• どうなる?

    ファーウェイは通信基地局の世界シェア1位で、すでに66カ国の通信会社向けに約1万件の基地局を出荷している。そこで問題になるのが、ソフトバンクだ。ソフトバンクはファーウェイの基地局を採用しており、同社と5Gの共同開発や実証実験を行っている。しかし、前述のように今後はファーウェイとの関与が経営リスクとなりかねない上、たとえば米政府機関と取引のある企業はソフトバンクから他社に乗り換えるという動きも予想さ

  • 愚かな日本株

    現時点ではなにやらルノーとカルロス・ゴーンばかりが悪者になっているが本当にそうか? もともとを考えれば倒産寸前の日産を救ったのは誰なのか? ルノーでありカルロス・ゴーンである、いわば救世主である神を冒涜し追放するのか? ならばその後には「祟り」があるだけである。 日本の代表産業である自動車産業。 その代表企業を倒産寸前にまで追い込んだのは誰なのか? その問題がきちんと解決されない中での日産株の売買

  • なんとか回復?

    下げに下げに下げた挙句に、本日上昇で8位ですか? 今更ながらとは思うのですが、ここから気分一新で勝負ですか? 今日までの損失回収にはどれくらいの時間が必要なのでしょうか? と言うことよりも回収できるのかい? まぁ~情報通信事業は軒並み「アップル・ショック」で大幅なダウンで私自身がノックダウン様態の今日でしたので、少しばかりの希望の光が見えて来たようです。 来週から本当に期待できるのか? これで、来

  • いい加減にしろよ!

    【報ステ】桜田サイバー大臣「PC使ったことない」(18/11/14) これでも日本のセキュリティ対策は万全ですか? 本当にどうなっているのですか? 任命責任どころか日本の国の存続に関わる問題ですよ。 今や世界レベルでPCの情報管理が問題視されている中で・・・ このような方が日本のセキュリティ最高顧問ですよ。 これでは北朝鮮にも笑われても仕方ないですね~ このような事だから、私が買っている情報通信株

  • アイフリーク決算発表

    9日にアイフリークの決算発表が予定道理に行われ、決算発表の結果も予想道理?と言うところでしょうか? イヤイヤそうでもない、確実に株価の上昇が見込まれている。 日経が大きく落とした中での決算発表ではあったがプラマイ0で終わるしぶとさ。 アイフリークのHPではエンジン始動で、アイフリ発進と言わんばかりの強気の目標書き込み。 なぜならば進むべき進路が決まり、今後の障害は「機関投資の売り込み」だけとなった

  • 本当かな?

    私が推奨銘柄として一押しの3845アイフリークモバイルですが、未だに株価は低空飛行で燃料切れによる墜落か?トランプ砲による「貿易摩擦砲撃」により撃破か?と不安が脳裏を過るのです。 依然として300円台を回復できない中で アイフリークモバイル<3845>が急騰している。10月31日の取引終了後、仮想通貨トークンを管理するウォレットにチャット機能を搭載した「ミライッポCHALLET」を11月中にリリー

  • NYダウ暴落

    NYダウが暴落しております。 それと、連動するように日経も暴落・・・・ 勿論、私の保有する株も暴落・・・・ 個人資産は散々たるもので、今のところはなんとか黒字ですが間もなく危険水域の突入の流れで近く赤字に転落することは覚悟の上です。 ここは正念場としてジックリと腰をい据えての勝負所と考えております。 今年、10月3日に26951ドルの高値からの転落・・・ 今後の勝算はあるのか?と聞かれれば「勝算の

  • リーマンショックから10年

    早いものであのリーマンショックから10年と言う歳月が過ぎようとしています。 2008年9月15日。マーケットが予期していなかった米大手金融機関「リーマン・ブラザーズ」の破綻で株価は暴落。世界金融危機に突入しました。 この10年で市場は多くの銘柄が再編、淘汰によって姿を消した。代わりに台頭したのが、内需型の社会構造の転換に対応してきた企業群ましである一方でこの10年で凋落した企業群であり株価下落率ワ

  • イナゴの佃煮!

    ガンガンと売られているアエリア株ですが なぜ売られるのか? 中国がゲームアプリを禁止にしたから? いや違う・・・ 企業業績が悪いから?  これも違う・・・ A3はもう飽きたから?  それも違う・・・ では、なぜガンガンと売られるのか??? 答えは 今月25日に上場する アイリックコーポレーション(7325)の大株主ではありませんか! だから、機関投資家がガンガンと売り攻勢で値を下げたところをガッツ

  • 二日酔いでも、市場は動く。

    昨日は、町内会の夏忘れで飲んでいました。 暑さを忘れる・・・我を忘れる・・・妻に怒つかれる・・・ と言う失態の日々の中で、若干の二日酔いか? 冴えない思考の下でも本日の市場は動き出す。 今後の金融政策を考えるならば 金融機関を通じた「緩和の副作用」が今後強まるとしても、その弊害を和らげるために経済情勢を軽視して低金利是正を進める政策は妥当とは言いがたいとするならば むしろ、金融緩和を徹底することで

