• 【大黒寺】(だいこくじ)大阪府羽曳野市

    【大黒寺】(だいこくじ)は、大阪府羽曳野市にある曹洞宗の寺院。「大黒天発祥の寺」。縁起によれば、西暦665年 天智天皇4年 正月甲子(きにえね)の日。修験道の祖 役ノ行者(えんのぎょうじゃ)が、金剛山に籠り孔雀明王経を誦え諸仏諸神に人々の救済を祈願していると、不思議な事に大地が震え。天空が薄暗くなり。五色の雲がたなびいて来ます。 その雲の中から大黒天が現れ「お告げ」をします。 「我は、過去世に於い