• 塩野義製薬勝訴

    塩野義製薬の医薬品に関する特許を有効とした特許庁の審決は不当として、日本ケミファなどが審決取り消しを求めた訴訟の判決が13日、知的財産高裁の大合議であった。清水節裁判長(同高裁所長)は特許を有効と判断し、日本ケミファ側の請求を棄却した。 という事は塩野義製薬勝訴という判決判断でいいのかな? 今までか株価が下落していた要因が裁判にあるとすれば、月曜からは塩野義製薬株価は急上昇という事になるのでは?と

  • 情けない

    台湾のバイオ新薬メーカー、中裕新薬(TaiMed Biologics Inc.タイメッド・バイオロジクス、TMB)が研究開発を手がけたエイズ治療薬、「TMB-355(靜脈注射型)」(商品名、Trogarzo)が、米国時間6日に米食品医薬品局(FDA)から、市販に向けた生物製剤承認申請(BLA)の承認を受けた。 中裕新薬によると、TMB-355はHIV(ヒト免疫不全ウイルス)の治療分野で、初めてFD

  • インフルエンザ薬

    田辺三菱製薬は、タバコの葉を用いてインフルエンザワクチンを量産する技術を今後実用化し、2020年度から米国やカナダで製品を販売する方針だ。ワクチン製造の期間を短縮し、新型ウイルス流行時に迅速に対応できる可能性がある。 インフルエンザワクチンは現在、ニワトリの有精卵でウイルスを培養し、人の体内で作用しないよう「不活化」処理をして生産するのが一般的。ただ、培養に時間を費やすため、世界的大流行(パンデミ

  • 新期一転、期待です。

    塩野義製薬の3月最終株価は5,491円で2018年度の株価を締めくくる価格となりました。 新薬「ゾフルーザ」発売に伴い一気の爆発か?という思惑は見事に消えた価格です。 一時は新薬発売という事で朝の前売で成り買いが50万株突破もすぐに同等の成り売りでご破算となり、そこからはいつものイナゴ株価に変身してズルズルと値を下げた。 株価が下がれば掲示板の書き込みの荒れ果て有効な情報から誹謗中傷へと書き込みも

  • ガバナンス体制?

    三菱マテリアルが28日公表した品質データ改ざん問題の最終報告書は、不正に手を染めた子会社が事態を改善できず、新たな不正を繰り返す実態を浮き彫りにした。子会社のダイヤメットは三菱電線工業と同様、当時の社長が不正を知りながらも会社の存続を優先し、製品の出荷を止めなかった。三菱マテリアルは現経営陣の下、ガバナンス(企業統治)体制の強化を誓うが、長年の企業体質を改められるかどうかは不透明だ。 ガバナンスの

  • こんなことで、大丈夫かい?

    ★タックスヘイブン(租税回避地)に所在する会社の名誉会長としてパラダイス文書に記載があった鳩山由紀夫元首相が、報酬額を明らかにした。政界を引退した翌2013年の3月の就任から15年1月までほぼ毎月15万香港ドル、それ以降は毎月5万香港ドルを得ているという。5年間で計約520万香港ドル(約7千万円)になる。鳩山事務所が取材に回答した。 ★昭恵夫人はかねてから自分の肩書や立場を「利用していい」と周囲に

  • バカヤロ~

    米国が中国に対する知財制裁関税を発表し世界の株式市場が軒並み下落する中、日本株は2つの要因によって当事国である米国や中国以上に売り込まれた。 東京証券取引所によると、23日の東証空売り比率は50.3%となった。3月2日の48.8%を上回り、市場筋によると過去最高を更新した。50%を上回ったのは初めて。株安を見越した短期筋が空売りに動いたことが反映されたとみられている。 一般的に東証の空売り比率は4

  • 私の近くでは・・・

    今月3月14日既に発売の塩野義製薬のインフルエンザ薬「ゾフルーザ」 株価の低迷は新薬の知名度が低いからか?と疑問に思い近所の薬局を見て回るが販売促進ポスター及び幟もない。 店内に入り風邪薬コーナーを見て回るがゾフルーザは販売していない。 店員に確認しようかと思ったが面倒なので帰宅。 私の住んでいる地域が地方なので未だに販売されていないだけなのか? しかし、私の自宅界隈にはマツモトキヨシ・ドラックト

  • いっそのこと!