  • 話題

    時事通信の8月の世論調査で、映画の鑑賞頻度やDVDレンタル店の利用状況を聞いたところ、「インターネットの動画配信サービスを契約している」との回答が15.7%に上る一方で、「映画を見るためにレンタル店を全く利用していない」とする回答が60%を占めた。 調査は3~6日、西日本豪雨で被害を受けた広島県の一部を除く全国の18歳以上の男女1991人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は61.8%。 PCで

  • リスク覚悟の逆張りです。

    昨日の急上昇は何だったのでしようか? 本日は、急降下・・・・ ナニこれ状態で一気に下降です。 日本の企業の業績は実に優等生なのに対して株価は劣等生。 このブログを読んで居られる方々が務めておられる企業も実に優秀な決算発表をされたのでは?と思うのです。 しかし、残念なことに海外投資家には日本の働く戦士の気持ちなどは一切関係なく投資と回収の利益換算ばかりというのが株の世界です。 実に冷酷です・・・なら

  • 株価、急上昇

    やっとお盆休みからの脱出か? 今日の日経終値は22,356円で498円高で終了。 余りに急な上げですので明日の利確売りが気になるところです。 そこで、三洋電機6516とEガーディアン6050は一度損切の再突入でリスクオフを狙います。 ナンピンできるほどの資金も残念ながらありませんし三洋電機・Eガーディアン共に期待はできる業績であると判断しているので暫くここの2社に関してはディトレで利益確保を狙いた

  • 結局のところ?

    家具屋姫と謳われた久美子社長・・・ 親子喧嘩の末に得た物は? 提携交渉のハードルとなっているのが、赤字が続く大塚家具の業績だ。17年12月期には単独の最終赤字が過去最大の72億円に膨らんだ。18年1~3月期は、最終黒字は確保したものの、営業損益は14億円の赤字だった。父・勝久氏が作った会員制を軸にしたビジネスモデルをやめて、気軽に立ち寄れる店を目指して、改革を進めてきたが、ニトリなどライバルとの競

  • なんと愚かな?

    金融庁は7月31日、日本国債の先物取引で相場操縦をしたとして三菱UFJモルガン証券に対し2億1837万円の課徴金納付命令を出していたことがわかりました。 デリバティブに関する課徴金では過去最高額とのことです。 報道などによりますと、三菱UFJモルガン証券のディーラーが2017年8月に長期国債の先物取引で相場操縦を行い158万円の利益を上げていたとのことです。実際には取引意思が無いにもかかわらず大量

  • 三洋電機

    誰が診ても暴落に三洋電機株 5月16日に10,360円を付けたの急降下? 8月には6,000円台へと落ち込み・・・・ 僅か3ヵ月で100株で40万円の損失とは・・・で、業績は? と言えば7月27日発表では絶好調の業績です。 ではなぜ株価が急落?急降下? これが株なんです。 企業や業績ではなくマネーゲーム的な動きをする。 6,280円を底値と判断して100株購入。 今後の動きに期待です。

  • 残すところ2日

    6月末の終値2万2304.51円を超えられるか? 日経平均株価の7月末終値に兜町が注目している。27日の終値は、前日比125.88円高の2万2712.75円。 残り2営業日で「6月末超」をキープできれば、年末に向けて株高が期待できそうなまことしやかなジンクスがある。 「今年の日経平均の最高値は、唯一2万4000円超で引けた1月23日の2万4124.15円です。 東証69年の歴史の中で、6月まで(年

  • 久しぶりの情報!

    アイフリークモバイル<3845.T>に注目したい。 18年3月期に「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消した。同社は今後、モバイルコンテンツ事業の持続的な成長、CCS(コンテンツクリエイターサービス)事業のさらなる拡大、IP(知的財産)事業でのサイトのリニューアルオープンと運営を計画している。これらの事業は、継続的かつ安定的な収益力を高め、成長戦略をさらに紡いでいくと思われる。コンテンツ

  • 老害は退くべし。

    日銀は現在、企業の株式を組み込んで作った投資信託を年間6兆円のペースで買い入れていますが、ついにその購入総額が20兆円を超えました。  日銀の発表によりますと、20日時点で日銀が購入したETF(上場投資信託)の総額は20兆1854億円となり、初めて20兆円の大台に乗せました。中央銀行が国債などに比べてリスクの高い株式を購入するのは異例中の異例ですが、日銀は株価が下落することによる不安心理の増加を抑

  • アービトラージ

    裁定取引(アービトラージ)とは、同一の価値を持つ商品の一時的な価格差(歪み)が生じた際に、割高なほうを売り、割安なほうを買い、その後、両者の価格差が縮小した時点でそれぞれの反対売買を行うことで利益を獲得しようとする取引のこと。機関投資家などが、リスクを低くしながら利ざやを稼ぐ際に利用する手法です。株価指数等の現物価格と先物価格を利用した取引などが代表的です。理論価格よりも高くなっている割高な先物を

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