。 ADBは「開発途上加盟国に対する資金の貸付・株式投資を主眼として、開発プロジェクト・開発プログラムの準備・執行のための技術... 続きをみる
トランプが展開している戦略は[MAKE AMERICA GREAT AGAIN]。 しかるに習近平のそれは「MAKE CHINA POOR AGAIN」とならないか。厳にサウスチャイナモーニングポストの見出しは「輸出注文ゼロ、工場閉鎖、大量の失業」と報じている(4月25日)。 本書を読むと、中国の「... 続きをみる
月の裏側に最初に到達したのは中国の宇宙技術の成果である。しかし、そこに原発を建設するというのはイーロン・マスクの宇宙移住計画のSF発想より先端的である。 やや空想的でもある。 ファーウェイが6ナノ半導体を自力で製造したという。さきにファーウェイが売り出した新型スマホはSMICが製造したとされる7ナノ... 続きをみる
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