    日本経済の需給の差を示す2017年の需給ギャップが0.4%となり、リーマン・ショックの起きた08年以来9年ぶりに、需要が供給を上回る「プラス」に転じたことが18日、分かった。安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」を追い風に、消費や設備投資といった需要の回復が進んだためだ。政府によるデフレ脱却判断の環境が整いつつあり、市場の期待も高まる。 試算は、今月8日に17年10~12月期の国内総生産(GDP)

  • うわ!下落。

    塩野義製薬は1日1回の服用で治療できる新インフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」を米国でも使えるよう4月にも現地で申請する。提携先のスイス製薬大手ロシュが2019年にも発売する計画だ。塩野義は売上高に応じたロイヤルティーを受け取る。 手代木功社長が日本経済新聞社の取材で明らかにした。「日本と米国あわせて年間1千億円以上の売り上げを見込んでいる」という。米国では最終段階の臨床試験(治験)を終えている。摂津

  • 株は度胸が勝負

    私の投資方である下がっている株を買う逆張り投資の危険性について ■株の投資の仕方 大きく分けるとこの2つ 値上がりする株を狙って株を買う場合には、大別すると以下の2つの方法がある。 上昇している株がこれからもあがると考えて投資する(順張り投資) 下落している株が今後は上がり始めると考えて投資する(逆張り投資) 順張り投資は、業績が好調かつ魅力ある事業内容で株価も右肩あがりの銘柄を選んで投資するわけ

  • 遂に発売

    2018年インフルエンザA型B型治療薬ゾフルーザ発売!注射不要で耐性ウィルスも効く新薬!効果や仕組みやタミフル,リレンザ,イナビルとの違いや予防投与【健康雑学】 遂に発売日がやってきました。

  • 今度こそ、期待。

    【ニューヨーク共同】9日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は急伸し、前日比440.53ドル高の2万5335.74ドルで取引を終えた。上げ幅は2月6日以来、約1カ月ぶりの大きさで、終値が2万5000ドル台を回復するのは2月28日以来となる。 毎週週末になると来週こそ・来週こそはと株価上昇に期待が膨らみワクワクとなるが期待ほどに実績が伴うどころか下降線状態に突入という事態も度々で、そうした中

  • 所詮はイナゴ

    やはり日本は、イナゴ投資家でした。 東証の前売りで、なんと成り行き50万株以上の買いが入り今日は間違いなく寄り付きなしのS高と思いワクワクして9時に画面確認・・・・エ~なに状態・・・前日の好材料は何処へ?ゾフルーザ急遽3月14日発売決定!本来は5月発売の予定がインフルエンザの流行により特例中の異例で急遽の許可販売となり、これで海外空売り機関の予定が狂い、塩野義製薬の株価は爆上げか間違いなしとほくそ

  • 意外です

    先週金曜日午後に認証浮動があってから確実に株価は上昇しているが、私が期待しているS高には程遠い値動きとなっています。 まぁ~大型株なので低位株のような荒い値動きは無理があるとしても、俄然売り圧力に弱いイナゴ市場ではこの程度が精一杯なのか?と諦めも入る。 今日は日経並びにナスダック共に上昇していたお陰で「塩野義製薬」もなんとか伸びたが、アメリカ市場に左右される日本のイナゴ市場では明日はどうなるか?と

  • 株で勝つことは簡単

    平昌五輪最終日の25日、午後8時から行われる閉会式の各国・地域の旗手が発表された。 そうか~世の中はオリンピックで盛り上がっていたのか?株価ばかりを気にするあまり世間から遠ざかっていたことに気付く・・・・ そんな甲斐あって私が注目銘柄指定をした4507塩野義製薬がBIGな値上がり材料発動という事で個人的にも大きくオリンピック並みに盛り上がっております。 掲示板も連日盛り上がり、樹海のような静けさの

  • 遂に認証取得

    塩野義製薬<4507>が後場プラス転換。同社は23日11時30分に、抗インフルエンザウイルス薬「ゾフルーザ錠10mg・20mg」について、厚生労働省より「A型またはB型インフルエンザウイルス感染症」の適応で、製造販売承認を取得したと発表した。 遂に期待の認証取得。 この報道により株価は午後の取引では大きく値を上げPTSでは値上がりトップ10入りの9位で283円高で終わる。 掲示板はお祭り騒ぎの書き

  • アンジェス  4563

    遺伝子薬は一般名ベペルミノゲン・ペルプラスミド。足の動脈が詰まって最終的には足の切断を招く閉塞性動脈硬化症やバージャー病患者の重症虚血肢に注射する。HGFは肝細胞に限らずさまざまな臓器の再生・修復作用があり、遺伝子を注射された場所の血管新生を促すことから森下竜一・大阪大学教授らが実用化を目指してきた。 アンジェス社は実は2008年 3月、厚生労働省にこの薬の承認申請をしている。大阪大学病院などで行

  • 万歳で終わる。

    16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半に上昇した。105円台を付けたのは2016年11月10日以来、約1年3カ月ぶり。金融市場の不安定化が続くとの見方から、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。午後1時08分現在は105円83~84銭と前日比53銭の円高・ドル安。 東京株式市場は、前日の米国株上昇を好感し、値下がりしていた銘柄の買い戻しが進んだ。日経平均株価は

  • これは、凄い!

    インフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」 塩野義製薬が1回飲むだけの新薬開発 これは、凄すぎる・・・・ ならば爆発的に株価は上昇するのでは・・・・ でもなぜ下がった? 噂は噂に過ぎないのでしょうか? 3月に認証で5月に発売・・・真相が判るまでの時間は残り僅か 期待するか、逃げるか?

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